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肩こり、頭痛、めまいは脳の不調和からきている

当院に一度でも来られて施術を受けた方ならご存知かとは思いますが、当院は筋肉を揉んだり骨をバキボキしたりは一切しません。  ところがカラダに大きな変化が現れます。可動域であったり、温かさであったり、軽さであったり… これは当院の“脳に働きかける手技”に秘密があります。 肩こりや頭痛でも、最初の検査で首の動きを確認しますが、特段首に痛みのない方は、皆さん一様に「ちゃんと見えます」と答えられます。 ところが施術後には皆さん一様に「あれ?!ホントはこんなに見えるの!!」と声を発せられます。つまり左右や上下の景色は見えてはいるのですが、いつのまにか様々な要因で首の動ける範囲(可動域)が狭くなってしまっていることに気づかずに生活されているのです。そして、首は動けていると勘違いしている人がほとんどです。実際に動ける範囲よりもかなり狭い範囲内でしか動けていないのに…(*_*) この状態でいくら頑張って首の左右上下の動きを広げようとストレッチで努力しても、殆ど可動域は変わりません。なのに、当院の施術は首に一切触れずに、ある動きを3回ほどして頂く… 続きを見る

肩こりや腰痛は姿勢が原因?

~カラダの雑学~あなたの思考が真実を見えなくする。  さて、図形Aと図形Bとではどちらが長いでしょうか? 実は、どちらも長さも太さも全く同じなのですが…図形Bのほうが長く見え、図形Aのほうが太く見えます。 ではこの絵は何に見えますか?  「若い女性が右を向いている姿」であったり、「老婆の横顔」であったり。 このように私たちの脳は見かけに騙されたり、一度そのように見えてしまうと、その後はなかなか違った見方をするのが難しくなってしまったりします。(「若い女性」も「老婆」もいますが、どちらか一つを見ようとするともう一つが見えなくなってしまいます) ものごとには必ず陰と陽、光と影があります。その両方をしっかりと見なければ、物事の真の姿は見えてきません。  一つだけの見方や考え方では騙されたり、違ったとらえ方が出来なくなってしまいます。 この偏った見方・思考こそ、悪い錯覚を自分に持ってしまったり、幸せな人生の妨げになったり、争いを巻き起こしてしまいます。 また、「脳」が一度『そ… 続きを見る

肩こり・腰痛とストレス・自己イメージの関係

~カラダの雑学~あなたが見ているモノは『実像・真実』ではない?私たちの脳と神経は、その環境で生じた問題や課題に対して自動的にかつ無意識的に反応するように出来ています。 先日お話しした少しの変化がストレスとなるというお話もしかり。 突然ですが。。。春の陽気が漂う今のシーズン、山菜取りに出かける方は多いですが、突然山道でクマと出会ったらどんな反応を示すでしょう? 助かるためには走って逃げなければなりませんが、これはいちいち考えてはいません。 恐怖による反応は、自動的でかつ無意識に行われ「逃げよう」と反応します。すると、恐怖をきっかけに筋肉を「パワーアップ」するカラダのメカニズムが働き、考えも及ばないくらい速く走れるようになります。  潜在意識(自律神経)が、鼓動を速くし、筋肉を激しく興奮させるアドレナリンが分泌させ、走るために必要のないカラダの機能はすべて停止させ、呼吸を速めて筋肉への酸素供給を通常の何倍にも増加させるのです。 火事場のバカぢから。これも同様です。 でも、例えばドッキリカメラのように…本物のクマ… 続きを見る

ストレスが引き金となる肩こり・腰痛解消法

~カラダの雑学~少しの変化がストレスとなる ストレスに関してはもう嫌というほど目にしたり、耳にしたりしているのではないでしょうか?そして、「ストレスは敵だ!」といった誤ったとらえ方をしている方も多いように思います。 実は、ストレスは人間にとって生きていくうえでも必要なことなのです。火事や地震を察知し、その危険から身を守る行動に出るためにも…「変化を察知」する事が大切なように。 実際、ささやかな異変や変化を感じ取り、命を守るためにそれを回避させようとするこの機能が無ければ私たちは生きる事さえ危ういのです。 ただし、このストレスが大きすぎたり、ずっと継続していたりするとこれがまた問題になります。例えば… ・人間関係・仕事のプレッシャー・過労・生活環境、職場環境 といった外部からの刺激や原因などのストレス要因があると、 ・胃やお腹が痛い・眠れない・不安感がある・過敏性腸症候群といったストレス反応を生み出します。 特に春は、お子さんから大人まで環境の変化が多い季節です。気候の変化、入学や就職、転勤、部署異動、引っ越… 続きを見る

肩こり・腰痛・めまいと季節・自律神経の関係

~カラダの雑学~潜在意識(自律神経)は今の状態を維持しようとする 冬から春にかけ、季節の変わり目による寒暖の差や新たな環境での生活のストレスなどで カラダがだるくなったり、頭痛や食欲不振といったさまざまな不調が出ます。自律神経が乱れ、活動中に働く交感神経と、休む時に作用する副交感神経のバランスが取りにくくなるこの季節こそ、意識的に栄養と適度な運動、睡眠を取り、生活習慣を規則正しく保つことが重要となります。  分かっちゃいるけどねぇ… という声が聞こえてきそうですが(*^。^*)あなたの幸せで健康的な生活の為に♡ ところで、 カラダ(の潜在意識)には変化対し同じ状態を維持しようというホメオスタシスという機能があります。夏、暑くなったら、汗をかいて熱を逃がしてカラダが熱くならないようにしたり、冬、寒くなったら、筋肉をブルブルッとふるわせて熱を作ってカラダが冷えないようにしたり…環境の変化に反応してカラダをはたらかせて、健康な状態を維持し、生命を維持しようという機能です。 食べ物が必要になったら、空腹感を感じさせ… 続きを見る

肩こり、腰痛は変化を感じると回復が加速する

カラダの雑学~顕在意識と潜在意識の関係~以前、「人の思いは言葉が無くても伝わる」というお話はしましたが、 あなたの思いや思考は人に対してばかりではなく、物質にも大きな影響を与えます。  物質の例として「水」で実験します。ペットボトルに水を入れます。何人かでそのペットボトルを見つめバカ!アホ!マヌケ!…といった「悪口」を頭の中に思い浮かべます。※言葉に出さないで下さいね。参加者のひとりに出てきてもらい、筋力テストを行いきちんと力が入ることを確認。※当院でやっている、僕のこぶしを手のひらで受け止めるテストです。次にそのペットボトルを手に持ってもらい、筋力テストを行います。するとどうなると思いますか? 何と!筋力が弱くなってしまっています。力が入りにくくなっているのです。 今度は、同様に、何人かでペットボトルを見つめながら大好き!尊敬します!信頼してます!…といった「良い言葉」を頭の中に思い浮かべます。※言葉に出さないで下さいね。参加者のひとりに出てきてもらい、筋力テストできちんと力が入ることを確認。 次にそのペットボトルを手に持っ… 続きを見る

肩こり・腰痛と習慣との関係

~カラダの雑学~悪い習慣が潜在意識を機能させ不調を招く 今回は、「肩こりが辛い」「頭痛が辛い」「腰痛が辛い」「めまいがつらい」「なんだか不安」「手や足がしびれる」 etc…といった皆さんの症状が、なぜ生活習慣から来るのか?を、潜在意識の視点からご説します。※前回告知した内容は…また後日!(ごめんなさい m(__)m) いきなりで驚かれるかもしれませんが…『潜在意識は顕在意識の忠実な召使い』なのです!  まずは、人が同じ行動を繰り返すと(これは顕在意識です)、潜在意識はどのように反応するか?という実験です。 あなたに僕の前に僕と反対方向を向いて立って頂きます。そして目を閉じてください。 僕があなたの肩をポン!と軽くたたきます。それを合図にあなたは目を閉じたまま後ろに倒れてきてください。僕は後ろであなたをしっかり受け止めますからご安心を。そしてこの肩をポン!と軽くたたくのを何回か繰り返します。(お互いの信頼関係もあるので回数は明記できませんが、どんな方でも70回もやればいいでしょう 笑) 回数を行った後に、僕があなたに「… 続きを見る

肩こり、腰痛、背中の痛みと脳の関係

今日は、ご質問頂いたので…〜痛みと脳の関係〜についてお答えします(^.^) 現代人の多くの人が“脳のスイッチ”が、ストレスなどで狂ってしまっています。(o_o) 筋肉は脳のスイッチがONで縮んで硬くなり、OFFで緩みます。以前お話しした、交感神経が働きスイッチがONになり、副交感神経が働きスイッチがOFFになるんです。 そして、脳のスイッチがONになったまま、OFFに切り替えられずにカラダが歪んだまま生活していると、それが固定化されてしまいます。(脳に記憶されてしまいます)すると、どんどんカラダも歪んでいき、様々なな症状が生まれて来ます。( ・∇・) 歪んだカラダの筋肉は、どこかにしわ寄せが来て、硬くなってしまいます。痛みは、硬くなった筋肉からの信号で脳が反応して出ます。筋肉が緩むとその信号は消えて、痛みも消えます。 痛みは、必ずしも痛い場所が悪い訳ではありません。また、痛みは一時的に消えても、必要な痛みであればまた再発します。これに関してはまた別の機会に(^.^) 脳のスイッチが正常に機能することで、筋肉のON、OFFがなさ… 続きを見る

肩こり、腰痛とネガティブな感情

〜カラダの雑学〜ネガティブな感情の解消方 これ、皆さんかなり期待されて待っておられるようで…(´∀`)ストレスは癒しの副交感神経の大敵です。また、イライラ、怒り💢、不安、恐怖、嫉妬…こうしたネガティブな感情も、副交感神経の働きを下げてしまいます。 その結果、血管は縮こまり、血流は悪くなり、血液はどんどんドロドロの状態になって行きます。しかも、ネガティブな感情は、放っておくと、どんどん大きくなってしまいます (o_o) 自律神経のバランスが乱れたままなので、視野も狭くなり、心はどんどん冷静さを失ってしまうからです。 こんな時こそ、「ゆったり呼吸」をやりましょう  *\(^o^)/*ゆっくり吸って、その倍くらいの長さでゆったりと吐く。3〜4秒鼻から吸って、ちょっと止めて、6〜8秒かけて口から吐く。吐く時は出来るだけ、ゆっくり長くを意識してみて下さい (´∀`) そうすると、悪かった血流の流れがスムーズになり、酸素や栄養を運ぶ血液が細胞の隅々まで流れる様になります。すると、脳が冷静に戻り、負の感情を洗い流し始めます。&nbsp… 続きを見る

肩こり、腰痛と自律神経=潜在意識の力

〜カラダの雑学〜潜在意識の力について。今体調を崩している方は、不安や恐怖を抱えているかもしれません。でも、少しだけこれを読んでみて欲しいんです。(´∀`)あなたの右腕を、腕の内側を上向きにして真っ直ぐ伸ばします。誰かに、両手でそのあなたの腕を全力で曲げようとしてもらうと、あなたはその相手に負けて腕が曲がるか、腕がブルブル震えながらも何とか耐えられるかもしれません(^.^)ところが、あなたの潜在意識をちょっと使うだけで、あなたは何も頑張らなくても…どんなに力強い人が相手でも、曲げることは出来ません。もちろん、腕もブルブルしません。何か問題でも?! と、 顔色一つ変えずに腕は真っ直ぐなまま。当院で実際に体感した方もいらっしゃいますが、実際凄いです❣️では、どのようにあなたの潜在意識を使うのか?それは、伸ばしたあなたの腕の先の指が、はるかかなたの壁まで伸びていると…イメージするだけ☆屈強な男性にも全く曲げられない力をあなたは持っている事に気づく事が出来ます。*\(^o^)/*体験したい方は来院された時に言って下さいね (´∀`) 今、もし、あなたが不安や恐怖を抱えていると… 続きを見る

肩こり、腰痛改善につながる自律神経を整える方法

〜カラダの雑学〜『ため息』の以外な効能 よく、「ため息をつくと幸せが逃げる」と言われますが、自律神経的に見ると、実は、ため息はとてもいいものなんです。(^.^)思い出してみてください。ため息をつく前は、必ず呼吸が止まっています。(o_o)何か心配事や不安を抱えて考え込んでいたり、極度に根を詰めて作業をしていたり。 そんな時に、「はぁ…」と息をゆっくり吐く事が、疲労やストレスから滞ってしまっていた血流を良くし、副交感神経の働きを高め、自律神経の乱れを元に戻してくれます。つまり、ため息とは、人間のカラダが持っている素晴らしい自浄作用なんです。*\(^o^)/*医学的実験では、ため息をついた後の抹消血管には、みるみる血流が戻るという結果が出ています。逆に、ため息をつきたいのに我慢していると、ますます血流が悪くなり、その結果、頭痛や肩こりなど、肉体的にも色々な不調を招いてしまうのです。( ・∇・) ため息に限らず、呼吸というのは副交感神経優位な状態(=リラックスモード)にするのにとても大切ですからね!(^^)!整体も、もちろんため息をついた時の様な副交感神経を優位… 続きを見る

肩こり、腰痛、頭痛と自律神経の乱れ

〜カラダの雑学〜自律神経の乱れは万病の元皆さん体験されたと思いますが、当院では筋力の変化から自律神経の乱れをチェックしています。自律神経が整っているかいないかは、不調の回復に極めて重要なのです(^.^)近年医療業界においてはっきり分かってきたのが、心身の健康に、自律神経の働きが極めて重要だということです。 (´∀`)自律神経とは、自分で意識しないでも24時間私達の生命活動を支えているものです。免疫力にも当然大いに関係しています。そして自律神経は・交感神経・副交感神経の2種類から構成されています。 交感神経は日中活発に行動したり、パフォーマンスを発揮するために機能します。副交感神経はカラダをリラックスさせるために機能します。本来、自分の心とカラダを最も良い状態で働かせ、人生を幸せに生きて行くには、この2つの機能が効果的に機能しなくてはなりません。ところが、現代人の多くはこのバランスが崩れてしまっています。( ・∇・)交感神経の働きが続いた状態で、副交感神経にうまくスイッチが切り替えられないのです。すると、終日カラダは緊張・興奮モードが続いてしまい、カラダを癒し免疫力をアップする… 続きを見る

座っていて腰痛が出る場合

座っていて腰痛が出る椅子に座って、足を組みたくなる  これは左右の足の血流のバランスの悪さが原因です。 そういう場合、タオルを折りたたみ、足を組んだら下になる足側のお尻の下に敷いてみて下さい (╹◡╹) そうする事で左右不均等に流れていた血液がバランス良く流れるようになり、 足を組む頻度が少なくなり、骨盤の歪みも起きづらくなるので、腰痛が軽減されます(^.^) 人には、利き足と軸足があり、足を組んだ時上に重ねたくなる方が利き足で下になった方が軸足になります。立っていると無意識に軸足に体重をかけ、利き足の方を前に交差したり、浮かしたりしてませんか? 軸足と利き足の使い方の差が大きいと、腰痛になりやすいのです(^.^) でも、本当は定期的に自分のクセを正すのに整体でカラダの歪みを整えてあげれば何の心配もいりませんよ (#^.^#) 続きを見る

肩こり、腰痛、めまいと自律神経の関係

自分のカラダは自分のものだ!… それはそうなんですが。。。実は、自分で自分のカラダを思い通りに動かしてコントロール出来る部分というのは、手、足、目、口くらいなもので、心臓や腎臓、肝臓、胆嚢といった内臓関連は全くコントロール出来ません。コントロール出来る部分は実にわずかなのです。つまり、人は自分の事を知っているようで実はほとんど知らないのです。 先の、自分では認知出来ない、コントロール出来ない何かの働きの事を『潜在意識』と言います。医学的には自律神経組織と言われてます。この自律神経はわかりやすく言うと、生命維持装置。つまり、あなたの『潜在意識』はあなたの命を守るために存在しているのです。不調がなかなか改善しない背景には、そういった、自分では認知出来ない自律神経の働きの低下が大きく影響しています。自律神経が正しく働いているか?当院の筋肉テストですぐにわかりますよ(*^◯^*) そしてもちろん、当院の施術で自律神経は整っていきます!! 続きを見る

関節の硬さは血流の悪さ

ときおり患者さんから、「体が硬くて前屈しても手の先が床に届かないんです」とか、「私は股関節が硬いんです」と言われることがあります。もう当院で経験された患者様も多いのですが、かつて床に手が着いた記憶が鮮明にあれば、瞬時に床に着くようになりますよ~ (*^◯^*)ところで… なぜ「関節は硬く」なってしまうのでしょうか。それは「血流が悪くなっているから」です。 筋肉への血流が悪くなっているから、脳が「これ以上はもう広がりません、曲げられません」と指令を出してしまうのです。それが結果的に体が硬いという状態になる、というわけです。 理屈としては、「体が硬いから広がらない、曲がらない」ではなく、「筋肉への血流が悪くなっているせいで脳からもうこれ以上は広がりませんよ、曲がりませんよという指令が出て体にストップがかかり、これ以上は広がらない」のです。可動域が狭いところ、つまり硬いところは、血流がよくなれば柔らかくなってたくさん動かせるようになります。年齢をかさねていくうちに関節が硬くなってしまうのは、血管が老化したり、毛細血管が減ったりして、筋肉への血流が悪くなってしまう… 続きを見る

ストレスからの肩こり、頭痛や鬱からの回復

~カラダの雑学~思いは言葉が無くても伝わる これも当院でよく体感実験してもらっていますが… こちら術者=僕の思いによって、患者さんのカラダが柔らかくなったり硬くなったりする実験です。患者さんが目をつぶっていても、もちろんできます。 また治療家の先生たちに技術指導している際にも、“思いは言葉が無くても伝わる”ということを、ホワイトボードに文字を書いて実験したりします。これも実に不思議で…ホワイトボードの前にホワイトボードに背を向けて一人の先生に立ってもらって、それを他の先生は見つめています。そして僕がホワイトボードに言葉を書きますが、その文字を見つめている先生方には黙っていてもらい、その言葉をイメージしながらホワイトボードの前に立つ先生を見つめてもらいます。 すると…書いた言葉によって筋力テストで「力が弱くなったり」「力が強くなったり」するのです。 これらは、思いを伝えたい。と素直に思うと、自分の潜在意識がそれを実行してくれるという実験です。 ちょっと話は変わりますが…最近、人間関係で大きなストレスを抱えている方や鬱の方が増えて… 続きを見る

腰痛には寝返りを。

多くの腰痛の方が、一番痛いと感じる時が“起きた時”です。 実は…長い時間同じ寝相をしていると腰痛になり、逆に寝返りを多くしている人は腰痛になりません。 寝たきりの人は、何度も寝返りさせないと体が硬くなり、床ずれを起こします。また、電車などでつい長い時間寝込んでしまうと、起き上がろうとすると激痛が走って動けなくなってしまうのもそのためです。寝返りは全身運動です。 そのためには筋肉や関節の柔らかさが必要になります。特に胸から太もも、背中から太ももの裏の柔らかさが必要です。 当院の検査でうつ伏せで膝を曲げると「太ももの前にツッパリ感や痛み」を感じる方は、かなり筋肉や関節が固くなってしまっています。 また、筋肉が固いと寝返りにもの凄く“力”が必要となるので、一層寝返りが打てません。大切なのは…寝返りをし易い環境を整えること。 整体治療で腰の周りの筋肉や関節を和らげたり、寝る際に枕を高くして横向きで床と頭が並行になるように寝ると、寝返りがしやすくなるので、腰痛予防になります。 くれぐれも柔らかいマットレスやベッドは、腰骨が曲が… 続きを見る

肩こり、腰痛と潜在意識=自律神経の関係

~カラダの雑学~潜在意識はあなたの命を守っている。潜在意識や自律神経の働きをみる時には、筋肉テストを行います。あなたはもう当院で体験されましたよね?似たものにはOリングテストもあります。あなたのカラダにとって「良いもの」か「悪いもの」かを潜在意識は察知して、「良いもの」であれば筋力は強いままですが、「悪いもの」だと筋力はとたんに弱くなるのです。これは目隠しをして左手に物を乗せ、右手の筋力の変化をみるとはっきり分かります。タバコを見えないように封筒に入れておいても、潜在意識は感じとり、筋力を弱めます。当院では、ストレスがどの程度カラダに影響しているか?この筋肉テストを使ったりもします。このように、自分では全く意識しなくても、潜在意識は24時間、あなたの命を守る為に一生懸命働いています。腕に付けている石のブレスレットも、今あなたにとって良いものかどうか?本当にあなたにとってパワーになっているのか?パワーが吸い取られていないか?筋肉テストで分かります。話は変わりますが、 ウィルスが体内に入ろうとしてる時、私たちは気づきませんよね⁉️お、来たなウィルス!と…気づく人はいません (^O… 続きを見る

腰の痛みとひざ裏の痛み 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 「腰痛でお尻にも痛みがある、どうしてか分からないがその時にひざ裏も痛む」という40代の男性が来院されました。漁業をされており中腰で踏ん張ることが多いそうで、整形外科や接骨院、整体やカイロプラクティックなどにも通院された経験をお持ちでした。 中腰で踏ん張っていると、大腰筋という背骨から股関節につながる筋肉に大きな負担がかかります(赤い円の部分)。そうなるとこの筋肉が固まってきてしまい、うまく伸び縮みができない状態になっていきます。横から見るとこの図ですが、この大腰筋が伸び縮み出来ないと腰の関節の動きを制限してしまうので、前かがみになるときに痛かったり、後ろに反ろうとして痛みが出たりします。 こういったケースでは、お腹にアプローチしていきます。 お腹から大腰筋に刺激を与えて、硬直をゆるめ、伸び縮みできるように調節します。すると仰向けで膝を立てて左右に倒す動作で腰の真ん中に痛みが走っていたのが、全く痛くなく、しかもしっかりと左右に倒せるようになりました。 この瞬間、彼だけが例外ではなく… 続きを見る

膝が痛くて階段の上り下りがつらい 札幌の膝の痛み解消整体院

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 膝がきしむ感覚は少し前からあったのが、最近では膝が痛くて階段の上り下りがつらいという50代の女性が来院されました。  普段の仕事では中腰で両脚をふんばる事が多いそうで、最近では仕事中も膝に痛みを感じるとの事。 【整体検査】検査では両脚の筋肉が硬直している状態で、仕事の疲労感が蓄積されている様子。屈伸をする動作では深く屈伸すると両膝に痛みが出ます。階段を下りる動作と上る動作では、上る動作のほうが痛みは強く、特に右側に強く感じる状態。 【整体施術】前かがみの姿勢が多い割に腰の状態は問題なく、上半身が左右に振られるのを両脚でしっかりふんばる状態がずっと続いていたために両脚の筋肉の硬直が強く出ていました。初回は足首から筋肉をゆるめていきました。脚で踏ん張るには地面との設置点である足元に大きな負担がかかりますし、上半身が左右に振られるのをこらえるので、筋肉にはねじれが生じます。その足元から膝に伸びる筋肉は硬直とねじれが生じていたので、ふくらはぎの筋肉を調整し、アキレス腱まで伸びている筋肉の… 続きを見る
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