冷房で肩こり・頭痛・めまいが続き、ひどい時には吐き気もあった40代女性の症例

来院時のお悩み

40代女性。

デスクワークが中心のお仕事で、外は暑いものの職場では一日中冷房が効いた環境で過ごすことが多くなっていました。

次第に肩こりが強くなり、首や肩の重だるさだけでなく、頭痛やめまいも感じるようになりました。ひどい時には吐き気を伴うこともあり、不安を感じてご来院されました。

お身体の状態

お身体を確認すると、背中から首にかけて筋肉の緊張が強く、背骨や首の動きも小さくなっていました。

長時間同じ姿勢でのパソコン作業や、冷房による冷え、室内外の寒暖差などが重なり、背中から首にかけて負担がかかっていたと考えられます。

行ったケア

当院では、背中の背骨をやさしく揺らすアプローチで、痛みを与えることなく背中から首にかけての緊張を和らげました。

その後、仰向けの状態で全身のバランスを整えながら頭部にもやさしくアプローチし、自律神経が働きやすい状態へ導く施術を行いました。

強い刺激やボキボキするような施術は行わず、お身体への負担に配慮しながら、つらさを繰り返しにくい状態を目指して施術を進めています。

来院後の変化

施術後は肩や首が軽くなり、「体全体が楽になった」とお話しくださいました。

その後もお身体の状態を確認しながら施術を続けたところ、肩こりだけでなく、頭痛やめまい、吐き気も気にならなくなり、安心して日常生活を送れるようになりました。

※施術による変化には個人差があります。

院長より
院長より

夏場は冷房の効いた室内で長時間過ごすことで、知らないうちに背中から首にかけて緊張し、肩こりだけでなく頭痛やめまいなどの不調につながることがあります。

「肩こりだから肩だけ」のケアではなく、お身体全体のバランスを確認しながら負担の原因を整えていくことが大切です。

同じようなお悩みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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