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自律神経失調症で動悸、疲労感、ほてり、背中の張り、頭痛

※原文をクリックすると拡大されます。<症状>7/23    8:00    動悸(地下鉄)7/24     精神科受診 抗不安剤処方(頓服)8/8     8:00    不安定 抗不安剤服用8/9     8:00    動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/10 17:00     疲労感 抗不安剤服用8/11     8:00   背中の張り 抗不安剤服用8/12     1:00    動悸(地下鉄) 抗不安剤服用8/13     5:00 背中の張り 抗不安剤服用           12:00 不安定 抗不安剤服用8/14   11:00 不安定 抗不安剤服用8/15     9:00    背中の張り 抗不安剤服用8/16     2:00 ほてり 抗不安剤服用             8:00    頭痛 抗不安剤服用8/16            精神科受診                         抗不安剤処方(朝夕1錠28日分)8/18     1:00  ほてり <参考>2010/4~2016/12 精神科通院 抗うつ剤・抗不安剤 7月下旬、地下内で動… 続きを見る

めまい:隠れ疲労からくるめまい

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 めまいで来院される方が増えてきています。耳鼻科・脳神経外科などに行ってもなかなか改善されないために、ネットでいろいろ探して当院に来られます。  めまいの感じ方は、「からだが回っているようだ」「地球が回っているようだ」「雲の上を歩くようにふわふわする」など、さまざまです。 めまいに対し整体施術を多く行ってきた経験上、整体施術でめまいがなくなり、もとの日常生活にもどっていく方の特徴として気づくことがあります。 もともと私自身も突然歩けないくらいのめまいに襲われ、病院をあちこち訪ね歩いた経験があるのですが… 「がんばり屋」さんの方が多いです。「責任感」や「使命感」が強く、「物事に没頭」するような方。  実は、そのような方々は目の前の仕事に没頭するあまり、脳が疲れを感じることができなくなっています。「責任感」や「使命感」が強く、やりがいや達成感を喜びとするまじめな人ほど、「自分では気づかない疲労」を抱えている傾向にあります。 最近では「隠れ疲労」と呼ばれているようですが、 こうした人たちは、自ら疲労を感じることがありませんし、… 続きを見る

腰痛:痛むタイミングで原因は異なります

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で来院される方は『どういったときに一番痛いのか?』ということを把握されておくといいですよ。 「1日中ずっと腰が痛いんですよ~」「黙っていても終日腰が痛むんです」「痛くない時は無いかもしれないくらいずっと鈍痛を感じる」…といった声は良く聞きます。 ただし、一日中痛むということは、睡眠中も痛くて寝ていられないということになります。このような痛みがもし、原因不明であったとしたらおそらく検査入院になると思われます。 実は、寝れないほどの痛みというのは、かなり炎症性が高く、ウイルスや細菌の影響であれば、繁殖リスクが伴うからです。 ●はたして痛みが最も強くなるタイミングはどんな時なのか?●寝ている時にどういった動作で痛みを感じて目覚めるのか?●立ち上がるときは正座から立ち上がるとき?椅子から?ソファーから?。。。etc もしくは●お風呂に入ると痛みが和らぐ●腰にカイロを当てていると痛みが和らぐ●少し動き出すと痛みが和らぐ。。。etc 腰痛と一言で言っても、原因は皆さん… 続きを見る

楽~に生きようよ♪

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。  僕は昔教師の父親から結構厳しく育てられました。『荒井の世界観』(お時間があったらどうぞ) その影響もあって、自分のセルフイメージがかなり低いまま生きて来たんですね。 セルフイメージって、「こんなことも出来ない俺ってなんなんだ!」「人よりも何倍も努力しないと皆と同じくらいにはなれない」「自分は誰にも愛されてないのかも」… といったような、自分が勝手に作ってしまっている世界なんだよね。  自分のとなりにいつも見えない厳しい自分を作ってしまっていて、 「なんでもっと頑張らないんだ!」「休日取ってるヒマあったらもっと仕事しろ!」「楽して幸せになれる訳ないだろ!」 って常に監視して、叱咤してくるし、責めてくる。  これじゃカラダがこちこちになって、病気を招きよせてしまう。   実際に僕はそうなってしまって、気づいたんだけどね(笑)。 院に来る患者さんたちを見ていると、ホントに真面目で頑張り… 続きを見る

訪問型法人向け整体ボディケアサービスプラン

 訪問の際のみ“ベッド1台置けるスペース”をご用意ください。 勤務中・休憩中・終業後などご都合の良い時間で整体ボディケアを受けることが出来ます。※貴社独自にカスタマイズされたプランもご提示致します。スペースは3m×2m程度で大丈夫です。  セラピストが御社までお伺いし、オフィスにて整体ボディケアを施します。少しのスペースのみご提供ください。その他は当院が全てご用意致します。 初期登録費用20,000円3時間28,000円4時間36,000円5時間44,000円※1名のセラピストで対応した場合となります。 一訪問ついては、最少3時間~とさせていただきます。お一人の整体ボディケアの時間は約30分となります。交通費、施術ベッド代、タオル代等込の訪問費用一式の料金(税別)です。訪問エリアによっては、別途、追加で交通費をいただく場合がございます。5時間以上・複数回訪問については、別途ご相談ください。 <Q&A> しびれやめまい、自律神経失調症、鬱などの重たい症状の施術はお願い出来ますか?重たい症状の施術は行っておりません。強い痛み、ヘルニア、しびれ… 続きを見る

ヘルニア 整体 札幌

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められていた女性が何とか他に手立ては無いかと肩こり・腰痛回復センターに来院されました。  以前から腰痛を感じていたという30代のこの女性は、次第にお尻や太ももの裏、ふくらはぎにハリを感じるようになりやがて強い痛みとしびれに襲われるようになったそうです。 「今は手術も短時間で安全だから」とお医者さんに言われたそうですが、なかなか勇気がわかず、他に方法があるのであればなるべくカラダを傷つけない方法で改善したいと、インターネットで色々探し回ったそうです。 当院に来られたのは、『患者様の声』を読んでみた時に他の治療院とは違うものを感じて決めたのだそうです。 当院の整体施術の大きな特徴は、なるべくカラダに負担にならないような短い時間での施術と痛みのないソフトな施術です。 いまだに「筋肉を揉んで、関節をバキボキしないと治るはずがない」と思い込んでいる方々は多いようですが、筋肉を強く揉んで筋繊維を壊して、あたかも筋肉がゆるんだ… 続きを見る

腰から脚にかけて痛みやしびれの坐骨神経痛 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で整形外科に通院していた方が、次第に脚に痛みやしびれを感じるようになり『坐骨神経痛』との診断を受け、痛みどめや湿布を処方してもらっていたそうです。ただ2週間以上経っても症状に変化が無く、不安になって当院に来られたそうです。  坐骨神経痛は、慢性的な腰痛を感じていて椅子に座っていると腰が痛くなったり、お尻、太もも、ふくらはぎ、かかとなどの、脚の裏側に痛みやしびれを感じるといった症状が出ます。 また、坐骨神経痛を「そのうち良くなるだろう」と放置して、普段通りの生活を送っていると症状が悪化してしまうケースが多いようです。 それは、歩いたり、座ったりといった普段の何気ない動作で痛みを感じるため、その痛みを避けるような動きをしてしまい、脚や腰に負担をかけてしまい余計に症状が悪化するという悪循環に陥ってしまうのです。 こういった不調は、最初は「何かハリを感じるなぁ」「激しい運動していないのにちょっと筋肉が筋肉痛のような感じ」ということから始まり、次第に痛みを感じるようになり、やがて強いしびれと痛み… 続きを見る

靴下を履くときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 朝起きて、「さぁ靴下を履こう!」としたときに腰に強い痛みが走る方がいらっしゃいます。 靴下を履く動作というのは、足をカラダに引き寄せようとする動作ですよね。 この時に動くのが大腰筋というお腹の中の背骨から股関節につながる筋肉なんです。  この筋肉が硬直してしまっていると、縮まらなくてはならない大腰筋がうまく縮まらなくなってしまいます。すると余計に大腰筋の筋肉の緊張を招いてしまうことになり、腰に付着している部分に強い負担がかかり腰痛を発症します。 長距離を歩いたり、走ったりして足を上げる動作が続くとこの大腰筋は疲労していきます。そして寝ている間にその疲労が解消されない状況になると、朝起きがけには大腰筋は硬直したままで収縮がうまく出来ない状態になってしまっているのです。  また反り腰ぎみの方にもこういった腰痛は多くみられます。反り腰の方は大腰筋が縮んでしまっており、足をカラダに引き寄せようとすると先ほどと同様に、縮まらなくてはならない大腰筋がうまく縮まら… 続きを見る

左を向いたり上を向くと首から肩に痛み 札幌整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 左を向いたり上を向く動作で右の首から肩にかけて痛みが出るという症状の方が来院されました。  まずは当院オリジナルの「体感バランス検査」でまずは体感を検査してみました。 するとカラダがかなりぐらついてしまい、カラダ全体のバランス感覚がかなり失われていることが判明。ご本人も「こんなにぐらついてしまうとは思いませんでした!」と。 体感バランスは健康なときにはしっかりと整っていて、外部の力に対しても対抗できる状態にありますが、どこかカラダの一部にバランスの崩れがあると外部の力に対抗できずにぐらついてしまいます。 ストレスなどもこういった「体感バランス検査」による反応でストレスの本当の原因を知ることが出来ます。 次にカラダを見てみると、かなりの猫背で両肩が前に出ており、首から頭にかけて前に出てしまっていました。 これでは当然重たい頭を支えるために首から背中の筋肉は硬直して頑張らなくてはなりません。  頑張った結果、硬直した筋肉内の血流が阻害… 続きを見る

腰痛 立っている姿勢が多い方の場合 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 看護師さんや介護士さんなど、終日立ち仕事の方の腰痛には腰の疲労のほかにも脚からの影響を受けている場合が多いです。  ただ立っているとき、あなたはどちらの脚に重心がかかってますか? なかなか意識することはないとは思いますが、無意識についついどちらかの脚に体重がかかってしまっているのではないでしょうか? 骨盤のゆがみからこうなってしまっている方は多いですし、こういった立ち方で骨盤のゆがみを招いてしまっている方も多いです。 また、歩く動作では●足首が硬い●足のアーチが無い(アーチがない方は偏平足と言われていますが)●脚の内側の内転筋が弱くO脚になっている●外反母趾で足のバランスが崩れてしまっている …といったことが、膝や股関節に影響を与えてしまい、その膝や股関節のバランスを補足しようとして腰痛を招いているケースが多いです。 歩いていて別に違和感はないし。。。 そう思われている方も多いのですが、ぜひ一度、自分が歩いている姿を前からや後ろから動画を撮… 続きを見る

腰痛の発症と内臓の不調 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 カラダとココロは切っても切れない関係にあることはご存知の方は多いかと思います。  怒りや悩みを抱えると、すぐさま筋肉骨格系にゆがみが生まれます。これを第一段階とすると、私たちが特に何の症状も感じず、健康に生活できている状態です。 カラダに何となく違和感を感じたり、要らぬ心配や妄想を抱いたり、寝ていても時々目覚めたりします。こんな時はカラダのゆがみを整えると気持ちよくスッキリします。 さらに精神的な負担を抱えたり、カラダのゆがみがひどくなっていくと第二段階。違和感から進んで腰痛や肩こり、しびれなどが生まれてきます。  さらにひどくなると第三段階。内臓の機能にも影響が出始め、神経痛やぜんそく、下痢や発熱などといった症状が発症します。ただ、この段階では臓器の組織そのものには何の損傷もないので、カラダのゆがみや心のもやもやを取り除けば再び健康な状態に回復します。  よりひどくなると第四段階。内臓の組織が破壊され、胃に穴が開いたり、血管が詰まって脳細… 続きを見る

腰痛でもレントゲンやMRIでは異常なし 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛の治療で整形外科を訪れた方で、レントゲンやMRIを撮った経験のある方は多いと思います。 「見てみて下さい、この腰椎と腰椎の間の椎間板がこんなにつぶれてしまっているでしょ。これが今の腰痛の原因なんです。この椎間板の後ろから神経が出ていて、その神経が圧迫されて腰痛が起こっているんです」  整形外科ではこういった説明がされているようですし、ついつい「なるほど!」って納得することが多いのではないでしょうか? ただ、腰痛で当院に来院される多くの方をみていると、カラダの実態は必ずしもそんな単純では無いことに気づかされます。 例えば、 「レントゲンやMRIの結果特に骨に異常はありませんので、一応お薬と湿布を出しておきますね」 「レントゲンやMRIの結果特に骨に異常はありませんので、あなたの心理的問題ではないでしょうか?心配であれば一度心療内科を受診することをおすすめします」 と言われている方は多いようです。 「骨に異常がないのに深刻な腰痛が… 続きを見る

朝起きるときに腰が痛い② 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 日中はそんなに腰に違和感や痛みは感じないのに、朝起きるときに腰が痛いという方がいます。 こういったケースの原因の1つは『疲労回復不足による腰痛』というものです。 1日の生活でカラダは疲労しますし、突発的な腰の使い方や強い負担がかかった場合には腰に疲労が溜まります。この様な腰の疲労を取り除くためには、十分な睡眠が必要不可欠です。  そして、その疲労回復に重要な睡眠が十分に取れていなければ、腰に疲労が残ったまま起きることになります。そうなると腰は疲労を抱えたまま、すぐに動ける準備ができていないので、腰痛を伴う目覚めになってしまいます。 疲労が蓄積した腰の筋肉は、収縮が出来ない状態にあります。そこに、起き上がるという動作がなされると筋肉はうまく収縮できないために関節の動きなどにも制限を与えてしまい痛みが出てしまうのです。 疲労を溜め込んだ腰の筋肉はまるで使い古した輪ゴムのように、ちょっと引っ張られただけで『ブチッ』と切れてしまうことがありますが、これがぎっくり腰です… 続きを見る

朝起きるときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 日中はそんなに腰に違和感や痛みは感じないのに、朝起きるときに腰が痛いという方がいます。 こういったケースの原因の1つは『寝ている時に寝返りを打ってない』というものです。  例えばソファに深く腰掛けて楽であっても、同じ姿勢で時間が経つと次第に腰に負担を感じてきます。そんな時突然立ち上がろうとすると、腰が張ってしまって「イテテ」という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか? 寝ている場合も同じです。いくら寝心地がいいといっても同じ姿勢で寝ていると、同じ個所に負担がかかり続けてしまいます。そうなると血流が悪化し、寝ている間の重要な「疲労物質や老廃物の排出」が出来なくなります。 そして筋肉や関節に必要な栄養や酸素が十分に運ばれなくなり、筋肉や関節が硬直化していきます。硬直化といっても本人がなかなか自覚できるものではないので、それに気づかずに毎日同じように寝ているとやがて朝起きるときに腰が痛くなるのです。 多くの方が勘違いされているようですが、寝返りとは大いに… 続きを見る

立ち上がるときや動きはじめに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 普段デスクワークや長時間の車の運転などで、脚の筋肉をほぼ使うことなく生活されている方にこういった「立ち上がるときや動きはじめに腰が痛い」という方が多いです。  ご本人にとっては急に痛みが出た感じにはなりますが、よくよくお話をうかがうと、多くの方が普段から少し腰に違和感や痛みを感じていた方が多いです。 デスクワークや運転などの姿勢は、どうしても腰の骨が後ろに傾いた状態で長時間いることが多いです。本来は背中から腰にかけての骨は前に傾いた状態が正しいのですが、これが逆になってしまっているのですね。 そうなると背中から腰にかけて負担がどんどん蓄積されていってしまい、筋肉は硬直していきます。そして、ふっとたちあがる時や車から降りる動作をする時、寝ていて起き上がるときなどに強い痛みが出てしまいます。 痛みが強くなってしまっている場合は、筋肉が傷ついてしまっている状態です。例えるなら、転んで擦りむいた時に傷口がぱっくり割れて血が流れているようなイメージです。 なので、その傷… 続きを見る

腰が抜けるように痛む 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛で動けないほどではないけど…慢性的な症状で時々腰が抜けるように痛いとか、腰に力が入らないといった症状の方がいます。 これはなぜそんな風に感じるのでしょうか? 骨盤には『仙腸関節』という部分があります、下のイラストの部分で、尾てい骨の上の部分になります。  この部分にバランスが崩れた負担がかかると炎症をおこし、腰を動かす動作で痛みが出たり、抜けるように腰が痛かったり、腰に力が入りにくくなります。 では、どうして仙腸関節にバランスが崩れた負担がかかるのでしょうか? 私たちは日常生活の様々な動きの中で骨盤のズレを生じさせています。例えば、座っている時の足の組み方です。毎回、同じ足を上にして足を組んでいませんか?右足を上に組んで座るクセがついている方は、右側の骨盤だけが上がってしまいます。 このように普段の生活で骨盤のズレが生まれ、仙腸関節にバランスが崩れた負担がかかってしまうのです。そして、負担が継続されていくと、仙腸関節炎になってっしまい関節が腫れて… 続きを見る

寝て朝起きるときに腰が痛い 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 人が日中の疲れを回復するのには7~8時間しっかり睡眠をとることが必要と言われています。これは、寝ている間が一番成長ホルモンが分泌されるので、睡眠っていうのは日中、疲れた体を回復させる貴重な時間なのです。 仕事の忙しさなどで実際にこれだけの睡眠を十分にとれている人は少ないとは思いますが、腰が痛くて寝れないのでは日中の疲労がしっかり取れずにカラダに疲労が蓄積されていくばかりか、大きなストレスにもなります。 では、なぜ仰向けで寝ると腰に痛みが出てしまうのでしょうか?  これが人の背骨の形状です。首の骨は前にカーブしており、背中は後ろにカーブし、腰は前にカーブしています。これをS字湾曲といいます。このS字を描くことで重力からの負担をバネのように分散してくれているのです。 ところが、前かがみの姿勢で長時間デスクワークをしていたり、長時間運転する仕事をしていたり、介助など前かがみでの姿勢で仕事をしているとこの腰のカーブが失われていきます。  このように腰の前のカ… 続きを見る

腰のだるさが続いている 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛に限らず、腰のだるさが慢性的にある方は多いです。 腰のだるさの場合、整形外科などを受診しても「特に異常はないのでとりあえず湿布と薬で様子を見ましょう」と言われることが特に多いようです。 その原因は様々なのですが、大きくは  ●筋肉の緊張・疲労 ●腰椎の問題(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症等) ●内臓疾患 ●ストレス  といったことが該当します。 中でも、腰のだるさの場合、特に多いと考えられるのが 筋肉の緊張・疲労 からくるものです。 座っている姿勢が長時間継続的に続いている場合や、運転する姿勢が長時間継続的に続いている場合などは知らず知らずのうちに腰の筋肉の緊張・疲労を蓄積していきます。 そうなると本人が気づかないうちに腰周辺の筋肉も硬くなっていき、血流が悪化することで、その部分の回復は寝ていてもなされず、やがて痛みを発症するに至ります。 ところがこの日常的な負担だけにとどまらず、加えて骨格の歪みや、ストレス… 続きを見る

立ち上がる時に腰が痛む 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 普段はそんなに腰痛を感じないのに、デスクワークをしていて立ち上がる時に腰に痛みが走り、少し動いているうちにその腰の痛みは楽になっているといった方は多いです。  心配で整形外科を受診しても特に異常は見当たらず、湿布と薬を処方してもらっただけで依然痛みは変わらず感じる。 結局、『年のせいなんだろう』とあきらめている。 あなたはそんな状態ではありませんか?確かに年齢とともに筋肉は固くなり収縮がしずらくなっていくことは否めません。ただし、運動の習慣を持つようにして筋肉を柔らかい状態に保つ努力を始めれば話は違ってきます。  もともと筋肉は使われるために存在しています。 それが、運動習慣がなく毎日座ったままの同じ姿勢でいるとどうなるでしょう?腰から上はカラダを支えるために筋肉は使われます。一方腰から下の脚の筋肉はほぼ使われることなく筋力は衰え、使われないことから筋肉は収縮する必要性を感じず、次第に硬直していきます。 カラダの筋肉はお互いに関連しあいなが… 続きを見る

腰痛を改善していくには 札幌無痛整体

札幌の無痛整体肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。 腰痛といっても様々な症状があります。 ・朝起き上がるときに腰が痛い・何か動作を始めるときに腰が痛い・腰をかがめるときに痛い・腰を後ろにそる動作で痛い・寝返りを打とうとすると腰が痛い・しばらく歩くと腰が痛い・急に腰が痛くて動けない・尾てい骨のあたりが痛い・腰骨のきわが痛い・腰から背中にかけて痛いといった具合に腰痛ひとつとっても色々な症状があります。また、同じ症状でも原因が足首であったり、首であったり、肋骨であったり、内臓疾患であったりもします。 つまりはひとりひとり「腰痛に至った経緯」は異なるのです。 よくお電話口で「腰痛なんですが何回くらい通えば治りますか?」といったご質問を頂きますが、上記のようなことを知っていれば「はい、○回で改善しますよ」などといった無責任な発言は出来ないことはお分かりいただけますよね? 前かがみの畑仕事がずっと続いて、前かがみになった時に腰が痛むのと、ちょっと手を伸ばした動作で腰に激痛が走り前かがみになれない状況とではまったく整体施術方法も来院回数や来院頻… 続きを見る
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札幌の整体 肩こり・腰痛回復センター 札幌で人気No.1!

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〒060-0062 札幌市中央区南2条西1丁目1-2-21きのしたビル4階
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