12月, 2017年

腰痛の原因は腰には無い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰が痛くて歩くのも辛いんですと40代の女性が来院されました。  普段からデスクワークが多く、長時間座りっぱなしの姿勢で、特に運動習慣は無い。家では床に横座りや足を伸ばして座っていることがほとんどといった生活習慣だそうです。 会社ではどうしても座っている時に足を組んでしまうクセがあり、気づいてはいるもののなかなか足を組む習慣から脱せないでいる状況。 肩こり・腰痛回復センターでは「腰痛の8割は改善しますよ」とお伝えしています。ではあとの2割は?あとの2割は、腰痛を抱えていらっしゃるあなたの生活習慣を変える自助努力が必要なのです。 人間のカラダは、筋肉、関節などどの部分も動くためできています。ところが、 ◆運動不足で筋肉に適切な刺激を与えなかったり、◆誤った筋肉の使い方を繰り返していると、カラダは本来の姿勢を失い、筋肉と骨格の関係がアンバランスになってきます。 そうすると、筋肉は、通常使わない筋肉や骨格に助けを求めてしまいます。これを「代償作用」と呼びます… 続きを見る

なかなか改善しない腰痛 札幌の整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛がなかなか改善せず、あちこちの治療院を渡り歩いているんです…という30代の女性が来院しました。  お話をうかがうと、普段から疲労感があって寝てもなかなかスッキリしない。整骨院や整体に行って腰痛の治療を受けると、その日から数日はとても調子がいいのに、またもとの腰痛に戻ってしまうとの事。 腰痛の主な原因はカラダのゆがみとよく言われていますが、ご存知ですか? それは1つの原因ではあるのですが、では、なぜカラダがゆがんでしまうのでしょうか?もちろん悪い姿勢のままで毎日仕事や生活をされていてはゆがみは起こりますが、人間はもともとは、寝ると翌日にはカラダのゆがみは整うように出来ています。 ところが、寝てもカラダのゆがみがだんだん整わなくなっていき、血流などが悪化して腰痛などが招かれるのです。つまり寝ても回復が追い付かないほどカラダが疲れてしまっているのです。  疲労には、カラダの疲れ・頭を使った疲れ・人間関係や仕事での精神的な疲れの大きく3つの疲れがあありま… 続きを見る

膝が痛くて階段の上り下りがつらい 札幌の膝の痛み解消整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 膝がきしむ感覚は少し前からあったのが、最近では膝が痛くて階段の上り下りがつらいという50代の女性が来院されました。  普段の仕事では中腰で両脚をふんばる事が多いそうで、最近では仕事中も膝に痛みを感じるとの事。 【整体検査】検査では両脚の筋肉が硬直している状態で、仕事の疲労感が蓄積されている様子。屈伸をする動作では深く屈伸すると両膝に痛みが出ます。階段を下りる動作と上る動作では、上る動作のほうが痛みは強く、特に右側に強く感じる状態。 【整体施術】前かがみの姿勢が多い割に腰の状態は問題なく、上半身が左右に振られるのを両脚でしっかりふんばる状態がずっと続いていたために両脚の筋肉の硬直が強く出ていました。初回は足首から筋肉をゆるめていきました。脚で踏ん張るには地面との設置点である足元に大きな負担がかかりますし、上半身が左右に振られるのをこらえるので、筋肉にはねじれが生じます。その足元から膝に伸びる筋肉は硬直とねじれが生じていたので、ふくらはぎの筋肉を調整し、アキレス腱まで伸びている筋肉の… 続きを見る

左の腰だけ痛む 札幌の腰痛専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛ですがいつも左側だけ痛むんです。これって何か問題あるんですか?といった質問をよく受けます。  右の腰にしか腰痛が出ない方もいらっしゃいますが、左側の腰に痛みが出る場合、以下のような症状を併せて持っていることが多いです。 右の背中が痛かったり、右の肩が痛い左ばかり症状が出る体や首が、どちらかだけ向きにくい方がある そういった方は ◆全体的にカラダのバランスが崩れていて、筋肉のアンバランスが起きている ◆全体的に左に傾いている(内臓の疲労の可能性があります) ◆体が左右にねじれていて、体をねじる時に使う筋肉(大腰筋)が左がより疲労する癖がついているといった状態になってしまっています。 上記の「内臓の疲労」の場合だと、朝起きると腰が痛い左や腰のだるさを感じる体がむくみやすい姿勢や体勢関係なく痛みが出る腹痛お腹の不快感お腹が鳴る下痢、便秘といった症状も出てきます。 腰痛でマッサージや整体などに行ってもなかなかスッキリしない場合も多い事かと思います。 それ… 続きを見る

正座をすると足首が痛い 札幌の膝の痛みの治療院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 正座をすると足首が痛むという30代の女性が来院されました。足首といってもアキレス腱側ではなく、足の甲側に痛みが出るようです(下記図の円の部分)。  正座をした時に足首が痛むという場合、原因の多くは足首周囲の筋肉や腱が固まっていることにあります。実は、私自身もこの業界に入るべく技術研修を始めたころ、正座をしようとすると両方の足首が痛くてまともに正座が出来ませんでした。また、昔捻挫をして痛みをまだ持っている場合も同様の痛みを感じます。 【整体検査】足首からふくらはぎ、太ももまでの脚に筋肉の硬直と関節の硬直が強くみられました。普段からあまり歩かず、運動もほとんどしていない生活で、終日脚を使わないデスクワークだそうですっかり足首周囲の筋肉や腱が固まってしまっています。 【整体施術】整体施術は、まずは太ももの筋肉からゆるめていきます。ゆらゆらしながら、女性の場合とくに硬直しがちな内転筋をゆるめます。続いてふくらはぎをタッピングしながら、筋肉のねじれや硬直をゆるめて整えていきます。ここまでくると下準備… 続きを見る

膝が痛くて正座が出来ない 札幌 60代女性

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 膝が痛くて正座が出来ないという50代の女性が来院されました。  【問診】問診させて頂くと、以前から少し膝に違和感は感じていたが1年ほど前から少しずつ膝を曲げるときに痛みはじめ、今現在は全く正座が出来ない状態との事。 階段を上り下りする動作ではそんなに激しい痛みはなく、生活しているうえでは問題を感じないが、仕事で正座をしなければならないシーンが出来、何とか正座が出来るように戻りたいと来院されました。 【整体検査】仰向けで少し膝を持ち上げて、関節の動きを検査してみたところ関節はロックしていない(固まって動かない状況にはない)状態が確認できました。こういった場合は整体施術によって改善することが圧倒的に多いです。 触診では両足太ももの裏やふくらはぎに筋肉の硬直があり、太ももの内側の内転筋にも筋肉の硬直が見られました。この点を伺うと、「そういえば1年くらい前に自転車で転んで、膝を痛めたことがある」とのこと。 【整体施術】初回は脚を中心とした整体施術を行いました。仰向けに… 続きを見る

首の痛み 札幌の首の痛み専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 突然首が痛くて動かせないんです。30代の女性が首の痛みを訴え来院されました。  問診では特に事故やスノボなどで転倒した経験は無く、強いマッサージも最近は受けていないとの事でした。 毎日デスクワークでパソコン作業に追われ、肩こりと首のこりはいつも感じてはいたもののお風呂に入ればその症状も楽になっていた。ただここ1ヶ月くらい腕の上がりが悪い気がして、肩甲骨のあたりにもハリは感じていたとの事。 2年前くらいに一度肩こりが酷く整形外科を受診したところ「ストレートネック」との診断を受けた経験あり。  首の痛みは、マッサージ、カイロなどでの首の無理な矯正、磁気やチタンのネックレス(ブレスレット)、首のけん引(刺激量が適当でないもの)、電気治療、首を鳴らす、矯正枕、頚椎の矯正器具(ネックサポーターやカラーなど)など… 自分に合わない治療を繰り返し行うことにより悪化してしまうものがありますが、今回の女性はそういったことは無かったようです。 症状は首から後ろ… 続きを見る

右の腰だけ痛む 札幌の腰痛専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 右の腰だけにハリ感や痛みがあると30代の歯科医が来院されました。  歯科医は座って右の腰を捻じ曲げて患者さんの歯を覗き込みながら治療します。しかも毎日何人もの患者さんを診ています。すると右の腰の筋肉は縮こめられたままになり、血流も悪化していくのでハリや痛みを招くことになります。 歯科医に限らず、日ごろから片側にばかり重い鞄をかけていたり、左右差のある姿勢をとっていることで片側に無理がかかり、一方に痛みを生じる場合は多いです。 このように、腰痛の原因が姿勢や生活習慣などにある場合は、下記のような習慣が考えられます。 ■ 椅子に座って足を組む ■ 右肩、あるいは左肩のみに重い鞄などをかける ■ 長時間座り続けるなど、同じ姿勢をとり続ける ■ 沈み込むほど柔らかいベッドに寝ている  ところが、右の腰が痛む場合他の要因も考えられます。 例えば、急性虫垂炎、肝疾患、子宮や卵巣などの病気、大腸の疾患、膵疾患や腎臓の疾患などです。 なぜかいつも右側の腰がハル、痛み… 続きを見る

腰痛でお尻(仙骨)に痛みが出る 札幌の腰痛専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛でお尻が痛いという30代の女性が来院されました。彼女が訴える「お尻」とは下記の仙骨の部分の痛みでした。 問診でお話をお聞きすると、腰痛のほかにも・首や肩がこる・便秘 ・冷え性 ・むくみ ・生理痛・生理不順 ・顔のゆがみ といった症状があるとの事。 仙骨は背骨につながっていて、ここがズレていると背骨の歪みが生じることがあります。背骨の歪みは、肩こりに始まり、生理痛や冷え性、むくみといった女性に多いさまざまな症状を引き起こします。 また、仙骨の前にある大腸も影響を受けるので便秘になることもあります。同じように、仙骨に覆われる形で子宮・卵巣があるため影響を大きく受けることになります。 さらには、仙骨の付近には神経が集まっているので痛みがでやすい部位でもあり、仙腸関節がズレると神経を圧迫して仙腸関節痛や脚にしびれや痛みなどを招くこともあります。  こういった場合は強い刺激はかえって仙腸関節の動きを遮ってしまうので、穏やかな刺激で関節の可動を広げていきます。 うつ伏… 続きを見る

腰痛で座っていられない 札幌の整体症例

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で座って仕事が出来ないという30代の女性が来院されました。  少し前から腰に重だるさや少しの痛みは感じていたものの、「寝てれば治るだろう」と思い安静にしていたそうです。ところが、次第に重だるさが痛みに変わってきて特に座っていると痛くて仕方ないという状態になり、同僚からの紹介で来院されました。 問診票を参考にお話を伺っていくと、ここ1年くらい疲労感があり寝てもスッキリしない日が続いていたそうです。帰宅してすぐ、ぐったりと寝てしまうほどの日もけっこうあった気がするとの事。 こういった腰痛は、疲労がたまる  ⇓座っている姿勢が崩れてしまう   ⇓カラダがゆがんだ状態が続く   ⇓血流が悪くなる   ⇓筋肉が硬くなる   ⇓腰痛の発生といったプロセスでまねかれます。 会社でデスクワークでの疲労や運動不足からくる疲労、良い睡眠がとれていないための疲労…そういったものが徐々に日々蓄積されていき、ついには痛みに変わってしまいます。  座っていると、立っている時とは異なり… 続きを見る

猫背に関する朝日新聞の取材

 猫背に関する取材 猫背の方は「もっと胸を張って」と言われることが多いと思いますが、疲労が蓄積されてしまっていたり、長年同じ姿勢のままで生活しているとなかなかこの猫背姿勢は改善されません。猫背は見た目はもちろんですが、実はカラダに様々な負担をもたらします。たとえば慢性の腰痛の場合はまずは猫背を矯正して腰の骨(腰椎)にかかっている極度の負担を軽減させなければなりません。つまり、腰に大きな悪影響を及ぼしているのです。人間の背骨は、首から骨盤にかけての首の骨(頸椎)、背中の骨(胸椎)、腰の骨(腰椎)が横から見て穏やかなS字を描くのが本来の姿。湾曲を描くこれらの骨が重力に対してバネのように働き、平均5~6㎏もある頭の重さの負担を軽減してくれています。猫背は頭と首が前に出てしまっており、肩も前方に入り込んでしまっています。そうなると重たい頭を支える首の骨の正しいカーブは失われてしまい、ストレートネックになります。また肩が入り込むことで首の筋肉や肩の筋肉は引っ張り続けられるためはってしまい、結果血流が悪くなり頭痛や片頭痛を招きます。また首の神経を圧迫してしまうことで自律神経の正常な働きに… 続きを見る

自律神経に関する症状で来院 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 ここ1年くらい不眠が続き、首や背中にダルさと足先などに冷えを感じる症状で、心療内科に通院中の男性が来院されました。耳鳴りや背中の痛み、側弯症などの症状もあるようです。 5ヶ月ほど前には心療内科の薦めもあって運動をしてみたこともあるそうですが、最近は止めてしまったそうでカラダを動かすことも仕事以外ではほぼない様子。 仕事もそんなにカラダを動かす作業ではなく、カラダに辛さはなさそうですが、睡眠導入剤が無いと眠れない状況とのことでした。  当院独自の、自律神経の状態をチェックする筋力テストでは、まったくカラダに力が入らず体幹も崩れてしまっています。カラダの力がうまく抜けずに、仰向けで寝ると両肩が天井のほうにかなり上がってしまっています(肩をすぼめたような姿勢)。 自律神経の問題で来院される方は急増しています。 会社での人間関係、仕事でのストレス、対人関係での悩み、将来への不安、責任感からの自責の念…。 やはり真面目な性格の方が、多く症状を抱えているようです… 続きを見る

自律神経失調症で動悸、疲労感、ほてり、背中の張り、頭痛

※原文をクリックすると拡大されます。<症状>7/23    動悸(地下鉄)7/24 精神科受診 抗不安剤処方(頓服)8/ 8 不安定 抗不安剤服用8/9   動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/10 疲労感 抗不安剤服用8/11 背中の張り 抗不安剤服用8/12     動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/13     背中の張り 抗不安剤服用   不安定 抗不安剤服用8/14 不安定 抗不安剤服用8/15 背中の張り 抗不安剤服用8/16 ほてり 抗不安剤服用             頭痛 抗不安剤服用8/16 精神科受診    抗不安剤処方(朝夕1錠28日分)8/18 ほてり <参考>2010/4~2016/12 精神科通院 抗うつ剤・抗不安剤 7月下旬、地下内で動悸が始まり、JR車内でも動悸が治まらなかったので、発車前に下車しました。自律神経失調症は以前にもなったことがあったので、翌日精神科を受診し、抗不安剤を処方されました。 それから半月ほどは、症状は出なかったので、一時的なものかと思っていました。8月上旬から毎日1~2回、自律神経失調症の様々な症状が出るようになり… 続きを見る

めまい:隠れ疲労からくるめまい

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 めまいで来院される方が増えてきています。耳鼻科・脳神経外科などに行ってもなかなか改善されないために、ネットでいろいろ探して当院に来られます。  めまいの感じ方は、「からだが回っているようだ」「地球が回っているようだ」「雲の上を歩くようにふわふわする」など、さまざまです。 めまいに対し整体施術を多く行ってきた経験上、整体施術でめまいがなくなり、もとの日常生活にもどっていく方の特徴として気づくことがあります。 もともと私自身も突然歩けないくらいのめまいに襲われ、病院をあちこち訪ね歩いた経験があるのですが… 「がんばり屋」さんの方が多いです。「責任感」や「使命感」が強く、「物事に没頭」するような方。  実は、そのような方々は目の前の仕事に没頭するあまり、脳が疲れを感じることができなくなっています。「責任感」や「使命感」が強く、やりがいや達成感を喜びとするまじめな人ほど、「自分では気づかない疲労」を抱えている傾向にあります。 最近では「隠れ疲労」と呼ばれているようですが、 こうした人たちは、自ら疲労を感じることがありませんし、… 続きを見る

腰痛:痛むタイミングで原因は異なります

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で来院される方は『どういったときに一番痛いのか?』ということを把握されておくといいですよ。 「1日中ずっと腰が痛いんですよ~」「黙っていても終日腰が痛むんです」「痛くない時は無いかもしれないくらいずっと鈍痛を感じる」…といった声は良く聞きます。 ただし、一日中痛むということは、睡眠中も痛くて寝ていられないということになります。このような痛みがもし、原因不明であったとしたらおそらく検査入院になると思われます。 実は、寝れないほどの痛みというのは、かなり炎症性が高く、ウイルスや細菌の影響であれば、繁殖リスクが伴うからです。 ●はたして痛みが最も強くなるタイミングはどんな時なのか?●寝ている時にどういった動作で痛みを感じて目覚めるのか?●立ち上がるときは正座から立ち上がるとき?椅子から?ソファーから?。。。etc もしくは●お風呂に入ると痛みが和らぐ●腰にカイロを当てていると痛みが和らぐ●少し動き出すと痛みが和らぐ。。。etc 腰痛と一言で言っても、原因は皆さん… 続きを見る

楽~に生きようよ♪

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。  僕は昔教師の父親から結構厳しく育てられました。『荒井の世界観』(お時間があったらどうぞ) その影響もあって、自分のセルフイメージがかなり低いまま生きて来たんですね。 セルフイメージって、「こんなことも出来ない俺ってなんなんだ!」「人よりも何倍も努力しないと皆と同じくらいにはなれない」「自分は誰にも愛されてないのかも」… といったような、自分が勝手に作ってしまっている世界なんだよね。  自分のとなりにいつも見えない厳しい自分を作ってしまっていて、 「なんでもっと頑張らないんだ!」「休日取ってるヒマあったらもっと仕事しろ!」「楽して幸せになれる訳ないだろ!」 って常に監視して、叱咤してくるし、責めてくる。  これじゃカラダがこちこちになって、病気を招きよせてしまう。   実際に僕はそうなってしまって、気づいたんだけどね(笑)。 院に来る患者さんたちを見ていると、ホントに真面目で頑張り… 続きを見る

札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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