院長プロフィール

院長  荒井 隆将
信条 真剣の前に不能なし(父の口癖でした)
趣味
海を見に出かけること
昨年までは熱狂的釣り愛好家
ドラム演奏(ロックしてました♪)
ディズニーランドで子供に帰ること
出身
北海道十勝
小学校:本別町 本別中央小学校
中学校:本別中学校
高 校:帯広柏葉高等学校
大 学:小樽商科大学
略歴

小さい頃はニコニコ健康優良児でした♪
よく隣の1歳下の男の子にひっかかれて泣いていたそうです。。。
この頃から争い事は嫌いになりました(笑)

野球をしていた近所のお兄ちゃんにあこがれました☆
父親が中学校の教員時代、生徒のお兄ちゃんにバットを持たされ、とっても嬉しかった事を覚えてます。

社会人時代はスキー、野球、そして鮭釣りに熱中しました!!
ウェアのデザインを見ると・・・かなり年代を感じますが。。。
後ろに見えてるのが確か、羊蹄山かと思います。

某有名企業の野球部でサードとピッチャーをやってました。これでも結構ホームラン打ってたんですよ~。
でも・・・朝早いのがとても苦手でいつも迎えに来てもらってました(笑)
後に会社設立後は、自分の会社のチームで札幌ドームのマウンドにも立ちました♪
その頃ハマっていたのが・・・この鮭釣りです。。。

私はこの仕事に出会えて心から感謝しています。
不調者さんに触れさせて頂いていることにも深く感謝しております。

未来への絶望感と不安

お恥ずかしい話ではありますが、私自身重い不調を抱え未来への絶望感や不安に襲われ、時に「死」を考えた事もあります。

社会人になり、30代の頃はとにかくがむしゃらに仕事をしておりました。食事の時間や家に帰る時間すらもったいない!倒れるまで頑張ってやる!…と真剣に思っていました。 なぜがむしゃらにやっていたかというと、そうすることでしか自分の存在を認めることが出来なかったからです。とにかく負けないように頑張らないと自分はダメな人間なんだ!と思って生きて来たのです。

そんなある日、突然会社に行く事が出来なくなりました。「人に会いたくない!」「自分だけ頑張って、もうこんな生活沢山だ!」そんな思いで頭がいっぱいになり、暗いクローゼットに閉じこもったままの生活が10日くらい続きました。幸いその後復帰することは出来ましたが、これが最初の「心の叫び」でした。

やがて自分で独立する事になり、やはり同じようにがむしゃらに仕事をしました。そうでなければ不安で仕方がなかったのです。

突然の耳鳴りと目まい、躁うつ病

そんな生活をしていたある日、突然、耳の奥で心臓の鼓動と同じタイミングでガサッガサッと音が鳴り出しました。あまり気にしないようにしていたところ、今度はキーンというかん高い金属音に変わったのです。「耳鳴り」という言葉も知らず、あまりにも音が気になり「このまま一生この音が続いたらどうしよう!」と気が狂わんばかりの大きな不安に襲われました。そこに今度は目まいが襲ってきました。日中歩いている時に大きな地震が来たかのようなゆれを感じ、全く歩けなくなってしまったのです。

あわてて耳鼻科に行くと「ストレスからくるめまい」との診断で、薬を飲んで症状と上手く付き合っていくか、治すためには「仕事を辞めるしかない」と宣告されました。そんなことがあるわけない!そう思い、いろいろな病院に駆け込みました。「重い躁うつ病」とも診断されました。

病名なんてどうでもいいから、とにかく治してほしい!!その一心で病院の他、鍼灸、カイロ、整体色々なところに行きました。ですから、正直今あなたの気持ちはよくわかります。

不調者さんには頑張り過ぎの方が多い

日々多くの不調者の方を施術している中で1つ気づいている事があります。それは院を訪れる方、ほぼ皆さんが“頑張り屋さん”だということです。施術しながらお話を伺っていると、来院される皆さんが口々に「こんな身体になってしまって情けない」「なんでこうもあちこち不調がでるのかしら」とおっしゃいます。

不調は身体からの「SOS」です

あなたの頑張りに、今、身体の負担の回復力が追い付いていないのです。少しだけ頑張ることを止めて、身体に休息をあげてください。あれこれ思い悩まずに、少しだけ今の自分の心をいたわってあげてください。

治療家になるまでの経緯

はじめまして。院長の荒井です。 私は以前、会社を経営する立場にありました。

毎日遅くまで営業の事、資金繰りの事、新たな事業の事など、様々な課題を抱えながら、しかしながら楽しく、充実した生活を送っていました。

そんなある日、歩いている最中に突然真っすぐに歩けなくなったのです。 本人は真っすぐ歩こうとしているのですが、身体がどんどん左に傾いて進んで行くのです。いったい何が起きたんだ!?地震?ところが周りの人は皆何食わぬ顔で普通に歩いているのです。

つまり、私だけに大きな異変が起こった訳です。

社員につかまり会社まで戻り、しばらく休みましたが、歩くとなるとやはり真っすぐには歩けませんでしたし、もちろん運転など出来るわけもありません。

すぐさま近くの耳鼻咽喉科の病院に駆け込み、徹底的に調べてもらいました。 何か思い当たる点は?との問いかけに、よくよく考えてみると、その少し前くらいから耳の奥で心臓の音が「サクッサクッ」って鳴っていて、寝るときに少し気にはなっていたものの「大した事はないだろう」と、特段気にとめてもいませんでした。

検査結果はストレスから来る「耳鳴り・めまい」だと診察され、先生からは

「仕事を辞めるか、このまま我慢して生活していくしかない」

と宣告されました。

当然仕事は辞める訳にはいきませんので、他の病院、神経内科、マッサージ、カイロ、心理療法などなど…とにかく、ありとあらゆるものを試みました。 また多くの同じような症状で苦しむ方々とも出会いました。

結局、一生薬を飲んで一時的にしのいで生活するしか無いのか?

諦めかけていた時、新聞の広告で「整体」の事を知り「ダメでもともと、1回体験してみるか!」と施術を受けてみたところ、まずは施術自体にまったく痛みを感じなかったので、「これなら通院も苦痛ではないな」と思い、幾度か通院しているとどんどん症状が改善されていったのです。

これまでどこに行っても変化すらなかったのに!!

幸い、私はこの整体に出会い不調の苦しみから解放されました。 と、同時に自分が苦しんだ経験から、世の中には・体の不調で自分の力を発揮出来ずにいる人・身体の不調で人生に希望を持てなくなっている人がたくさんいることを知りました。

と考え、

と思って開院したのが痛みや不調と本気で向き合う身体の専門院 「肩こり・腰痛回復センター」です。

私は、数え切れないほどの整体院に行き、色々な療法を試してきました。 そんな私が自分の経験から選択した療法がこの「ゆらゆら整体療法」=「心躰法」です。

決して強く押したり、揉んだり、叩いたり、バキボキしたりしない
お年寄り、お子様、妊婦さんでもできるから安心・安全で優しい、効果の高い療法です。

あなたも早く悩みから解放されていただきたい!
そういう想いで日々施術させて頂いております。 

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