めまい:隠れ疲労からくるめまい

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

めまいで来院される方が増えてきています。

耳鼻科・脳神経外科などに行ってもなかなか改善されないために、ネットでいろいろ探して当院に来られます。

 

めまい2

 

めまいの感じ方は、
「からだが回っているようだ」
「地球が回っているようだ」
「雲の上を歩くようにふわふわする」
など、さまざまです。

 

めまいに対し整体施術を多く行ってきた経験上、整体施術でめまいがなくなり、もとの日常生活にもどっていく方の特徴として気づくことがあります。

 

もともと私自身も突然歩けないくらいのめまいに襲われ、病院をあちこち訪ね歩いた経験があるのですが…

 

「がんばり屋」さんの方が多いです。

「責任感」や「使命感」が強く、「物事に没頭」するような方。

 

がんばり屋

 

実は、そのような方々は目の前の仕事に没頭するあまり、脳が疲れを感じることができなくなっています。「責任感」や「使命感」が強く、やりがいや達成感を喜びとするまじめな人ほど、「自分では気づかない疲労」を抱えている傾向にあります。

 

最近では「隠れ疲労」と呼ばれているようですが、

 

こうした人たちは、自ら疲労を感じることがありませんし、周囲からはむしろ、「がんばっている」「仕事ができる」と評価されているタイプです。

 

「飽きる」
「寝落ちする」
「体臭がある」
といった心身の変化や
「なんとなく気分が乗らなくて・・・」
といった現象は「隠れ疲労」のサインと考えられます。

 

この疲労に気づかずに、早朝から深夜までバリバリ働くことが称賛されれば、「やりがい」や「やる気」が裏目に出て、過労死にもつながります。

 

自分では気づけないこの「隠れ疲労」ですが、
カラダは疲労感を訴えています。

 

◆カラダがゆがんでしまっていたり

◆カラダから筋肉の緊張が取れずに「力を抜いてください」と言われても思うように抜けなかったり

◆自律神経が乱れてしまったり

 

 その結果として神経に作用し、めまいなどが起こるケースが増えていると考えます。

 

めまい

 

そういったケースでは当院の整体施術は有効性を発揮していると思われます。

 

無痛の整体施術によって、交感神経と副交感神経の交互の働きを正しく戻していき、疲労を回復させていくことで神経やホルモンのバランスが正常になり、もとの健康な生活に戻って行かれています。

 

疲れを回復するには、心臓、血流、呼吸、消化管の働きを司る自律神経を休ませる必要があります。そのために欠かせないのが、質の良い睡眠をとること。

 

そしてその質の良い睡眠へと戻していくのが、カラダと精神面両面からアプローチする当院の整体施術なのです。

 

tiryou

 

薬とは縁が切れました。此処を知らない人の為に一筆しました。

里中重夫様 札幌 88歳男性

 

小生現在88歳 30代の頃より“頭位変位性めまい症”とか“メニエール”とか云われ、「メリスロン」を時々服用して居りました。

車の運転中に大きなめまいが有り、路端に停車して2時間も治まるまで待つという大変な事になりました。

病院に行ったところ“此のめまいは治りません薬で抑える”との事で、頓服のセファドールを処方されましたが段々ひどくなり、全く立てなくなりトイレにも這って行く様になり、口も渇いて、どうなることかと心配でした。

そんな時、娘が「肩こり・腰痛回復センター」を見つけて連れて来てくれました。 初めは不安でしたが、ウソの様に回復し、10回目は一人で地下鉄に乗って来るという奇跡が起きています。

頓服とは縁が切れました。 此処を知らない人の為に一筆しました。

 ※個人の感想で成果を保証するものではありません。

 

 

患者さんの声



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