
【札幌で首こり・首の痛みでお悩みの方へ】
その場しのぎの“ほぐし”ではなく、首のこりを生み出す「自律神経の緊張」から整えています。
🔸朝から首が固まっている
🔸首を動かすと痛みや違和感がある
🔸デスクワーク中に首や肩が重くなる
🔸寝違えたような痛みが続く
🔸 首こりと一緒に頭痛・めまいが出る
🔸 病院や整体に通っても良くならない
一時的にほぐしても戻ってしまう場合、「筋肉」ではなく「神経の緊張」が原因かもしれません。
▶ 自律神経の乱れと“首こり・首の痛み”の関係はこちら
(自律神経専門ページで詳しく解説しています)
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一時的にもみほぐしても良くならない、ストレッチをしても逆に痛くなるという場合は、その背景に“脳と神経の緊張”が隠れていることが少なくありません。
この記事では、首こり・首の痛みの原因を整理しながら、一般的にはあまり知られていない「自律神経との関係」をわかりやすく解説します。
✅ 病院では「異常なし」と言われた
✅ マッサージや整体に通ってもすぐ戻る
✅ 首だけでなく頭痛・めまい・息苦しさがある
首が重くて一日中つらい、朝起きた瞬間から首が固まっている、湿布や鎮痛剤でごまかしている─そんな首の不調に悩まされていませんか?
首のこりや首の痛みは「筋肉の疲労」と捉えられがちですが、実際には首そのものではなく自律神経の乱れが深く関係しているケースが多くあります。
▶ 病院に行っても良くならず、マッサージや整体でもスッキリしない方へ
(自律神経専門ページでまとめています)
首こりの主な原因は3種類ある
① 筋肉の緊張・ストレスによるもの
同じ姿勢の継続や精神的ストレスにより筋肉が緊張し、血流が低下することで首のこりや痛みが出るケースです。
特にデスクワーク中に肩をすくめる姿勢が続くと深層筋が硬くなり、不調が慢性化しやすくなります。
② 姿勢やストレートネックによるもの
スマホ操作やパソコン作業などで頭が前に出る姿勢が続くと、首の自然なカーブ(頸椎の前弯)が失われ「ストレートネック」になりやすくなります。
その結果、首への負担が大きくなり、動かしにくさや痛みを感じやすくなります。
③ 自律神経の乱れによるもの
意外と多いのがこのタイプです。ストレスや呼吸の浅さによって交感神経が過剰に働くと、筋肉が常に緊張状態になり首のこりを悪化させます。
首こりだけでなく、頭痛・めまい・耳鳴り・不眠を伴うことも特徴です。
▶自律神経の乱れが首の不調を引き起こす仕組みはこちらでも解説しています。
病院で「異常なし」と言われても続く首の不調
首の痛みや重だるさで病院を受診しても、
✅「骨や神経に異常はありません」
✅「ストレートネック気味ですが様子を見ましょう」
✅「湿布と痛み止めで対応してください」
と言われ、はっきりした原因がわからないまま不調が続いてしまう方は少なくありません。
ではなぜ、検査で異常が見つからないのに首の不調が続くのでしょうか?
その理由は、レントゲンやMRIでは映らない【自律神経の緊張】や【筋肉の過緊張】が背景にあるからです。
検査に異常がなくても首に痛みが出る理由
レントゲンやMRI検査は骨や椎間板の状態を確認するには有効ですが、「筋肉の緊張」や「神経の働き」は映し出すことができません。
そのため、
✅肩から首の筋肉が常に硬い
✅無意識に力が入ってしまう
✅寝ても肩や首が回復しない
といった状態は、検査では見逃されてしまうのです。
ストレスや自律神経の切り替え不良が関係
長時間の緊張や精神的ストレスにより、交感神経(緊張モード)が優位になりすぎると、首の筋肉は休むことができなくなります。
その結果、
✅朝から首が固まっている
✅首こりと一緒に頭痛やめまいが出る
✅何をしても改善しない慢性化した痛みになる
といった状態に陥ります。
自律神経が乱れると首こりが悪化する理由
肩や首のこりは、単に「こっている」というよりも、体が緊張状態から抜けられなくなっているサインでもあります
その背景には、自律神経の働きが深く関係しています。
自律神経は、私たちの体を「活動モード(交感神経)」と「休息モード(副交感神経)」に切り替える役割を持っています。
しかし、この切り替えがうまくいかなくなると、首の筋肉は常に力が入りっぱなしになり、慢性的な首こりや痛みが続く原因になります。
交感神経の緊張が筋肉を固めてしまう
ストレスや不安、忙しさが続くと交感神経が優位になり、体は“戦闘モード”に入ります。
この状態では体を守るために筋肉は緊張しやすくなり、特に首・肩・背中の筋肉が硬くなる傾向があります。
✅首の後ろや肩がいつも硬い
✅呼吸が浅く胸が圧迫される感覚がある
✅肩を下げたいのに力が抜けない
これらは自律神経の緊張による典型例です。
血流低下と呼吸の浅さがコリを悪化させる
自律神経が乱れると、血管が収縮して血流が悪くなります。
血流が悪くなると筋肉は酸素不足になり、その結果さらに硬くなります。
また、呼吸が浅くなることで首や肩への負担が増え、こりや痛みが悪化していきます。
✅デスクワーク中に呼吸が止まる感覚がある
✅肩の力が抜けない
✅ストレッチしてもすぐ戻ってしまう
こうした状態が続くのは、体がリラックスできなくなっているためです。
ストレス・疲労・寒暖差が首こりを助長する
自律神経はメンタル的なストレスだけでなく、環境変化にも影響を受けます。特に以下のような状況が続くと首こりが悪化します。
✅ストレスやプレッシャーが続いている
✅睡眠の質が悪く疲労が抜けない
✅寒暖差の大きい季節
✅長時間の緊張姿勢が続く仕事
なぜ首の痛みは繰り返すのか?
首の筋肉をほぐしても改善しないのは、脳が“守ろう”として力を入れているからです。
これは「防御反応」と呼ばれる無意識の緊張で、ストレス・不安・長時間の姿勢などによって自律神経が過敏に反応している状態です。
▶ 関連ページ:肩こりが取れない方はこちら
▶ 関連ページ:「原因不明の不調」でも詳しく解説しています。
当院の考え方(脳と神経の緊張を整える整体)
首こり・首の痛みは、筋肉だけの問題ではありません。
当院では「首の不調=からだの緊張サイン」と捉え、筋肉を押したり揉んだりする前に、まずは【脳と自律神経の緊張を整える】ことを重視しています。
痛みを追わず、脳から“緊張のスイッチ”を切り替える
多くの方は、首がつらい → 首を揉む・押す と考えがちですが、これは対処としては逆効果になることがあります。
筋肉の緊張は「脳からの防御反応」のため、外から強く押すほど脳はさらに体を守ろうとして固くさせてしまうからです。
当院ではまず、やさしい手技で脳の緊張を緩め、「力が抜ける状態」をつくります。
これにより筋肉が自然にゆるみ、呼吸が入りやすくなり、首の可動域が回復していきます。
強い刺激ではなく、やさしい手技で整える
「強く押してほしい」「ゴリゴリしたい」という方もいますが、実はそれでは回復が遅れます。
当院の整体は、わずかな刺激で神経系に変化を起こし、体が自らゆるむ状態へと導きます。
- 痛くない整体
- もみ返しが出にくい
- 安心して受けられる
こうした特長があるため、女性や整体が初めての方にも選ばれています。
首こりを悪化させる3つの要因
① 呼吸の浅さ
緊張状態が続くと呼吸が浅くなり、首・肩周りに力が入りやすくなります。
② 睡眠の質の低下
眠っても体が休めず、朝から首が固い状態が続きます。→ 「不眠ページ」もご参照ください。
③ ストレスや不安の積み重ね
心の緊張が首の緊張として現れることも、脳と神経のリセットが必要です。
再発を防ぐ“自律神経からのアプローチ”
その場だけ楽になるのでは意味がありません。
首こり・首の痛みを繰り返す方は、生活背景に「緊張しやすい体と呼吸のくせ」を持っています。
当院では、首を強く押したりボキボキ鳴らすことは行いません。
代わりに、神経の反応を利用して体の“防御モード”を解除していきます。
- 呼吸を深くする調整
- 神経反射を整えるソフトな刺激
- “安心モード(副交感神経)”への切り替え
首だけでなく、全身のバランスを整えることで自然に首の動きが軽くなっていきます。
▶ 詳しくは「自律神経専門整体」で解説しています。
【首だけを施術しても良くならない理由があります】
当院では首そのものを強く揉んだり矯正したりせず、まず「脳と自律神経の緊張」を整えることで、筋肉が内側からゆるむ状態をつくっていきます。
✔ マッサージや整体に通っても元に戻ってしまう
✔ 首を押されると逆に悪化する
✔ 首から肩、背中まで全体がつらい
という方に選ばれています。
首こりと一緒に出ることが多い不調
首は、自律神経が最も集中する「中枢部位」なので、全身の不調と深くつながっています。
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一般的な整体やマッサージとの違い
首こりや首の痛みでお悩みの多くの方が、これまでにマッサージ・電気治療・牽引・湿布など、さまざまな対処を試されています。
しかし、それでも良くならないのは「本当の原因」に届いていないからです。
当院では、筋肉を強く押したりボキボキ矯正することはしません。
首の硬さをつくる“脳と神経の防御反応”にアプローチし、根本から整えていきます。
- 微細なタッチで神経の緊張を解除
- 呼吸を整えて、首まわりの防御反応をリセット
- 脳が「安心」と感じる刺激で血流・可動域を回復
この施術により、首の可動域が自然に広がり、呼吸や睡眠の質まで改善しやすくなります。
▶ 詳しくは「自律神経の乱れとは」をご覧ください。
マッサージとの決定的な違い
一般的なマッサージは筋肉を外から押してほぐすため、「その場は楽になるけれどすぐ戻る」というケースが多く見られます。
強い刺激は筋肉を傷め、かえって防御反応(さらなる緊張)を引き起こすことがあります。
当院は 強い刺激を一切使わず、筋肉が内側からゆるむ状態をつくる ことを大切にしています。
根本原因へのアプローチ(神経・脳・呼吸)
首の筋肉が緊張してしまう背景には「脳と自律神経の緊張」があります。
当院では、体の反応を見ながら神経の働きと呼吸の深さを整え、筋肉が自然にゆるむ状態をつくります。
筋肉だけに注目するのではなく、姿勢・呼吸・ストレス状態まで含めて整えるのが特徴です。
1回で変化を実感できる理由
首だけをほぐすのではなく、全身の連動性を改善することで首への負担を取り除きます。
背骨の動き、肋骨の開き、骨盤の安定、呼吸の深さを整えることで、
- 首が回しやすくなる
- 頭の重だるさが軽くなる
- 肩の力が抜ける
- 視界がクリアになる
といった変化をその場で実感いただけます。
施術の流れ
当院では、はじめての方にも安心して受けていただけるよう、首だけでなく「体全体の状態」を確認しながら施術を進めていきます。
① カウンセリング・検査(首・神経・姿勢チェック)
現在の首の状態だけでなく、仕事環境・生活習慣・睡眠・呼吸・ストレス状態を丁寧に確認します。
首の可動域、筋肉の緊張、背骨や肋骨の動き、自律神経の状態を検査し、不調の背景を明確にします。
② やさしい施術(痛みなく首の緊張を解く)
強い刺激やボキボキする矯正は行いません。
やさしいアプローチで脳と神経の緊張を緩め、自然に力が抜ける状態をつくります。
そのうえで首に負担をかけている背骨・骨盤・肩のバランスを整えます。
③ アフターアドバイス(再発を防ぐ習慣づくり)
必要に応じて呼吸の整え方や、仕事中でもできる首への負担を減らすコツをお伝えします。
自分で体を整えられるようになりたい方へ、簡単なセルフケアや生活アドバイスもご案内しています。
首こりや首の痛みは「揉む・押す」で解決するとは限りません。
大切なのは、まず【緊張しやすい体のブレーキ】を外すことです。
✅ 病院で異常なし
✅ マッサージや整体に行っても改善しない
✅ 首だけでなく、自律神経の不調サインもある
という方は、一度ご相談ください。
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よくあるご質問(FAQ)
Q1. 病院で異常なしと言われましたが受けても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。首こりや首の痛みは、画像検査では確認できない「筋肉の緊張」や「自律神経の乱れ」が背景にあるケースが多く見られます。当院ではまず体の反応を検査し、原因を一緒に確認しながら進めていきます。
Q2. 強く押されたり、痛みはありませんか?
いいえ、行いません。当院は自律神経の調整を重視しているため、強い刺激は使いません。やさしい整体で筋肉が内側から自然にゆるむ状態をつくるため、女性や整体が初めての方にも安心して受けていただけます。
Q3. 首以外の不調にも対応していますか?
可能です。首の不調は、肩こり・頭痛・めまい・不眠・息苦しさなど他の不調と同時に起きることが多いため、体全体を評価しながら施術を進めていきます。全身のバランスを整えたい方にもご利用いただいています。
アクセス・ご予約
【所在地】
札幌市中央区北1条西3丁目3−31 古久根ビル8F
(地下歩行空間 9番出口から徒歩1分)
【アクセス】
・地下鉄さっぽろ駅/大通駅から地下歩行空間で直結
・チカホ9番出口を出てすぐ、古久根ビル8Fです
【営業時間】
11:00〜21:00(最終受付 20:00)
※不定休/事前予約制
【予約・お問い合わせ】
首の不調は「押す・揉む」よりも、まず【緊張のスイッチ】をやさしく切り替えることが大切です。
LINEから24時間いつでもご予約いただけます。
【首の不調を、このまま“癖”にしないために】
首こりや首の痛みは、放置しても自然によくなるとは限らず、「慢性化 → 呼吸が浅くなる → 自律神経の乱れ → さらに悪化」という負のループに入りやすい不調です。
当院では、やさしい施術で緊張を解き、「呼吸が通る首」へ整えることで回復をサポートしています。
はじめての方も安心してご相談ください。
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