習慣と不調の関係

~カラダの雑学~

悪い習慣が潜在意識を機能させ不調を招く

 

今回は、
「肩こりが辛い」「頭痛が辛い」「腰痛が辛い」「めまいがつらい」「なんだか不安」「手や足がしびれる」 etc…

辛い


といった皆さんの症状が、なぜ生活習慣から来るのか?

を、潜在意識の視点からご説します。
※前回告知した内容は…また後日!(ごめんなさい m(__)m)

 

いきなりで驚かれるかもしれませんが…

『潜在意識は顕在意識の忠実な召使い』なのです!

 

召使い

 


まずは、人が同じ行動を繰り返すと(これは顕在意識です)、潜在意識はどのように反応するか?
という実験です。

 

あなたに僕の前に僕と反対方向を向いて立って頂きます。

そして目を閉じてください。

 

僕があなたの肩をポン!と軽くたたきます。

それを合図にあなたは目を閉じたまま後ろに倒れてきてください。
僕は後ろであなたをしっかり受け止めますからご安心を。

受け止める

そしてこの肩をポン!と軽くたたくのを何回か繰り返します。
(お互いの信頼関係もあるので回数は明記できませんが、どんな方でも70回もやればいいでしょう 笑)

 

回数を行った後に、
僕があなたに「肩を叩いても、後ろには倒れずに何も考えずにボーっとして立っていてください」と指示を出します。


さて、ここで実験!

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僕があなたの肩を叩くとどうなると思いますか?

hatena

 

 


何と!

 

あなたのカラダはピクン!と反応したり、勝手に後ろに倒れようとします。

また、感覚的にはあなたのカラダが後ろに引っ張られるような感覚が得られます。


以前もお話ししましたが、
あなたの命を守るために潜在意識はいつもあなたを見守っています。

見守る

あなたが何をしようとしているか?
あなたが何を考えているか?

 

そして忠実な召使の潜在意識は「あなたの意向に沿ってすべてを満足させよう」と働きます。

 

つまり、


あなたの意思(顕在意識)が同じことを繰り返すと、
その行動をうまく行かせるコツを、潜在意識は覚え実行させるのです。

 

自転車に乗れるようになったのも、
車を運転できるようになったのも、

自転車

潜在意識のおかげなのです。

 

では、ちょっと話は変わりますが…

 

私たちは、ちょっと困ったことがあったり挫折したりすると、

機嫌を損ねたり、不満を抱いたり、いらだったりしますよね。

機嫌を損ねる


それが長年にわたって何回も何回も繰り返されるとどうなるでしょう。

 

同じような「ちょっと困ったり」「挫折したり」した現象を次から次にどんどん記憶し

 

潜在意識はあなたの

 

「私は機嫌が悪い」「私は不満」「私はいらだっている」を実行させるのです。

怒り


そしてそのストレスはカラダにとって血流を阻害し、血液をドロドロにし、筋肉を硬直させ。。。不調へとつながっていくのです。


何らかの出来事がきっかけであなたの自尊心が傷つけられる…

傷つく

例えば、

誰かに無用のクラクションを鳴らされたり、
誰かが自分が話している時に割り込んできたとか。。。

 

乗ろうと思っていたバスに遅れるとか、
旅行に行こうと思ったのに雨が降るとか、
大事な約束に遅れそうなときに渋滞に巻き込まれるなど…。

 

すると、

怒ったり自分を憐れんだりといった「不幸」の反応を示す

何回も何回もこれが繰り返させる。


やがて酷くなると、誰に向けられたわけでもないのに、自分に向けられたと受け取ってしまったり と…


こういった悪い習慣が潜在意識を機能させ不調を招くのです。

 

いかがですか?

実験からちょっと深い話まで行ってしまいましたが、大丈夫ですか?

大丈夫

掲載日:2018年04月13日


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