7月, 2018年

脊柱管狭窄症 整体での改善

高齢化社会となった現代、中高年の方が腰の痛み、脚のシビレで病院にかかると「脊柱管狭窄症」と診断されることが多くなってきました。 脊柱管狭窄症は、背骨の後ろ側にある神経の通り道が、骨の変形や靭帯が厚くなることで狭くなり、神経が圧迫されて腰に痛み、脚にシビレをもたらすとされています。 病院で脊柱管狭窄症と診断されると、コルセットや湿布を渡されたり、痛み止めの注射を打たれたりします。いわゆる保存療法ですが、これで効果が無ければ手術ということになります。 当院がいままでこのような症状の方を多く施術させていただいて考えるのは・・・「必ずしも脊柱管で神経が圧迫されて症状が出るのではない」のでは?ということです。 例えば、腰痛の原因として有名な椎間板ヘルニアですが、ヘルニアの手術が行われるきっかけとなったのは、腰痛を訴える人をレントゲン撮影したところ、ヘルニアが見られた人が多かったからです。ところがその後、腰に痛みない人を対象にレントゲン撮影を行ったところ、約70%の人にヘルニアがあることが分かりました。 こうして、ヘルニアは必ずしも腰痛の原因ではな… 続きを見る

絶望が希望に変わりました。

※原文をクリックすると拡大されます。 荒井先生に出会って絶望が希望に変わりました。他人からは見えない、自分の心身の不調と戦うのはとても大変です。なぜならば、他の人には一見「健康に見える」からです。自分がつらい状態であったとしても、他の人と同じことが出来なければ社会人は務まりません。起きているだけでつらい私にとって、毎日は苦しいだけの日々でした。そんな私に共感し寄り添って下さったのが荒井先生でした。約17年前から、原因不明の重度の頭痛、だるさ、眠気が毎日あり、以降ずっとその状態が続いていました。高校2年生の時で、大学受験に向けて勉強を本格的にスタートしなければならない時期だった為、その身体の変化を良く覚えています。試験勉強は、頭痛と眠気により全く手につかない日もあり、自分の身体の不調にはかなり悩みました。 しかし、本当のしんどさは社会人になってからでした。まず、朝起きた瞬間から絶望します。今日もこのつらい状態のまま1日耐えなければならないのかと思うと、仕事に集中どころではありませんでした。何度も自分のこの状況を打開しようと、自己啓発本を読んだりしてマインドセットするの… 続きを見る

ストレスはカラダを蝕む

肩こり・腰痛回復センターでは、「心身一如」(心とカラダは切り離して考えることは出来ない)という考え方に基づいて、「整体」と「整心」に取り組んでおります。  ストレスが多いこの世の中で、脳が過剰反応してしまってカラダに大きな負担となっている現状を、少しでも変えて行きたいと思い「整心」ということを、 来院された患者さんだけでなく、多くの人に知って頂きたく、 かつて大きなストレスを抱え悪性腫瘍を経験し、現在も自宅加療中の看護師さんと共に講演会という形で不定期ながら活動を行っております。  実際に西洋医学の場に立ちながら、いかに「心」の状態がカラダに大きな影響を与えている事か…彼女は知識としては知っていたものの、『ストレスによるネガティブな「心」がここまでカラダを蝕むのか?!』という出来事を自ら経験しました。 極々稀な悪性腫瘍という事実を当初は受け止められず、嘆き、苦しみ、涙し、絶望感に襲われ、生きることの意味さえ失いかけていたようです。 幸いに今は心もカラダも回復に向かっています。この経験で彼女は多くの方の支え、… 続きを見る

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