頸椎ヘルニアで力を入れると肘が痛む 札幌の男性

札幌・頸椎ヘルニアの治療なら無痛整体 肩こり・腰痛回復センターへ!!

肩こり・腰痛回復センターの荒井です。

 

力を入れた時に肘に痛みが走る症状で1年くらい改善されない20代の男性がインターネットで口コミで評判の札幌の整体院を検索し当院に来院。

特に冬場の歩くスキーで、両肘に力が入った時に激痛が走るとのこと。

整形外科を受診し「テニス肘」と診断され、痛み止めの薬と湿布をもらったもののこの1年間継続通院しても全く改善されずに我慢の生活をされていたようです。

 

【問診・検査】

とにかく冬場の歩くスキーの訓練時に両肘が痛むとのことで、実際に痛む格好をして頂いたところ、力を入れて両肘をゆくり後方に動かすと痛みが出ました。 また、1年ほど前にスノーボードをしている時に激しく転びむち打ちになっていたようです。 肘の状態を確認する動作を色々やっていたところ、特に動作での痛みは出なく、ある瞬間「ピリッ」と痛みが走るとのこと。

 

【整体施術】

実際に痛む格好をよくよく観察していると、力を入れるときに首が前に出て力を入れている様子。そこで、首を前に出ないようにこちらで固定して同じ動作をしてもらったところほとんど痛まないとのことでした。 このことから、肘の痛みは恐らくは首が原因で出ているものと仮説し首の整体施術に入りました。

首の骨の正しいカーブを維持できる枕を使いながら、ゆっくりと捻転してみると首にかすかな痛みが出ていました。そこで、この首の痛みを改善するために肩周り、首の筋肉の固さをゆるめて行き、首の骨の調整をゆらぎの中で行いました。 枕をしてゆっくりと捻転しても痛みが出なくなったのを確認し、立って痛みが出る格好をして頂いたところ…全く痛みは無い状態に。

 

【コメント】

肘が痛む場合、首の骨に問題があるケースも多いです。「頸椎ヘルニア」と診断された方の多くも肘の痛みを訴えます。

体の使い過ぎによる痛みのほか、こういった直接的には関係なさそうな部位の問題によって痛みが出るケースは多く、また、動かして痛む場合はレントゲンやMRIでも本当の原因は発見されにくいです。

 

病院に通院していてもなかなか改善が見られない場合は、整体などで筋肉の問題に注目するのも改善への道です。



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