首もつらい、眠れない、ふらつく。何から相談すればいいのでしょうか?

突然、胸がドキドキする。

しばらくすると落ち着くけれど、 また起きるのではないかと気になる。

電車に乗っているとき。
仕事をしているとき。
あるいは、何もしていないとき。

そんな経験が続けば、 まず病院で原因を調べてもらおうと考えるのは 自然なことです。

動悸には、不整脈や心臓の病気、 貧血、甲状腺の病気など、 さまざまな原因があります。

初めて起きた場合や繰り返す場合は、 医療機関で相談することが大切です。

ここでもう一つ、知っていただきたいことがあります。

動悸の原因を調べることとは別に、 首や背中のつらさ、身体の緊張など、 同時に感じている不調に目を向ける方法もあります。

動悸だけでなく、身体のあちこちがつらくありませんか?

動悸が気になる方の中には、 首や背中の張り、肩こり、眠りの浅さなど、 別の不調も抱えている方がいます。

それぞれを別々の問題として 考えているかもしれません。

もちろん、こうした不調がすべて 自律神経の乱れによるものとは限りません。

ただ、身体の状態を確認するときには、 一つの症状だけでなく、 普段の姿勢や呼吸の様子、 首や背中の動きなどにも 目を向けることができます。

整体は、肩こりや腰痛だけの場所でしょうか?

整体というと、 肩こりや腰痛を揉んでもらう場所、 という印象があるかもしれません。

しかし、札幌市中央区の楽整体サロンでは、 つらい場所だけを施術するのではなく、 身体全体の状態を確認しています。

首や背中の動き、姿勢、呼吸の様子、 身体の左右差などを確かめながら、 その日に必要な施術を行います。

強く揉んだり、 ボキボキと関節を鳴らしたりする施術ではありません。

ただし、整体で動悸の原因を診断したり、 心臓の病気を治療したりすることはできません。

医療機関で必要な診療を受けながら、 同時に抱えている首や背中のつらさ、 身体の緊張などについて、 別の角度から向き合う選択肢の一つです。

薬以外の方法も探していた62歳男性の記録

以前、地下鉄に乗っているときに 動悸を経験した62歳の男性が来院されました。

この方は精神科を受診し、 抗不安薬を服用していました。

その後も不安を抱えながら、 薬以外の方法を探していたそうです。

来院時には、ご自身で作成した 症状や服薬状況の詳しい記録を 持参されました。

そこには、動悸が起きたときの状況や、 当院を見つけて来院するまでの経緯も 残されています。

実際の来院記録

地下鉄での動悸から、 抗不安薬を服用していた62歳男性。 ご本人が残した記録をご紹介しています。

62歳男性の動悸と来院の記録を読む →

※この記録は個人の来院経過です。 同じような症状への施術効果を保証するものではありません。 服薬の変更や中止は、必ず担当医にご相談ください。

不調への向き合い方は、一つだけではありません

動悸が続くと、 「また起きたらどうしよう」と 日常生活でも気になることがあります。

まずは、医療機関で原因を確認し、 必要な診療を受けることが大切です。

そのうえで、首や背中のつらさ、 肩こり、身体の緊張なども気になっているなら、 整体で身体の状態を確認するという 選択肢もあります。

楽整体サロンでは、 これまでの経過を伺い、 身体全体の状態を確認してから施術しています。

札幌市中央区・楽整体サロン

身体の不調が続き、 これからどう向き合えばよいか迷っている方へ。

当院の施術の考え方や、 実際に来院された方の記録を ご覧いただけます。

楽整体サロンの施術について詳しく見る

初回6,000円(税込)
チカホ9番出口から徒歩1分

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医療機関への相談について

動悸には、治療が必要な病気が関係している場合があります。 胸の痛み、強い息切れ、失神などを伴う場合は、 救急受診が必要なことがあります。 症状が続く場合も自己判断せず、 医療機関にご相談ください。

整体は医療行為ではなく、 医師による診断・治療の代わりにはなりません。