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関節の硬さは血流の悪さ

ときおり患者さんから、「体が硬くて前屈しても手の先が床に届かないんです」とか、「私は股関節が硬いんです」と言われることがあります。もう当院で経験された患者様も多いのですが、かつて床に手が着いた記憶が鮮明にあれば、瞬時に床に着くようになりますよ~ (*^◯^*)ところで… なぜ「関節は硬く」なってしまうのでしょうか。それは「血流が悪くなっているから」です。 筋肉への血流が悪くなっているから、脳が「これ以上はもう広がりません、曲げられません」と指令を出してしまうのです。それが結果的に体が硬いという状態になる、というわけです。 理屈としては、「体が硬いから広がらない、曲がらない」ではなく、「筋肉への血流が悪くなっているせいで脳からもうこれ以上は広がりませんよ、曲がりませんよという指令が出て体にストップがかかり、これ以上は広がらない」のです。可動域が狭いところ、つまり硬いところは、血流がよくなれば柔らかくなってたくさん動かせるようになります。年齢をかさねていくうちに関節が硬くなってしまうのは、血管が老化したり、毛細血管が減ったりして、筋肉への血流が悪くなってしまう… 続きを見る

ストレスからの肩こり、頭痛や鬱からの回復

~カラダの雑学~思いは言葉が無くても伝わる これも当院でよく体感実験してもらっていますが… こちら術者=僕の思いによって、患者さんのカラダが柔らかくなったり硬くなったりする実験です。患者さんが目をつぶっていても、もちろんできます。 また治療家の先生たちに技術指導している際にも、“思いは言葉が無くても伝わる”ということを、ホワイトボードに文字を書いて実験したりします。これも実に不思議で…ホワイトボードの前にホワイトボードに背を向けて一人の先生に立ってもらって、それを他の先生は見つめています。そして僕がホワイトボードに言葉を書きますが、その文字を見つめている先生方には黙っていてもらい、その言葉をイメージしながらホワイトボードの前に立つ先生を見つめてもらいます。 すると…書いた言葉によって筋力テストで「力が弱くなったり」「力が強くなったり」するのです。 これらは、思いを伝えたい。と素直に思うと、自分の潜在意識がそれを実行してくれるという実験です。 ちょっと話は変わりますが…最近、人間関係で大きなストレスを抱えている方や鬱の方が増えて… 続きを見る

腰痛には寝返りを。

多くの腰痛の方が、一番痛いと感じる時が“起きた時”です。 実は…長い時間同じ寝相をしていると腰痛になり、逆に寝返りを多くしている人は腰痛になりません。 寝たきりの人は、何度も寝返りさせないと体が硬くなり、床ずれを起こします。また、電車などでつい長い時間寝込んでしまうと、起き上がろうとすると激痛が走って動けなくなってしまうのもそのためです。寝返りは全身運動です。 そのためには筋肉や関節の柔らかさが必要になります。特に胸から太もも、背中から太ももの裏の柔らかさが必要です。 当院の検査でうつ伏せで膝を曲げると「太ももの前にツッパリ感や痛み」を感じる方は、かなり筋肉や関節が固くなってしまっています。 また、筋肉が固いと寝返りにもの凄く“力”が必要となるので、一層寝返りが打てません。大切なのは…寝返りをし易い環境を整えること。 整体治療で腰の周りの筋肉や関節を和らげたり、寝る際に枕を高くして横向きで床と頭が並行になるように寝ると、寝返りがしやすくなるので、腰痛予防になります。 くれぐれも柔らかいマットレスやベッドは、腰骨が曲が… 続きを見る

肩こり、腰痛と潜在意識=自律神経の関係

~カラダの雑学~潜在意識はあなたの命を守っている。潜在意識や自律神経の働きをみる時には、筋肉テストを行います。あなたはもう当院で体験されましたよね?似たものにはOリングテストもあります。あなたのカラダにとって「良いもの」か「悪いもの」かを潜在意識は察知して、「良いもの」であれば筋力は強いままですが、「悪いもの」だと筋力はとたんに弱くなるのです。これは目隠しをして左手に物を乗せ、右手の筋力の変化をみるとはっきり分かります。タバコを見えないように封筒に入れておいても、潜在意識は感じとり、筋力を弱めます。当院では、ストレスがどの程度カラダに影響しているか?この筋肉テストを使ったりもします。このように、自分では全く意識しなくても、潜在意識は24時間、あなたの命を守る為に一生懸命働いています。腕に付けている石のブレスレットも、今あなたにとって良いものかどうか?本当にあなたにとってパワーになっているのか?パワーが吸い取られていないか?筋肉テストで分かります。話は変わりますが、 ウィルスが体内に入ろうとしてる時、私たちは気づきませんよね⁉️お、来たなウィルス!と…気づく人はいません (^O… 続きを見る

腰の痛みとひざ裏の痛み 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 「腰痛でお尻にも痛みがある、どうしてか分からないがその時にひざ裏も痛む」という40代の男性が来院されました。漁業をされており中腰で踏ん張ることが多いそうで、整形外科や接骨院、整体やカイロプラクティックなどにも通院された経験をお持ちでした。 中腰で踏ん張っていると、大腰筋という背骨から股関節につながる筋肉に大きな負担がかかります(赤い円の部分)。そうなるとこの筋肉が固まってきてしまい、うまく伸び縮みができない状態になっていきます。横から見るとこの図ですが、この大腰筋が伸び縮み出来ないと腰の関節の動きを制限してしまうので、前かがみになるときに痛かったり、後ろに反ろうとして痛みが出たりします。 こういったケースでは、お腹にアプローチしていきます。 お腹から大腰筋に刺激を与えて、硬直をゆるめ、伸び縮みできるように調節します。すると仰向けで膝を立てて左右に倒す動作で腰の真ん中に痛みが走っていたのが、全く痛くなく、しかもしっかりと左右に倒せるようになりました。 この瞬間、彼だけが例外ではなく… 続きを見る

膝が痛くて階段の上り下りがつらい 札幌の膝の痛み解消整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 膝がきしむ感覚は少し前からあったのが、最近では膝が痛くて階段の上り下りがつらいという50代の女性が来院されました。  普段の仕事では中腰で両脚をふんばる事が多いそうで、最近では仕事中も膝に痛みを感じるとの事。 【整体検査】検査では両脚の筋肉が硬直している状態で、仕事の疲労感が蓄積されている様子。屈伸をする動作では深く屈伸すると両膝に痛みが出ます。階段を下りる動作と上る動作では、上る動作のほうが痛みは強く、特に右側に強く感じる状態。 【整体施術】前かがみの姿勢が多い割に腰の状態は問題なく、上半身が左右に振られるのを両脚でしっかりふんばる状態がずっと続いていたために両脚の筋肉の硬直が強く出ていました。初回は足首から筋肉をゆるめていきました。脚で踏ん張るには地面との設置点である足元に大きな負担がかかりますし、上半身が左右に振られるのをこらえるので、筋肉にはねじれが生じます。その足元から膝に伸びる筋肉は硬直とねじれが生じていたので、ふくらはぎの筋肉を調整し、アキレス腱まで伸びている筋肉の… 続きを見る

左の腰だけ痛む 札幌の腰痛専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛ですがいつも左側だけ痛むんです。これって何か問題あるんですか?といった質問をよく受けます。  右の腰にしか腰痛が出ない方もいらっしゃいますが、左側の腰に痛みが出る場合、以下のような症状を併せて持っていることが多いです。 右の背中が痛かったり、右の肩が痛い左ばかり症状が出る体や首が、どちらかだけ向きにくい方がある そういった方は ◆全体的にカラダのバランスが崩れていて、筋肉のアンバランスが起きている ◆全体的に左に傾いている(内臓の疲労の可能性があります) ◆体が左右にねじれていて、体をねじる時に使う筋肉(大腰筋)が左がより疲労する癖がついているといった状態になってしまっています。 上記の「内臓の疲労」の場合だと、朝起きると腰が痛い左や腰のだるさを感じる体がむくみやすい姿勢や体勢関係なく痛みが出る腹痛お腹の不快感お腹が鳴る下痢、便秘といった症状も出てきます。 腰痛でマッサージや整体などに行ってもなかなかスッキリしない場合も多い事かと思います。 それ… 続きを見る

正座をすると足首が痛い 札幌の膝の痛みの治療院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 正座をすると足首が痛むという30代の女性が来院されました。足首といってもアキレス腱側ではなく、足の甲側に痛みが出るようです(下記図の円の部分)。  正座をした時に足首が痛むという場合、原因の多くは足首周囲の筋肉や腱が固まっていることにあります。実は、私自身もこの業界に入るべく技術研修を始めたころ、正座をしようとすると両方の足首が痛くてまともに正座が出来ませんでした。また、昔捻挫をして痛みをまだ持っている場合も同様の痛みを感じます。 【整体検査】足首からふくらはぎ、太ももまでの脚に筋肉の硬直と関節の硬直が強くみられました。普段からあまり歩かず、運動もほとんどしていない生活で、終日脚を使わないデスクワークだそうですっかり足首周囲の筋肉や腱が固まってしまっています。 【整体施術】整体施術は、まずは太ももの筋肉からゆるめていきます。ゆらゆらしながら、女性の場合とくに硬直しがちな内転筋をゆるめます。続いてふくらはぎをタッピングしながら、筋肉のねじれや硬直をゆるめて整えていきます。ここまでくると下準備… 続きを見る

膝が痛くて正座が出来ない 札幌 60代女性

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 膝が痛くて正座が出来ないという50代の女性が来院されました。  【問診】問診させて頂くと、以前から少し膝に違和感は感じていたが1年ほど前から少しずつ膝を曲げるときに痛みはじめ、今現在は全く正座が出来ない状態との事。 階段を上り下りする動作ではそんなに激しい痛みはなく、生活しているうえでは問題を感じないが、仕事で正座をしなければならないシーンが出来、何とか正座が出来るように戻りたいと来院されました。 【整体検査】仰向けで少し膝を持ち上げて、関節の動きを検査してみたところ関節はロックしていない(固まって動かない状況にはない)状態が確認できました。こういった場合は整体施術によって改善することが圧倒的に多いです。 触診では両足太ももの裏やふくらはぎに筋肉の硬直があり、太ももの内側の内転筋にも筋肉の硬直が見られました。この点を伺うと、「そういえば1年くらい前に自転車で転んで、膝を痛めたことがある」とのこと。 【整体施術】初回は脚を中心とした整体施術を行いました。仰向けに… 続きを見る

首の痛み 札幌の首の痛み専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 突然首が痛くて動かせないんです。30代の女性が首の痛みを訴え来院されました。  問診では特に事故やスノボなどで転倒した経験は無く、強いマッサージも最近は受けていないとの事でした。 毎日デスクワークでパソコン作業に追われ、肩こりと首のこりはいつも感じてはいたもののお風呂に入ればその症状も楽になっていた。ただここ1ヶ月くらい腕の上がりが悪い気がして、肩甲骨のあたりにもハリは感じていたとの事。 2年前くらいに一度肩こりが酷く整形外科を受診したところ「ストレートネック」との診断を受けた経験あり。  首の痛みは、マッサージ、カイロなどでの首の無理な矯正、磁気やチタンのネックレス(ブレスレット)、首のけん引(刺激量が適当でないもの)、電気治療、首を鳴らす、矯正枕、頚椎の矯正器具(ネックサポーターやカラーなど)など… 自分に合わない治療を繰り返し行うことにより悪化してしまうものがありますが、今回の女性はそういったことは無かったようです。 症状は首から後ろ… 続きを見る

右の腰だけ痛む 札幌の腰痛専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 右の腰だけにハリ感や痛みがあると30代の歯科医が来院されました。  歯科医は座って右の腰を捻じ曲げて患者さんの歯を覗き込みながら治療します。しかも毎日何人もの患者さんを診ています。すると右の腰の筋肉は縮こめられたままになり、血流も悪化していくのでハリや痛みを招くことになります。 歯科医に限らず、日ごろから片側にばかり重い鞄をかけていたり、左右差のある姿勢をとっていることで片側に無理がかかり、一方に痛みを生じる場合は多いです。 このように、腰痛の原因が姿勢や生活習慣などにある場合は、下記のような習慣が考えられます。 ■ 椅子に座って足を組む ■ 右肩、あるいは左肩のみに重い鞄などをかける ■ 長時間座り続けるなど、同じ姿勢をとり続ける ■ 沈み込むほど柔らかいベッドに寝ている  ところが、右の腰が痛む場合他の要因も考えられます。 例えば、急性虫垂炎、肝疾患、子宮や卵巣などの病気、大腸の疾患、膵疾患や腎臓の疾患などです。 なぜかいつも右側の腰がハル、痛み… 続きを見る

腰痛でお尻(仙骨)に痛みが出る 札幌の腰痛専門整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛でお尻が痛いという30代の女性が来院されました。彼女が訴える「お尻」とは下記の仙骨の部分の痛みでした。 問診でお話をお聞きすると、腰痛のほかにも・首や肩がこる・便秘 ・冷え性 ・むくみ ・生理痛・生理不順 ・顔のゆがみ といった症状があるとの事。 仙骨は背骨につながっていて、ここがズレていると背骨の歪みが生じることがあります。背骨の歪みは、肩こりに始まり、生理痛や冷え性、むくみといった女性に多いさまざまな症状を引き起こします。 また、仙骨の前にある大腸も影響を受けるので便秘になることもあります。同じように、仙骨に覆われる形で子宮・卵巣があるため影響を大きく受けることになります。 さらには、仙骨の付近には神経が集まっているので痛みがでやすい部位でもあり、仙腸関節がズレると神経を圧迫して仙腸関節痛や脚にしびれや痛みなどを招くこともあります。  こういった場合は強い刺激はかえって仙腸関節の動きを遮ってしまうので、穏やかな刺激で関節の可動を広げていきます。 うつ伏… 続きを見る

腰痛で座っていられない 札幌の整体症例

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で座って仕事が出来ないという30代の女性が来院されました。  少し前から腰に重だるさや少しの痛みは感じていたものの、「寝てれば治るだろう」と思い安静にしていたそうです。ところが、次第に重だるさが痛みに変わってきて特に座っていると痛くて仕方ないという状態になり、同僚からの紹介で来院されました。 問診票を参考にお話を伺っていくと、ここ1年くらい疲労感があり寝てもスッキリしない日が続いていたそうです。帰宅してすぐ、ぐったりと寝てしまうほどの日もけっこうあった気がするとの事。 こういった腰痛は、疲労がたまる  ⇓座っている姿勢が崩れてしまう   ⇓カラダがゆがんだ状態が続く   ⇓血流が悪くなる   ⇓筋肉が硬くなる   ⇓腰痛の発生といったプロセスでまねかれます。 会社でデスクワークでの疲労や運動不足からくる疲労、良い睡眠がとれていないための疲労…そういったものが徐々に日々蓄積されていき、ついには痛みに変わってしまいます。  座っていると、立っている時とは異なり… 続きを見る

自律神経に関する症状で来院 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 ここ1年くらい不眠が続き、首や背中にダルさと足先などに冷えを感じる症状で、心療内科に通院中の男性が来院されました。耳鳴りや背中の痛み、側弯症などの症状もあるようです。 5ヶ月ほど前には心療内科の薦めもあって運動をしてみたこともあるそうですが、最近は止めてしまったそうでカラダを動かすことも仕事以外ではほぼない様子。 仕事もそんなにカラダを動かす作業ではなく、カラダに辛さはなさそうですが、睡眠導入剤が無いと眠れない状況とのことでした。  当院独自の、自律神経の状態をチェックする筋力テストでは、まったくカラダに力が入らず体幹も崩れてしまっています。カラダの力がうまく抜けずに、仰向けで寝ると両肩が天井のほうにかなり上がってしまっています(肩をすぼめたような姿勢)。 自律神経の問題で来院される方は急増しています。 会社での人間関係、仕事でのストレス、対人関係での悩み、将来への不安、責任感からの自責の念…。 やはり真面目な性格の方が、多く症状を抱えているようです… 続きを見る

自律神経失調症で動悸、疲労感、ほてり、背中の張り、頭痛

※原文をクリックすると拡大されます。<症状>7/23    動悸(地下鉄)7/24 精神科受診 抗不安剤処方(頓服)8/ 8 不安定 抗不安剤服用8/9   動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/10 疲労感 抗不安剤服用8/11 背中の張り 抗不安剤服用8/12     動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/13     背中の張り 抗不安剤服用   不安定 抗不安剤服用8/14 不安定 抗不安剤服用8/15 背中の張り 抗不安剤服用8/16 ほてり 抗不安剤服用             頭痛 抗不安剤服用8/16 精神科受診    抗不安剤処方(朝夕1錠28日分)8/18 ほてり <参考>2010/4~2016/12 精神科通院 抗うつ剤・抗不安剤 7月下旬、地下内で動悸が始まり、JR車内でも動悸が治まらなかったので、発車前に下車しました。自律神経失調症は以前にもなったことがあったので、翌日精神科を受診し、抗不安剤を処方されました。 それから半月ほどは、症状は出なかったので、一時的なものかと思っていました。8月上旬から毎日1~2回、自律神経失調症の様々な症状が出るようになり… 続きを見る

めまい:隠れ疲労からくるめまい

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 めまいで来院される方が増えてきています。耳鼻科・脳神経外科などに行ってもなかなか改善されないために、ネットでいろいろ探して当院に来られます。  めまいの感じ方は、「からだが回っているようだ」「地球が回っているようだ」「雲の上を歩くようにふわふわする」など、さまざまです。 めまいに対し整体施術を多く行ってきた経験上、整体施術でめまいがなくなり、もとの日常生活にもどっていく方の特徴として気づくことがあります。 もともと私自身も突然歩けないくらいのめまいに襲われ、病院をあちこち訪ね歩いた経験があるのですが… 「がんばり屋」さんの方が多いです。「責任感」や「使命感」が強く、「物事に没頭」するような方。  実は、そのような方々は目の前の仕事に没頭するあまり、脳が疲れを感じることができなくなっています。「責任感」や「使命感」が強く、やりがいや達成感を喜びとするまじめな人ほど、「自分では気づかない疲労」を抱えている傾向にあります。 最近では「隠れ疲労」と呼ばれているようですが、 こうした人たちは、自ら疲労を感じることがありませんし、… 続きを見る

腰痛:痛むタイミングで原因は異なります

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で来院される方は『どういったときに一番痛いのか?』ということを把握されておくといいですよ。 「1日中ずっと腰が痛いんですよ~」「黙っていても終日腰が痛むんです」「痛くない時は無いかもしれないくらいずっと鈍痛を感じる」…といった声は良く聞きます。 ただし、一日中痛むということは、睡眠中も痛くて寝ていられないということになります。このような痛みがもし、原因不明であったとしたらおそらく検査入院になると思われます。 実は、寝れないほどの痛みというのは、かなり炎症性が高く、ウイルスや細菌の影響であれば、繁殖リスクが伴うからです。 ●はたして痛みが最も強くなるタイミングはどんな時なのか?●寝ている時にどういった動作で痛みを感じて目覚めるのか?●立ち上がるときは正座から立ち上がるとき?椅子から?ソファーから?。。。etc もしくは●お風呂に入ると痛みが和らぐ●腰にカイロを当てていると痛みが和らぐ●少し動き出すと痛みが和らぐ。。。etc 腰痛と一言で言っても、原因は皆さん… 続きを見る

楽~に生きようよ♪

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。  僕は昔教師の父親から結構厳しく育てられました。『荒井の世界観』(お時間があったらどうぞ) その影響もあって、自分のセルフイメージがかなり低いまま生きて来たんですね。 セルフイメージって、「こんなことも出来ない俺ってなんなんだ!」「人よりも何倍も努力しないと皆と同じくらいにはなれない」「自分は誰にも愛されてないのかも」… といったような、自分が勝手に作ってしまっている世界なんだよね。  自分のとなりにいつも見えない厳しい自分を作ってしまっていて、 「なんでもっと頑張らないんだ!」「休日取ってるヒマあったらもっと仕事しろ!」「楽して幸せになれる訳ないだろ!」 って常に監視して、叱咤してくるし、責めてくる。  これじゃカラダがこちこちになって、病気を招きよせてしまう。   実際に僕はそうなってしまって、気づいたんだけどね(笑)。 院に来る患者さんたちを見ていると、ホントに真面目で頑張り… 続きを見る

訪問型法人向け整体ボディケアサービスプラン

 訪問の際のみ“ベッド1台置けるスペース”をご用意ください。 勤務中・休憩中・終業後などご都合の良い時間で整体ボディケアを受けることが出来ます。※貴社独自にカスタマイズされたプランもご提示致します。スペースは3m×2m程度で大丈夫です。  セラピストが御社までお伺いし、オフィスにて整体ボディケアを施します。少しのスペースのみご提供ください。その他は当院が全てご用意致します。 初期登録費用20,000円3時間28,000円4時間36,000円5時間44,000円※1名のセラピストで対応した場合となります。 一訪問ついては、最少3時間~とさせていただきます。お一人の整体ボディケアの時間は約30分となります。交通費、施術ベッド代、タオル代等込の訪問費用一式の料金(税別)です。訪問エリアによっては、別途、追加で交通費をいただく場合がございます。5時間以上・複数回訪問については、別途ご相談ください。 <Q&A> しびれやめまい、自律神経失調症、鬱などの重たい症状の施術はお願い出来ますか?重たい症状の施術は行っておりません。強い痛み、ヘルニア、しびれ… 続きを見る

ヘルニア 整体 札幌

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められていた女性が何とか他に手立ては無いかと肩こり・腰痛回復センターに来院されました。  以前から腰痛を感じていたという30代のこの女性は、次第にお尻や太ももの裏、ふくらはぎにハリを感じるようになりやがて強い痛みとしびれに襲われるようになったそうです。 「今は手術も短時間で安全だから」とお医者さんに言われたそうですが、なかなか勇気がわかず、他に方法があるのであればなるべくカラダを傷つけない方法で改善したいと、インターネットで色々探し回ったそうです。 当院に来られたのは、『患者様の声』を読んでみた時に他の治療院とは違うものを感じて決めたのだそうです。 当院の整体施術の大きな特徴は、なるべくカラダに負担にならないような短い時間での施術と痛みのないソフトな施術です。 いまだに「筋肉を揉んで、関節をバキボキしないと治るはずがない」と思い込んでいる方々は多いようですが、筋肉を強く揉んで筋繊維を壊して、あたかも筋肉がゆるんだ… 続きを見る
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札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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〒060-0062 札幌市中央区南2条西1丁目1-2-21きのしたビル4階
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