9月, 2018年

お尻と太ももの裏の痛みとしびれ 札幌無痛整体

足にしびれというとすぐに腰椎椎間板ヘルニアを想像される方は多いのですが、腰はそんなに痛みを感じないのにお尻から太ももの裏にかけて痛みやしびれを感じるケースが意外に多いです。 梨状筋症候群と呼ばれるものですが、 この場合、整形外科などでレントゲンやMRIを撮ってもヘルニアではないので、様子をみるように言われ、湿布や筋肉弛緩剤を処方されたものの、痛みやしびれに苦しんでいる方は多いです。 この症状は主に・ランニングなどで、股関節に負担がかかりすぎている人・立ち仕事・車の運転など長時間同じ姿勢をとっている人・あぐらの姿勢でいることが多い人などに多いです。 自分でうつ伏せに寝てみて、お尻や股関節の部分を押してみて強い痛みを感じるのはこのケースに当てはまります。 こういった場合は、股関節からアプローチを行い負担を強いられて硬直してしまっている筋肉を和らげていきます。 揉んではかえって筋肉を硬直させてしまうので、くれぐれもご自身やマッサージなどでゴリゴリ揉まないでくださいね。 腰痛はそんなに感じないのに、お尻や太ももの裏側に痛みや… 続きを見る

腰痛 慢性的に腰が痛い

腰痛:慢性的な腰痛 慢性的な腰痛にも色々あります。 座っていて腰が痛い人は、本人は気づいていないのですが、腰を後ろに反っても痛い場合が多いです。 これは例えば…デスクワークばかりして猫背の人、うつ伏せで寝たり横向きでばかり寝ている人などは胸の前の胸骨が硬かったり、内側に閉じてしまっているために腰椎が硬くなってしまっています。  また、座ってばかりいる人は、お腹の中から股関節に伸びている筋肉が縮んでしまっているので、立ち上がろうとするときに筋肉がうまく伸びず、腰に痛みを感じます。 座ってばかりいる人や立ちっぱなしの人は、太もも横の腸脛靭帯や股関節が硬くなっているので、背中や腰に張りを感じる事が多いです。 反って腰が痛い場合同様に座ってばかりいたり、立って同じ姿勢が続くと、太ももの前の大腿四頭筋が縮まってしまって伸びない場合が多いです。 また腰椎が後ろに少し出ている場合もそこがぶつかってしまうので腰を反るときに痛みが出ます。 こういった様々な原因に対して、肩こり・腰痛回復センターでは、筋肉ばかりではな… 続きを見る

カラダを動かし気分をリフレッシュ

30年ぶりにライブステージでボーカルをやりました! 大学1年生の時だけボーカルで、その後は他の大学や社会人バンドではドラムとコーラスをやっていたので、正しくはほぼ38年ぶりでした。 大学時代は妹が結構見に来ていたのですが、その妹が「おじさんのライブは最初で最後かもよ」と娘に話ししたらしく、受験生にもかかわらず、サプライズで来てくれました(*^。^*)姪っ子との2ショット☆  ドラムは僕にドラムを教えてくれた先輩だったので、しぶしぶ…ボーカルをやりました(笑)。  いざ歌うと。。。やはり血が騒ぎ、ついつい本気モードで熱唱していました (#^.^#) 多くの先輩、後輩たちと時間を忘れ、当時へタイムスリップして大いに楽しんで来ました!! こんな一面もあるのですが、患者さんはビックリかもしれませんね。 続きを見る

腰痛 寝返りをする時に腰が痛い

腰痛:寝返りをする時に腰が痛い  寝返りをするという事は、つまりは腰を浮かす際に痛みが出るという事になります。腰椎(骨と骨の間隔)が縮む限界に来ているので痛みを出しているのです。また、腰が痛いという事が脳にインプットされてしまっていて、上半身先導で寝返りをしていることも多く、これでは腰への負荷が強くなり、余計に痛みを招いてしまいます。こういったケースでは骨盤と大腿四頭筋を詰めたり、股関節の上方を寝返りする方向に巻き込みながら寝返りの動作を数回行ってもらうと可動性が出てきて、寝返りをしやすくなります。 また、寝返りをする時に腰が痛い方は腰椎が中に入り込んでしまっているので、さらにうつ伏せになった状態での施術を行います。腰椎が中に入り込んでしまっていると、うつ伏せで両膝を曲げると腰に痛みが出ますので、片方ずつ施術を行います。腰椎を後湾させながら片方ずつ何回か膝を曲げる運動をすると、可動性が出てきます。もう片方も同様に行い、最後に先ほどまで痛みが出ていた両膝を曲げる運動を痛みのない範囲で何回か行います。これで両方のカカトがすぐさまお尻につかなくても、最初と比べて… 続きを見る

頭痛への整体施術

頭痛・めまい・メニエール・頭が重たい 肩こり・腰痛回復センターの整体施術ではこういった症状の場合、 まずは首の骨(頸椎)のゆがみをチェックします。これは少し首に圧をかけて痛みが出るかどうか…圧痛を確認します。 次に眼球の硬さをチェックします。これは眼球が硬いほうの頭に頭痛を招きやすいためです。 さらに頭の後ろの骨(後頭骨)の左右差と顔のほほ骨の左右のズレをチェックします。これは頭蓋骨のゆがみによる血流の阻害を確認するためです。 実は、治療家でも知っている先生は少ないのですが…頭の横の骨(側頭骨)がずれている側の足の甲には圧痛が存在します。 例えば、自分の左右の側頭骨に圧をかけて左側が痛いとすると、左足の甲の薬指と小指の間にも同様の圧痛があるのです。 このことは何を意味しているのか? つまりは、『足の不具合は側頭骨に影響し、頭痛を招くこともある』ということです。 靴を変えた時など、今までと違う違和感の感触を足に感じると頭痛が出始めたり、足にケガや捻挫をすると頭痛が出始めたり、外反母趾が酷くなり足のバ… 続きを見る

腰痛と不安の関係

先日最大震度7を観測した地震がありましたが、その後も余震が続き多くの方が不安の中での生活を余儀なくされました。 不安な感情はカラダへ様々な影響を与えます。 あなた自身も体験したことはあると思いますが、 多くの人前で話すとき、嫌な上司と話すとき、明るい未来が描けずに不安を覚えている時…など、  カラダは硬くなってしまっています。人間の持つ“防衛反応”が働き、筋肉を硬くしてしまうのです。 そうなると疲労物質は上手く排出されなくなり、知らず知らずのうちにカラダ全体に疲労が蓄積されてしまいます。 そして、カラダを動かす際に筋肉が十分に伸び縮み出来なくなってしまうため、ちょっとした動きの際に腰痛を感じるようになります。 また疲労物質が筋肉内に溜まったままで腰に重だるさを感じたりもするようになります。 不安感(ストレス)がこのように腰痛を招くことも多いのです。 こういった際にはまずはカラダに溜まった疲労をしっかり出してあげなくてはなりません。 マッサージなどの強い刺激は、されている時は気持… 続きを見る

札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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