院長日記

痛みや不調改善には「変化」を感じる事

~カラダの雑学~

カラダが変化するとイメージが動き出す

 

イメージ

イメージの力というのはもの凄く強く、唯一、人間だけが持つ能力です。

 

事故などで手足を失ってずいぶん時間が経っても、そこに痛みを感じ続ける「幻影肢」という症状がありますが、これもイメージの力の影響です。

 

そして人はみな気づかないうちに、自分に対するイメージを描いて生活しています。

 

その自己イメージは、今のあなたの人格を作り上げている土台となっていて、

あなたが今までしてきた色々な経験が自己イメージを裏付け、強化しています。

イメージかぁ

良いイメージであれ、

悪いイメージであれ、

積り重なって固定化されていきます。

 

 

だからもしあなたが今現在不調を抱え、思うような幸せな人生を歩んでいないとしたら、

『自己イメージを変えれば状況は変わる』

ということになるのですが。。。

 

ただ、ほとんどの人が、

ポジティブに考えるようにしてみたけど、上手く行かなかった事を経験してきていると思います。

 

人前でもあがらずに話せる!

 苦手なあの人にもいいところがあるはずだからそこを見るようにしよう!

 あの失敗は自分には乗り越えられるから起きたんだ!

 うまく行く

と、いくらポジティブに考えたとしても、

 

自分に対するイメージが、

 

自分には大して能力はない。

自分にはそんな器はない。

自分にはとても無理だと思う。

 

というネガティブ(マイナス)なイメージが潜在意識にある以上、上手く行きません。

 

上手くいかない 

 

アメリカの形成外科医がこんな話をしています。

 

患者さんの顔の不満を治療すると、その人の性格や人格まで急に変わることが多い。


内気な人が大胆になったり、

頭の悪い少年が聡明になってやがて大企業の社長になったり、

筋金入りの常習犯が一夜にして模範囚になったり。

 

ところがその一方で…

 

手術が成功したにもかかわらず、

人格が変わらないばかりか、外見は明らかに変わったのに本人は「前とちっとも変っていない」と文句を言う患者がいる。

 

そしてその形成外科医は、

本当に患者さんの思い・願いを叶えるにはどうしたらいいのか?と考え抜いたとき、

『手術以外にもその人の態度や思考をうまく方法づける手立てや習慣をも示す必要がある』

ことに気づかれたそうです。

説明します

 

あなたの根底にある「自分へのイメージ」が変わらない限り、結果はいつも同じところへ戻っていきます。

それを変えていく手段の一つとして、カラダから変えていくということがあります。

「あ、なんだか首がさっきより回るようになった」
「おや、施術前より肩が軽く感じる」
「うわ~、痛みが半減した!」

 

など、

残っている症状ではなく、変化した事に注目するプラスの反応にはプラスのイメージが動き出します。

 

そしてその習慣づけは、

あなたの潜在意識をプラスイメージの出来るように変えて行ってくれます。

ポジティブ

 

 

掲載日:2018/04/25

「どうなりたいか」との思いが症状の軽減につながる

~カラダの雑学~

潜在意識の力は薬をも上回る

 

パワー


さて、今回も潜在意識とカラダの関係の実験から…。

 

あなたと同じ背丈の人と向き合って立ちます。

あなたの右手を相手の左肩(もちろん左手を相手の右肩でもOK)に乗せます。

この時、手のひらを開いて天井に向けるように乗せます。

ふむふむ


相手の方には両手で、あなたの伸ばした腕(肘の裏側)にゆっくり体重をかけて来てもらいますが、

あなたはこぶしを力いっぱいグーと握りしめ肘が曲がらないように全力を出します。

それでもやっぱりあなたの肘の内側に相手の体重がかかってくると、堪えきれずに曲がってしまいます。

 

 

では、実験です。

 

もう一度最初から同じように、あなたは相手の肩に手のひらを上に向けて乗せます。

そして今度は、

「私の腕は鉄の棒のように頑丈になった、まったく曲がらない頑丈な鉄の棒になった」

力が入る

としっかりイメージし、

 

イメージ出来たらこぶしを力いっぱいグーと握りしめ、

「はい!」

と合図して相手にゆっくり体重をかけて来てもらいます。

 

 

するとどうでしょう?!

 

 

腕はまったく曲がらない、もしくは肘の曲りが先ほどより曲がりにくくなっています。

 

シャキーン

 

これは、潜在意識があなたのイメージをしっかり受け取ってカラダに働きかけたからです。

(以前お話しした~顕在意識と潜在意識の関係~にも書いてありますからね)

 

実はこの力、
健康回復にも大きな力を発揮するんです!

 

聞いたことあるかもしれませんが、

「プラシーボ(プラセボ)効果」


と言います。

 

患者さんに、実際には薬でないのに「薬ですよ」と伝えて改善の状況を調べると、実際に薬を飲んだ人と同等の改善を示すのです。

 

単なる暗示?

暗示

いいえ、

医学界ではすでに認知されるようになりましたが、これは

「一種の強力な自己暗示的療法」とされています。

 

以前もお話ししましたが、潜在意識は「想像なのか現実なのかを区別できない」性質を持っています。


ゆえに、本物の薬でなくても本物の薬と思うと潜在意識が回復へ向かう肉体的な変化をもたらすのです。

 

あなたは、あなたが思っている何千倍も何万倍もの潜在的な能力を秘めているのです。

無限の能力

「私は○○するために何としても回復するんだ!」
「健康になってもっと○○したいんだ!」

 

その思いや目的・目標は、潜在意識を働かすことが出来ます。

 

うまく行かないのはあなたの思いがまだ足りていないか、素直に思い描けていないか、その活用の仕方が間違っているだけ。

コツは…

 

でも。。。
そうは言っても。。。
分かるんですけど。。。

 

ではなく、

素直

「素直に思うこと」ですね。

活用の仕方は、今後少しずつ折を見てお伝えしていきますね。

掲載日:2018/04/22

季節と自律神経と不調

~カラダの雑学~

潜在意識(自律神経)は今の状態を維持しようとする

 

ドクター

冬から春にかけ、季節の変わり目による寒暖の差
新たな環境での生活のストレスなどで

 

カラダがだるくなったり、頭痛や食欲不振といったさまざまな不調が出ます。

不調

自律神経が乱れ、活動中に働く交感神経と、休む時に作用する副交感神経のバランスが取りにくくなるこの季節こそ、

意識的に栄養と適度な運動、睡眠を取り、生活習慣を規則正しく保つことが重要となります。

 

忙しい

 

分かっちゃいるけどねぇ…

 

という声が聞こえてきそうですが(*^。^*)
あなたの幸せで健康的な生活の為に

 

ところで、

 

カラダ(の潜在意識)には

変化対し同じ状態を維持しようというホメオスタシスという機能があります。



夏、暑くなったら、汗をかいて熱を逃がしてカラダが熱くならないようにしたり、

冬、寒くなったら、筋肉をブルブルッとふるわせて熱を作ってカラダが冷えないようにしたり…

寒い

環境の変化に反応してカラダをはたらかせて、健康な状態を維持し、生命を維持しようという機能です。

 

食べ物が必要になったら、空腹感を感じさせる。
水分補給が必要になったら、のどの渇きを感じさせる。

 

これもホメオスタシスの機能。

 

ただね…

 

このホメオスタシスも、

 

自律神経が乱れてしまった生活が続いていると、

「なるほど、いまのこの状態が正しいんだ!」

と勘違いして、

 

整体施術を行ってゆがみをとっても、

「いや、いや、さっきまでの自分のカラダが正しい!」

と元に戻そうとするんです。

習慣

 

だから症状が改善していくのはこのように、

回復曲線

施術のたびに良くなるのですが、次の施術までに少し元に戻されるんです。

 

でも、ご安心を!

 

一旦健康な状態に回復すれば自律神経も正常に働き、

ホメオスタシスは『今の健康な状態を維持しよう!!』と正常に機能するんです。

 

やった

掲載日:2018/04/19

変化を感じると回復が加速する

カラダの雑学

~顕在意識と潜在意識の関係~

思いは伝わる

以前、「人の思いは言葉が無くても伝わる」というお話はしましたが、

 

あなたの思いや思考は人に対してばかりではなく、

物質にも大きな影響を与えます。

 

 

物質の例として
「水」で実験します。


ペットボトルに水を入れます。


何人かでそのペットボトルを見つめ

バカ!アホ!マヌケ!…といった

機嫌を損ねる

「悪口」を頭の中に思い浮かべます。
※言葉に出さないで下さいね。


参加者のひとりに出てきてもらい、
筋力テストを行いきちんと力が入ることを確認。

※当院でやっている、僕のこぶしを手のひらで受け止めるテストです。


次にそのペットボトルを手に
持ってもらい、筋力テストを行います。

するとどうなると思いますか?

 


何と!

弱くなる

筋力が弱くなってしまっています。
力が入りにくくなっているのです。

 


今度は、
同様に、何人かでペットボトルを見つめながら

大好き!尊敬します!信頼してます!…といった

良い言葉

「良い言葉」を頭の中に思い浮かべます。
※言葉に出さないで下さいね。


参加者のひとりに出てきてもらい、
筋力テストできちんと力が入ることを確認。

 

次にそのペットボトルを手に
持ってもらい、筋力テストを行います。

今度はどうなると思いますか?

 


そうです!!

力が入る

しっかり力が入るのです。


この実験で解ることは、

私たちの思いや思考は
物質にも大きな影響を与えているということ。

あなたの「思いや思考=顕在意識」
がどう思っているかが、

周りの人ばかりではなく物質にも大きな変化や影響をもたらしているのです。


あなたが日々自分に

「自分は役立たずだ」 「自分は能力が無い」 「自分には出来っこない」
とずっと思っていたりしたら、

出来っこない

当然あなたの潜在意識はイメージ通りになるように働きます。

 

ほら!
私は梅干しを食べている、私は梅干しを食べている、私は梅干しを食べている…と繰り返していると

ひとりでに唾液が口の中に溢れてきますよね?あれと同じ。。。

 

顕在意識が同じことを思い続けていると、
潜在意識はイメージ通りになるようにカラダの組織を動かしているのです。


実はこれ、痛みなどの症状回復に関しても同じなんです。

腰の痛み


整体施術後に、

「さっきよりも痛みが少し軽減している」
「さっきよりも軽く動かせる」
「可動域が広がった感じがする」

といった思った瞬間に、

 

潜在意識がホルモンを分泌させ
より一層回復を早めることに繋がります。


敏感にカラダの変化を感じ取る事は
症状回復にとってとても重要なのです。

変化した

とはいえ、まったく変化を感じないのにそう思ってもウソは潜在意識は見抜きます

掲載日:2018/04/17

習慣と不調の関係

~カラダの雑学~

悪い習慣が潜在意識を機能させ不調を招く

 

今回は、
「肩こりが辛い」「頭痛が辛い」「腰痛が辛い」「めまいがつらい」「なんだか不安」「手や足がしびれる」 etc…

辛い


といった皆さんの症状が、なぜ生活習慣から来るのか?

を、潜在意識の視点からご説します。
※前回告知した内容は…また後日!(ごめんなさい m(__)m)

 

いきなりで驚かれるかもしれませんが…

『潜在意識は顕在意識の忠実な召使い』なのです!

 

召使い

 


まずは、人が同じ行動を繰り返すと(これは顕在意識です)、潜在意識はどのように反応するか?
という実験です。

 

あなたに僕の前に僕と反対方向を向いて立って頂きます。

そして目を閉じてください。

 

僕があなたの肩をポン!と軽くたたきます。

それを合図にあなたは目を閉じたまま後ろに倒れてきてください。
僕は後ろであなたをしっかり受け止めますからご安心を。

受け止める

そしてこの肩をポン!と軽くたたくのを何回か繰り返します。
(お互いの信頼関係もあるので回数は明記できませんが、どんな方でも70回もやればいいでしょう 笑)

 

回数を行った後に、
僕があなたに「肩を叩いても、後ろには倒れずに何も考えずにボーっとして立っていてください」と指示を出します。


さて、ここで実験!

Print

僕があなたの肩を叩くとどうなると思いますか?

hatena

 

 


何と!

 

あなたのカラダはピクン!と反応したり、勝手に後ろに倒れようとします。

また、感覚的にはあなたのカラダが後ろに引っ張られるような感覚が得られます。


以前もお話ししましたが、
あなたの命を守るために潜在意識はいつもあなたを見守っています。

見守る

あなたが何をしようとしているか?
あなたが何を考えているか?

 

そして忠実な召使の潜在意識は「あなたの意向に沿ってすべてを満足させよう」と働きます。

 

つまり、


あなたの意思(顕在意識)が同じことを繰り返すと、
その行動をうまく行かせるコツを、潜在意識は覚え実行させるのです。

 

自転車に乗れるようになったのも、
車を運転できるようになったのも、

自転車

潜在意識のおかげなのです。

 

では、ちょっと話は変わりますが…

 

私たちは、ちょっと困ったことがあったり挫折したりすると、

機嫌を損ねたり、不満を抱いたり、いらだったりしますよね。

機嫌を損ねる


それが長年にわたって何回も何回も繰り返されるとどうなるでしょう。

 

同じような「ちょっと困ったり」「挫折したり」した現象を次から次にどんどん記憶し

 

潜在意識はあなたの

 

「私は機嫌が悪い」「私は不満」「私はいらだっている」を実行させるのです。

怒り


そしてそのストレスはカラダにとって血流を阻害し、血液をドロドロにし、筋肉を硬直させ。。。不調へとつながっていくのです。


何らかの出来事がきっかけであなたの自尊心が傷つけられる…

傷つく

例えば、

誰かに無用のクラクションを鳴らされたり、
誰かが自分が話している時に割り込んできたとか。。。

 

乗ろうと思っていたバスに遅れるとか、
旅行に行こうと思ったのに雨が降るとか、
大事な約束に遅れそうなときに渋滞に巻き込まれるなど…。

 

すると、

怒ったり自分を憐れんだりといった「不幸」の反応を示す

何回も何回もこれが繰り返させる。


やがて酷くなると、誰に向けられたわけでもないのに、自分に向けられたと受け取ってしまったり と…


こういった悪い習慣が潜在意識を機能させ不調を招くのです。

 

いかがですか?

実験からちょっと深い話まで行ってしまいましたが、大丈夫ですか?

大丈夫

掲載日:2018/04/13

痛みと脳の関係

今日は、ご質問頂いたので…

〜痛みと脳の関係〜
についてお答えします(^.^)

脳の機能

 

現代人の多くの人が“脳のスイッチ”が、ストレスなどで狂ってしまっています。

(o_o)

スイッチ

 

筋肉は脳のスイッチがONで縮んで硬くなり、OFFで緩みます。

以前お話しした、

交感神経が働きスイッチがONになり、

副交感神経が働きスイッチがOFFになるんです。

 

そして、脳のスイッチがONになったまま、OFFに切り替えられずにカラダが歪んだまま生活していると、

それが固定化されてしまいます。(脳に記憶されてしまいます)

すると、どんどんカラダも歪んでいき、様々なな症状が生まれて来ます。

( ・∇・)

 

歪んだカラダの筋肉は、どこかにしわ寄せが来て、硬くなってしまいます。



痛みは、硬くなった筋肉からの信号で脳が反応して出ます。

筋肉が緩むとその信号は消えて、痛みも消えます。

 

立つと痛む


痛みは、必ずしも痛い場所が悪い訳ではありません。

また、痛みは一時的に消えても、必要な痛みであればまた再発します。
これに関してはまた別の機会に(^.^)

 

脳のスイッチが正常に機能することで、筋肉のON、OFFがなされ、

免疫力はもちろん、筋肉が傷ついた場合でも循環機能がアップするので回復が早まります。

このように、痛みを出すのも解消するのも脳が深く関係しています。

脳

 

脳の指示が正しく機能する事で、本人が持っている自然治癒力が物凄い力を発揮するんです!

*\(^o^)/*

当院で「元の治療する前に戻りますよ〜」と言って、筋肉テストした方は良く分かると思いますが、

脳はまだまだ未知の世界ですが、ホント凄いんです(^.^)

筋肉を揉んで痛みが解消する訳ではありませんからね、グリグリ揉むのはやめて下さい‼️

(´∀`)

 

これ知ってますか?⇒当院の美容整体

biyoutop

掲載日:2018/04/11

ネガティブな感情と健康について

〜カラダの雑学〜
ネガティブな感情の解消方

ネガティブ

 

これ、皆さんかなり期待されて待っておられるようで…

(´∀`)

ストレスは癒しの副交感神経の大敵です。

また、イライラ、怒り💢、不安、恐怖、嫉妬…

こうしたネガティブな感情も、副交感神経の働きを下げてしまいます。

 



その結果、血管は縮こまり、血流は悪くなり、血液はどんどんドロドロの状態になって行きます。

しかも、ネガティブな感情は、放っておくと、どんどん大きくなってしまいます (o_o)

 

ネガティブ2


自律神経のバランスが乱れたままなので、視野も狭くなり、心はどんどん冷静さを失ってしまうからです。

 

こんな時こそ、「ゆったり呼吸」をやりましょう  *\(^o^)/*

ゆっくり吸って、その倍くらいの長さでゆったりと吐く。
3〜4秒鼻から吸って、ちょっと止めて、6〜8秒かけて口から吐く。

吐く時は出来るだけ、ゆっくり長くを意識してみて下さい (´∀`)

 

深呼吸2



そうすると、悪かった血流の流れがスムーズになり、酸素や栄養を運ぶ血液が細胞の隅々まで流れる様になります。

すると、脳が冷静に戻り、負の感情を洗い流し始めます。

 

実は、当院の整体も顔をタオルで覆って行うのは、脳をゆったりさせ、

カラダが緩んで行くのを脳に感じやすくさせているのです。

脳科学

 

脳がゆったりすると、自律神経の副交感神経が働き出し、呼吸は深くなって、その結果血流が良くなるのです!

掲載日:2018/04/11

自律神経=潜在意識の力

〜カラダの雑学〜
潜在意識の力について。

ココロを解放

今体調を崩している方は、不安や恐怖を抱えているかもしれません。

でも、少しだけこれを読んでみて欲しいんです。

(´∀`)

あなたの右腕を、腕の内側を上向きにして真っ直ぐ伸ばします。

腕を伸ばす

誰かに、両手でそのあなたの腕を全力で曲げようとしてもらうと、

あなたはその相手に負けて腕が曲がるか、腕がブルブル震えながらも何とか耐えられるかもしれません(^.^)

ところが、あなたの潜在意識をちょっと使うだけで、あなたは何も頑張らなくても…

どんなに力強い人が相手でも、曲げることは出来ません。

力持ち

もちろん、腕もブルブルしません。

何か問題でも?! と、

 

顔色一つ変えずに腕は真っ直ぐなまま。

当院で実際に体感した方もいらっしゃいますが、実際凄いです❣️



では、どのようにあなたの潜在意識を使うのか?

それは、伸ばしたあなたの腕の先の指が、はるかかなたの壁まで伸びていると…イメージするだけ

屈強な男性にも全く曲げられない力をあなたは持っている事に気づく事が出来ます。

*\(^o^)/*


体験したい方は来院された時に言って下さいね (´∀`)

 

今、もし、あなたが不安や恐怖を抱えているとしても…

 

あなたには、あなたが知らない潜在意識の力が備わっています。

先程の腕の実験も、それを証明する何ものでもありません‼️

意識を先の幸せや、夢に届いているイメージが出来ると、それを邪魔する不調になんて負けません。

パンチ

次回は、引き続き潜在意識の力…
見えない他人の思考があなたに強く影響を及ぼすお話。

もちろん、あなたの健康の維持促進に繋がる話です(╹◡╹)

こう言った話は、当院では実際に体感することが出来ますからね(^-^)v

掲載日:2018/04/10

自律神経を整えるには

〜カラダの雑学〜
『ため息』の以外な効能

 

ため息


よく、「ため息をつくと幸せが逃げる」と言われますが、

自律神経的に見ると、実は、ため息はとてもいいものなんです。
(^.^)

思い出してみてください。

ため息をつく前は、必ず呼吸が止まっています。
(o_o)

何か心配事や不安を抱えて考え込んでいたり、

極度に根を詰めて作業をしていたり。

 

深呼吸

そんな時に、「はぁ…」と息をゆっくり吐く事が、

疲労やストレスから滞ってしまっていた血流を良くし、副交感神経の働きを高め、

自律神経の乱れを元に戻してくれます。



つまり、
ため息とは、人間のカラダが持っている素晴らしい自浄作用なんです。
*\(^o^)/*

医学的実験では、ため息をついた後の抹消血管には、みるみる血流が戻るという結果が出ています。

逆に、ため息をつきたいのに我慢していると、ますます血流が悪くなり、

その結果、頭痛や肩こりなど、肉体的にも色々な不調を招いてしまうのです。
( ・∇・)

 

ため息に限らず、呼吸というのは副交感神経優位な状態(=リラックスモード)にするのにとても大切ですからね!(^^)!

施術5

整体も、もちろんため息をついた時の様な副交感神経を優位にする効能を持ち合わせています。(´∀`)

「はぁ〜 書き終えた」

掲載日:2018/04/10

自律神経の乱れと不調

〜カラダの雑学〜
自律神経の乱れは万病の元

脳科学

皆さん体験されたと思いますが、
当院では筋力の変化から自律神経の乱れをチェックしています。


自律神経が整っているかいないかは、不調の回復に極めて重要なのです(^.^)


近年医療業界においてはっきり分かってきたのが、
心身の健康に、自律神経の働きが極めて重要だということです。 (´∀`)

自律神経とは、自分で意識しないでも24時間私達の生命活動を支えているものです。

免疫力にも当然大いに関係しています。



そして自律神経は
・交感神経
・副交感神経
の2種類から構成されています。

自律神経の機能

 

交感神経は日中活発に行動したり、パフォーマンスを発揮するために機能します。

副交感神経はカラダをリラックスさせるために機能します。

本来、自分の心とカラダを最も良い状態で働かせ、人生を幸せに生きて行くには、この2つの機能が効果的に機能しなくてはなりません。

ところが、現代人の多くはこのバランスが崩れてしまっています。
( ・∇・)

交感神経の働きが続いた状態で、副交感神経にうまくスイッチが切り替えられないのです。


スイッチ

すると、

終日カラダは緊張・興奮モードが続いてしまい、カラダを癒し免疫力をアップするリラックスモードになれないので、

肩こり、頭痛、便秘、腰痛、更年期…など様々な不調がなかなか回復しなくなってしまいます。
(u_u)

しかも‼️

大事な副交感神経の働きは、
20代を目処に50代では半減してしまことが分かっています。
(o_o)

自律神経と年齢

 

当院は自律神経を整えることを最優先に治療に取り組んでいます。

自律神経が整えば、全ての不調は回復へと向かうからです。

ただ、自律神経は生活習慣に影響されているので、患者さんと共に、その自律神経を乱す生活習慣を見つけ、改善していくことも必要となります(^.^)


tiryou

掲載日:2018/04/10

座っていて腰痛が出る場合

座っていて腰痛が出る

腰痛

椅子に座って、足を組みたくなる

 脚組

 

これは左右の足の血流のバランスの悪さが原因です。

 

そういう場合、

タオル

タオルを折りたたみ、足を組んだら下になる足側のお尻の下に敷いてみて下さい (╹◡╹)

 

そうする事で左右不均等に流れていた血液がバランス良く流れるようになり、

 

足を組む頻度が少なくなり、骨盤の歪みも起きづらくなるので、腰痛が軽減されます(^.^)

 

人には、利き足と軸足があり、

足

足を組んだ時上に重ねたくなる方が利き足で下になった方が軸足になります。

立っていると無意識に軸足に体重をかけ、利き足の方を前に交差したり、浮かしたりしてませんか?

 

軸足と利き足の使い方の差が大きいと、腰痛になりやすいのです(^.^)

 

でも、本当は定期的に自分のクセを正すのに整体でカラダの歪みを整えてあげれば何の心配もいりませんよ (#^.^#)

掲載日:2018/04/07

不調と自律神経の関係

ストレッチ

自分のカラダは自分のものだ!

 

それはそうなんですが。。。


実は、自分で自分のカラダを思い通りに動かしてコントロール出来る部分というのは、手、足、目、口くらいなもので、心臓や腎臓、肝臓、胆嚢といった内臓関連は全くコントロール出来ません。

コントロール出来る部分は実にわずかなのです。

つまり、人は自分の事を知っているようで実はほとんど知らないのです。

質問

 

先の、自分では認知出来ない、コントロール出来ない何かの働きの事を『潜在意識』と言います。

医学的には自律神経組織と言われてます。

この自律神経はわかりやすく言うと、生命維持装置。

つまり、あなたの『潜在意識』はあなたの命を守るために存在しているのです。



不調がなかなか改善しない背景には、そういった、自分では認知出来ない自律神経の働きの低下が大きく影響しています。

自律神経が正しく働いているか?

当院の筋肉テストですぐにわかりますよ(*^◯^*)

 

そしてもちろん、当院の施術で自律神経は整っていきます!!

掲載日:2018/04/07

関節の硬さは血流の悪さ

前屈

ときおり患者さんから、「体が硬くて前屈しても手の先が床に届かないんです」とか、

股関節

「私は股関節が硬いんです」と言われることがあります。

もう当院で経験された患者様も多いのですが、かつて床に手が着いた記憶が鮮明にあれば、瞬時に床に着くようになりますよ~ (*^◯^*)

ところで…

 

なぜ「関節は硬く」なってしまうのでしょうか。

それは「血流が悪くなっているから」です。

 

筋肉への血流が悪くなっているから、

脳1

脳が「これ以上はもう広がりません、曲げられません」と指令を出してしまうのです。

それが結果的に体が硬いという状態になる、というわけです。

 

理屈としては、「体が硬いから広がらない、曲がらない」ではなく、


「筋肉への血流が悪くなっているせいで脳からもうこれ以上は広がりませんよ、曲がりませんよという指令が出て体にストップがかかり、これ以上は広がらない」
のです。

可動域が狭いところ、つまり硬いところは、血流がよくなれば柔らかくなってたくさん動かせるようになります。

年齢をかさねていくうちに関節が硬くなってしまうのは、血管が老化したり、毛細血管が減ったりして、筋肉への血流が悪くなってしまうからです。


でもご安心下さい(^^)
当院の整体で血流は改善されますからね!!

施術風景

掲載日:2018/04/07

ストレスや鬱からの回復

~カラダの雑学~

思いは言葉が無くても伝わる

思い

 

これも当院でよく体感実験してもらっていますが…

 

こちら術者=僕の思いによって、患者さんのカラダが柔らかくなったり硬くなったりする実験です。

患者さんが目をつぶっていても、もちろんできます。

 

また治療家の先生たちに技術指導している際にも、“思いは言葉が無くても伝わる”ということを、ホワイトボードに文字を書いて実験したりします。

ホワイトボード


これも実に不思議で…


ホワイトボードの前にホワイトボードに背を向けて一人の先生に立ってもらって、それを他の先生は見つめています。


そして僕がホワイトボードに言葉を書きますが、その文字を見つめている先生方には黙っていてもらい、

その言葉をイメージしながらホワイトボードの前に立つ先生を見つめてもらいます。

 

すると…書いた言葉によって筋力テストで「力が弱くなったり」「力が強くなったり」するのです。

 

これらは、

思いを伝えたい。

と素直に思うと、自分の潜在意識がそれを実行してくれるという実験です。

 

ちょっと話は変わりますが…

最近、人間関係で大きなストレスを抱えている方や鬱の方が増えています

そうなってくると慢性的な痛みや肩こりなどカラダの不調も伴ってきます。

独自の原因


そのほとんどは「コミュニケーション能力の不足」です。

 

人と仲良くやっていくにはどうしたらいいと思いますか?

神秘


多くの人は“笑顔で接する”と答えられますが…

 

本当に大事なのは笑顔ではなく、

 

まずは相手を好きになる、尊敬する、大事に思ってあげる事なんです。

※これも実際の実験で体感できますよ (*^。^*)

 

思いは間違いなく相手に通じます。

そしてストレスも軽減していきます。

 

やがて自律神経も整い、健康な生活に回復していくんです。

 

 

あれ?

 

 

前回のご来院から時間が経っているあなた…

 

ひょっとして僕の

「もっと楽に生活して欲しい。自分の時間を作ってあげて欲しい」

という思いは伝わってないのかも(笑) (*^。^*)

 

face13

 

しばらくは自律神経=潜在意識とカラダの不調の関係を続けますね !(^^)!

掲載日:2018/04/06

腰痛には寝返りを。

腰とお尻の痛み

多くの腰痛の方が、一番痛いと感じる時が

“起きた時”

です。

 

実は…


長い時間同じ寝相をしていると腰痛になり、
逆に寝返りを多くしている人は腰痛になりません。

 

寝返り2


寝たきりの人は、何度も寝返りさせないと体が硬くなり、床ずれを起こします。

また、電車などでつい長い時間寝込んでしまうと、

起き上がろうとすると激痛が走って動けなくなってしまうのもそのためです。



寝返りは全身運動です。

 

そのためには筋肉や関節の柔らかさが必要になります。

特に


胸から太もも、
背中から太ももの裏

の柔らかさが必要です。

 

当院の検査で
うつ伏せで膝を曲げると「太ももの前にツッパリ感や痛み」を感じる方は、かなり筋肉や関節が固くなってしまっています。

 

また、筋肉が固いと寝返りにもの凄く“力”が必要となるので、一層寝返りが打てません。


大切なのは…
寝返りをし易い環境を整えること。

 

整体治療で腰の周りの筋肉や関節を和らげたり、

寝る際に枕を高くして横向きで床と頭が並行になるように寝ると、

寝返りがしやすくなるので、腰痛予防になります。

 

くれぐれも柔らかいマットレスやベッドは、腰骨が曲がってしまったり、寝返りが打ちづらいので避けてください。

 

筋肉の特性は…

筋肉

縮んだままだと固くなってしまうので、適度に伸ばしてあげないと、痛みが生じるように出来ています。

 

日常生活でも、全身の筋肉を常に柔らかくしておくためには、


適度な運動習慣を持って、
使わない筋肉を使い、使い過ぎる筋肉を休ませるようにするのことが必要。


その習慣が持てない方は…

他力=整体によって定期的に筋肉や関節を柔らかく整えてあげる必要があります。


整体で整える際、強い刺激はあなたの潜在意識の防衛反応が働き、かえって後日筋肉を
固くしてしまうので避けてくださいね。

掲載日:2018/04/05

潜在意識=自律神経はあなたの命を守っている

~カラダの雑学~

潜在意識はあなたの命を守っている。

神秘


潜在意識や自律神経の働きをみる時には、筋肉テストを行います。

あなたはもう当院で体験されましたよね?
似たものにはOリングテストもあります。


あなたのカラダにとって「良いもの」「悪いもの」かを潜在意識は察知して、


「良いもの」であれば筋力は強いままですが、
「悪いもの」だと筋力はとたんに弱くなるのです。



これは目隠しをして左手に物を乗せ、右手の筋力の変化をみるとはっきり分かります。
タバコを見えないように封筒に入れておいても、潜在意識は感じとり、筋力を弱めます。


当院では、ストレスがどの程度カラダに影響しているか?この筋肉テストを使ったりもします。


このように、自分では全く意識しなくても、潜在意識は24時間、あなたの命を守る為に一生懸命働いています。

腕に付けている石のブレスレットも、

パワーストーン

今あなたにとって良いものかどうか?

本当にあなたにとってパワーになっているのか?パワーが吸い取られていないか?

筋肉テストで分かります。



話は変わりますが、

 

ウィルスが体内に入ろうとしてる時、私たちは気づきませんよね⁉️

お、来たなウィルス!

カモンと…気づく人はいません (^O^)


でも、それを確実に察知出来る機能があります。
それが自律神経です。


自律神経は、以前もお話したように潜在意識意識ですから、

自分の命を守るために、ウィルスが潜り込もうとしている患部に白血球を向かわせ、ウィルスと戦わせるのです(╹◡╹)

それによって出るのが熱です。



風邪を引いて病院に行くとまずは体温を計りますね?

体温計

熱があるかどうか?で、その人の免疫機能が正常に働いているか?も分かるのです。

さて、筋肉テストという実験で、潜在意識の無限の力を体験することが出来るのですが、
次回は、『思いは言葉が無くても潜在意識に伝わる』話です。


院でも時々披露してますが、

患者さんへのひと触れで、力強くも、力が抜けたリラックス状態にも出来る…

????????????????????????????????????

ことに、繋がります。


コリやハリを解消するのに、強い刺激は要らない

事の証明でもあります (*´∇`*)

掲載日:2018/04/03

札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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