札幌でめまい・ふらつき・頭痛に悩む女性へ|やさしく整える整体

当院は HTBSTV朝日新聞 などで紹介されている、札幌でも数少ない自律神経専門の整体院です。

医療の現場を知る めまい外来の医師の方も患者様として来院されています。
実際に施術を受けたうえで率直なご感想をいただき、 「どこへ行っても良くならない不調」に悩む多くの女性に選ばれています。

来院された医師の感想はこちら

仕事中にこめかみを押さえる女性|頭痛・めまい・ふらつきに悩む働く女性

こんな “めまい・ふらつき” で悩んでいませんか?

  • 朝、起き上がった瞬間に ふわっと視界が揺れる
  • 寝返りを打ったとき、ぐるっと回るような感覚 がして怖い
  • 立ち上がるときに クラッとする ことが増えた
  • 病院では「異常なし」と言われたが、不安だけが残っている
  • 肩こり・首こり、頭痛、耳鳴りなども一緒に出ている

一見すると耳や内耳の病気のように感じますが、実はその背景に 自律神経の乱れや“脳の緊張” が隠れていることが少なくありません。

※ めまいだけでなく、こんな不調が重なっていませんか?

▶ 肩や首が常に重い
 → 肩こりと自律神経の関係はこちら

▶ 頭が締めつけられる・ズキズキする
 → 頭痛が続く方はこちら

▶ 寝ても疲れが抜けず、夜中に目が覚める
 → 不眠・睡眠トラブルはこちら

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病院で「異常なし」でも不調が続く理由

めまい・ふらつき、頭痛で病院に行っても、検査で目立った異常が見つからない…という方が多くいらっしゃいます。

しかしそれは、「問題がない」というよりも、「検査では映らないタイプの不調」である可能性があります。

自律神経が乱れると、

・血流のコントロール
・筋肉の緊張・ゆるみ
・呼吸、体温、内臓の働き

などがうまく調整できなくなり、結果として ふわふわするめまい・立ちくらみ・頭痛 として出てきます。

自律神経の乱れと不調について詳しく知りたい方はこちら

「脳と神経の緊張」をやさしく切り替えることが大切です

めまいやふらつき、頭痛を根本からケアしていくには、

  • 筋肉だけを強くもみほぐす
  • 一時的に姿勢だけを整える

といった対処ではなく、

「脳と神経の緊張をやさしく切り替える」 ことが重要です。

強い刺激で押したり、ボキボキ矯正するのではなく、体が「安心できる」と感じる刺激を通して、

  • 緊張モード(交感神経)に入りっぱなしの状態から
  • 回復モード(副交感神経)が働きやすい状態へ

少しずつシフトしていくことを目指します。

自律神経の乱れで「めまい+頭痛」が起こりやすくなる理由

自律神経のバランスが崩れると、

  • 末端の血流が低下しやすい
  • 筋肉がこわばり、首・肩まわりが硬くなる
  • 呼吸が浅くなり、酸素がうまく巡りにくくなる

といった変化が起こり、

  • フワフワするめまい(浮遊感のあるめまい)
  • ぐるぐる回るようなめまい(回転性めまい)
  • 頭が締め付けられるような頭痛(緊張型頭痛)

につながりやすくなります。

「検査では異常なしだけれど、日常生活には支障が出ている」という状態は、まさに 自律神経が疲れ切っているサイン です。

めまいやふらつき、一緒に起こりやすい頭痛について

体のサイン(肩こり・首こり・耳周りの違和感)

  • 慢性的な肩こり・首こり
  • 肩や背中の張り・重さ
  • 顎のこわばりや、歯の食いしばり
  • 目の奥の重さ・目の疲れ
  • 耳鳴りや耳の閉塞感

心のサイン(不安・集中力の低下・疲労感)

  • なんとなく不安で落ち着かない
  • 集中力が続かず、仕事がはかどらない
  • 些細なことでイライラしやすい
  • 気分の浮き沈みが大きい
  • 朝から「もう疲れている」感じがする

生活リズムのサイン(睡眠・呼吸・体温)

  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝起きても疲れが取れていない
  • 呼吸が浅く、ため息が増えた
  • 手足の冷えや、のぼせ感が気になる

これらはバラバラに見えて、実はどれも 自律神経の乱れのサイン です。

このような状態が続くと“回復できない体”になり、めまいやふらつき、頭痛が慢性化していきます。

自律神経セルフチェックはこちら

市販薬やマッサージで良くなりにくい理由

めまい止めや頭痛薬、マッサージや整体に通っても一時的な改善で終わってしまう…

このようなケースでは「筋肉」だけを見るのではなく「神経の状態」を見る必要があります。

※市販の鎮痛薬で一時的におさまっても、筋肉の緊張や自律神経の乱れが残っている場合は再発しやすいことがあります。

そのため、

  • 薬が切れるとまた痛くなる
  • 飲んでもスッキリしない
  • だんだん効きにくくなる気がする

と感じる方が多いのが現実です。

痛みを抑えるだけでは、筋肉が固まる原因(=脳の緊張や姿勢のクセ)が残ったまま になり、結果として「良くなりにくい腰痛」になってしまいます。

筋肉だけをほぐしても戻ってしまう

揉んでも、押しても、その場は楽になるけれどすぐに戻ってしまう―これは“筋肉を緊張させている原因”が残っているからです。

めまいや痛みの背景にあるのは、


✅神経の過緊張
✅呼吸の浅さ
✅回復できない睡眠


これらが複合して起きているケースがほとんどです。

▶詳しくは、脳の緊張と肩こりの関係をご覧ください。

姿勢だけ整えても根本改善にならない

「姿勢の悪さが原因」と言われて、矯正を続けても改善が長続きしないことがあります。

それは、姿勢をゆがませているのが“脳の防御反応”だからです。

神経が不安やストレスを感知すると、体は無意識に力み、過緊張の姿勢を作ります。

つまり、姿勢は結果であり原因ではありません。

「脳と神経の緊張」のリセットが必要

めまいやふらつき、頭痛を根本から改善するには、脳と神経の緊張をゆるめ、“回復モード(副交感神経)”に切り替わることが必要です。

強い刺激で押したりボキボキ矯正するのではなく、体が「安心」できる状態をつくるアプローチが重要です。


不調が長引く本当の原因についてはこちら

当院では、

  • 脳の緊張
  • 自律神経の働き
  • 呼吸の深さ
  • 体の使い方のクセ

などをまとめて見ながら、戻りにくい状態づくり を目指します。

当院のアプローチ(痛みを追いかけない自律神経ケア)

同じ症状でお悩みだった方の体験はこちら:

めまいやふらつき、頭痛の改善を目指すうえで大切なのは、「症状を消すこと」よりも「不調を生み出している背景を整えること」です。

当院では、筋肉を強く揉んだり骨をボキボキさせる施術は行いません。

体に負担をかけずに神経バランスを整え、回復しやすい体へ導くことを重視します。

この大切な理由は、「自律神経が乱れる原因」の解説ともつながっています。

呼吸・姿勢・神経反射を整える

表面的なコリではなく、体の反応を見ながら調整を行います。

呼吸の深さ、筋緊張の左右差、神経反射の反応を確認し、体の防御反応を解除していくことで、自律神経が整いやすい状態へ導きます。

力を抜ける体へ(回復の土台づくり)

不調が長引く人の多くは、「力の抜き方」がわからなくなっています。

当院のケアは、まず“力を抜ける体”をつくることから始めます。

力みが取れると、血流や体温が安定し始め、めまいやふらつき、頭痛が軽減しやすくなります。

再発しにくい体づくりを目指す

一時的な改善では意味がありません。

症状が戻りにくい体をつくるために、呼吸・姿勢・生活リズムの整え方もお伝えします。

「痛みをごまかす」のではなく「不調を繰り返さない体づくり」を一緒に目指していきます。

不調が長引く本当の原因についてはこちら

当院の施術が選ばれている理由

  • 強くもまない整体で 「脳の緊張スイッチ」をやさしく切り替える
  • 札幌の働く女性に多い 自律神経タイプのめまい・頭痛に特化
  • 20年以上・ひとりで延べ 3万人以上 をサポートしてきた経験

「病院や他の整体に通っても変化を感じにくかった」という方からも、多くのご相談をいただいています。

まずは現状を確認してみませんか?

「このまま仕事や家事を続けられるか不安」
「いつまでこの状態が続くのか不安で気持ちが落ち着かない」
「病院では異常なしと言われたのに不調が続く」

そんな不安を抱えたまま過ごしていませんか?

自律神経の乱れは、検査では数値に表れにくく“なんとなく不調”として見過ごされてしまいやすい状態です。

まずは、今の乱れ具合を知ることから始めてみませんか?

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かんたん1分|自律神経セルフチェックはこちら

めまいの背景には、自律神経の乱れが深く関係しているケースがよくあります。

▶ 自律神経が乱れるとめまいが起こりやすくなる仕組みはこちら 自律神経ページを見る

ご予約・お問い合わせ

「一度相談してみたい」「自分の状態を見てほしい」という方は、お気軽にご連絡ください。

当院では初回時にしっかりと話を伺い、検査を通して「なぜ不調が続いているのか」「どうすれば改善していけるのか」を明確にします。

無理な通院提案や勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

よくあるご相談(FAQ)

Q1. 回転性・浮動性どちらのめまいでも相談できますか?
A1. はい。医療機関で危険な所見がない場合、神経の緊張や呼吸の浅さなど体の反応を確認しながら負担の少ないケアをご案内します。

Q2. 気圧や天候で悪化します。来院のタイミングは?
A2. 体調が安定している日に来院いただければ十分です。気圧の影響が強い方には、就寝前の呼吸ルーティンなど再発予防もお伝えします。

Q3. 服薬中でも受けられますか?
A3. はい。お薬の内容を伺ったうえで、体に負担の少ない範囲で対応します。服薬の変更判断は医療機関にご相談ください。

Q4. 施術後に注意することはありますか?
A4. 当日は水分補給と早めの就寝をおすすめします。長時間のスマホや強い刺激は避け、体を休めてください。

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