首・背中の痛み

肩こり、首こりは揉まずにカラダは柔らかくなる。

肩こり、首こり、腕の痛み、腰痛などは筋肉の動きに制限がかかって、動かない状態で固まってしまっているために起こります。   では悪い姿勢はもちろんですが…そのほかの大きな根本原因となっているのは何だと思いますか?  実は、あなたの「脳」なんです。  脳は日常生活の中で、知らず知らずのうちに私たちのカラダに制限をかけてきます。  この動画のように、最初は肩の動きに制限がかかってしまっているために、それ以上の動作をしようとすると痛みを出します。 ところが、術者が相手の脳にアプローチしてその制限を解除すると一気に筋肉はゆるみ、動きが広がります(可動域が広がります)  マッサージで長い時間痛い思いをして揉まれて、翌日の揉み返しに苦しむ必要は全くなく・・・ 同等以上の変化と持続性が手に入ります。  脳は一旦制限を解除すると、それを何回か繰り返すことでまるでパブロフの犬の効果のように・・・こんどは良い状態を持続しようとしてくれるのです。  続きを見る

肩こり、頭痛、首こり、めまいの解決策2

第2弾次にやるべきことは、ストレスからくる自律神経の乱れを整えてあげることです。  ストレスが全くない生活というのはあり得ませんね。どんな人でも少なからず何かしらのストレスを感じながら生活しています。 それが意識できるくらいストレスが強い人もいれば、まったく感じ取れないくらいストレスが弱い人もいます。 肩こり・腰痛回復センターでは、来院された患者さんにこんなことを体験していただいてます。施術後、すっかり首や肩の筋肉がやわらぎ、首の可動域(左右上下の動きの幅)がかなり広がった時点で… 「今感じる不安なこと、懸念事項、イライラすることを少しイメージしてみてください」と告げ、 数秒待ち、もう一度首の可動域をチェックします。すると皆さんビックリ!驚かれます!! 首の可動域が一気に狭くなってしまっているのです。「え~!!!首が固まって動かせない!」 そして次に、「今までで経験した嬉しかったこと、楽しかったことをイメージしてみてください」と告げ、 数秒待ち、また首の可動域をチェックします。すると皆さんビックリ… 続きを見る

肩こり改善には動かすことも必要です。

肩こりがなかなか改善されなくてお悩みの方はとても多いです。  特に筋力・筋肉量ともに男性に比べて圧倒的に少ない女性の多くがこの肩こりで悩まれています。 しかも女性はパソコン作業などのデスクワーク、台所仕事、庭の草取り…など頭を少し下げての作業が圧倒的に多いのです。 女性の首は、筋肉が非力なのに、ほぼ男性と同じくらいの重さの頭を支え、しかも男性より圧倒的に下を向いて同じ姿勢でいることが多いのですから、 これでは筋肉が悲鳴をあげるのも納得されるのではないでしょうか? 筋肉が悲鳴をあげて硬くなると、血管やリンパ管、神経などを圧迫するので当然肩や首のコリ感・頭痛・手のしびれなどを招いてしまいます。 さらには人間関係  などといった精神的な刺激を無意識にでも受けていると、筋肉は知らぬ間にさらにどんどん硬直していくのです。 また女性は、夏などは首元を出すシーンも多く  職場でエアコンがキンキンに聞いている中、首を出していると皮膚の表面から冷えてしまうので筋肉を硬直させます。&nb… 続きを見る

自律神経の乱れからくる全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠の対処

自律神経の乱れ 最近テレビなどで目にすることも多くなってきているのが「自律神経」という言葉です。 自律神経とは交感神経と副交感神経の2つを合せた呼び方なのですが、 実に簡単に言うと、日中の行動・仕事などをしている時に主に使われている神経が交感神経で夜布団に入り、ゆったりとくつろぎ1日の疲れを修復する際に使われてるのが副交感神経です。この神経の使い方のチェンジができていて初めて自律神経は正常に機能してると言えます。 ところが、最近当院を訪れる多くの方が、この自律神経のチェンジがうまく出来ていない「自律神経の乱れ」からくる様々な症状を抱えてこられています。 施術中に力を抜いて頂くように伝えても… 「え?自分で力が抜けない」「力を抜くってどんな感じでしたっけ?」 こんな感じの方がほとんどです。 これは、日中の交感神経が夜寝るときに副交感神経にうまくバトンタッチできず、寝ていても交感神経優位の緊張した状態が続いてしまっているのです。 寝て起きても疲れが取れていない感じがしている方も同様です。 自… 続きを見る

肩と首が痛い 札幌20代女性

 20代の札幌の板前さん修業中の女性が両肩、顎、頭痛、首の痛みを訴えられて来院されました。また、眠りにつくまでに1時間程度かかるとのことで不安を抱えていらっしゃいました。これまでも、カイロプラクティックなどで定期的に施術を受けられていたとのことでしたが、根本的な解決までには至らず、肩や首の痛みに悩まされてきたとのことでした。今回は年末に向けて、仕事の繁忙期に伴い、特に痛みが強く出ているとのこと。 ◆検査最初に、当院独自のテストで自律神経の乱れを確認したところ、強くストレスを受けている事がわかりました。続いて、カラダの状態を見てみると、肩の高さ、骨盤の位置共に左右差が大きく、背骨も大きく曲がっている状態です。◆施術下向きで長時間の切りもの作業をしているので、首の右側と右肩の筋肉が特に固まっていました。痛みが出ないよううつ伏せになり背骨を揺らしていくと、筋肉を一切ゴリゴリと揉まずに、背中から首の筋肉が和らぎます。筋肉が緩むと同時に、固い筋肉によって押し曲げられていた背骨も正しい形に戻って行きます。もちろん、一度で完全には戻りませんが、徐々にカラダが正しい楽な状態を思い出… 続きを見る

腰痛、寝違えは師走に激増

12月に入り、札幌もいよいよ雪が降り始めていますね。今日から“忘年会”という方もいらっしゃるようで…。このシーズン気をつけたいのが、『ぎっくり腰』 『寝違え』 です。 疲れを抱えながら忙しさが増す12月、しかも急に天候が激変するのに対し、カラダがまだ寒さに慣れていないのでこういった症状が多発します。 何もしていないのに急に激痛で!!でもよくよく話を伺うと、やっぱり予兆はあった!ということが大半。 デスクワークで腰や首が疲れているところに、忘年会で同じ姿勢で何時間も…帰ってついついソファーで横になってしまって…会社の大掃除・家の大掃除のあとに突然…雪かきのあとに突然… この季節ならではの症状ですが、やはり日頃からの疲れがきちんと取れていないとこういった激痛に悲鳴をあげてしまいます。 そして…この体験をした方は必ず、「もう二度とこんな経験をしたくない!これからは定期的にカラダのメンテナンスに来ます!!」と仰います。 本当です。 くれぐれも、ご自身のカラダを過信なさらないで…年末のあわただしいタイミングに、痛みで悲鳴をあげ… 続きを見る

側弯症 背中や腰に痛みの出る札幌の60代女性

 背中の痛みを訴え、札幌で居酒屋を営んでいる60代の女性が来院。痛み始めたのはここ2~3ヶ月前からで、その他にめまい、耳鳴り、首肩こり、腰痛を感じる事もあるとのこと。 ■問診お話をよくお聞きしていると、昔、お医者さんに側弯症と言われた記憶があるそうで、背骨の状態を確認するとかなり背骨の捻れが起きており、左上部の背中にふくらみ(膨隆)が見られる状態でした。また背中が痛む前には腰に痛みも出ていたそうですが、少し落ち着いたので気にはしていなかったとのこと。■検査右肩と右腰が上に上がっており、背骨がS字に大きく捻じれています。その捻じれの負担で首と背中全体の筋肉が固まっている状態でした。側弯症の場合、そういった背骨の捻じれからどうしても首や腰に負担がかかりやすいです。■施術硬くなって血流が圧迫されているカラダ全体の筋肉を緩ませ、筋肉の捻じれを徐々に戻すことによって、歪みが矯正されていき、痛みも軽減されて行きます。うつ伏せで背骨に心地よい揺らぎを与えていくことで、首の筋肉のコリは解消されていきました。実は、筋肉は揉まなくてもコリは解消されるという事を実感されたようです。次に、… 続きを見る

整体と整心で根本から回復を目指す!

札幌中央区民センターにおいて「健康とストレス(思考習慣)」に関する第二回目の講演会を実施させて頂きました。 第一部は、当院の患者さんであり強いストレスから「カラダを蝕まれた」経験を持つ看護師の北村哉江さん。 強いストレスを抱えながら仕事をし、カラダがボロボロになりながらも耐えて生活していた結果、悪性腫瘍を発症し人生のどん底に。「なぜ自分が?」「私は死んでしまうの?」そんな恐怖・不安・痛み…といったとても辛い経験を経て、今は自宅加療するまで回復。彼女はこの経験を通して多くの気づきを得て、自分の身の回りの様々なことに「感謝」すべきと感じたそうで、感謝を行動として現そうとこの講演会を始めました。 2回目の今回も、お話を聞かせて頂く中、皆さんが大きくうなずいたり、時には涙を浮かべたり…僕もついつい北村さんの苦闘の日々の光景が目に浮かび、もらい泣きしそう(した?)でした。 第二部はそんな北村さんの経験談とつながるように、カラダを通した体感実験を行い、脳とカラダの様々な反応を体感して頂きました。・人には潜在意識(自律神経)というものがあり、それは本人の命を守… 続きを見る

札幌のゆがみを矯正する整体院②

こんな歪んだ姿勢の人が増えています!!  左の姿勢と右の良い姿勢を比べてみて下さい。左の図は、最近急増している姿勢がサル型姿勢と呼ばれる姿勢です。背中が丸まって、アゴが出た状態の姿勢です。 このサル型姿勢は、ゲームやパソコンの普及により増えてきました。背中を丸めて座って、前(画面)を見ていることによりこういった姿勢になります。 また、さらに悪いことに、スマホなどでゲームを頻繁にやっている方は、首の付け根のところが出っ張ってしまったり、いつも首の筋肉や椎間板に負担をかけるため、首の筋肉が疲労しきっています。そこで、下図のように… 首の痛みで整形外科を受診し、レントゲンなどを撮ると「ストレートネックです」と診断されるケースも急増しているのです。 ただ、整形外科では湿布や痛み止め、筋肉弛緩剤くらいしか対処していただけないので、症状が辛い場合はその状態で放置せずに、しっかりと整体で歪みを矯正してあげて下さい。 歪みを矯正し、筋肉内の疲労が解消されていくと症状は軽減していきます。 ただし、虫歯治療したからといって…寝… 続きを見る

札幌のゆがみを矯正する整体院①

カラダが歪んでいると良くない?!そんな事を耳にしたことはありますよね。でも、なぜ歪んでしまうといけないのでしょうか? それは、カラダが歪むとカラダに様々な不調を招いてしまうからなんです。  このように、カラダにゆがみがあると…その部位によって以下のような不調を訴える方が多いです。 『首・肩の歪み』によって、頭痛、肩こり、めまい、寝違い、四十肩・五十肩、ヘルニアといった不調。 『背中の歪み』によって、背中の痛み、胃の痛み、肩の痛み、猫背、側弯症といった不調。 『腰・骨盤の歪み』によって、腰痛、ぎっくり腰、股関節の痛み、胃腸の不調、便秘、お尻の痛み、膝の痛み、歩行時の障害、ヘルニア、すべり症、分離症、脊柱管狭窄症、下半身太り、X脚、O脚といった不調。 そもそも、カラダが歪むと、神経の通り道が狭くなってしまうことがあり、そうなると神経が圧迫されやすい状態になってしまいます。もし神経が圧迫されてしまうと、圧迫された部分に関わっている内蔵の働きが悪くなったり、また痛みやしびれ、めまいを起こす原因にもなってしまいます。&nbsp… 続きを見る

肩こりや腰痛は姿勢が原因?

~カラダの雑学~あなたの思考が真実を見えなくする。  さて、図形Aと図形Bとではどちらが長いでしょうか? 実は、どちらも長さも太さも全く同じなのですが…図形Bのほうが長く見え、図形Aのほうが太く見えます。 ではこの絵は何に見えますか?  「若い女性が右を向いている姿」であったり、「老婆の横顔」であったり。 このように私たちの脳は見かけに騙されたり、一度そのように見えてしまうと、その後はなかなか違った見方をするのが難しくなってしまったりします。(「若い女性」も「老婆」もいますが、どちらか一つを見ようとするともう一つが見えなくなってしまいます) ものごとには必ず陰と陽、光と影があります。その両方をしっかりと見なければ、物事の真の姿は見えてきません。  一つだけの見方や考え方では騙されたり、違ったとらえ方が出来なくなってしまいます。 この偏った見方・思考こそ、悪い錯覚を自分に持ってしまったり、幸せな人生の妨げになったり、争いを巻き起こしてしまいます。 また、「脳」が一度『そ… 続きを見る

肩こり・腰痛改善には「変化」を感じる事

~カラダの雑学~カラダが変化するとイメージが動き出す イメージの力というのはもの凄く強く、唯一、人間だけが持つ能力です。 事故などで手足を失ってずいぶん時間が経っても、そこに痛みを感じ続ける「幻影肢」という症状がありますが、これもイメージの力の影響です。 そして人はみな気づかないうちに、自分に対するイメージを描いて生活しています。 その自己イメージは、今のあなたの人格を作り上げている土台となっていて、あなたが今までしてきた色々な経験が自己イメージを裏付け、強化しています。良いイメージであれ、悪いイメージであれ、積り重なって固定化されていきます。  だからもしあなたが今現在不調を抱え、思うような幸せな人生を歩んでいないとしたら、『自己イメージを変えれば状況は変わる』ということになるのですが。。。 ただ、ほとんどの人が、ポジティブに考えるようにしてみたけど、上手く行かなかった事を経験してきていると思います。 人前でもあがらずに話せる! 苦手なあの人にもいいところがあるはずだからそこを見るようにしよう! あの失敗… 続きを見る

肩こり、腰痛、背中の痛みと脳の関係

今日は、ご質問頂いたので…〜痛みと脳の関係〜についてお答えします(^.^) 現代人の多くの人が“脳のスイッチ”が、ストレスなどで狂ってしまっています。(o_o) 筋肉は脳のスイッチがONで縮んで硬くなり、OFFで緩みます。以前お話しした、交感神経が働きスイッチがONになり、副交感神経が働きスイッチがOFFになるんです。 そして、脳のスイッチがONになったまま、OFFに切り替えられずにカラダが歪んだまま生活していると、それが固定化されてしまいます。(脳に記憶されてしまいます)すると、どんどんカラダも歪んでいき、様々なな症状が生まれて来ます。( ・∇・) 歪んだカラダの筋肉は、どこかにしわ寄せが来て、硬くなってしまいます。痛みは、硬くなった筋肉からの信号で脳が反応して出ます。筋肉が緩むとその信号は消えて、痛みも消えます。 痛みは、必ずしも痛い場所が悪い訳ではありません。また、痛みは一時的に消えても、必要な痛みであればまた再発します。これに関してはまた別の機会に(^.^) 脳のスイッチが正常に機能することで、筋肉のON、OFFがなさ… 続きを見る

左首が痛く左手の動きも悪い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 「左首が痛く、左手を広げて指を伸ばそうとしても伸びきらない」…という50代の男性が来院。  症状がつらく、整形外科でMRIを撮ったが特に異常はないとのこと…そこで接骨院や整体に行ってみたが、首の痛みと手の動きは変わらず変化が無く当院をインターネットで検索して来院されました。 【問診】とくに辛いのは朝起きた時とのことで、寝ている間に日中の負担が回復でき無い状態にありました。指を伸ばす動作で力が入らず伸びきらなくなったのは1ヶ月ほど前からで、ストレスも結構感じているとの事です。利き手は右手で特に左手を酷使することもなかった状態。特に事故やむち打ちなどの経験は無し。仕事では立っている姿勢が多いとの事。 【検査】カラダのゆがみを背骨で検査すると、首の少し下の胸椎という部分にズレがあります。上を向く動作・左を向く動作で左肩と左首筋に痛みが出る状態。左手の握力は右手に比べて顕著に劣る。自律神経の検査では大きく反応が出て、ご本人も驚かれました。※多くの方がこの“自律神経の反応”を体感されると、… 続きを見る

寝違え 札幌の無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 「朝起きたら首が痛くて動かせなくて、どうやら寝違えたようなんです」という札幌都心部でデスクワークをされている30代の女性が来院されました。  寝違えという点に関して、多くの方が誤解されているようですが…肩こりもなく、筋肉に柔軟性があって、カラダにゆがみがない場合は「寝違え」というのはほぼ起こしません。 ではなぜ急にぎっくり腰のように首が痛くなって動かせないのでしょうか? それは寝ている間に問題が起こってしまったのですが、日頃からの肩こりや首の痛み、カラダのゆがみが原因となっています。なので整体施術によって痛みは数回で解消されてはいくものの、定期的に肩こりや首の痛み、カラダのゆがみを整体施術によって解消してあげることがカラダにとって必要なことになります。 また「枕」の問題も関係していることが多く、専門店などに行ってあれこれ枕を変えても、どうもスッキリしないという方も少なくありません。これは首がすでにゆがんでしまっている状態なのに、その状態に合わせて計測して枕を作ってしまっ… 続きを見る

首の痛み 札幌の首の痛み専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 突然首が痛くて動かせないんです。30代の女性が首の痛みを訴え来院されました。  問診では特に事故やスノボなどで転倒した経験は無く、強いマッサージも最近は受けていないとの事でした。 毎日デスクワークでパソコン作業に追われ、肩こりと首のこりはいつも感じてはいたもののお風呂に入ればその症状も楽になっていた。ただここ1ヶ月くらい腕の上がりが悪い気がして、肩甲骨のあたりにもハリは感じていたとの事。 2年前くらいに一度肩こりが酷く整形外科を受診したところ「ストレートネック」との診断を受けた経験あり。  首の痛みは、マッサージ、カイロなどでの首の無理な矯正、磁気やチタンのネックレス(ブレスレット)、首のけん引(刺激量が適当でないもの)、電気治療、首を鳴らす、矯正枕、頚椎の矯正器具(ネックサポーターやカラーなど)など… 自分に合わない治療を繰り返し行うことにより悪化してしまうものがありますが、今回の女性はそういったことは無かったようです。 症状は首から後ろ… 続きを見る

自律神経に関する症状で来院 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 ここ1年くらい不眠が続き、首や背中にダルさと足先などに冷えを感じる症状で、心療内科に通院中の男性が来院されました。耳鳴りや背中の痛み、側弯症などの症状もあるようです。 5ヶ月ほど前には心療内科の薦めもあって運動をしてみたこともあるそうですが、最近は止めてしまったそうでカラダを動かすことも仕事以外ではほぼない様子。 仕事もそんなにカラダを動かす作業ではなく、カラダに辛さはなさそうですが、睡眠導入剤が無いと眠れない状況とのことでした。  当院独自の、自律神経の状態をチェックする筋力テストでは、まったくカラダに力が入らず体幹も崩れてしまっています。カラダの力がうまく抜けずに、仰向けで寝ると両肩が天井のほうにかなり上がってしまっています(肩をすぼめたような姿勢)。 自律神経の問題で来院される方は急増しています。 会社での人間関係、仕事でのストレス、対人関係での悩み、将来への不安、責任感からの自責の念…。 やはり真面目な性格の方が、多く症状を抱えているようです… 続きを見る

ストレートネックで肩こりや頭痛 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 肩こりがあまりにもひどく、頭痛や吐き気などする時もあって札幌の整形外科を受診したところ、ストレートネックと診断され電気で温めたり、牽引したり、湿布を出されてはいるもののなかなか改善しない札幌の30代の女性が、 「ストレートネックなので仕方ないんですけど、少しでも楽になりたくて」 整体で何とかならないかと来院されました。 当整体院に来られる方で常に肩こりや首の痛みがあり、仕事をしていると、目の奥まで痛くなり、その後頭痛が出てくるという方は特に女性に多いです。  これはパソコン操作をしている女性のレントゲン写真ですが、多くの方がこのように首が前に出てしまう姿勢になっています。そうなると、通常4kg位の重さが重力で(黄色い矢印)通常の3倍強の15kg位の重さとして首から背中にかけてのしかかります(赤丸の部分)。 でも、仕事に集中しているとこの負担はまったく感じません!!それでついつい長時間こういった同じ姿勢で過ごしてしまうので、首や肩の筋肉は張り、関節にも大きな負担… 続きを見る

左を向いたり上を向くと首から肩に痛み 札幌整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 左を向いたり上を向く動作で右の首から肩にかけて痛みが出るという症状の方が来院されました。  まずは当院オリジナルの「体感バランス検査」でまずは体感を検査してみました。 するとカラダがかなりぐらついてしまい、カラダ全体のバランス感覚がかなり失われていることが判明。ご本人も「こんなにぐらついてしまうとは思いませんでした!」と。 体感バランスは健康なときにはしっかりと整っていて、外部の力に対しても対抗できる状態にありますが、どこかカラダの一部にバランスの崩れがあると外部の力に対抗できずにぐらついてしまいます。 ストレスなどもこういった「体感バランス検査」による反応でストレスの本当の原因を知ることが出来ます。 次にカラダを見てみると、かなりの猫背で両肩が前に出ており、首から頭にかけて前に出てしまっていました。 これでは当然重たい頭を支えるために首から背中の筋肉は硬直して頑張らなくてはなりません。  頑張った結果、硬直した筋肉内の血流が阻害… 続きを見る

首と背中が痛くて首が動かせない 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 首が痛くて…と首をうなだれて来院される方は近年急増しています。 パソコンの普及、スマホの普及が大きな影響を与えていることは間違いないのですが、やはり使う際には姿勢が重要です。 あなたは自分の頭が“かなりの重さがある”ことをご存じですか?  5kg以上の重さがあるのですが、なかなか実感できませんよね。是非一度5kgのボウリングのボールとか米袋を持ってみてください。かなりの衝撃を受けるはずです。 当院では実際に5kgを片手で持っていただいてますが、皆さん一様に「こんなに重いんですか!!」と驚かれます。 それをか細い首で支えているのですから、パソコン作業やスマホいじりのように首をもたれて長時間過ごしていれば首だけでは耐えきれず、背中の筋肉も使わなくてはなりません。 そんな生活習慣が続いていると、ある日突然「首と背中に痛みが走って首が動かせない」状態になってしまいます。 ひどい場合には首をもたげたままの姿勢で腕にも痛みが走る状態になってしまうのです… 続きを見る
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札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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