肩こり・腰痛とストレス・自己イメージの関係

~カラダの雑学~

あなたが見ているモノは『実像・真実』ではない?

瞑想


私たちの脳と神経は、
その環境で生じた問題や課題に対して

自動的にかつ無意識的に反応するように出来ています。

 

先日お話しした少しの変化がストレスとなるというお話もしかり。

 

突然ですが。。。
春の陽気が漂う今のシーズン、

春


山菜取りに出かける方は多いですが、

突然山道でクマと出会ったらどんな反応を示すでしょう?

 

助かるためには走って逃げなければなりませんが、これはいちいち考えてはいません。

 

恐怖による反応は、自動的でかつ無意識に行われ「逃げよう」と反応します。

すると、恐怖をきっかけに筋肉を「パワーアップ」するカラダのメカニズムが働き、考えも及ばないくらい速く走れるようになります。

 

パワー

 

潜在意識(自律神経)が、

鼓動を速くし、
筋肉を激しく興奮させるアドレナリンが分泌させ、
走るために必要のないカラダの機能はすべて停止させ、
呼吸を速めて筋肉への酸素供給を通常の何倍にも増加させるのです。

 

火事場のバカぢから。

これも同様です。

 

でも、例えばドッキリカメラのように…

クマ


本物のクマではなくクマの格好をした役者さんが突然目の前に現れても、

遭遇した人が役者さんをクマだと思えば、脳や神経の反応は、本物のクマに出会った時と全く変わりません。

 

では、下図の横線は上の線と下の線どちらが長いでしょうか?

 

 

錯覚

 

 

 

 

実はどちらも同じ長さなのですが、下の線のほうが長く見えますよね。

 

つまり、実像・真実(ありのままの姿)を認識できずに、騙されてしまうのです。

 

私たち人間は、

自分たちを取り巻く環境についての
知識
信念(思い込み)
イメージ

に対して反応するのです。

 

ものごとの実像・真実(ありのままの姿)に対してではなく、

ものごとについて抱くイメージにしたがって、
感じたり行動しているのです。

 

幻想

 

このことからもわかると思いますが、

私たちの自分自身に対する思いやイメージが実像・真実(ありのままの姿)ではなく、

小さい頃の親からの言葉や、先生からの言葉や、友達からの言葉などに騙されて、

 

・自分は勉強が出来ない子なんだ
・自分は愛されていないんだ
・自分は人より全てにおいて劣っている
・自分は夢など描いてはいけないんだ
・自分は幸せにはなれっこないんだ …

 

などと、ゆがんだイメージになっていたり、

実像・真実(ありのままの姿)と違っていたりしたら、

それに対する反応は当然不適切な間違ったものとなってしまうのです。

 

そしてその思い・心は、カラダへの不調につながっていきます。

 

では、その実像・真実(ありのままの姿)にはどうやって気づけるのか?

 

あなたはすでにご存知な通り、

残念ながら今までと同じ思考は急には変えられませんね。

 

ネガティブ2

 

でも思い出してください。

『心身一如』

私たちの心(思考)とカラダは切っても切れない関係にありますよね?


なので、カラダから変えて行けばいいのです。

 

人生(カラダの不調)を変えたいなら

あれこれ考えて悩むのではなく
(思考から変えようとせず)、

カラダから新しい習慣を取り入れることが、

今までにない新しい人生の始まりにつながるのです。

希望


当院の整体は、

あなたの人生を良いものに変えて行くものであり続けたい…

と考えます。

掲載日:2018年05月11日


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