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猫背に関する朝日新聞の取材

 猫背に関する取材 猫背の方は「もっと胸を張って」と言われることが多いと思いますが、疲労が蓄積されてしまっていたり、長年同じ姿勢のままで生活しているとなかなかこの猫背姿勢は改善されません。猫背は見た目はもちろんですが、実はカラダに様々な負担をもたらします。たとえば慢性の腰痛の場合はまずは猫背を矯正して腰の骨(腰椎)にかかっている極度の負担を軽減させなければなりません。つまり、腰に大きな悪影響を及ぼしているのです。人間の背骨は、首から骨盤にかけての首の骨(頸椎)、背中の骨(胸椎)、腰の骨(腰椎)が横から見て穏やかなS字を描くのが本来の姿。湾曲を描くこれらの骨が重力に対してバネのように働き、平均5~6㎏もある頭の重さの負担を軽減してくれています。猫背は頭と首が前に出てしまっており、肩も前方に入り込んでしまっています。そうなると重たい頭を支える首の骨の正しいカーブは失われてしまい、ストレートネックになります。また肩が入り込むことで首の筋肉や肩の筋肉は引っ張り続けられるためはってしまい、結果血流が悪くなり頭痛や片頭痛を招きます。また首の神経を圧迫してしまうことで自律神経の正常な働きに… 続きを見る

自律神経失調症で動悸、疲労感、ほてり、背中の張り、頭痛

※原文をクリックすると拡大されます。<症状>7/23    8:00    動悸(地下鉄)7/24     精神科受診 抗不安剤処方(頓服)8/8     8:00    不安定 抗不安剤服用8/9     8:00    動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/10 17:00     疲労感 抗不安剤服用8/11     8:00   背中の張り 抗不安剤服用8/12     1:00    動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/13     5:00 背中の張り 抗不安剤服用           12:00 不安定 抗不安剤服用8/14   11:00 不安定 抗不安剤服用8/15     9:00    背中の張り 抗不安剤服用8/16     2:00 ほてり 抗不安剤服用             8:00    頭痛 抗不安剤服用8/16            精神科受診                         抗不安剤処方(朝夕1錠28日分)8/18     1:00  ほてり <参考>2010/4~2016/12 精神科通院 抗うつ剤・抗不安剤 7月下旬、地下内で動… 続きを見る

楽~に生きようよ♪

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。  僕は昔教師の父親から結構厳しく育てられました。『荒井の世界観』(お時間があったらどうぞ) その影響もあって、自分のセルフイメージがかなり低いまま生きて来たんですね。 セルフイメージって、「こんなことも出来ない俺ってなんなんだ!」「人よりも何倍も努力しないと皆と同じくらいにはなれない」「自分は誰にも愛されてないのかも」… といったような、自分が勝手に作ってしまっている世界なんだよね。  自分のとなりにいつも見えない厳しい自分を作ってしまっていて、 「なんでもっと頑張らないんだ!」「休日取ってるヒマあったらもっと仕事しろ!」「楽して幸せになれる訳ないだろ!」 って常に監視して、叱咤してくるし、責めてくる。  これじゃカラダがこちこちになって、病気を招きよせてしまう。   実際に僕はそうなってしまって、気づいたんだけどね(笑)。 院に来る患者さんたちを見ていると、ホントに真面目で頑張り… 続きを見る

訪問型法人向け整体ボディケアサービスプラン

 訪問の際のみ“ベッド1台置けるスペース”をご用意ください。 勤務中・休憩中・終業後などご都合の良い時間で整体ボディケアを受けることが出来ます。※貴社独自にカスタマイズされたプランもご提示致します。スペースは3m×2m程度で大丈夫です。  セラピストが御社までお伺いし、オフィスにて整体ボディケアを施します。少しのスペースのみご提供ください。その他は当院が全てご用意致します。 初期登録費用20,000円3時間28,000円4時間36,000円5時間44,000円※1名のセラピストで対応した場合となります。 一訪問ついては、最少3時間~とさせていただきます。お一人の整体ボディケアの時間は約30分となります。交通費、施術ベッド代、タオル代等込の訪問費用一式の料金(税別)です。訪問エリアによっては、別途、追加で交通費をいただく場合がございます。5時間以上・複数回訪問については、別途ご相談ください。 <Q&A> しびれやめまい、自律神経失調症、鬱などの重たい症状の施術はお願い出来ますか?重たい症状の施術は行っておりません。強い痛み、ヘルニア、しびれ… 続きを見る

左を向いたり上を向くと首から肩に痛み 札幌整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 左を向いたり上を向く動作で右の首から肩にかけて痛みが出るという症状の方が来院されました。  まずは当院オリジナルの「体感バランス検査」でまずは体感を検査してみました。 するとカラダがかなりぐらついてしまい、カラダ全体のバランス感覚がかなり失われていることが判明。ご本人も「こんなにぐらついてしまうとは思いませんでした!」と。 体感バランスは健康なときにはしっかりと整っていて、外部の力に対しても対抗できる状態にありますが、どこかカラダの一部にバランスの崩れがあると外部の力に対抗できずにぐらついてしまいます。 ストレスなどもこういった「体感バランス検査」による反応でストレスの本当の原因を知ることが出来ます。 次にカラダを見てみると、かなりの猫背で両肩が前に出ており、首から頭にかけて前に出てしまっていました。 これでは当然重たい頭を支えるために首から背中の筋肉は硬直して頑張らなくてはなりません。  頑張った結果、硬直した筋肉内の血流が阻害… 続きを見る

かがむ時にひざ裏あたりに激痛 札幌整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 かがむ時にひざ裏あたりに激痛が走る方が来院されました。  膝を曲げていく動作で、太ももの裏のハムストリングという筋肉に近い部分ではありますが、ひざ裏関節に近い部分に強い痛みを出しているようです。 膝より上の筋肉の影響を探ってみると特に痛みは出ません。ところが座って立ち上がるときにある一定の角度で激痛が出ています。 こういった場合は関節の変位を疑います。脚には2本の太い骨があり、それぞれ脛骨(けいこつ)・腓骨(ひこつ)といいますが、 歩くときに足首が捻じれた歩き方をしていたり、左右の足首に力の差があったり、びっこを引きながら歩く癖があったり、脚を良く使う仕事などで負担がかなりあるような場合に、この脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)にゆがんだ負担がかかってしまいます。 そうなると腓骨が下にずれたり、腓骨が脛骨から離れてしまったりして脚のバランスが崩れてしまいます。 これが原因となって、膝を曲げるときに上記のようなひざ裏に激痛が走ったり、膝の前面に痛みが走っ… 続きを見る

腰椎椎間板ヘルニアで腰や足に痛みとしびれ 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 一時期よりはかなり減りましたが、「腰椎椎間板ヘルニア」「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されるともう手術するしかない…と思ってしまっている方はまだまだ多いようです。  整形外科でレントゲンやMRIで骨と骨の間の椎間板から何やら飛び出しているのを見せられて、これが神経に触れて痛みを出しているんですとの説明を受けると、 痛みやしびれで毎日苦しんでいる方にとっては、早く治るならそれに越したことはない!との思いで、「とにかく早く痛みやしびれから解放されたいので手術してください」という気持ちになるのは良くわかります。とにかく辛いですもんね。。。 ただ、実際はどうか?という点も少し知識として入れておいてください。 当院の患者さんで椎間板ヘルニアの手術をされたのにも関わらず、また同じ痛みやしびれを訴える方や、 手術して確かに腰や足、首や腕の痛みやしびれは軽減したものの、今までに感じなかった症状が出てきてしまっている方が多いことも知っておいて欲しいのです。  椎… 続きを見る

腰痛 立ち上がろうとするときに痛み 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 普段寝ていても、歩いていても、前屈しても、腰を後ろに反っても腰痛を感じないのに、座っている姿勢から立ち上がる時にだけ腰に痛みを感じる方がいらっしゃいます。  こういったケースは、いつも座って仕事をしていることが多い方や運転する時間が長い方に多くみられます。 このように座っている姿勢では、下半身の筋肉特に脚の筋肉はほぼ使われていません。一方、座っている姿勢を維持するのに大腰筋という腰の筋肉は常時負担を背負い、疲労しきっています。 そんな時に立ち上がろうとすると、まずは脚の筋肉の太もも前の部分(大腿四頭筋)がゆるゆるの状態からいきなり上半身を上に持ち上げる為に力が必要となるので、大きな負担を受けます。 その時に、普段運動をあまりしていない方の筋肉はうまく収縮が出来ない状態になってしまっているので、伸びることが出来ずに骨盤の動きを邪魔してしまいます。 そうなると骨盤が下に引っ張られた状態で立ち上がるかのように、骨盤全体に強い負担がかかり腰の痛みが生まれてしまうのです… 続きを見る

首と背中が痛くて首が動かせない 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 首が痛くて…と首をうなだれて来院される方は近年急増しています。 パソコンの普及、スマホの普及が大きな影響を与えていることは間違いないのですが、やはり使う際には姿勢が重要です。 あなたは自分の頭が“かなりの重さがある”ことをご存じですか?  5kg以上の重さがあるのですが、なかなか実感できませんよね。是非一度5kgのボウリングのボールとか米袋を持ってみてください。かなりの衝撃を受けるはずです。 当院では実際に5kgを片手で持っていただいてますが、皆さん一様に「こんなに重いんですか!!」と驚かれます。 それをか細い首で支えているのですから、パソコン作業やスマホいじりのように首をもたれて長時間過ごしていれば首だけでは耐えきれず、背中の筋肉も使わなくてはなりません。 そんな生活習慣が続いていると、ある日突然「首と背中に痛みが走って首が動かせない」状態になってしまいます。 ひどい場合には首をもたげたままの姿勢で腕にも痛みが走る状態になってしまうのです… 続きを見る

腰痛と足首、太ももの痛み 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。  腰痛を抱えながら、足首や足のくるぶし、アキレス腱や太ももの裏に強い痛みやハリを発症する場合があります。  腰痛といってもややお尻近辺に痛みを感じたり、腰骨の横(牛乳を飲むときに手を当てるあの腰の部分です)に強い痛みを感じたりします。 ついついヘルニアを疑ってしまいがちですが、こういったケースでは股関節の位置が変位(正しい場所に収まっていない、あるいは動くときにズレてしまう)していることが多いのです。 そしてこのように動かして痛む場合は、レントゲンやMRIで異常が発見されることはほとんどなく、適切な対処がなされないので痛みは続き、より一層不安を募らせてしまいます。 この場合の整体施術では、立って痛いなら立ったままで、寝て痛いなら寝た姿勢で整体施術を行います。 痛みが出る状態を把握することで、その際なぜ痛みが出るのかをつきとめ筋肉や関節を整えていくためです。 歩く動作で痛む場合は、歩く動作をしていただきながら股関節の位置を色々変位させ、痛みが… 続きを見る

腰痛 立っている姿勢が多い方の場合 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 看護師さんや介護士さんなど、終日立ち仕事の方の腰痛には腰の疲労のほかにも脚からの影響を受けている場合が多いです。  ただ立っているとき、あなたはどちらの脚に重心がかかってますか? なかなか意識することはないとは思いますが、無意識についついどちらかの脚に体重がかかってしまっているのではないでしょうか? 骨盤のゆがみからこうなってしまっている方は多いですし、こういった立ち方で骨盤のゆがみを招いてしまっている方も多いです。 また、歩く動作では●足首が硬い●足のアーチが無い(アーチがない方は偏平足と言われていますが)●脚の内側の内転筋が弱くO脚になっている●外反母趾で足のバランスが崩れてしまっている …といったことが、膝や股関節に影響を与えてしまい、その膝や股関節のバランスを補足しようとして腰痛を招いているケースが多いです。 歩いていて別に違和感はないし。。。 そう思われている方も多いのですが、ぜひ一度、自分が歩いている姿を前からや後ろから動画を撮… 続きを見る

腰痛の発症と内臓の不調 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 カラダとココロは切っても切れない関係にあることはご存知の方は多いかと思います。  怒りや悩みを抱えると、すぐさま筋肉骨格系にゆがみが生まれます。これを第一段階とすると、私たちが特に何の症状も感じず、健康に生活できている状態です。 カラダに何となく違和感を感じたり、要らぬ心配や妄想を抱いたり、寝ていても時々目覚めたりします。こんな時はカラダのゆがみを整えると気持ちよくスッキリします。 さらに精神的な負担を抱えたり、カラダのゆがみがひどくなっていくと第二段階。違和感から進んで腰痛や肩こり、しびれなどが生まれてきます。  さらにひどくなると第三段階。内臓の機能にも影響が出始め、神経痛やぜんそく、下痢や発熱などといった症状が発症します。ただ、この段階では臓器の組織そのものには何の損傷もないので、カラダのゆがみや心のもやもやを取り除けば再び健康な状態に回復します。  よりひどくなると第四段階。内臓の組織が破壊され、胃に穴が開いたり、血管が詰まって脳細… 続きを見る

腰痛でもレントゲンやMRIでは異常なし 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛の治療で整形外科を訪れた方で、レントゲンやMRIを撮った経験のある方は多いと思います。 「見てみて下さい、この腰椎と腰椎の間の椎間板がこんなにつぶれてしまっているでしょ。これが今の腰痛の原因なんです。この椎間板の後ろから神経が出ていて、その神経が圧迫されて腰痛が起こっているんです」  整形外科ではこういった説明がされているようですし、ついつい「なるほど!」って納得することが多いのではないでしょうか? ただ、腰痛で当院に来院される多くの方をみていると、カラダの実態は必ずしもそんな単純では無いことに気づかされます。 例えば、 「レントゲンやMRIの結果特に骨に異常はありませんので、一応お薬と湿布を出しておきますね」 「レントゲンやMRIの結果特に骨に異常はありませんので、あなたの心理的問題ではないでしょうか?心配であれば一度心療内科を受診することをおすすめします」 と言われている方は多いようです。 「骨に異常がないのに深刻な腰痛が… 続きを見る

痛み・しびれ・めまいの症状改善 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 あなたは、 肩こり・頭痛・腰痛や坐骨神経痛やメニエールなどの、痛み・しびれ・めまいなどがが治る、治らないは治療院の先生次第。 そう思っていませんか?  もちろん技術的に未熟な整体施術家は論外として、症状の改善・回復に大きく関わる重要なことが別にあるのですが、それを知らない方がほとんどです。 あなたが治療院を訪れて、初対面でいきなりその先生を信頼することは出来ますか?難しいですよね。 そんな初対面の先生に 「これはすぐには回復は難しいと思われます」 「生活習慣を変えていかないことには根本的な改善は得られません」と言われてしまうと、 今すぐにでも治りたいあなたは、不安になってしまいます。そして違う治療院に行きたくなる。 これは無理もありません、ごく普通の心理反応だと思います。 ただ、別の治療院に行っても、目の前に現れるのは信頼関係のない先生ですから、同じことを繰り返してしまうことになってしまいます。 実は、ここであなたにとっ… 続きを見る

朝起きるときに腰が痛い② 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 日中はそんなに腰に違和感や痛みは感じないのに、朝起きるときに腰が痛いという方がいます。 こういったケースの原因の1つは『疲労回復不足による腰痛』というものです。 1日の生活でカラダは疲労しますし、突発的な腰の使い方や強い負担がかかった場合には腰に疲労が溜まります。この様な腰の疲労を取り除くためには、十分な睡眠が必要不可欠です。  そして、その疲労回復に重要な睡眠が十分に取れていなければ、腰に疲労が残ったまま起きることになります。そうなると腰は疲労を抱えたまま、すぐに動ける準備ができていないので、腰痛を伴う目覚めになってしまいます。 疲労が蓄積した腰の筋肉は、収縮が出来ない状態にあります。そこに、起き上がるという動作がなされると筋肉はうまく収縮できないために関節の動きなどにも制限を与えてしまい痛みが出てしまうのです。 疲労を溜め込んだ腰の筋肉はまるで使い古した輪ゴムのように、ちょっと引っ張られただけで『ブチッ』と切れてしまうことがありますが、これがぎっくり腰です… 続きを見る

朝起きるときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 日中はそんなに腰に違和感や痛みは感じないのに、朝起きるときに腰が痛いという方がいます。 こういったケースの原因の1つは『寝ている時に寝返りを打ってない』というものです。  例えばソファに深く腰掛けて楽であっても、同じ姿勢で時間が経つと次第に腰に負担を感じてきます。そんな時突然立ち上がろうとすると、腰が張ってしまって「イテテ」という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか? 寝ている場合も同じです。いくら寝心地がいいといっても同じ姿勢で寝ていると、同じ個所に負担がかかり続けてしまいます。そうなると血流が悪化し、寝ている間の重要な「疲労物質や老廃物の排出」が出来なくなります。 そして筋肉や関節に必要な栄養や酸素が十分に運ばれなくなり、筋肉や関節が硬直化していきます。硬直化といっても本人がなかなか自覚できるものではないので、それに気づかずに毎日同じように寝ているとやがて朝起きるときに腰が痛くなるのです。 多くの方が勘違いされているようですが、寝返りとは大いに… 続きを見る

立ち上がるときや動きはじめに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 普段デスクワークや長時間の車の運転などで、脚の筋肉をほぼ使うことなく生活されている方にこういった「立ち上がるときや動きはじめに腰が痛い」という方が多いです。  ご本人にとっては急に痛みが出た感じにはなりますが、よくよくお話をうかがうと、多くの方が普段から少し腰に違和感や痛みを感じていた方が多いです。 デスクワークや運転などの姿勢は、どうしても腰の骨が後ろに傾いた状態で長時間いることが多いです。本来は背中から腰にかけての骨は前に傾いた状態が正しいのですが、これが逆になってしまっているのですね。 そうなると背中から腰にかけて負担がどんどん蓄積されていってしまい、筋肉は硬直していきます。そして、ふっとたちあがる時や車から降りる動作をする時、寝ていて起き上がるときなどに強い痛みが出てしまいます。 痛みが強くなってしまっている場合は、筋肉が傷ついてしまっている状態です。例えるなら、転んで擦りむいた時に傷口がぱっくり割れて血が流れているようなイメージです。 なので、その傷… 続きを見る

腰が抜けるように痛む 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で動けないほどではないけど…慢性的な症状で時々腰が抜けるように痛いとか、腰に力が入らないといった症状の方がいます。 これはなぜそんな風に感じるのでしょうか? 骨盤には『仙腸関節』という部分があります、下のイラストの部分で、尾てい骨の上の部分になります。  この部分にバランスが崩れた負担がかかると炎症をおこし、腰を動かす動作で痛みが出たり、抜けるように腰が痛かったり、腰に力が入りにくくなります。 では、どうして仙腸関節にバランスが崩れた負担がかかるのでしょうか? 私たちは日常生活の様々な動きの中で骨盤のズレを生じさせています。例えば、座っている時の足の組み方です。毎回、同じ足を上にして足を組んでいませんか?右足を上に組んで座るクセがついている方は、右側の骨盤だけが上がってしまいます。 このように普段の生活で骨盤のズレが生まれ、仙腸関節にバランスが崩れた負担がかかってしまうのです。そして、負担が継続されていくと、仙腸関節炎になってっしまい関節が腫れて… 続きを見る

寝て朝起きるときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 人が日中の疲れを回復するのには7~8時間しっかり睡眠をとることが必要と言われています。これは、寝ている間が一番成長ホルモンが分泌されるので、睡眠っていうのは日中、疲れた体を回復させる貴重な時間なのです。 仕事の忙しさなどで実際にこれだけの睡眠を十分にとれている人は少ないとは思いますが、腰が痛くて寝れないのでは日中の疲労がしっかり取れずにカラダに疲労が蓄積されていくばかりか、大きなストレスにもなります。 では、なぜ仰向けで寝ると腰に痛みが出てしまうのでしょうか?  これが人の背骨の形状です。首の骨は前にカーブしており、背中は後ろにカーブし、腰は前にカーブしています。これをS字湾曲といいます。このS字を描くことで重力からの負担をバネのように分散してくれているのです。 ところが、前かがみの姿勢で長時間デスクワークをしていたり、長時間運転する仕事をしていたり、介助など前かがみでの姿勢で仕事をしているとこの腰のカーブが失われていきます。  このように腰の前のカ… 続きを見る

腰のだるさが続いている 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛に限らず、腰のだるさが慢性的にある方は多いです。 腰のだるさの場合、整形外科などを受診しても「特に異常はないのでとりあえず湿布と薬で様子を見ましょう」と言われることが特に多いようです。 その原因は様々なのですが、大きくは  ●筋肉の緊張・疲労 ●腰椎の問題(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症等) ●内臓疾患 ●ストレス  といったことが該当します。 中でも、腰のだるさの場合、特に多いと考えられるのが 筋肉の緊張・疲労 からくるものです。 座っている姿勢が長時間継続的に続いている場合や、運転する姿勢が長時間継続的に続いている場合などは知らず知らずのうちに腰の筋肉の緊張・疲労を蓄積していきます。 そうなると本人が気づかないうちに腰周辺の筋肉も硬くなっていき、血流が悪化することで、その部分の回復は寝ていてもなされず、やがて痛みを発症するに至ります。 ところがこの日常的な負担だけにとどまらず、加えて骨格の歪みや、ストレス… 続きを見る
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札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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