札幌|「一生薬を飲むのか」と思っていた88歳男性からいただいた手紙

長年めまいに悩んでいた88歳男性からいただいた手紙

実際に患者様ご本人からいただいた手紙です

「このまま薬を飲み続けることになるのだろうか」

88歳の男性から、施術を受けた後に一通の手紙をいただきました。

そこには、30代の頃から続いていためまい、薬を服用していたこと、車の運転中に起きた強いめまい、そして当院へ来院するまでの経緯が、ご本人の言葉で詳しく書かれていました。

最後には、この手紙を書いた理由まで残されています。

30代の頃から、めまいに悩んでいました

ご本人の手紙によると、めまいが始まったのは30代の頃でした。

「頭位変換性目まい症」といわれ、めまいが起きた時にはメリスロンを服用していたと書かれています。

その後も長い間、めまいと付き合っていました。

車を運転している時にも、めまいが起こりました

ある時、車を走らせている最中に強いめまいが起こりました。

ご本人は車を路端に止め、治まるまで約2時間待ったと手紙に書いています。

その後、病院を受診しました。

手紙には、当時の医師からの説明について、ご本人の認識として、

「此の目まいは治りません」
「薬で押さえる」

という内容が記されています。

そしてご本人は、薬を「一生服用」することになると受け止めていました。

身体の状態がさらに変わり、娘さんが当院を見つけました

その後について、ご本人は手紙の中で、

立つことが難しくなり、トイレにも這って行くようになったことや、口の渇きなどについても書いています。

そんな時、娘さんが当時の「肩こり腰痛回復センター」を見つけたことが、来院のきっかけになりました。

現在の楽整体サロンの旧屋号です。

施術を受けながら、身体の変化をご本人が記録していました

来院後の経過についても、手紙にはご本人自身の言葉で残されています。

特に印象的なのが、10回目頃について書かれた部分です。

「一人で地下鉄に乗って来るという奇跡が起きて居ます」

これは当院が効果を保証するために作った言葉ではありません。

当時88歳だったご本人が、自分自身に起きた変化を振り返って書かれた言葉です。

「此処を知らない人の為に一筆しました」

この手紙で、私が特に大切にしているのは最後の部分です。

「此処を知らない人の為に一筆しました。」

ご自身の経験を、同じように困っている誰かに知ってほしい。

そんな思いで、この手紙を残してくださいました。

だからこそ、手紙そのものも掲載しています。

この手紙を読んでいる、めまいでお困りの方へ

めまいにはさまざまな原因があります。

突然強いめまいが起きた場合や、これまでと違う症状がある場合には、まず医療機関で適切な診察を受けることが大切です。

また、この方の経過だけをもって、

「整体によってめまいが治った」
「薬が必要なくなった」

と判断することはできません。

ただ、病院を受診し、薬を服用しながらも、この先どうなるのだろうと不安を抱えて来院された方が実際にいらっしゃったことはお伝えできます。

「これって自律神経の乱れなのかな」と感じている方へ

めまいだけでなく、眠れない、疲れが抜けない、気力が出ないなど、いくつもの不調が重なっている方はこちらもご覧ください。

札幌の自律神経の不調について詳しく見る

※このページは、実際に患者様ご本人からいただいた手紙をもとに、当時の経過を紹介しています。

※本文中の診断名・薬剤名・医師からの説明については、患者様ご本人が手紙に記された内容に基づいています。

※施術後の感じ方や身体の変化には個人差があります。

※服薬の変更・中止については、必ず医師・薬剤師にご相談ください。