「自律神経の乱れですね」
と言われた。
でも、どうすれば
良くなるのか。
その糸口が
見えずにいませんか。
動悸、めまい、ふらつき、
眠れない、疲れが抜けない。
検査を受けても、薬を飲んでも、
この先どうなるのか分からない。
そんな毎日が続くと、
いつしか自分の身体に
希望を持てなくなることがあります。
でも、私はそうは思いません。
今のあなたの身体が、
これからのすべてではない。
楽整体サロンでは、
施術前と施術後に身体の状態を確認し、
その違いをご自身で体感していただくことを
大切にしています。
自律神経が整ったときの
身体の状態を、
ご自身で体感する。
自律神経が乱れていると言われても、 実際に自分の身体が どのような状態なのか、 分からない方がほとんどでは ないでしょうか。
まして、 自律神経が整うと身体がどのように変わるのか、 想像することも難しいと思います。
楽整体サロンでは、 その違いを説明だけで終わらせません。
まず施術前に、 自律神経の乱れに伴う 今の身体の状態を、 ご自身で体感していただきます。
そして施術後には、 整ったときの身体の状態を、 同じように体感していただきます。
こういうことなのか」
その違いを、 ご自身の身体を通して 知っていただくこと。
これが、私が最も大切にしている 施術の特徴です。
ただし、 初回に変化を体感できたとしても、 それだけで長年の不調が 解消するとは限りません。
その良い状態を 日常生活でも維持しやすくしていくことが、 その後の通院の目的です。
今の身体の状態を体感する
自律神経の乱れに伴う 今の身体の状態を、 ご自身で確かめていただきます。
普段は意識していなかった 身体の緊張や動きにくさなどに 気づくこともあります。
整ったときの身体の状態を体感する
施術後に、 もう一度同じように 身体の状態を確認します。
施術前と比べて、 身体がどのように変化したのか。
説明を聞くだけではなく、 ご自身の身体を通して 体感していただきます。
「自分の身体には、 まだこんな可能性があるのか」
その気づきを大切にしています。
良い状態を日常につなげていく
施術直後に変化を感じても、 その状態が長く続くとは 限りません。
その後も身体の状態を 確認しながら、 良い状態を日常生活でも 維持しやすくしていくことを 目指します。
通院の目的は、 施術を繰り返すこと自体ではなく、 ご自身の身体が より良い状態を保てるように していくことです。
※施術前後に感じる身体の変化には個人差があります。
今の自分が、
すべてではない。
私は以前、 「右脳のチカラ」をテーマにした 体験セミナーを開催していました。
そこに来られたのは、 生きることに苦しさを感じている方、 自分を変えたい方、 そして、自分にはまだ知らない可能性が あるのではないかと考えている方々でした。
私が伝えたかったのは、 これまでの経験や 今抱えている悩みだけで、 自分の可能性を決めつけてほしくない ということです。
その思いは、今の整体にも つながっています。
セミナーでは、 人が持つ可能性を 自分自身で見つめ直すことを 大切にしていました。
そして整体では、 不調が続く身体にも まだ変化する可能性があることを、 ご自身の身体で 体感していただきたいのです。
言葉だけではなく、 実際に体験すること。
右脳のチカラ体験セミナーは、 めまいや自律神経の不調を 治療するためのものではありません。
しかし、 「今の自分がすべてではない」 という考え方は、 私が整体を通して 大切にしていることと 深くつながっています。
実際に来院された方は、
どのような不安を
抱えていたのでしょうか。
当院に来られる方の中には、 長く不調が続き、 薬を服用しながらも この先に不安を感じていた方がいます。
ここでは、実際に来院された方が 残してくださった記録を ご紹介します。
地下鉄での動悸から、
抗不安薬を服用していた
62歳男性
この方は、 地下鉄に乗っている時に 動悸を経験しました。
その後、精神科を受診し、 抗不安薬を服用するように なりました。
ご本人は、 症状の経過や服薬について 詳細な記録を残していました。
そして薬以外の方法も探す中で、 当院に来院されました。
この記録で大切なのは、 施術を受けたという事実だけでは ありません。
不調を抱えた一人の方が、 どのように悩み、 何を考え、 どのような経過をたどったのか。
その過程が、 ご本人の言葉で 残されていることです。
62歳男性の症状・服薬・来院記録を読む →※服薬の変更や中止を 整体で判断するものではありません。 薬については処方医にご相談ください。
長年のめまいに悩んだ
88歳男性が残した手紙
この方は、 長年めまいに悩み、 薬を服用しながら 生活を続けていました。
そして約10回の来院を経た頃、 ご本人が一通の手紙を 残してくださいました。
タップすると拡大して読めます。
「一人で地下鉄に乗って
来るという奇跡が
起きて居ます」
手紙には、 ご本人が経験された 変化が記されています。
そして最後には、 次の言葉がありました。
「此処を知らない人の為に
一筆しました。」
1回の施術で、
すべてが変わるわけではありません。
この男性の手紙は、 1回の施術で回復したという お話ではありません。
来院を重ねる中で ご本人が経験した経過を 記録してくださったものです。
私が大切にしているのも、 初回の体感だけで 終わらせないことです。
施術後に感じた良い状態を、 日常生活でも維持しやすくするために、 身体の状態を確認しながら 施術を重ねていきます。
88歳男性の手紙と来院経過を詳しく読む →※約10回という回数は この方の実際の経過です。 すべての方に同じ回数や 結果が当てはまるものではありません。
めまいと首・背中の不調で
来院された医師の記録
医療の知識を持つ方であっても、 ご自身の身体の不調に 悩むことがあります。
当院には、 首や背中の慢性的な不調と めまいに悩んだ医師が 来院されています。
そして、ご自身の経験を 感想として残してくださいました。
医師だから特別なのではなく、 一人の患者として 悩みを抱え、 来院されたことに意味があります。
医師自身が残した感想を読む →
実際に来院された方の記録を、
もっと詳しく知りたい方へ
動悸やめまいのほか、不眠や身体の緊張、 長年続く複数の不調など、 さまざまなお悩みを抱えて来院された方の記録をまとめています。
自律神経の不調で実際に来院された方の記録を見る →
なぜ、初回の体感だけで
終わらせないのでしょうか。
施術後に身体が楽になったと 感じたとしても、 その状態がずっと続くとは 限りません。
日々の生活には、 仕事や家事、 睡眠不足や精神的な緊張など、 身体に負担がかかる場面が あります。
だからこそ、 初回に感じた変化を 一時的な体験で 終わらせたくないのです。
目指すのは、
良い状態が日常になること。
通院のたびに 身体の状態を確認し、 その時に必要な施術を行います。
そして、施術後に感じた 良い状態を、 日常でも維持しやすくすることを 目指します。
通院回数や間隔は、 お身体の状態や その後の経過によって異なります。
88歳男性の手紙も、 そのような来院の積み重ねの中で 書かれたものでした。
一度の施術で すべてが変わると お約束することはできません。
それでも、 ご自身の身体に まだ変化する可能性があることを 知っていただきたい。
そして、その可能性を 日々の生活につなげていくことを 大切にしています。
強く揉まない。
ボキボキしない。
身体の状態を確かめながら。
楽整体サロンでは、 強い刺激を加えることを 目的としていません。
初回は、 これまでの不調の経過や 普段の生活について お話を伺います。
そのうえで、 首や背中、姿勢、呼吸なども含めて 全身の状態を確認します。
施術はその日の状態に合わせ、 必要な範囲で行います。
大切にしているのは、 施術を受けたという事実ではなく、 ご自身の身体が どのように感じられるかを 一緒に確かめることです。
私自身にも、
先が見えなくなった時期がありました。
人生の中で、 これからどうなるのか 分からなくなる時期があります。
私自身も、 そのような経験をしてきました。
だからこそ、 長く不調が続き、 先が見えなくなっている方の 気持ちを大切にしたいと 考えています。
今の状態だけで、 これからの可能性を 決めつけないこと。
それは私がセミナーでも、 整体でも、 一貫して大切にしてきた 考え方です。
楽整体サロン
代表 荒井 隆秀
一人ひとりの身体と、
向き合ってきました。
延べ3万人以上の施術経験
長年にわたり、 さまざまな身体の悩みを抱える方と 向き合ってきました。
まずは、
ご自身の身体の可能性を
体感するところから。
長く続く不調で、
この先のことが不安な方へ。
これまでの経過を伺い、
今の身体の状態を確認しながら
施術を行います。
初回はお話と身体の確認を含め
約40〜50分が目安です。
24時間メッセージ受付・事前予約制
楽整体サロンへのアクセス
札幌市中央区
札幌地下歩行空間(チカホ)
9番出口から徒歩1分
事前予約制
詳しいアクセスを見る →※掲載している来院記録は、 実際の患者様の記録や感想に基づく 個別の経験です。 すべての方に同じ変化や結果が 起きることを保証するものではありません。
※当院の整体は医療機関での診断・治療に 代わるものではありません。
※症状が続く場合や悪化する場合は、 医療機関での相談・検査を優先してください。 突然の強い胸痛、呼吸困難、 意識障害、手足の麻痺などがある場合は、 速やかに救急医療を受けてください。







