頸椎ヘルニア手術後、前かがみでないと息苦しい

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

この写真は施術前と施術後の差を示したものです。

「ふ~ん、よくあるやつね」・・・あなたはそう思ったかもしれませんね。

でも、今回はそういった変化をアピールしたいのではありません。

施術前後

 

実は今回お伝えしたいのは、「こんなに変わったよ!!」ということを言いたいのではなく、「施術する側とされる側」つまり施術者と患者さんとの間には大きな感覚の差があるということを知って頂きたくて投稿しました。

 

この患者さんは常日頃から、頸椎ヘルニアの手術後に首の違和感と背中の張りと呼吸の苦しさを訴えていました。

 

「猫背がかなりきつくなっていますよ」とお伝えすると、本人も納得されていたので十分その姿勢を認識されているものだとこちらは思っていました。

 

本日も「猫背がまたいつもより強いですよ」とお伝えしたのですが、あまり実感が無かったようなのでご本人に実際の姿を見て頂きたく、施術前の写真を撮らせて頂きました。

 

「今一番楽な姿勢をしてください」
施術前に撮ったのが左側です。

 

すぐ本人にお見せすると
「え~!!!!猫背って自覚はあったけど、こんなにひどいんですか!!!」

と、かなり驚愕されていました。


ここに施術者として、僕はビックリさせられました。
「やっぱり自分の状態は把握できてないいんだ…わからないから施術者と患者さんの間で変化の尺度が違ってしまうんだ」と改めて考えさせられました。

 

施術後にはご本人から「背中の棒がスッと抜けていったような感じがします」という言葉を頂き、

 

「今一番楽な姿勢をしてください」
施術後に撮ったのが右側です。

 

患者さんと施術者は、常に同じものを同じ尺度で見て、感じていないとその変化や改善具合の受け取り方に差が出てしまい、お互いの信頼関係にも悪影響を与えてしまうことすらある・・・という自己反省的な投稿でもあります。

 

幸いこの方は信頼して通院して下さってますので、ご安心ください。

 

掲載日:2017年07月07日


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