自律神経の不調を克服した整体師が、札幌で“原因不明の不調”に悩む不調者をサポートします


院長 荒井 隆秀
かつて、めまいで動けなくなった整体師

私は過去、
強いストレスから突然めまいを起こし、
立っていられなくなった整体師です。

検査では異常なし。
それでも体はつらい。

あのとき、
どこへ行けばいいか分からなかった。

だから今、
同じ不安の中にいる方の
力になりたいと思っています。

一般的な整体のように強く揉んだり、その場しのぎで整えるのではなく、

不調を起こしている“脳の緊張”にやさしくアプローチする。

これが、私が自分の不調から抜け出すためにたどり着いた方法です。

実は私自身、強いストレスから突然めまいを起こし、その場で立っていられなくなった経験があります。

独立後、仕事が思うようにいかず、夜は将来への不安と恐怖で眠れない。

朝になっても体が動かず、「なぜ自分だけがこんな状況なんだ」と出口のない毎日を過ごしていました。

ある日、社員と昼食に出たとき、突然のめまいで歩けなくなりました。

病院では「原因は強いストレス。仕事を辞めなければ改善は難しい」…そう言われました。

ですが、辞めれば生活が立ち行かない。現実的な解決策ではありませんでした。

だからこそ私は、検査では異常がないのにつらさだけが続く方の不安が分かります。

自律神経の乱れで動けなくなった私だからこそ…

「どこへ行っても異常なし」、それでも続く不安やつらさに、同じ経験をした立場で向き合います。

もし今、どうしていいか分からずに時間だけが過ぎているなら、まずは今の状態を教えてください。

あなたの不安を、きちんと理解できる整体師がここで待っています。

ここ

これ以上、ひとりで頑張らなくていい。

初めて来られる方にも、
「もっと早く来ればよかった」
そう言っていただくことが多いです。

緊張せず、

そのままの状態でいらしてください。

「行ってみようかな…」その気持ちがあれば大丈夫です。

LINEで不安を相談してみる

はじめまして。札幌で整体サロンを運営している荒井隆秀(あらい・たかひで)です。


✅「病院では“異常なし”と言われたのに、体がつらい…」
✅「何をしても疲れが抜けない、眠れない」
✅「自分の不調を、誰も理解してくれない」

もし一つでも当てはまるなら、私と同じルートを通っている可能性があります。

私自身、かつてそのような状況で、立っていられないほどのふらつき・耳鳴り・頭痛・無気力に苦しみました。

病院では「ストレスからの自律神経失調」と言われ、薬も効かず、どこに行っても改善せず…。

だからこそ今、「不調の正体は“努力不足”でも“年齢”でもなく、“脳と体の緊張”」であることを、体感として伝えられる立場になりました。

このページでは、私の過去と、なぜこの仕事を選んだのか、どんな思いで施術しているのかを綴っています。

自律神経が乱れ、“歩けなくなるほどの不調”に

・バリバリ働いていた30代。無理を続けた結果、耳鳴り・ふらつき・動悸・無気力が急激に悪化。

・薬でも治らず、各科を回っても「ストレス」と言われ「仕事をやめるしかない」との宣告。

・鬱的症状でクローゼットに閉じこもる日々。「これが一生続くのでは」という恐怖。

どこに行っても治らなかった。だからこそ今、伝えられる

同じように、札幌で「原因が分からない」と言われ続けている方へ。

✅鍼灸、整体、心療内科…さまざま試しても改善しない。
✅気づいたのは「体の緊張をほぐすには、まず“脳のスイッチ”を切り替えなければならない」ということ。
✅自分の回復体験が今の施術のベースになっています。

ストレスや頑張りすぎが、自律神経に与える影響とは?

・来院される方の多くは、頑張ってきた人たち。

・「自分を責める前に、体の声を聞いてほしい」と伝えたい。

・「あちこち不調が出るのは、あなたの弱さではなく、“守る力”が働いている証拠です」


不調の出口が見えない方へ

何をしても変わらない——そんな不調に悩むあなたへ。
当院では、初回はカウンセリング付きで安心して受けられる整体をご用意しています。

はじめての場所に行くのは、不安があって当たり前です。

私も、どこへ行けばいいか分からず、長い時間ひとりで悩みました。

だからこそ当院では、まずあなたの状態を丁寧に整理するところから始めます。

無理に通わせることも、その場で決めさせることもありません。

安心してお越しください。

\ はじめての方へ /

当日はこのような流れで進みます。

① 体の状態や不安をうかがいます
② 体の反応を確認しながら整えていきます
③ 今後のケアの目安をお伝えします

強い刺激や怖いことは行いません。
安心して受けていただけます。

📍 約40分・6,000円(税込)
📲 ご予約はLINEから24時間受付中です


キャンペーン|初回限定特別価格


がんばり屋さんほど、体がブレーキをかけてくる。

これは、私がこれまで施術をしてきた多くの女性に共通して見られる現象です。

「まだ頑張れる」と思っていても、実は体の中では自律神経が悲鳴を上げ、呼吸は浅く、筋肉はこわばり、回復モードに入れない状態が続いています。

こうした状態が続くと、どれだけ寝ても疲れが取れなかったり、ふとした時にめまいや頭痛が出てくるなど、「何が原因かわからない不調」が増えていきます。

これは気合いや根性では乗り越えられない、“無意識の脳の防御反応”によるもの。

「交感神経(戦うモード)」が過剰に働き続け、副交感神経(休むモード)へ切り替えられないまま生活してしまうのです。

出身

北海道十勝
小学校:本別町 本別中央小学校
中学校:本別中学校
高 校:帯広柏葉高等学校
大 学:小樽商科大学

スキル

自律神経調整ゆらぎ操法、無痛古武道整体、女性ホルモンバランス整体、頭蓋骨矯正、小顔・美容整体、メンタルカウンセリング、感情ストレス解放アプローチなど

<コーチング各種>
行動に対するブロック解消コーチング
思考習慣・感情習慣を変えるコーチング
脳を活用して180度人生を変えるコーチング

<治療家育成>
ゆらぎ操法教室
ゆらぎ操法で起業コース各種
北海道の治療家の会主催

メディア・講演・技術指導などの実績

これらの技術は、私自身が自律神経の不調で立ち上がれなくなるほどの体験を経て、試行錯誤の中でたどり着いたものです。

実際にこれまで延べ30,000人以上の施術を行い、働く女性や主婦の方々を中心に多くの“なんとなく不調”を抱える方々をサポートしてきました。

現在は、同じように悩む方を支えるため、整体スクールでの技術指導や、外部講演活動なども行っています

「どこに行っても変わらなかった」という声をいただくたびに、あのときの自分が求めていた施術を、今届けられていることを実感しています。

また、地域メディアでの取材や新聞掲載など、活動を通して取材をいただく機会も増えてきました。

「今までの整体とはまったく違う」「安心して相談できる」と感じていただける場を、今後も広げていきたいと思っています。

HTBのイチオシやSTVのどさんこワイド、朝日新聞からも取材を受けました。

院長 荒井 隆秀 はこんな人間です(‘◇’)ゞ

院長 荒井 隆秀|プロフィール

趣味は“釣りと温泉”。
季節に応じて、静かな川辺や温泉地で体と心を整えながら、「自分の身体の声を聴く」時間を大切にしています。

実はこうした自然の中での体感が、今の施術スタイルにもつながっています。

最近では自律神経に関する講演会

整体技術指導も行っており、当院から自立の途を歩み始めた先生方もたくさんいらっしゃいます。

私はこの仕事に出会えて心から感謝しています。
不調者さんに触れさせて頂いていることにも深く感謝しております。

未来への絶望感と不安

お恥ずかしい話ではありますが、私自身重い不調を抱え未来への絶望感や不安に襲われ、時に「死」を考えた事もあります。

社会人になり、30代の頃はとにかくがむしゃらに仕事をしておりました。食事の時間や家に帰る時間すらもったいない!倒れるまで頑張ってやる!…と真剣に思っていました。

なぜがむしゃらにやっていたかというと、そうすることでしか自分の存在を認めることが出来なかったからです。とにかく負けないように頑張らないと自分はダメな人間なんだ!と思って生きて来たのです。

そんなある日、突然会社に行く事が出来なくなりました。「人に会いたくない!」「自分だけ頑張って、もうこんな生活沢山だ!」そんな思いで頭がいっぱいになり、暗いクローゼットに閉じこもったままの生活が10日くらい続きました。

幸いその後復帰することは出来ましたが、これが最初の「心の叫び」でした。

やがて自分で独立する事になり、やはり同じようにがむしゃらに仕事をしました。そうでなければ不安で仕方がなかったのです。

突然の耳鳴りと目まい、躁うつ病

そんな生活をしていたある日、突然、耳の奥で心臓の鼓動と同じタイミングでガサッガサッと音が鳴り出しました。あまり気にしないようにしていたところ、今度はキーンというかん高い金属音に変わったのです。

「耳鳴り」という言葉も知らず、あまりにも音が気になり「このまま一生この音が続いたらどうしよう!」と気が狂わんばかりの大きな不安に襲われました。

そこに今度は目まいが襲ってきました。日中歩いている時に大きな地震が来たかのようなゆれを感じ、全く歩けなくなってしまったのです。

あわてて耳鼻科に行くと「ストレスからくるめまい」との診断で、薬を飲んで症状と上手く付き合っていくか、治すためには「仕事を辞めるしかない」と宣告されました。

そんなことがあるわけない!そう思い、いろいろな病院に駆け込みました。「重い躁うつ病」とも診断されました。

病名なんてどうでもいいから、とにかく治してほしい!!

その一心で病院の他、鍼灸、カイロ、整体色々なところに行きました。ですから、正直今あなたの気持ちはよくわかります。

不調者さんには頑張り過ぎの方が多い

日々多くの不調者の方を施術している中で1つ気づいている事があります。それは院を訪れる方、ほぼ皆さんが“頑張り屋さん”だということです。

施術しながらお話を伺っていると、来院される皆さんが口々に「こんな身体になってしまって情けない」「なんでこうもあちこち不調がでるのかしら」とおっしゃいます。

不調は身体からの「SOS」です

あなたの頑張りに、今、身体の負担の回復力が追い付いていないのです。少しだけ頑張ることを止めて、身体に休息をあげてください。あれこれ思い悩まずに、少しだけ今の自分の心をいたわってあげてください。

治療家になるまでの経緯

院長・荒井隆秀が
なぜこの仕事を続けているのか。

その背景にある体験と想いを
別ページにまとめました。

なぜ私は、この仕事を続けているのか。
(3分で読めます)