寝て朝起きるときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

人が日中の疲れを回復するのには7~8時間しっかり睡眠をとることが必要と言われています。


これは、寝ている間が一番成長ホルモンが分泌されるので、睡眠っていうのは日中、疲れた体を回復させる貴重な時間なのです。

 

仕事の忙しさなどで実際にこれだけの睡眠を十分にとれている人は少ないとは思いますが、腰が痛くて寝れないのでは日中の疲労がしっかり取れずにカラダに疲労が蓄積されていくばかりか、大きなストレスにもなります。

 

では、なぜ仰向けで寝ると腰に痛みが出てしまうのでしょうか?

 

背骨のS字カーブ

 

これが人の背骨の形状です。
首の骨は前にカーブしており、背中は後ろにカーブし、腰は前にカーブしています。これをS字湾曲といいます。このS字を描くことで重力からの負担をバネのように分散してくれているのです。

 

ところが、前かがみの姿勢で長時間デスクワークをしていたり、長時間運転する仕事をしていたり、介助など前かがみでの姿勢で仕事をしているとこの腰のカーブが失われていきます。

 

前かがみの姿勢

 

このように腰の前のカーブが失われてしまうと本来の重力を分散する機能は衰えてしまい、腰だけに負担が集中してくることになります。

 

またこ腰の前のカーブが失われてしまった状態で仰向けに寝ると、床に直接寝る以外は敷布団にやマットに腰骨が沈み込み、さらに腰骨のカーブはゆがみ後ろにカーブを描くようになってしまうのです。

 

 

仰向け寝

 

 

こうなってしまうと、仰向けで寝ると常に腰への負担が集中し、筋肉が硬直してしまうことで血流が悪化していきやがて痛みになってしまいます。

 

こういったケースの整体施術は、正しい腰の前のカーブを取戻しそれを維持できるカラダに回復させていくことになります。

 

まずは腰骨が後ろにカーブしてしまって筋肉が硬直している状況なので、その筋肉に対し刺激を少なく緩めていくことが重要になります。間違えてはいけないのは “強く揉んで筋肉の繊維を破壊して” 筋肉の硬直を取るのではないということ

 

筋肉への刺激は強ければ強いほど“防衛反応”が働き、かえって筋肉を硬直させてしまいます。ですから、かなりの技術はもちろん必要ですが“より刺激の少ない心地よい状態”で筋肉をゆるめていかなくてはなりません。

 

また筋肉を緩めただけで良いのではなく、硬くなってしまっている背骨の関節も正しい動きが出来るように戻していってあげる必要があるのです。

 

つまり、マッサージのような強い刺激で硬直した筋肉繊維を破壊するのではなく、筋肉が防衛反応を出さないゆるやかな刺激で短時間に硬直を解消し、関節に正しい動きを再学習させてあげる技術が必要なのです。

 

また、こういった背骨のゆがみは日常の“姿勢”だけが影響しているわけではありません。

 

不安

 

強い感情の起伏やストレスなどでも一瞬にしてカラダは大きくゆがみ、それが解消されない限り、そのゆがみは整っていきません。

 

そういった意味で、イライラやストレスがもの凄く多い現代社会においては感情の受け皿も必要なのです。

 

あなたの気持ちをきちっとカウンセリングし、改善に向けた提案がなされるような整体院の普及が急務だと思います。

 

私自身自律神経失調症や躁うつ病などを経験していますし、また多くの同じような症状の方もご相談に来られています。心理学を学んだ経験を活かしたカウンセリングで、あなたの感情の受け皿としてもサポートさせて頂きます。

tiryou

 

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