主な症状の原因と治療法

自律神経の乱れと肩こり

自律神経に関して、ようやくテレビなどが取り上げてくれるようになってきましたが、その反面、それを安易にドリンク剤や薬で抑えようとする風潮が出てきていてとても心配をしています。  というのも、 そもそも自律神経とは日中活発に活動するための交感神経と、夜間日中の負担や疲れを回復させるための副交感神経で成り立っています。 そしてその交感神経と副交感神経がきちんと入れ替わる、スイッチングできることで自律神経は正常に機能することが出来、カラダを正常に保ってくれます。 ところが、最近の多くの方の生活スタイルは・・・ 残業で遅くまで仕事をしていたり、ストレス解消とばかりスマホゲームで夜中まで起きていたり、終日座ってばかりのデスクワークであったり、家に帰ってからもあれこれ考えることがあったりと、交感神経が夜もずっと機能し続けているケースがほとんどです。 では、日中活発に活動するための交感神経が夜も機能しているとどうなるか? 布団に入って寝ていることで、カラダ(筋肉)は休まっていると思いがちですが…交感神経が機能しっぱなしでい… 続きを見る

自律神経の乱れからくる様々な症状とその改善方法

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肩こり、首こりは揉まずにカラダは柔らかくなる。

肩こり、首こり、腕の痛み、腰痛などは筋肉の動きに制限がかかって、動かない状態で固まってしまっているために起こります。   では悪い姿勢はもちろんですが…そのほかの大きな根本原因となっているのは何だと思いますか?  実は、あなたの「脳」なんです。  脳は日常生活の中で、知らず知らずのうちに私たちのカラダに制限をかけてきます。  この動画のように、最初は肩の動きに制限がかかってしまっているために、それ以上の動作をしようとすると痛みを出します。 ところが、術者が相手の脳にアプローチしてその制限を解除すると一気に筋肉はゆるみ、動きが広がります(可動域が広がります)  マッサージで長い時間痛い思いをして揉まれて、翌日の揉み返しに苦しむ必要は全くなく・・・ 同等以上の変化と持続性が手に入ります。  脳は一旦制限を解除すると、それを何回か繰り返すことでまるでパブロフの犬の効果のように・・・こんどは良い状態を持続しようとしてくれるのです。  続きを見る

肩こり、頭痛、首こり、めまいの解決策2

第2弾次にやるべきことは、ストレスからくる自律神経の乱れを整えてあげることです。  ストレスが全くない生活というのはあり得ませんね。どんな人でも少なからず何かしらのストレスを感じながら生活しています。 それが意識できるくらいストレスが強い人もいれば、まったく感じ取れないくらいストレスが弱い人もいます。 肩こり・腰痛回復センターでは、来院された患者さんにこんなことを体験していただいてます。施術後、すっかり首や肩の筋肉がやわらぎ、首の可動域(左右上下の動きの幅)がかなり広がった時点で… 「今感じる不安なこと、懸念事項、イライラすることを少しイメージしてみてください」と告げ、 数秒待ち、もう一度首の可動域をチェックします。すると皆さんビックリ!驚かれます!! 首の可動域が一気に狭くなってしまっているのです。「え~!!!首が固まって動かせない!」 そして次に、「今までで経験した嬉しかったこと、楽しかったことをイメージしてみてください」と告げ、 数秒待ち、また首の可動域をチェックします。すると皆さんビックリ… 続きを見る

肩こり、頭痛、首こり、めまいの解決策

第1弾まずは日常生活で気をつけることでの解決策です。  筋肉を硬くしない(こりを作らない)ために出来ることがあります。 頭の重さは概ね体重の体重の8%といわれており約4kg~6kgもあります。 その重さのダンベルを手に持ち、ダンベルを頭・手から腕を首とします。パソコンやスマホをいじっている時のように少しダンベルを下に傾けるとどうなるでしょう…。 すぐに手首から腕の筋肉はパンパンになってしまい、筋肉が硬くなります。 あなたはこのような姿勢で、長時間仕事をしていたり、スマホをいじっているのです。そりゃ首や肩もこりますよね。 でもダンベルを下に傾けずに、手のちょうど真上に乗せるとそんなに負担にはなりませんね。 そうです! このような姿勢、つまり…パソコンのモニター画面は目と水平な高さ、両手の肘はデスクに着けて両腕の重さが肩や首にかからないように作業をすればかなり負担は軽減できるのです。 スマホもしかり。スマホを持つ腕をもう一方の腕で支えてあげて負担を少しでも減らし、長時間いじらないことで負担は… 続きを見る

肩こり改善には動かすことも必要です。

肩こりがなかなか改善されなくてお悩みの方はとても多いです。  特に筋力・筋肉量ともに男性に比べて圧倒的に少ない女性の多くがこの肩こりで悩まれています。 しかも女性はパソコン作業などのデスクワーク、台所仕事、庭の草取り…など頭を少し下げての作業が圧倒的に多いのです。 女性の首は、筋肉が非力なのに、ほぼ男性と同じくらいの重さの頭を支え、しかも男性より圧倒的に下を向いて同じ姿勢でいることが多いのですから、 これでは筋肉が悲鳴をあげるのも納得されるのではないでしょうか? 筋肉が悲鳴をあげて硬くなると、血管やリンパ管、神経などを圧迫するので当然肩や首のコリ感・頭痛・手のしびれなどを招いてしまいます。 さらには人間関係  などといった精神的な刺激を無意識にでも受けていると、筋肉は知らぬ間にさらにどんどん硬直していくのです。 また女性は、夏などは首元を出すシーンも多く  職場でエアコンがキンキンに聞いている中、首を出していると皮膚の表面から冷えてしまうので筋肉を硬直させます。&nb… 続きを見る

自律神経の乱れからくる全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠の対処

自律神経の乱れ 最近テレビなどで目にすることも多くなってきているのが「自律神経」という言葉です。 自律神経とは交感神経と副交感神経の2つを合せた呼び方なのですが、 実に簡単に言うと、日中の行動・仕事などをしている時に主に使われている神経が交感神経で夜布団に入り、ゆったりとくつろぎ1日の疲れを修復する際に使われてるのが副交感神経です。この神経の使い方のチェンジができていて初めて自律神経は正常に機能してると言えます。 ところが、最近当院を訪れる多くの方が、この自律神経のチェンジがうまく出来ていない「自律神経の乱れ」からくる様々な症状を抱えてこられています。 施術中に力を抜いて頂くように伝えても… 「え?自分で力が抜けない」「力を抜くってどんな感じでしたっけ?」 こんな感じの方がほとんどです。 これは、日中の交感神経が夜寝るときに副交感神経にうまくバトンタッチできず、寝ていても交感神経優位の緊張した状態が続いてしまっているのです。 寝て起きても疲れが取れていない感じがしている方も同様です。 自… 続きを見る

慢性的肩こり・頭痛には自律神経を整える施術をお勧めします。

 肩こりや頭痛で悩まれ、とにかくあちこちの治療院を渡り歩いている方はもの凄く多いです。 そして治療院に行くたびに、姿勢が悪いとか、首がストレートネックだとか、目の疲れだとか、猫背だとか・・・色々な指摘を受けていらっしゃいます。 確かにそれらは少なからず、あなたの慢性的な肩こり・頭痛には影響を及ぼしています。 ところが、一番大事な生活習慣でのネガティブ思考にはどこの治療院でも触れていません。 肩こり・腰痛回復センターでは、必ず来院された際に体感して頂くことがあります。それは・・・ 施術が終わって、肩の筋肉はふにゃふにゃになって、腕も軽くなって上げやすくなり、首の可動域(動く範囲)も大きくなったことをしっかり確認した上で、 「今、不安とか不満とかイライラすることがあったらちょっとだけ頭にイメージして頂けますか?」とお伝えし、  そういったネガティブ思考をした瞬間に・・・筋肉が固まってコリとなり、可動域(動く範囲)が一気に狭くなってしまうことを実際に体感して頂いてます。 人間の脳は … 続きを見る

肩と首が痛い 札幌20代女性

 20代の札幌の板前さん修業中の女性が両肩、顎、頭痛、首の痛みを訴えられて来院されました。また、眠りにつくまでに1時間程度かかるとのことで不安を抱えていらっしゃいました。これまでも、カイロプラクティックなどで定期的に施術を受けられていたとのことでしたが、根本的な解決までには至らず、肩や首の痛みに悩まされてきたとのことでした。今回は年末に向けて、仕事の繁忙期に伴い、特に痛みが強く出ているとのこと。 ◆検査最初に、当院独自のテストで自律神経の乱れを確認したところ、強くストレスを受けている事がわかりました。続いて、カラダの状態を見てみると、肩の高さ、骨盤の位置共に左右差が大きく、背骨も大きく曲がっている状態です。◆施術下向きで長時間の切りもの作業をしているので、首の右側と右肩の筋肉が特に固まっていました。痛みが出ないよううつ伏せになり背骨を揺らしていくと、筋肉を一切ゴリゴリと揉まずに、背中から首の筋肉が和らぎます。筋肉が緩むと同時に、固い筋肉によって押し曲げられていた背骨も正しい形に戻って行きます。もちろん、一度で完全には戻りませんが、徐々にカラダが正しい楽な状態を思い出… 続きを見る

腰痛が酷く体が歪んで上手く歩けない

札幌の30代のOLさんが急な腰の痛みで、骨盤がズレてしまっている感じで真っ直ぐに立てなく、上手く歩けない状態とのことで来院されました。 10年くらい前に腰椎ヘルニアを発症し、その時は病院で牽引され腰痛が悪化、接骨院に行ってやっと改善したとの事。今回は札幌に転勤してきて約1年、これまで腰痛をだましだまし生活してきたがちょっと辛かったのでストレッチをしたところ翌日から激痛。●立ち上がる動作や、ちょっとした動き始めで「うっ!」となる激痛が走る。●鏡でカラダを見ると痛みのあまりカラダが大きく歪んでしまっている。●真っ直ぐに立てなく、そのせいで上手く歩けない。 とのこと。 ぎっくり腰のような感じでのご来院でしたが、今まで何回も激しい腰痛を起こしてきているとのことだったので、「お腹に何か異常はありませんか?」とお聞きしたところかなり大きい子宮筋腫があり、近々手術の予定とのこと。  腰痛は上記の「大腰筋」がうまく伸び縮み出来ない状態の時に起こることが多いです。この大腰筋がうまく伸びない時にちょっとした動作で筋繊維に断裂が起こってしまうと、いわゆるぎっ… 続きを見る

起立性調節障害 札幌10代女性

 札幌市の10代の女の子で、起立性調節障害と病院で診断を受け通院していたものの、なかなか改善されないとのことで来院されました。起床時に、頭痛がひどく起き上がれない、血圧が低くて、ふらふらして倒れてしまう、体が冷える、情緒不安定などの症状を訴えていました。◆問診・検査起立性調節障害は、思春期で最も起こりやすい疾患の一つであり、最近特に問題視されている障害です。自律神経の調節力が弱いために、血圧の調節がうまくいかず、脳や心臓への血液が不足し、血圧が低下したり、朝起きれないなど、様々な不調を引き起こします。最初に、当院独自の自律神経の状態を確認するテストを行いました。その結果、自律神経が大きく乱れている事がわかりました。 ◆施術うつ伏せで、神経群が通る背骨に心地良い揺らぎを与える整体施術を行いながら、自律神経の乱れを整えていくことを最優先に行いました。次に、交感神経と副交感神経のスイッチングがスムーズにいくように、脳やお腹にアプローチをしていきます。頭蓋骨は横に広がったり、縦に伸びたりと、肺とは別に呼吸をしています。右脳や左脳の使い方のバランスが崩れているとその動きもいび… 続きを見る

腰痛でお尻の下に痛み 札幌70代女性

 札幌の70代の女性が、座っていると両方のお尻のあたりに痛みが出るようになり整形外科を受診。MRIで腰椎の曲がりと詰まりがあり今の症状が続いているとのこと。手術までは勧められず、当面は薬で様子を見ましょうとなったものの、毎日朝起きてすぐに座ると両方のお尻に激しい痛みに我慢できずに、少しでも緩和させたいとの想いで当院に来られました。夏に草むしりをして以降、お尻や腰に痛みが出る。特に右側に痛みが強くでるとのこと。 ◆問診・検査起床時に特に強く痛みを感じるとのことでしたので、寝ている姿勢、布団の固さなどを確認させて頂きましたが、特に問題となるような点はみつかりませんでしたので、動作によって痛みの度合いに変化が出るかを確認致しました。座った状態でお辞儀をして貰ったり、立つ動作をして貰いましたが、特に大きな痛みが出る様子は見られませんでした。今度はベッドにうつ伏せになって貰い、右足を曲げていくと右のお尻から太ももの裏にかけて激しい痛みが出ました。股関節の動きに違和感があったので股関節の負担を減らしてみると、激しい痛みが痛みが消えました。 ◆施術股関節の状態によって激… 続きを見る

腰痛、寝違えは師走に激増

12月に入り、札幌もいよいよ雪が降り始めていますね。今日から“忘年会”という方もいらっしゃるようで…。このシーズン気をつけたいのが、『ぎっくり腰』 『寝違え』 です。 疲れを抱えながら忙しさが増す12月、しかも急に天候が激変するのに対し、カラダがまだ寒さに慣れていないのでこういった症状が多発します。 何もしていないのに急に激痛で!!でもよくよく話を伺うと、やっぱり予兆はあった!ということが大半。 デスクワークで腰や首が疲れているところに、忘年会で同じ姿勢で何時間も…帰ってついついソファーで横になってしまって…会社の大掃除・家の大掃除のあとに突然…雪かきのあとに突然… この季節ならではの症状ですが、やはり日頃からの疲れがきちんと取れていないとこういった激痛に悲鳴をあげてしまいます。 そして…この体験をした方は必ず、「もう二度とこんな経験をしたくない!これからは定期的にカラダのメンテナンスに来ます!!」と仰います。 本当です。 くれぐれも、ご自身のカラダを過信なさらないで…年末のあわただしいタイミングに、痛みで悲鳴をあげ… 続きを見る

側弯症 背中や腰に痛みの出る札幌の60代女性

 背中の痛みを訴え、札幌で居酒屋を営んでいる60代の女性が来院。痛み始めたのはここ2~3ヶ月前からで、その他にめまい、耳鳴り、首肩こり、腰痛を感じる事もあるとのこと。 ■問診お話をよくお聞きしていると、昔、お医者さんに側弯症と言われた記憶があるそうで、背骨の状態を確認するとかなり背骨の捻れが起きており、左上部の背中にふくらみ(膨隆)が見られる状態でした。また背中が痛む前には腰に痛みも出ていたそうですが、少し落ち着いたので気にはしていなかったとのこと。■検査右肩と右腰が上に上がっており、背骨がS字に大きく捻じれています。その捻じれの負担で首と背中全体の筋肉が固まっている状態でした。側弯症の場合、そういった背骨の捻じれからどうしても首や腰に負担がかかりやすいです。■施術硬くなって血流が圧迫されているカラダ全体の筋肉を緩ませ、筋肉の捻じれを徐々に戻すことによって、歪みが矯正されていき、痛みも軽減されて行きます。うつ伏せで背骨に心地よい揺らぎを与えていくことで、首の筋肉のコリは解消されていきました。実は、筋肉は揉まなくてもコリは解消されるという事を実感されたようです。次に、… 続きを見る

腰痛 内臓や婦人科疾患からくる腰の痛み

カラダの中には内臓が包み込まれています。慢性的な腰痛はこの内臓の問題が原因となっている場合も多いのです。特に女性は、生理の時などお腹の中の内圧が高くなることで、お腹の奥の大腰筋が圧迫されるので腰に重だるいような鈍痛を感じます。 また子宮筋腫などが大きくなってくると、同様にお腹の奥の大腰筋が圧迫されるので腰に重だるいような鈍痛を感じます。 便秘で腸がいっぱいに詰まっている場合も同様です。 こういったケースでは、整体施術で硬くなってしまっている骨盤をゆるめてあげることで、大腰筋に対する負担を軽減させて腰の痛みを改善させていったり、 整体施術によって腸の状態を柔らかくして便通を良くしたり、子宮筋腫を柔らかくすることで腰の痛みを軽減させていきます。  また、胃や十二指腸の潰瘍、肝臓、腎臓、膀胱などの不調も腰痛の原因となります。 こういった場合は腰よりも少し上の、胃の裏あたりに痛みが出たり、空腹の時や脂っこいものを食べた後で痛みが出ることが多いようです。 腰痛とともに、全身が重い、カラダがだるいといった症状も併せて感… 続きを見る

整体・整心 新しい年を明るい未来にするために

【講演会のご案内】 テーマ「潜在意識を使って明るい未来を迎えよう」~2019年を明るい年にするために~ 11月24日(土)18時半~20時半札幌市中央区民センター2階  会議室A参加費はお1人様500円  潜在意識のパワーは90%もあるのに比べ、顕在意識のパワーはわずか10%程と言われています。 その潜在意識はいったい何を感じ、何をあなたに伝えたがっているのでしょうか?  潜在意識のパワーを知り、使うことができたら… どう思いますか? 潜在意識を顕在化して知り、認めることで、あなたの未来は明るい未来に繋がります。  毎回多くの方にご参加頂いております、潜在意識に関しての今年3回目の講演です。僕からの講演内容は、潜在意識を体感しよう~実験で潜在意識のパワーを感じてみよう~ ・潜在意識って何?カラダとの関係は? ・思考、思いは人にも物にも伝わる実験 ・DNAに埋め込まれたシステムの実験 ・言葉が“心の平和を乱す”実験 ・ポジティブシンキング、プラス思考の効果は?の実験 ・エネルギー… 続きを見る

腰痛対策 仰向けで膝を左右に動かすと痛い

腰痛といっても原因は実に様々で、同じ部分の痛みでも人によって原因は全く異なります。  ◆硬い椅子に座っていることが原因だったり、◆座っている時間が短くても運動不足で筋肉がすぐ固まりやすい状況になっていたり、◆軽い運動でも太ももの筋肉の使われ方が間違ってしまっていたり、◆股関節の違和感を無意識にかばって負担になっていたり、◆外反母趾の痛みを無意識に避ける歩き方が負担になっていたり… 何も普段の姿勢ばかりが問題ではなかったりするのです。 今あなたの腰痛は、仰向けに寝て膝を立てて右左に倒す動作で激しく痛みますか?右に倒すときが痛みが強いですか?それとも左に倒すときが痛みが強いですか? その場合、大腰筋というお腹の中から股関節に繋がっている筋肉が伸び縮みがうまく出来ていないことが多いです。  ほんの少しおへその横辺りを押してみてお腹に痛みが走るのであれば、その可能性大です。※ぎっくり腰の場合はこの大腰筋が伸び縮みできなくなって、ちょっとした動作で腰に激痛が走ります。そして、お腹を少しおしてもお腹にかなりの痛みを感じます。&n… 続きを見る

お尻と太ももの裏の痛みとしびれ 札幌無痛整体

足にしびれというとすぐに腰椎椎間板ヘルニアを想像される方は多いのですが、腰はそんなに痛みを感じないのにお尻から太ももの裏にかけて痛みやしびれを感じるケースが意外に多いです。 梨状筋症候群と呼ばれるものですが、 この場合、整形外科などでレントゲンやMRIを撮ってもヘルニアではないので、様子をみるように言われ、湿布や筋肉弛緩剤を処方されたものの、痛みやしびれに苦しんでいる方は多いです。 この症状は主に・ランニングなどで、股関節に負担がかかりすぎている人・立ち仕事・車の運転など長時間同じ姿勢をとっている人・あぐらの姿勢でいることが多い人などに多いです。 自分でうつ伏せに寝てみて、お尻や股関節の部分を押してみて強い痛みを感じるのはこのケースに当てはまります。 こういった場合は、股関節からアプローチを行い負担を強いられて硬直してしまっている筋肉を和らげていきます。 揉んではかえって筋肉を硬直させてしまうので、くれぐれもご自身やマッサージなどでゴリゴリ揉まないでくださいね。 腰痛はそんなに感じないのに、お尻や太ももの裏側に痛みや… 続きを見る

腰痛 慢性的に腰が痛い

腰痛:慢性的な腰痛 慢性的な腰痛にも色々あります。 座っていて腰が痛い人は、本人は気づいていないのですが、腰を後ろに反っても痛い場合が多いです。 これは例えば…デスクワークばかりして猫背の人、うつ伏せで寝たり横向きでばかり寝ている人などは胸の前の胸骨が硬かったり、内側に閉じてしまっているために腰椎が硬くなってしまっています。  また、座ってばかりいる人は、お腹の中から股関節に伸びている筋肉が縮んでしまっているので、立ち上がろうとするときに筋肉がうまく伸びず、腰に痛みを感じます。 座ってばかりいる人や立ちっぱなしの人は、太もも横の腸脛靭帯や股関節が硬くなっているので、背中や腰に張りを感じる事が多いです。 反って腰が痛い場合同様に座ってばかりいたり、立って同じ姿勢が続くと、太ももの前の大腿四頭筋が縮まってしまって伸びない場合が多いです。 また腰椎が後ろに少し出ている場合もそこがぶつかってしまうので腰を反るときに痛みが出ます。 こういった様々な原因に対して、肩こり・腰痛回復センターでは、筋肉ばかりではな… 続きを見る

腰痛 寝返りをする時に腰が痛い

腰痛:寝返りをする時に腰が痛い  寝返りをするという事は、つまりは腰を浮かす際に痛みが出るという事になります。腰椎(骨と骨の間隔)が縮む限界に来ているので痛みを出しているのです。また、腰が痛いという事が脳にインプットされてしまっていて、上半身先導で寝返りをしていることも多く、これでは腰への負荷が強くなり、余計に痛みを招いてしまいます。こういったケースでは骨盤と大腿四頭筋を詰めたり、股関節の上方を寝返りする方向に巻き込みながら寝返りの動作を数回行ってもらうと可動性が出てきて、寝返りをしやすくなります。 また、寝返りをする時に腰が痛い方は腰椎が中に入り込んでしまっているので、さらにうつ伏せになった状態での施術を行います。腰椎が中に入り込んでしまっていると、うつ伏せで両膝を曲げると腰に痛みが出ますので、片方ずつ施術を行います。腰椎を後湾させながら片方ずつ何回か膝を曲げる運動をすると、可動性が出てきます。もう片方も同様に行い、最後に先ほどまで痛みが出ていた両膝を曲げる運動を痛みのない範囲で何回か行います。これで両方のカカトがすぐさまお尻につかなくても、最初と比べて… 続きを見る
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札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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