
40代からの
「身体の棚卸し」
今の身体を、一度ちゃんと知る40分。
昔なら、一晩寝れば戻ったのに。
最近は、疲れが翌朝にも残る。
肩や首が重い日が増えた。
長く座っていると、
前より身体がつらい。
でも――
病院へ行くほどではないし、
「ここが悪い」ともうまく説明できない。
年齢のせいなのかな。
疲れているだけなのかな。
私の身体、今どうなっているんだろう。
そんなことを思うようになったら、
一度、自分の身体を
ゆっくり見直してみませんか。
悪いところを探すためではありません。
「身体の棚卸し」は、
病気を診断するためのものではありません。
頭から足まで身体全体をみながら、
張っているところ。
動かしにくいところ。
左右で感じ方が違うところ。
普段の生活では気づかなかった
身体の感覚を一緒に確認していきます。
「悪いところ」ではなく、
「今の自分」を知るために。
こんな変化、ありませんか。
寝ても以前ほどスッキリしなくなった
肩や首の重さを感じる日が増えた
同じ姿勢を続けるのが前よりつらい
身体から力が抜けにくい気がする
左右で動かしやすさが違うことがある
「昔の身体とは少し違う」と感じる
でも、何をしたらいいのか分からない
一つの症状に名前をつける必要はありません。
40分かけて、
今の身体を一緒に確認します。
痛い場所だけではなく、 「疲れが残るようになった」 「以前より身体が重い」など、 最近感じている小さな変化から伺います。
肩だけ、首だけではなく、 背中や骨盤まわり、脚なども含め、 身体全体の状態を確認しながら施術します。
もう一台のベッドへ移り、 頭、顔、首まわり、お腹、手足などを確認。 強く揉んだり、ボキボキしたりはしません。
「先ほどと比べるとどうでしょう?」 「左右ではどう感じますか?」 と確認しながら、自分の身体の感覚にも 気づいていただきます。
自分の身体なのに、
意外と知らないことがあります。
毎日使っている身体だからこそ、
少しずつ起きている変化には
気づきにくいものです。
実際に身体を動かしたり、
施術を受けながら確認してみると、
「ここ、こんなに張っていたんだ」
「左右でこんなに違うんだ」
と初めて気づくこともあります。
身体の棚卸しで大切なのは、
「悪いところを見つけること」ではありません。
今の自分の身体に、
一度きちんと目を向けることです。
身体をみるのは、院長の荒井です。
40代は、
身体が悪くなった年代ではなく、
身体との付き合い方を見直す年代。
20代、30代と同じように
頑張り続けなくてもいい。
かといって、 年齢だからと諦める必要もない。
今の身体を知ることで、
これから自分の身体と
どう付き合っていくかを考える。
「身体の棚卸し」が、
その小さなきっかけになればと思っています。
40代からの「身体の棚卸し」
今の身体を、一度ちゃんと知る40分。
※医療機関で行う検査・診断ではありません。
※施術後の感じ方には個人差があります。







