主な症状の原因と治療法

首が突然痛む 整体 札幌

暑い夏が過ぎて…一気に秋の気温になる今頃は 首が突然痛む という方が増えます。 これは夏場に筋肉内に疲労が知らず知らず蓄積されていったものが、しっかりと疲労が取れきれないまま秋を迎えると、気温差でさらに筋肉内に疲労がたまり・・・ ちょっとした動きで筋繊維が傷ついてしまい、痛みを発症するものです。 ぎっくり腰も同じようにこの秋口に増えます。ゴルファーの方は特に多いですから要注意ですね! よく「温めていれば治ると思ってたんですが…」とか「シップ貼っていればいつものように治ると思ってて…」としばらく痛みを放置してしまう方が多いのですが、 これではかえって回復を遅らせてしまいます。 少しでもカラダに痛みを感じると、無意識にそこを動かさないようにしてカラダを使うことになるので、骨も歪んでいきます。 結果、筋肉のコリやねじれを解いていっても骨格の歪みがあるので再び戻りやすくなってしまいますし、回復にも時間がかかります。 コリや神経の圧迫による痛みとは異なり、 イメージでいうと…ちょうど転ん… 続きを見る

自律神経の乱れからくる首・肩こり、めまい、頭痛

 自律神経は普段私たちが意識していない間も24時間機能してくれています。 心拍数調整であったり、体温調整であったり、血管を収縮させたり…休む間もなく「命」を守るべく機能してくれています。 逆に言うと、その自律神経が乱れてしまうと様々な問題が現れます。 免疫力が下がるのを筆頭に、 首・肩こり、めまい、頭痛や 倦怠感、胃腸障害、イライラ、不安感といった様々な異変が生じます。 では、どんな時に自律神経が乱れるのでしょうか? それこそ人によって異なるのですが、気温・気圧・昼夜の気温差・日頃のストレス・感情…といった様々な要因があるのです。 なので、自律神経を整えることは日頃から行っていた方が良いのです。 自律神経はそもそも主に昼間機能している「交感神経」と主に夜間機能している「副交感神経」がありますが、この昼夜のスイッチングが上手くできているかどうかが重要になります。 当院の整体施術では、 脳がつかさどっている自律神経へのアプローチを中心とした療法を行っています。 … 続きを見る

自律神経の乱れとコリ、眠りの関係 札幌

自律神経の乱れ…最近よく耳にする方も多いのではないでしょうか。 その自律神経の乱れの要因は、気圧、加齢、ストレス、感情、姿勢、更年期、運動不足…様々なものが関係しています。 今回は自律神経と感情との関係を考えます。  人間はある出来事や情報が脳に入ってくると“無意識のうちに”脳が反応し、感情を作り出します。 ある人にとっては何のことはない出来事・情報でも、ある人にとっては大きなマイナスの感情を誘発する出来事・情報であったりしますので、なかなかやっかいなものでもあります。 しかもこの感情は理屈ではなかなか解決にいたらないことの方が多く、いくら本で解決策を学ぼうと、ネットで情報を収集しようとこの無意識の脳の反応は止められないのです。 そうなると、カラダは自然とこわばり、コリを作り、寝ていてもそのこわばりやコリは解消されないので睡眠の質はどんどん低下していきます。 すると、起きているとき機能している自律神経の「交感神経」が、寝るときに機能すべき自律神経の「副交感神経」にうまくバトンタッチできなくなり、日中と同じよ… 続きを見る

HSP、自律神経失調症、鬱 札幌整体

最近よく耳にするようになったHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)をはじめ、自律神経失調症、鬱と診断され投薬を続けているがなかなか改善しない・・・。むしろ気持ち悪さや食欲が減退してどんどん痩せていくし、不安感からますます眠れなくなっている。 そんな悩みで肩こり腰痛回復センターを訪れる方はとても多いです。  私自身がかつておきなストレスから自律神経を乱し、めまいで歩けなくなり、将来への不安感から鬱になった経験をしていることもあり、 「薬だけではなかなか思うような改善がおぼつかない」という患者さんの声はよく理解できます。  私はかつて強いストレスから自律神経が乱れ、神経が過敏になり、向こうから歩いてくる人と目が合っただけで“襲ってくるかもしれない”と感じたり、人と会うことが嫌で嫌で、家族を持ちながら一人暗いクローゼットに引きこもり、そこで食事をとったり。生きる気力など全くないような状態で鬱になりました。 今や日本人の15人に1人が鬱を経験している時代です。 今ではすっかり改善できた私は、この事実にものすごい… 続きを見る

眠れない、眠りが浅いは自律神経の調整が必要 札幌整体

眠れないんです。寝てもしょっちゅう目が覚めて、朝起きる時も眠たいんです。  睡眠は1日のカラダの疲労を回復したり、脳の疲労を回復したりするのにとても重要な役割を担っています。 寝てもしょっちゅう目覚めてしまうといった、睡眠の質が悪かったり、そもそも全く寝られないといった状態ではカラダも脳も疲弊していく一方です。 睡眠に関する問題の原因には「自律神経の乱れ」があります。 日中の緊張やストレス、多忙なスケジュールなどから、自律神経が乱れてしまっているのです。 自律神経には日中起きているときに機能するべき「交感神経」と、夜布団に入ってゆっくり眠るときに機能するべき「副交感神経」があります。 自律神経が乱れると、日中の「交感神経」が優位に機能したままになってしまい… 緊張感や防衛反応なども寝てていても盛んに働いてしまい、まったく力が抜けないで寝ている状態になります。これでは筋肉も緊張したままなので寝ても凝りがほぐれません。 その結果、「朝スッキリと起きられない」「寝ても疲れが取れない」…といった悩みを抱え… 続きを見る

肩こりと自律神経の乱れ

肩こりは姿勢の悪さが影響していますよ?  “姿勢が悪いとカラダには良くない”というのは良く聞いて知っているかと思いますが…実は、思考習慣や感情の影響もそれ以上に肩こりに影響しているのをご存じでしょうか? ちなみに、実感できる実験がありますのでやってみてください。筋肉って瞬間で硬くなってしまうんだ!!!ってわかります。 まずは立って、ゆっくり首から上を右に向けます、次に左に向けます。この時どこまで見えているかをしっかり記憶していてください。 ここで、「今一番嫌なこと、不満なこと、イライラすること」をイメージしてみてください。 しっかりとイメージ出来たら、またゆっくり首から上を右に向けます、次に左に向けます。いかがでしょうか?見える範囲が狭くなったのに気づかれましたか?可動域が一気に狭くなったはずです。 今度は「めちゃくちゃ嬉しかったこと、楽しかったこと、幸せを感じたこと」をイメージしてみてください。 一呼吸おいて、またゆっくり首から上を右に向けます、次に左に向けます。 どうですか?いきなり動きやすく… 続きを見る

自律神経の乱れと肩こり

自律神経に関して、ようやくテレビなどが取り上げてくれるようになってきましたが、その反面、それを安易にドリンク剤や薬で抑えようとする風潮が出てきていてとても心配をしています。  というのも、 そもそも自律神経とは日中活発に活動するための交感神経と、夜間日中の負担や疲れを回復させるための副交感神経で成り立っています。 そしてその交感神経と副交感神経がきちんと入れ替わる、スイッチングできることで自律神経は正常に機能することが出来、カラダを正常に保ってくれます。 ところが、最近の多くの方の生活スタイルは・・・ 残業で遅くまで仕事をしていたり、ストレス解消とばかりスマホゲームで夜中まで起きていたり、終日座ってばかりのデスクワークであったり、家に帰ってからもあれこれ考えることがあったりと、交感神経が夜もずっと機能し続けているケースがほとんどです。 では、日中活発に活動するための交感神経が夜も機能しているとどうなるか? 布団に入って寝ていることで、カラダ(筋肉)は休まっていると思いがちですが…交感神経が機能しっぱなしでい… 続きを見る

自律神経の乱れからくる様々な症状とその改善方法

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肩こり、首こりは揉まずにカラダは柔らかくなる。

肩こり、首こり、腕の痛み、腰痛などは筋肉の動きに制限がかかって、動かない状態で固まってしまっているために起こります。   では悪い姿勢はもちろんですが…そのほかの大きな根本原因となっているのは何だと思いますか?  実は、あなたの「脳」なんです。  脳は日常生活の中で、知らず知らずのうちに私たちのカラダに制限をかけてきます。  この動画のように、最初は肩の動きに制限がかかってしまっているために、それ以上の動作をしようとすると痛みを出します。 ところが、術者が相手の脳にアプローチしてその制限を解除すると一気に筋肉はゆるみ、動きが広がります(可動域が広がります)  マッサージで長い時間痛い思いをして揉まれて、翌日の揉み返しに苦しむ必要は全くなく・・・ 同等以上の変化と持続性が手に入ります。  脳は一旦制限を解除すると、それを何回か繰り返すことでまるでパブロフの犬の効果のように・・・こんどは良い状態を持続しようとしてくれるのです。  続きを見る

肩こり、頭痛、首こり、めまいの解決策2

第2弾次にやるべきことは、ストレスからくる自律神経の乱れを整えてあげることです。  ストレスが全くない生活というのはあり得ませんね。どんな人でも少なからず何かしらのストレスを感じながら生活しています。 それが意識できるくらいストレスが強い人もいれば、まったく感じ取れないくらいストレスが弱い人もいます。 肩こり・腰痛回復センターでは、来院された患者さんにこんなことを体験していただいてます。施術後、すっかり首や肩の筋肉がやわらぎ、首の可動域(左右上下の動きの幅)がかなり広がった時点で… 「今感じる不安なこと、懸念事項、イライラすることを少しイメージしてみてください」と告げ、 数秒待ち、もう一度首の可動域をチェックします。すると皆さんビックリ!驚かれます!! 首の可動域が一気に狭くなってしまっているのです。「え~!!!首が固まって動かせない!」 そして次に、「今までで経験した嬉しかったこと、楽しかったことをイメージしてみてください」と告げ、 数秒待ち、また首の可動域をチェックします。すると皆さんビックリ… 続きを見る

肩こり、頭痛、首こり、めまいの解決策

第1弾まずは日常生活で気をつけることでの解決策です。  筋肉を硬くしない(こりを作らない)ために出来ることがあります。 頭の重さは概ね体重の体重の8%といわれており約4kg~6kgもあります。 その重さのダンベルを手に持ち、ダンベルを頭・手から腕を首とします。パソコンやスマホをいじっている時のように少しダンベルを下に傾けるとどうなるでしょう…。 すぐに手首から腕の筋肉はパンパンになってしまい、筋肉が硬くなります。 あなたはこのような姿勢で、長時間仕事をしていたり、スマホをいじっているのです。そりゃ首や肩もこりますよね。 でもダンベルを下に傾けずに、手のちょうど真上に乗せるとそんなに負担にはなりませんね。 そうです! このような姿勢、つまり…パソコンのモニター画面は目と水平な高さ、両手の肘はデスクに着けて両腕の重さが肩や首にかからないように作業をすればかなり負担は軽減できるのです。 スマホもしかり。スマホを持つ腕をもう一方の腕で支えてあげて負担を少しでも減らし、長時間いじらないことで負担は… 続きを見る

肩こり改善には動かすことも必要です。

肩こりがなかなか改善されなくてお悩みの方はとても多いです。  特に筋力・筋肉量ともに男性に比べて圧倒的に少ない女性の多くがこの肩こりで悩まれています。 しかも女性はパソコン作業などのデスクワーク、台所仕事、庭の草取り…など頭を少し下げての作業が圧倒的に多いのです。 女性の首は、筋肉が非力なのに、ほぼ男性と同じくらいの重さの頭を支え、しかも男性より圧倒的に下を向いて同じ姿勢でいることが多いのですから、 これでは筋肉が悲鳴をあげるのも納得されるのではないでしょうか? 筋肉が悲鳴をあげて硬くなると、血管やリンパ管、神経などを圧迫するので当然肩や首のコリ感・頭痛・手のしびれなどを招いてしまいます。 さらには人間関係  などといった精神的な刺激を無意識にでも受けていると、筋肉は知らぬ間にさらにどんどん硬直していくのです。 また女性は、夏などは首元を出すシーンも多く  職場でエアコンがキンキンに聞いている中、首を出していると皮膚の表面から冷えてしまうので筋肉を硬直させます。&nb… 続きを見る

自律神経の乱れからくる全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠の対処

自律神経の乱れ 最近テレビなどで目にすることも多くなってきているのが「自律神経」という言葉です。 自律神経とは交感神経と副交感神経の2つを合せた呼び方なのですが、 実に簡単に言うと、日中の行動・仕事などをしている時に主に使われている神経が交感神経で夜布団に入り、ゆったりとくつろぎ1日の疲れを修復する際に使われてるのが副交感神経です。この神経の使い方のチェンジができていて初めて自律神経は正常に機能してると言えます。 ところが、最近当院を訪れる多くの方が、この自律神経のチェンジがうまく出来ていない「自律神経の乱れ」からくる様々な症状を抱えてこられています。 施術中に力を抜いて頂くように伝えても… 「え?自分で力が抜けない」「力を抜くってどんな感じでしたっけ?」 こんな感じの方がほとんどです。 これは、日中の交感神経が夜寝るときに副交感神経にうまくバトンタッチできず、寝ていても交感神経優位の緊張した状態が続いてしまっているのです。 寝て起きても疲れが取れていない感じがしている方も同様です。 自… 続きを見る

慢性的肩こり・頭痛には自律神経を整える施術をお勧めします。

 肩こりや頭痛で悩まれ、とにかくあちこちの治療院を渡り歩いている方はもの凄く多いです。 そして治療院に行くたびに、姿勢が悪いとか、首がストレートネックだとか、目の疲れだとか、猫背だとか・・・色々な指摘を受けていらっしゃいます。 確かにそれらは少なからず、あなたの慢性的な肩こり・頭痛には影響を及ぼしています。 ところが、一番大事な生活習慣でのネガティブ思考にはどこの治療院でも触れていません。 肩こり・腰痛回復センターでは、必ず来院された際に体感して頂くことがあります。それは・・・ 施術が終わって、肩の筋肉はふにゃふにゃになって、腕も軽くなって上げやすくなり、首の可動域(動く範囲)も大きくなったことをしっかり確認した上で、 「今、不安とか不満とかイライラすることがあったらちょっとだけ頭にイメージして頂けますか?」とお伝えし、  そういったネガティブ思考をした瞬間に・・・筋肉が固まってコリとなり、可動域(動く範囲)が一気に狭くなってしまうことを実際に体感して頂いてます。 人間の脳は … 続きを見る

肩と首が痛い 札幌20代女性

 20代の札幌の板前さん修業中の女性が両肩、顎、頭痛、首の痛みを訴えられて来院されました。また、眠りにつくまでに1時間程度かかるとのことで不安を抱えていらっしゃいました。これまでも、カイロプラクティックなどで定期的に施術を受けられていたとのことでしたが、根本的な解決までには至らず、肩や首の痛みに悩まされてきたとのことでした。今回は年末に向けて、仕事の繁忙期に伴い、特に痛みが強く出ているとのこと。 ◆検査最初に、当院独自のテストで自律神経の乱れを確認したところ、強くストレスを受けている事がわかりました。続いて、カラダの状態を見てみると、肩の高さ、骨盤の位置共に左右差が大きく、背骨も大きく曲がっている状態です。◆施術下向きで長時間の切りもの作業をしているので、首の右側と右肩の筋肉が特に固まっていました。痛みが出ないよううつ伏せになり背骨を揺らしていくと、筋肉を一切ゴリゴリと揉まずに、背中から首の筋肉が和らぎます。筋肉が緩むと同時に、固い筋肉によって押し曲げられていた背骨も正しい形に戻って行きます。もちろん、一度で完全には戻りませんが、徐々にカラダが正しい楽な状態を思い出… 続きを見る

腰痛が酷く体が歪んで上手く歩けない

札幌の30代のOLさんが急な腰の痛みで、骨盤がズレてしまっている感じで真っ直ぐに立てなく、上手く歩けない状態とのことで来院されました。 10年くらい前に腰椎ヘルニアを発症し、その時は病院で牽引され腰痛が悪化、接骨院に行ってやっと改善したとの事。今回は札幌に転勤してきて約1年、これまで腰痛をだましだまし生活してきたがちょっと辛かったのでストレッチをしたところ翌日から激痛。●立ち上がる動作や、ちょっとした動き始めで「うっ!」となる激痛が走る。●鏡でカラダを見ると痛みのあまりカラダが大きく歪んでしまっている。●真っ直ぐに立てなく、そのせいで上手く歩けない。 とのこと。 ぎっくり腰のような感じでのご来院でしたが、今まで何回も激しい腰痛を起こしてきているとのことだったので、「お腹に何か異常はありませんか?」とお聞きしたところかなり大きい子宮筋腫があり、近々手術の予定とのこと。  腰痛は上記の「大腰筋」がうまく伸び縮み出来ない状態の時に起こることが多いです。この大腰筋がうまく伸びない時にちょっとした動作で筋繊維に断裂が起こってしまうと、いわゆるぎっ… 続きを見る

起立性調節障害 札幌10代女性

 札幌市の10代の女の子で、起立性調節障害と病院で診断を受け通院していたものの、なかなか改善されないとのことで来院されました。起床時に、頭痛がひどく起き上がれない、血圧が低くて、ふらふらして倒れてしまう、体が冷える、情緒不安定などの症状を訴えていました。◆問診・検査起立性調節障害は、思春期で最も起こりやすい疾患の一つであり、最近特に問題視されている障害です。自律神経の調節力が弱いために、血圧の調節がうまくいかず、脳や心臓への血液が不足し、血圧が低下したり、朝起きれないなど、様々な不調を引き起こします。最初に、当院独自の自律神経の状態を確認するテストを行いました。その結果、自律神経が大きく乱れている事がわかりました。 ◆施術うつ伏せで、神経群が通る背骨に心地良い揺らぎを与える整体施術を行いながら、自律神経の乱れを整えていくことを最優先に行いました。次に、交感神経と副交感神経のスイッチングがスムーズにいくように、脳やお腹にアプローチをしていきます。頭蓋骨は横に広がったり、縦に伸びたりと、肺とは別に呼吸をしています。右脳や左脳の使い方のバランスが崩れているとその動きもいび… 続きを見る

腰痛でお尻の下に痛み 札幌70代女性

 札幌の70代の女性が、座っていると両方のお尻のあたりに痛みが出るようになり整形外科を受診。MRIで腰椎の曲がりと詰まりがあり今の症状が続いているとのこと。手術までは勧められず、当面は薬で様子を見ましょうとなったものの、毎日朝起きてすぐに座ると両方のお尻に激しい痛みに我慢できずに、少しでも緩和させたいとの想いで当院に来られました。夏に草むしりをして以降、お尻や腰に痛みが出る。特に右側に痛みが強くでるとのこと。 ◆問診・検査起床時に特に強く痛みを感じるとのことでしたので、寝ている姿勢、布団の固さなどを確認させて頂きましたが、特に問題となるような点はみつかりませんでしたので、動作によって痛みの度合いに変化が出るかを確認致しました。座った状態でお辞儀をして貰ったり、立つ動作をして貰いましたが、特に大きな痛みが出る様子は見られませんでした。今度はベッドにうつ伏せになって貰い、右足を曲げていくと右のお尻から太ももの裏にかけて激しい痛みが出ました。股関節の動きに違和感があったので股関節の負担を減らしてみると、激しい痛みが痛みが消えました。 ◆施術股関節の状態によって激… 続きを見る

腰痛、寝違えは師走に激増

12月に入り、札幌もいよいよ雪が降り始めていますね。今日から“忘年会”という方もいらっしゃるようで…。このシーズン気をつけたいのが、『ぎっくり腰』 『寝違え』 です。 疲れを抱えながら忙しさが増す12月、しかも急に天候が激変するのに対し、カラダがまだ寒さに慣れていないのでこういった症状が多発します。 何もしていないのに急に激痛で!!でもよくよく話を伺うと、やっぱり予兆はあった!ということが大半。 デスクワークで腰や首が疲れているところに、忘年会で同じ姿勢で何時間も…帰ってついついソファーで横になってしまって…会社の大掃除・家の大掃除のあとに突然…雪かきのあとに突然… この季節ならではの症状ですが、やはり日頃からの疲れがきちんと取れていないとこういった激痛に悲鳴をあげてしまいます。 そして…この体験をした方は必ず、「もう二度とこんな経験をしたくない!これからは定期的にカラダのメンテナンスに来ます!!」と仰います。 本当です。 くれぐれも、ご自身のカラダを過信なさらないで…年末のあわただしいタイミングに、痛みで悲鳴をあげ… 続きを見る

側弯症 背中や腰に痛みの出る札幌の60代女性

 背中の痛みを訴え、札幌で居酒屋を営んでいる60代の女性が来院。痛み始めたのはここ2~3ヶ月前からで、その他にめまい、耳鳴り、首肩こり、腰痛を感じる事もあるとのこと。 ■問診お話をよくお聞きしていると、昔、お医者さんに側弯症と言われた記憶があるそうで、背骨の状態を確認するとかなり背骨の捻れが起きており、左上部の背中にふくらみ(膨隆)が見られる状態でした。また背中が痛む前には腰に痛みも出ていたそうですが、少し落ち着いたので気にはしていなかったとのこと。■検査右肩と右腰が上に上がっており、背骨がS字に大きく捻じれています。その捻じれの負担で首と背中全体の筋肉が固まっている状態でした。側弯症の場合、そういった背骨の捻じれからどうしても首や腰に負担がかかりやすいです。■施術硬くなって血流が圧迫されているカラダ全体の筋肉を緩ませ、筋肉の捻じれを徐々に戻すことによって、歪みが矯正されていき、痛みも軽減されて行きます。うつ伏せで背骨に心地よい揺らぎを与えていくことで、首の筋肉のコリは解消されていきました。実は、筋肉は揉まなくてもコリは解消されるという事を実感されたようです。次に、… 続きを見る
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札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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