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肩こり・腰痛と習慣との関係

~カラダの雑学~悪い習慣が潜在意識を機能させ不調を招く 今回は、「肩こりが辛い」「頭痛が辛い」「腰痛が辛い」「めまいがつらい」「なんだか不安」「手や足がしびれる」 etc…といった皆さんの症状が、なぜ生活習慣から来るのか?を、潜在意識の視点からご説します。※前回告知した内容は…また後日!(ごめんなさい m(__)m) いきなりで驚かれるかもしれませんが…『潜在意識は顕在意識の忠実な召使い』なのです!  まずは、人が同じ行動を繰り返すと(これは顕在意識です)、潜在意識はどのように反応するか?という実験です。 あなたに僕の前に僕と反対方向を向いて立って頂きます。そして目を閉じてください。 僕があなたの肩をポン!と軽くたたきます。それを合図にあなたは目を閉じたまま後ろに倒れてきてください。僕は後ろであなたをしっかり受け止めますからご安心を。そしてこの肩をポン!と軽くたたくのを何回か繰り返します。(お互いの信頼関係もあるので回数は明記できませんが、どんな方でも70回もやればいいでしょう 笑) 回数を行った後に、僕があなたに「… 続きを見る

肩こり、腰痛とネガティブな感情

〜カラダの雑学〜ネガティブな感情の解消方 これ、皆さんかなり期待されて待っておられるようで…(´∀`)ストレスは癒しの副交感神経の大敵です。また、イライラ、怒り💢、不安、恐怖、嫉妬…こうしたネガティブな感情も、副交感神経の働きを下げてしまいます。 その結果、血管は縮こまり、血流は悪くなり、血液はどんどんドロドロの状態になって行きます。しかも、ネガティブな感情は、放っておくと、どんどん大きくなってしまいます (o_o) 自律神経のバランスが乱れたままなので、視野も狭くなり、心はどんどん冷静さを失ってしまうからです。 こんな時こそ、「ゆったり呼吸」をやりましょう  *\(^o^)/*ゆっくり吸って、その倍くらいの長さでゆったりと吐く。3〜4秒鼻から吸って、ちょっと止めて、6〜8秒かけて口から吐く。吐く時は出来るだけ、ゆっくり長くを意識してみて下さい (´∀`) そうすると、悪かった血流の流れがスムーズになり、酸素や栄養を運ぶ血液が細胞の隅々まで流れる様になります。すると、脳が冷静に戻り、負の感情を洗い流し始めます。&nbsp… 続きを見る

肩こり、腰痛と自律神経=潜在意識の力

〜カラダの雑学〜潜在意識の力について。今体調を崩している方は、不安や恐怖を抱えているかもしれません。でも、少しだけこれを読んでみて欲しいんです。(´∀`)あなたの右腕を、腕の内側を上向きにして真っ直ぐ伸ばします。誰かに、両手でそのあなたの腕を全力で曲げようとしてもらうと、あなたはその相手に負けて腕が曲がるか、腕がブルブル震えながらも何とか耐えられるかもしれません(^.^)ところが、あなたの潜在意識をちょっと使うだけで、あなたは何も頑張らなくても…どんなに力強い人が相手でも、曲げることは出来ません。もちろん、腕もブルブルしません。何か問題でも?! と、 顔色一つ変えずに腕は真っ直ぐなまま。当院で実際に体感した方もいらっしゃいますが、実際凄いです❣️では、どのようにあなたの潜在意識を使うのか?それは、伸ばしたあなたの腕の先の指が、はるかかなたの壁まで伸びていると…イメージするだけ☆屈強な男性にも全く曲げられない力をあなたは持っている事に気づく事が出来ます。*\(^o^)/*体験したい方は来院された時に言って下さいね (´∀`) 今、もし、あなたが不安や恐怖を抱えていると… 続きを見る

座っていて腰痛が出る場合

座っていて腰痛が出る椅子に座って、足を組みたくなる  これは左右の足の血流のバランスの悪さが原因です。 そういう場合、タオルを折りたたみ、足を組んだら下になる足側のお尻の下に敷いてみて下さい (╹◡╹) そうする事で左右不均等に流れていた血液がバランス良く流れるようになり、 足を組む頻度が少なくなり、骨盤の歪みも起きづらくなるので、腰痛が軽減されます(^.^) 人には、利き足と軸足があり、足を組んだ時上に重ねたくなる方が利き足で下になった方が軸足になります。立っていると無意識に軸足に体重をかけ、利き足の方を前に交差したり、浮かしたりしてませんか? 軸足と利き足の使い方の差が大きいと、腰痛になりやすいのです(^.^) でも、本当は定期的に自分のクセを正すのに整体でカラダの歪みを整えてあげれば何の心配もいりませんよ (#^.^#) 続きを見る

腰痛には寝返りを。

多くの腰痛の方が、一番痛いと感じる時が“起きた時”です。 実は…長い時間同じ寝相をしていると腰痛になり、逆に寝返りを多くしている人は腰痛になりません。 寝たきりの人は、何度も寝返りさせないと体が硬くなり、床ずれを起こします。また、電車などでつい長い時間寝込んでしまうと、起き上がろうとすると激痛が走って動けなくなってしまうのもそのためです。寝返りは全身運動です。 そのためには筋肉や関節の柔らかさが必要になります。特に胸から太もも、背中から太ももの裏の柔らかさが必要です。 当院の検査でうつ伏せで膝を曲げると「太ももの前にツッパリ感や痛み」を感じる方は、かなり筋肉や関節が固くなってしまっています。 また、筋肉が固いと寝返りにもの凄く“力”が必要となるので、一層寝返りが打てません。大切なのは…寝返りをし易い環境を整えること。 整体治療で腰の周りの筋肉や関節を和らげたり、寝る際に枕を高くして横向きで床と頭が並行になるように寝ると、寝返りがしやすくなるので、腰痛予防になります。 くれぐれも柔らかいマットレスやベッドは、腰骨が曲が… 続きを見る

肩こり、腰痛と潜在意識=自律神経の関係

~カラダの雑学~潜在意識はあなたの命を守っている。潜在意識や自律神経の働きをみる時には、筋肉テストを行います。あなたはもう当院で体験されましたよね?似たものにはOリングテストもあります。あなたのカラダにとって「良いもの」か「悪いもの」かを潜在意識は察知して、「良いもの」であれば筋力は強いままですが、「悪いもの」だと筋力はとたんに弱くなるのです。これは目隠しをして左手に物を乗せ、右手の筋力の変化をみるとはっきり分かります。タバコを見えないように封筒に入れておいても、潜在意識は感じとり、筋力を弱めます。当院では、ストレスがどの程度カラダに影響しているか?この筋肉テストを使ったりもします。このように、自分では全く意識しなくても、潜在意識は24時間、あなたの命を守る為に一生懸命働いています。腕に付けている石のブレスレットも、今あなたにとって良いものかどうか?本当にあなたにとってパワーになっているのか?パワーが吸い取られていないか?筋肉テストで分かります。話は変わりますが、 ウィルスが体内に入ろうとしてる時、私たちは気づきませんよね⁉️お、来たなウィルス!と…気づく人はいません (^O… 続きを見る

腰の痛みとひざ裏の痛み 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 「腰痛でお尻にも痛みがある、どうしてか分からないがその時にひざ裏も痛む」という40代の男性が来院されました。漁業をされており中腰で踏ん張ることが多いそうで、整形外科や接骨院、整体やカイロプラクティックなどにも通院された経験をお持ちでした。 中腰で踏ん張っていると、大腰筋という背骨から股関節につながる筋肉に大きな負担がかかります(赤い円の部分)。そうなるとこの筋肉が固まってきてしまい、うまく伸び縮みができない状態になっていきます。横から見るとこの図ですが、この大腰筋が伸び縮み出来ないと腰の関節の動きを制限してしまうので、前かがみになるときに痛かったり、後ろに反ろうとして痛みが出たりします。 こういったケースでは、お腹にアプローチしていきます。 お腹から大腰筋に刺激を与えて、硬直をゆるめ、伸び縮みできるように調節します。すると仰向けで膝を立てて左右に倒す動作で腰の真ん中に痛みが走っていたのが、全く痛くなく、しかもしっかりと左右に倒せるようになりました。 この瞬間、彼だけが例外ではなく… 続きを見る

なかなか改善しない腰痛 札幌の整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛がなかなか改善せず、あちこちの治療院を渡り歩いているんです…という30代の女性が来院しました。  お話をうかがうと、普段から疲労感があって寝てもなかなかスッキリしない。整骨院や整体に行って腰痛の治療を受けると、その日から数日はとても調子がいいのに、またもとの腰痛に戻ってしまうとの事。 腰痛の主な原因はカラダのゆがみとよく言われていますが、ご存知ですか? それは1つの原因ではあるのですが、では、なぜカラダがゆがんでしまうのでしょうか?もちろん悪い姿勢のままで毎日仕事や生活をされていてはゆがみは起こりますが、人間はもともとは、寝ると翌日にはカラダのゆがみは整うように出来ています。 ところが、寝てもカラダのゆがみがだんだん整わなくなっていき、血流などが悪化して腰痛などが招かれるのです。つまり寝ても回復が追い付かないほどカラダが疲れてしまっているのです。  疲労には、カラダの疲れ・頭を使った疲れ・人間関係や仕事での精神的な疲れの大きく3つの疲れがあありま… 続きを見る

腰痛:痛むタイミングで原因は異なります

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で来院される方は『どういったときに一番痛いのか?』ということを把握されておくといいですよ。 「1日中ずっと腰が痛いんですよ~」「黙っていても終日腰が痛むんです」「痛くない時は無いかもしれないくらいずっと鈍痛を感じる」…といった声は良く聞きます。 ただし、一日中痛むということは、睡眠中も痛くて寝ていられないということになります。このような痛みがもし、原因不明であったとしたらおそらく検査入院になると思われます。 実は、寝れないほどの痛みというのは、かなり炎症性が高く、ウイルスや細菌の影響であれば、繁殖リスクが伴うからです。 ●はたして痛みが最も強くなるタイミングはどんな時なのか?●寝ている時にどういった動作で痛みを感じて目覚めるのか?●立ち上がるときは正座から立ち上がるとき?椅子から?ソファーから?。。。etc もしくは●お風呂に入ると痛みが和らぐ●腰にカイロを当てていると痛みが和らぐ●少し動き出すと痛みが和らぐ。。。etc 腰痛と一言で言っても、原因は皆さん… 続きを見る

ストレートネックで肩こりや頭痛 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 肩こりがあまりにもひどく、頭痛や吐き気などする時もあって札幌の整形外科を受診したところ、ストレートネックと診断され電気で温めたり、牽引したり、湿布を出されてはいるもののなかなか改善しない札幌の30代の女性が、 「ストレートネックなので仕方ないんですけど、少しでも楽になりたくて」 整体で何とかならないかと来院されました。 当整体院に来られる方で常に肩こりや首の痛みがあり、仕事をしていると、目の奥まで痛くなり、その後頭痛が出てくるという方は特に女性に多いです。  これはパソコン操作をしている女性のレントゲン写真ですが、多くの方がこのように首が前に出てしまう姿勢になっています。そうなると、通常4kg位の重さが重力で(黄色い矢印)通常の3倍強の15kg位の重さとして首から背中にかけてのしかかります(赤丸の部分)。 でも、仕事に集中しているとこの負担はまったく感じません!!それでついつい長時間こういった同じ姿勢で過ごしてしまうので、首や肩の筋肉は張り、関節にも大きな負担… 続きを見る

ヘルニア 整体 札幌

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められていた女性が何とか他に手立ては無いかと肩こり・腰痛回復センターに来院されました。  以前から腰痛を感じていたという30代のこの女性は、次第にお尻や太ももの裏、ふくらはぎにハリを感じるようになりやがて強い痛みとしびれに襲われるようになったそうです。 「今は手術も短時間で安全だから」とお医者さんに言われたそうですが、なかなか勇気がわかず、他に方法があるのであればなるべくカラダを傷つけない方法で改善したいと、インターネットで色々探し回ったそうです。 当院に来られたのは、『患者様の声』を読んでみた時に他の治療院とは違うものを感じて決めたのだそうです。 当院の整体施術の大きな特徴は、なるべくカラダに負担にならないような短い時間での施術と痛みのないソフトな施術です。 いまだに「筋肉を揉んで、関節をバキボキしないと治るはずがない」と思い込んでいる方々は多いようですが、筋肉を強く揉んで筋繊維を壊して、あたかも筋肉がゆるんだ… 続きを見る

腰から脚にかけて痛みやしびれの坐骨神経痛 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で整形外科に通院していた方が、次第に脚に痛みやしびれを感じるようになり『坐骨神経痛』との診断を受け、痛みどめや湿布を処方してもらっていたそうです。ただ2週間以上経っても症状に変化が無く、不安になって当院に来られたそうです。  坐骨神経痛は、慢性的な腰痛を感じていて椅子に座っていると腰が痛くなったり、お尻、太もも、ふくらはぎ、かかとなどの、脚の裏側に痛みやしびれを感じるといった症状が出ます。 また、坐骨神経痛を「そのうち良くなるだろう」と放置して、普段通りの生活を送っていると症状が悪化してしまうケースが多いようです。 それは、歩いたり、座ったりといった普段の何気ない動作で痛みを感じるため、その痛みを避けるような動きをしてしまい、脚や腰に負担をかけてしまい余計に症状が悪化するという悪循環に陥ってしまうのです。 こういった不調は、最初は「何かハリを感じるなぁ」「激しい運動していないのにちょっと筋肉が筋肉痛のような感じ」ということから始まり、次第に痛みを感じるようになり、やがて強いしびれと痛み… 続きを見る

左を向いたり上を向くと首から肩に痛み 札幌整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 左を向いたり上を向く動作で右の首から肩にかけて痛みが出るという症状の方が来院されました。  まずは当院オリジナルの「体感バランス検査」でまずは体感を検査してみました。 するとカラダがかなりぐらついてしまい、カラダ全体のバランス感覚がかなり失われていることが判明。ご本人も「こんなにぐらついてしまうとは思いませんでした!」と。 体感バランスは健康なときにはしっかりと整っていて、外部の力に対しても対抗できる状態にありますが、どこかカラダの一部にバランスの崩れがあると外部の力に対抗できずにぐらついてしまいます。 ストレスなどもこういった「体感バランス検査」による反応でストレスの本当の原因を知ることが出来ます。 次にカラダを見てみると、かなりの猫背で両肩が前に出ており、首から頭にかけて前に出てしまっていました。 これでは当然重たい頭を支えるために首から背中の筋肉は硬直して頑張らなくてはなりません。  頑張った結果、硬直した筋肉内の血流が阻害… 続きを見る

かがむ時にひざ裏あたりに激痛 札幌整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 かがむ時にひざ裏あたりに激痛が走る方が来院されました。  膝を曲げていく動作で、太ももの裏のハムストリングという筋肉に近い部分ではありますが、ひざ裏関節に近い部分に強い痛みを出しているようです。 膝より上の筋肉の影響を探ってみると特に痛みは出ません。ところが座って立ち上がるときにある一定の角度で激痛が出ています。 こういった場合は関節の変位を疑います。脚には2本の太い骨があり、それぞれ脛骨(けいこつ)・腓骨(ひこつ)といいますが、 歩くときに足首が捻じれた歩き方をしていたり、左右の足首に力の差があったり、びっこを引きながら歩く癖があったり、脚を良く使う仕事などで負担がかなりあるような場合に、この脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)にゆがんだ負担がかかってしまいます。 そうなると腓骨が下にずれたり、腓骨が脛骨から離れてしまったりして脚のバランスが崩れてしまいます。 これが原因となって、膝を曲げるときに上記のようなひざ裏に激痛が走ったり、膝の前面に痛みが走っ… 続きを見る

腰椎椎間板ヘルニアで腰や足に痛みとしびれ 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 一時期よりはかなり減りましたが、「腰椎椎間板ヘルニア」「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されるともう手術するしかない…と思ってしまっている方はまだまだ多いようです。  整形外科でレントゲンやMRIで骨と骨の間の椎間板から何やら飛び出しているのを見せられて、これが神経に触れて痛みを出しているんですとの説明を受けると、 痛みやしびれで毎日苦しんでいる方にとっては、早く治るならそれに越したことはない!との思いで、「とにかく早く痛みやしびれから解放されたいので手術してください」という気持ちになるのは良くわかります。とにかく辛いですもんね。。。 ただ、実際はどうか?という点も少し知識として入れておいてください。 当院の患者さんで椎間板ヘルニアの手術をされたのにも関わらず、また同じ痛みやしびれを訴える方や、 手術して確かに腰や足、首や腕の痛みやしびれは軽減したものの、今までに感じなかった症状が出てきてしまっている方が多いことも知っておいて欲しいのです。  椎… 続きを見る

腰痛 立ち上がろうとするときに痛み 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 普段寝ていても、歩いていても、前屈しても、腰を後ろに反っても腰痛を感じないのに、座っている姿勢から立ち上がる時にだけ腰に痛みを感じる方がいらっしゃいます。  こういったケースは、いつも座って仕事をしていることが多い方や運転する時間が長い方に多くみられます。 このように座っている姿勢では、下半身の筋肉特に脚の筋肉はほぼ使われていません。一方、座っている姿勢を維持するのに大腰筋という腰の筋肉は常時負担を背負い、疲労しきっています。 そんな時に立ち上がろうとすると、まずは脚の筋肉の太もも前の部分(大腿四頭筋)がゆるゆるの状態からいきなり上半身を上に持ち上げる為に力が必要となるので、大きな負担を受けます。 その時に、普段運動をあまりしていない方の筋肉はうまく収縮が出来ない状態になってしまっているので、伸びることが出来ずに骨盤の動きを邪魔してしまいます。 そうなると骨盤が下に引っ張られた状態で立ち上がるかのように、骨盤全体に強い負担がかかり腰の痛みが生まれてしまうのです… 続きを見る

首と背中が痛くて首が動かせない 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 首が痛くて…と首をうなだれて来院される方は近年急増しています。 パソコンの普及、スマホの普及が大きな影響を与えていることは間違いないのですが、やはり使う際には姿勢が重要です。 あなたは自分の頭が“かなりの重さがある”ことをご存じですか?  5kg以上の重さがあるのですが、なかなか実感できませんよね。是非一度5kgのボウリングのボールとか米袋を持ってみてください。かなりの衝撃を受けるはずです。 当院では実際に5kgを片手で持っていただいてますが、皆さん一様に「こんなに重いんですか!!」と驚かれます。 それをか細い首で支えているのですから、パソコン作業やスマホいじりのように首をもたれて長時間過ごしていれば首だけでは耐えきれず、背中の筋肉も使わなくてはなりません。 そんな生活習慣が続いていると、ある日突然「首と背中に痛みが走って首が動かせない」状態になってしまいます。 ひどい場合には首をもたげたままの姿勢で腕にも痛みが走る状態になってしまうのです… 続きを見る

腰痛と足首、太ももの痛み 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。  腰痛を抱えながら、足首や足のくるぶし、アキレス腱や太ももの裏に強い痛みやハリを発症する場合があります。  腰痛といってもややお尻近辺に痛みを感じたり、腰骨の横(牛乳を飲むときに手を当てるあの腰の部分です)に強い痛みを感じたりします。 ついついヘルニアを疑ってしまいがちですが、こういったケースでは股関節の位置が変位(正しい場所に収まっていない、あるいは動くときにズレてしまう)していることが多いのです。 そしてこのように動かして痛む場合は、レントゲンやMRIで異常が発見されることはほとんどなく、適切な対処がなされないので痛みは続き、より一層不安を募らせてしまいます。 この場合の整体施術では、立って痛いなら立ったままで、寝て痛いなら寝た姿勢で整体施術を行います。 痛みが出る状態を把握することで、その際なぜ痛みが出るのかをつきとめ筋肉や関節を整えていくためです。 歩く動作で痛む場合は、歩く動作をしていただきながら股関節の位置を色々変位させ、痛みが… 続きを見る

腰痛 立っている姿勢が多い方の場合 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 看護師さんや介護士さんなど、終日立ち仕事の方の腰痛には腰の疲労のほかにも脚からの影響を受けている場合が多いです。  ただ立っているとき、あなたはどちらの脚に重心がかかってますか? なかなか意識することはないとは思いますが、無意識についついどちらかの脚に体重がかかってしまっているのではないでしょうか? 骨盤のゆがみからこうなってしまっている方は多いですし、こういった立ち方で骨盤のゆがみを招いてしまっている方も多いです。 また、歩く動作では●足首が硬い●足のアーチが無い(アーチがない方は偏平足と言われていますが)●脚の内側の内転筋が弱くO脚になっている●外反母趾で足のバランスが崩れてしまっている …といったことが、膝や股関節に影響を与えてしまい、その膝や股関節のバランスを補足しようとして腰痛を招いているケースが多いです。 歩いていて別に違和感はないし。。。 そう思われている方も多いのですが、ぜひ一度、自分が歩いている姿を前からや後ろから動画を撮… 続きを見る

腰痛の発症と内臓の不調 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 カラダとココロは切っても切れない関係にあることはご存知の方は多いかと思います。  怒りや悩みを抱えると、すぐさま筋肉骨格系にゆがみが生まれます。これを第一段階とすると、私たちが特に何の症状も感じず、健康に生活できている状態です。 カラダに何となく違和感を感じたり、要らぬ心配や妄想を抱いたり、寝ていても時々目覚めたりします。こんな時はカラダのゆがみを整えると気持ちよくスッキリします。 さらに精神的な負担を抱えたり、カラダのゆがみがひどくなっていくと第二段階。違和感から進んで腰痛や肩こり、しびれなどが生まれてきます。  さらにひどくなると第三段階。内臓の機能にも影響が出始め、神経痛やぜんそく、下痢や発熱などといった症状が発症します。ただ、この段階では臓器の組織そのものには何の損傷もないので、カラダのゆがみや心のもやもやを取り除けば再び健康な状態に回復します。  よりひどくなると第四段階。内臓の組織が破壊され、胃に穴が開いたり、血管が詰まって脳細… 続きを見る
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