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「どうなりたいか」との思いが症状の軽減につながる

~カラダの雑学~潜在意識の力は薬をも上回る さて、今回も潜在意識とカラダの関係の実験から…。 あなたと同じ背丈の人と向き合って立ちます。あなたの右手を相手の左肩(もちろん左手を相手の右肩でもOK)に乗せます。この時、手のひらを開いて天井に向けるように乗せます。相手の方には両手で、あなたの伸ばした腕(肘の裏側)にゆっくり体重をかけて来てもらいますが、あなたはこぶしを力いっぱいグーと握りしめ肘が曲がらないように全力を出します。それでもやっぱりあなたの肘の内側に相手の体重がかかってくると、堪えきれずに曲がってしまいます。  では、実験です。 もう一度最初から同じように、あなたは相手の肩に手のひらを上に向けて乗せます。そして今度は、「私の腕は鉄の棒のように頑丈になった、まったく曲がらない頑丈な鉄の棒になった」としっかりイメージし、 イメージ出来たらこぶしを力いっぱいグーと握りしめ、「はい!」と合図して相手にゆっくり体重をかけて来てもらいます。  するとどうでしょう?!  腕はまったく曲がらない、… 続きを見る

痛みと脳の関係

今日は、ご質問頂いたので…〜痛みと脳の関係〜についてお答えします(^.^) 現代人の多くの人が“脳のスイッチ”が、ストレスなどで狂ってしまっています。(o_o) 筋肉は脳のスイッチがONで縮んで硬くなり、OFFで緩みます。以前お話しした、交感神経が働きスイッチがONになり、副交感神経が働きスイッチがOFFになるんです。 そして、脳のスイッチがONになったまま、OFFに切り替えられずにカラダが歪んだまま生活していると、それが固定化されてしまいます。(脳に記憶されてしまいます)すると、どんどんカラダも歪んでいき、様々なな症状が生まれて来ます。( ・∇・) 歪んだカラダの筋肉は、どこかにしわ寄せが来て、硬くなってしまいます。痛みは、硬くなった筋肉からの信号で脳が反応して出ます。筋肉が緩むとその信号は消えて、痛みも消えます。 痛みは、必ずしも痛い場所が悪い訳ではありません。また、痛みは一時的に消えても、必要な痛みであればまた再発します。これに関してはまた別の機会に(^.^) 脳のスイッチが正常に機能することで、筋肉のON、OFFがなさ… 続きを見る

ネガティブな感情と健康について

〜カラダの雑学〜ネガティブな感情の解消方 これ、皆さんかなり期待されて待っておられるようで…(´∀`)ストレスは癒しの副交感神経の大敵です。また、イライラ、怒り💢、不安、恐怖、嫉妬…こうしたネガティブな感情も、副交感神経の働きを下げてしまいます。 その結果、血管は縮こまり、血流は悪くなり、血液はどんどんドロドロの状態になって行きます。しかも、ネガティブな感情は、放っておくと、どんどん大きくなってしまいます (o_o) 自律神経のバランスが乱れたままなので、視野も狭くなり、心はどんどん冷静さを失ってしまうからです。 こんな時こそ、「ゆったり呼吸」をやりましょう  *\(^o^)/*ゆっくり吸って、その倍くらいの長さでゆったりと吐く。3〜4秒鼻から吸って、ちょっと止めて、6〜8秒かけて口から吐く。吐く時は出来るだけ、ゆっくり長くを意識してみて下さい (´∀`) そうすると、悪かった血流の流れがスムーズになり、酸素や栄養を運ぶ血液が細胞の隅々まで流れる様になります。すると、脳が冷静に戻り、負の感情を洗い流し始めます。&nbsp… 続きを見る

自律神経=潜在意識の力

〜カラダの雑学〜潜在意識の力について。今体調を崩している方は、不安や恐怖を抱えているかもしれません。でも、少しだけこれを読んでみて欲しいんです。(´∀`)あなたの右腕を、腕の内側を上向きにして真っ直ぐ伸ばします。誰かに、両手でそのあなたの腕を全力で曲げようとしてもらうと、あなたはその相手に負けて腕が曲がるか、腕がブルブル震えながらも何とか耐えられるかもしれません(^.^)ところが、あなたの潜在意識をちょっと使うだけで、あなたは何も頑張らなくても…どんなに力強い人が相手でも、曲げることは出来ません。もちろん、腕もブルブルしません。何か問題でも?! と、 顔色一つ変えずに腕は真っ直ぐなまま。当院で実際に体感した方もいらっしゃいますが、実際凄いです❣️では、どのようにあなたの潜在意識を使うのか?それは、伸ばしたあなたの腕の先の指が、はるかかなたの壁まで伸びていると…イメージするだけ☆屈強な男性にも全く曲げられない力をあなたは持っている事に気づく事が出来ます。*\(^o^)/*体験したい方は来院された時に言って下さいね (´∀`) 今、もし、あなたが不安や恐怖を抱えていると… 続きを見る

座っていて腰痛が出る場合

座っていて腰痛が出る椅子に座って、足を組みたくなる  これは左右の足の血流のバランスの悪さが原因です。 そういう場合、タオルを折りたたみ、足を組んだら下になる足側のお尻の下に敷いてみて下さい (╹◡╹) そうする事で左右不均等に流れていた血液がバランス良く流れるようになり、 足を組む頻度が少なくなり、骨盤の歪みも起きづらくなるので、腰痛が軽減されます(^.^) 人には、利き足と軸足があり、足を組んだ時上に重ねたくなる方が利き足で下になった方が軸足になります。立っていると無意識に軸足に体重をかけ、利き足の方を前に交差したり、浮かしたりしてませんか? 軸足と利き足の使い方の差が大きいと、腰痛になりやすいのです(^.^) でも、本当は定期的に自分のクセを正すのに整体でカラダの歪みを整えてあげれば何の心配もいりませんよ (#^.^#) 続きを見る

自律神経失調症で動悸、疲労感、ほてり、背中の張り、頭痛

※原文をクリックすると拡大されます。<症状>7/23    動悸(地下鉄)7/24 精神科受診 抗不安剤処方(頓服)8/ 8 不安定 抗不安剤服用8/9   動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/10 疲労感 抗不安剤服用8/11 背中の張り 抗不安剤服用8/12     動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/13     背中の張り 抗不安剤服用   不安定 抗不安剤服用8/14 不安定 抗不安剤服用8/15 背中の張り 抗不安剤服用8/16 ほてり 抗不安剤服用             頭痛 抗不安剤服用8/16 精神科受診    抗不安剤処方(朝夕1錠28日分)8/18 ほてり <参考>2010/4~2016/12 精神科通院 抗うつ剤・抗不安剤 7月下旬、地下内で動悸が始まり、JR車内でも動悸が治まらなかったので、発車前に下車しました。自律神経失調症は以前にもなったことがあったので、翌日精神科を受診し、抗不安剤を処方されました。 それから半月ほどは、症状は出なかったので、一時的なものかと思っていました。8月上旬から毎日1~2回、自律神経失調症の様々な症状が出るようになり… 続きを見る

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