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朝起きるときに腰が痛い② 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 日中はそんなに腰に違和感や痛みは感じないのに、朝起きるときに腰が痛いという方がいます。 こういったケースの原因の1つは『疲労回復不足による腰痛』というものです。 1日の生活でカラダは疲労しますし、突発的な腰の使い方や強い負担がかかった場合には腰に疲労が溜まります。この様な腰の疲労を取り除くためには、十分な睡眠が必要不可欠です。  そして、その疲労回復に重要な睡眠が十分に取れていなければ、腰に疲労が残ったまま起きることになります。そうなると腰は疲労を抱えたまま、すぐに動ける準備ができていないので、腰痛を伴う目覚めになってしまいます。 疲労が蓄積した腰の筋肉は、収縮が出来ない状態にあります。そこに、起き上がるという動作がなされると筋肉はうまく収縮できないために関節の動きなどにも制限を与えてしまい痛みが出てしまうのです。 疲労を溜め込んだ腰の筋肉はまるで使い古した輪ゴムのように、ちょっと引っ張られただけで『ブチッ』と切れてしまうことがありますが、これがぎっくり腰です… 続きを見る

朝起きるときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 日中はそんなに腰に違和感や痛みは感じないのに、朝起きるときに腰が痛いという方がいます。 こういったケースの原因の1つは『寝ている時に寝返りを打ってない』というものです。  例えばソファに深く腰掛けて楽であっても、同じ姿勢で時間が経つと次第に腰に負担を感じてきます。そんな時突然立ち上がろうとすると、腰が張ってしまって「イテテ」という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか? 寝ている場合も同じです。いくら寝心地がいいといっても同じ姿勢で寝ていると、同じ個所に負担がかかり続けてしまいます。そうなると血流が悪化し、寝ている間の重要な「疲労物質や老廃物の排出」が出来なくなります。 そして筋肉や関節に必要な栄養や酸素が十分に運ばれなくなり、筋肉や関節が硬直化していきます。硬直化といっても本人がなかなか自覚できるものではないので、それに気づかずに毎日同じように寝ているとやがて朝起きるときに腰が痛くなるのです。 多くの方が勘違いされているようですが、寝返りとは大いに… 続きを見る

腰が抜けるように痛む 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で動けないほどではないけど…慢性的な症状で時々腰が抜けるように痛いとか、腰に力が入らないといった症状の方がいます。 これはなぜそんな風に感じるのでしょうか? 骨盤には『仙腸関節』という部分があります、下のイラストの部分で、尾てい骨の上の部分になります。  この部分にバランスが崩れた負担がかかると炎症をおこし、腰を動かす動作で痛みが出たり、抜けるように腰が痛かったり、腰に力が入りにくくなります。 では、どうして仙腸関節にバランスが崩れた負担がかかるのでしょうか? 私たちは日常生活の様々な動きの中で骨盤のズレを生じさせています。例えば、座っている時の足の組み方です。毎回、同じ足を上にして足を組んでいませんか?右足を上に組んで座るクセがついている方は、右側の骨盤だけが上がってしまいます。 このように普段の生活で骨盤のズレが生まれ、仙腸関節にバランスが崩れた負担がかかってしまうのです。そして、負担が継続されていくと、仙腸関節炎になってっしまい関節が腫れて… 続きを見る

寝て朝起きるときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 人が日中の疲れを回復するのには7~8時間しっかり睡眠をとることが必要と言われています。これは、寝ている間が一番成長ホルモンが分泌されるので、睡眠っていうのは日中、疲れた体を回復させる貴重な時間なのです。 仕事の忙しさなどで実際にこれだけの睡眠を十分にとれている人は少ないとは思いますが、腰が痛くて寝れないのでは日中の疲労がしっかり取れずにカラダに疲労が蓄積されていくばかりか、大きなストレスにもなります。 では、なぜ仰向けで寝ると腰に痛みが出てしまうのでしょうか?  これが人の背骨の形状です。首の骨は前にカーブしており、背中は後ろにカーブし、腰は前にカーブしています。これをS字湾曲といいます。このS字を描くことで重力からの負担をバネのように分散してくれているのです。 ところが、前かがみの姿勢で長時間デスクワークをしていたり、長時間運転する仕事をしていたり、介助など前かがみでの姿勢で仕事をしているとこの腰のカーブが失われていきます。  このように腰の前のカ… 続きを見る

立ち上がる時に腰が痛む 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 普段はそんなに腰痛を感じないのに、デスクワークをしていて立ち上がる時に腰に痛みが走り、少し動いているうちにその腰の痛みは楽になっているといった方は多いです。  心配で整形外科を受診しても特に異常は見当たらず、湿布と薬を処方してもらっただけで依然痛みは変わらず感じる。 結局、『年のせいなんだろう』とあきらめている。 あなたはそんな状態ではありませんか?確かに年齢とともに筋肉は固くなり収縮がしずらくなっていくことは否めません。ただし、運動の習慣を持つようにして筋肉を柔らかい状態に保つ努力を始めれば話は違ってきます。  もともと筋肉は使われるために存在しています。 それが、運動習慣がなく毎日座ったままの同じ姿勢でいるとどうなるでしょう?腰から上はカラダを支えるために筋肉は使われます。一方腰から下の脚の筋肉はほぼ使われることなく筋力は衰え、使われないことから筋肉は収縮する必要性を感じず、次第に硬直していきます。 カラダの筋肉はお互いに関連しあいなが… 続きを見る

腰痛を改善していくには 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛といっても様々な症状があります。 ・朝起き上がるときに腰が痛い・何か動作を始めるときに腰が痛い・腰をかがめるときに痛い・腰を後ろにそる動作で痛い・寝返りを打とうとすると腰が痛い・しばらく歩くと腰が痛い・急に腰が痛くて動けない・尾てい骨のあたりが痛い・腰骨のきわが痛い・腰から背中にかけて痛いといった具合に腰痛ひとつとっても色々な症状があります。また、同じ症状でも原因が足首であったり、首であったり、肋骨であったり、内臓疾患であったりもします。 つまりはひとりひとり「腰痛に至った経緯」は異なるのです。 よくお電話口で「腰痛なんですが何回くらい通えば治りますか?」といったご質問を頂きますが、上記のようなことを知っていれば「はい、○回で改善しますよ」などといった無責任な発言は出来ないことはお分かりいただけますよね? 前かがみの畑仕事がずっと続いて、前かがみになった時に腰が痛むのと、ちょっと手を伸ばした動作で腰に激痛が走り前かがみになれない状況とではまったく整体施術方法も来院回数や来院頻… 続きを見る

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