札幌市中央区で働く30代〜50代の女性から、
「病院に行くべきか迷う段階」でのご相談が増えています。

北海道内からご相談をいただくこともあり、
旭川でめまい・ふらつきが続く方からのご相談もあります。
「これって、病院に行くべき?」
立ち上がった瞬間のふらつき。
朝の“ふわっ”とした不安定さ。
倒れるほどではない。
でも、このままでいいのか分からない。
何科に行けばいいのかも判断できない。
そもそも、病院に行くべき状態なのかも分からない。
札幌市中央区で働く女性から、
この段階でのご相談が増えています。
めまいは、耳や血圧だけでなく、
体が緊張からうまく切り替わらない状態が
関係していることがあります。
当院では、マッサージのように強い刺激で一時的にほぐすことではなく、
脳の緊張をやさしく切り替える整体を行っています。
めまいが続いているとき、
「何科に行けばいいのか分からない」というご相談も多くいただきます。
▶ めまいは何科に行けばいい?
このページを読むことで、
✅なぜ「異常なし」でも続くのか
✅なぜ繰り返すのか
✅ どうすれば抜け出す方向に進めるのか
が見えてきます。
めまいが続いている方の多くが、「すぐ戻るから大丈夫」と様子を見ています。
繰り返している場合、体の切り替えがうまくいっていない可能性があります。
病院で「異常なし」と言われためまい・ふらつきについては
こちらのページでも詳しく解説しています。
こんな「めまい・ふらつき」はありませんか?

- 朝、立ち上がる時に一瞬ふらつく
- 歩き出しに体が遅れる感じがする
- 疲れてくると不安定になる
- 検査では異常なしと言われた
- 休めば戻るが、また繰り返す
思い当たるものがあっても、多くの方は「そのうち戻る」と考えて、そのままにしています。
これらに当てはまる「めまい・ふらつき」は、耳や脳の異常というより、体が休む方向へ切り替わりにくい状態が関係していることが少なくありません。
朝、立ち上がると一瞬ふらつく方へ
ベッドや椅子から立ち上がった瞬間に、ふわっとすることはありませんか。
数秒で戻るからと様子を見ている方が多い症状です。
体が休む方向へ切り替わりにくいと、こうした不安定さが出やすくなります。
休めば戻るのに、また繰り返す方へ
少し横になると落ち着くのに、数日後また出てくる。
この「戻るけれど再発する」状態が続いていませんか。
緊張が抜けきらないまま日常に戻ることで、揺れが繰り返されることがあります。
検査で異常がないと言われても不安が残る方へ
検査で大きな異常がなくても、不安定さが続く方は少なくありません。
数値では見えにくい「体の切り替えの乱れ」が関係していることがあります。
まずは今の状態を整理するところから始めます。
札幌でも数少ない「めまい・ふらつき」に特化している整体院です。
HTB・STV・朝日新聞などで紹介されました。
病院で「異常なし」と言われても続く方のご相談が多いです。
実際に、めまい外来の医師ご本人も“患者として”来院されています。
札幌市中央区で実際に多いご相談(1例)
■ 札幌市中央区在住/40代(働く女性)
・朝、立ち上がった瞬間に“ふわっ”とする
・疲れる日ほど出やすい
・でも数秒で戻るので、そのまま様子見していた
体を確認すると、首・肩まわりが無意識に緊張し、呼吸が浅い状態が続いていました。
当院では、強い刺激で一時的にゆるめるのではなく、脳の緊張をやさしく切り替えることを軸に、 “戻りにくい状態づくり”をサポートしています。
それが、戻りにくい状態づくりにつながります。
めまいは「耳や脳の異常」だけで説明できるものばかりではありません。
忙しさや気疲れが続くと、自律神経は緊張側に傾き、 体が休む方向へ切り替わりにくくなることがあります。
その結果、立ち上がる瞬間の“ふわっ”や、 疲れた日の不安定さが繰り返し現れることがあります。
無理に通院を決める必要はありません。
まずは、ご自身の状態がどの段階にあるのかを整理するところからで大丈夫です。
▶ LINEで予約・相談する
※24時間受付・自律神経の相談OK

めまい・ふらつきがある方は、次のような症状が同時に出ている方も少なくありません。
このような症状も、同じ原因で起きています。
▶ 頭が締めつけられる・ズキズキする
→ 頭痛が続く方はこちら
▶ 肩や首が常に重い…
→ 肩こりが取れない方はこちら
▶ 寝ても疲れが抜けず、夜中に目が覚める
→ 不眠・睡眠トラブルはこちら
▶ なぜ整えても症状がすぐ戻るのか
→その共通原因はこちら
病院で「異常なし」でも不調が続く理由
めまい・ふらつきで病院に行っても、検査で「異常なし」と言われる方は多いです。
これは「問題がない」のではなく、検査では捉えにくい“切り替え不全”が続いていることが多いからです。
特に忙しい女性ほど、気づかないうちに「緊張が抜けない状態」が続きやすく、その結果として切り替えが遅れ、めまい・ふらつきが長引くことがあります。
自律神経が乱れると、
・血流のコントロール
・筋肉の緊張・ゆるみ
・呼吸、体温、内臓の働き
などがうまく調整できなくなり、結果として ふわふわするめまい・ふらつき・立ちくらみ・頭痛として出てきます。
つまり「めまい・ふらつきだけ」では終わらず、首肩の重さや頭痛などがセットで出やすいタイプです。
「脳と神経の緊張」をやさしく切り替えることが大切です
めまいやふらつきを根本からケアしていくには、
- 筋肉だけを強くもみほぐす
- 一時的に姿勢だけを整える
といった対処ではなく、
「脳と神経の緊張をやさしく切り替える」 ことが重要です。
強い刺激で押したり、ボキボキ矯正するのではなく、体が「安心できる」と感じる刺激を通して、
- 緊張モード(交感神経)に入りっぱなしの状態から
- 回復モード(副交感神経)が働きやすい状態へ
少しずつシフトしていくことを目指します。
自律神経の乱れで「めまい・ふらつき」が起こりやすくなる理由
自律神経のバランスが崩れると、
- 末端の血流が低下しやすい
- 筋肉がこわばり、首・肩まわりが硬くなる
- 呼吸が浅くなり、酸素がうまく巡りにくくなる
といった変化が起こり、
- フワフワするめまい(浮遊感のあるめまい)
- ぐるぐる回るようなめまい(回転性めまい)
- 頭が締め付けられるような頭痛(緊張型頭痛)
につながりやすくなります。
「検査では異常なしだけれど、日常生活には支障が出ている」という状態は、まさに 自律神経が疲れ切っているサイン です。
めまい・ふらつき、一緒に起こりやすい頭痛について
体のサイン(肩こり・首こり・耳周りの違和感)
- 慢性的な肩こり・首こり
- 肩や背中の張り・重さ
- 顎のこわばりや、歯の食いしばり
- 目の奥の重さ・目の疲れ
- 耳鳴りや耳の閉塞感
心のサイン(不安・集中力の低下・疲労感)
- なんとなく不安で落ち着かない
- 集中力が続かず、仕事がはかどらない
- 些細なことでイライラしやすい
- 気分の浮き沈みが大きい
- 朝から「もう疲れている」感じがする
生活リズムのサイン(睡眠・呼吸・体温)
- 寝つきが悪い、眠りが浅い
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝起きても疲れが取れていない
- 呼吸が浅く、ため息が増えた
- 手足の冷えや、のぼせ感が気になる
これらはバラバラに見えて、実はどれも 自律神経の乱れのサイン です。
このような状態が続くと“回復できない体”になり、めまい・ふらつき、頭痛が慢性化していきます。
市販薬やマッサージで良くなりにくい理由
めまい止めや頭痛薬、マッサージや整体に通っても一時的な改善で終わってしまう…
このようなケースでは「筋肉」だけを見るのではなく「神経の状態」を見る必要があります。
※市販の鎮痛薬で一時的におさまっても、筋肉の緊張や自律神経の乱れが残っている場合は再発しやすいことがあります。
そのため、
- 薬が切れるとまた痛くなる
- 飲んでもスッキリしない
- だんだん効きにくくなる気がする
と感じる方が多いのが現実です。
痛みを抑えるだけでは、筋肉が固まる原因(=脳の緊張や姿勢のクセ)が残ったまま になり、結果として「良くなりにくい腰痛」になってしまいます。
筋肉だけをほぐしても戻ってしまう
揉んでも、押しても、その場は楽になるけれどすぐに戻ってしまう―これは“筋肉を緊張させている原因”が残っているからです。
めまいや痛みの背景にあるのは、
✅神経の過緊張
✅呼吸の浅さ
✅回復できない睡眠
これらが複合して起きているケースがほとんどです。
姿勢だけ整えても根本改善にならない
「姿勢の悪さが原因」と言われて、矯正を続けても改善が長続きしないことがあります。
それは、姿勢をゆがませているのが“脳の防御反応”だからです。
神経が不安やストレスを感知すると、体は無意識に力み、過緊張の姿勢を作ります。
つまり、姿勢は結果であり原因ではありません。
「脳と神経の緊張」のリセットが必要
めまいやふらつき、頭痛を根本から改善するには、脳と神経の緊張をゆるめ、“回復モード(副交感神経)”に切り替わることが必要です。
強い刺激で押したりボキボキ矯正するのではなく、体が「安心」できる状態をつくるアプローチが重要です。
当院では、
- 脳の緊張
- 自律神経の働き
- 呼吸の深さ
- 体の使い方のクセ
などをまとめて見ながら、戻りにくい状態づくり を目指します。
当院のアプローチ(痛みを追いかけない自律神経ケア)

めまい・ふらつきの方に多い、施術後の体の変化
めまい・ふらつきが続いている方の多くは、自覚がないまま身体が緊張した状態が続いています。
当院の施術では、この身体の緊張がゆるんだ結果として、次のような変化を感じる方がいらっしゃいます。
- コリという身体の緊張が、ふっと抜ける
- 頭の中でぐるぐるしていた考えが止まる
- 気分が自然と落ち着いてくる
- 理由の分からない不安感が薄れていく
- その日の夜、眠りに入りやすくなる
- 「大丈夫かもしれない」という安心感が残る
これらは、心や精神に働きかけているのではなく、身体の緊張が解けた結果として起きる反応です。
年齢に関係なく、20代の女性の方でも施術中につい眠ってしまうほど、身体の力が抜けることもあります。
※当院では、心理的な指導や精神論、スピリチュアル的な考え方は行っていません。
同じ症状でお悩みだった方の体験はこちら:
めまいやふらつき、頭痛の改善を目指すうえで大切なのは、「症状を消すこと」よりも「不調を生み出している背景を整えること」です。
当院では、筋肉を強く揉んだり骨をボキボキさせる施術は行いません。
体に負担をかけずに神経バランスを整え、回復しやすい体へ導くことを重視します。
呼吸・姿勢・神経反射を整える
表面的なコリではなく、体の反応を見ながら調整を行います。
呼吸の深さ、筋緊張の左右差、神経反射の反応を確認し、体の防御反応を解除していくことで、自律神経が整いやすい状態へ導きます。
力を抜ける体へ(回復の土台づくり)
不調が長引く人の多くは、「力の抜き方」がわからなくなっています。
当院のケアは、まず“力を抜ける体”をつくることから始めます。
力みが取れると、血流や体温が安定し始め、めまいやふらつき、頭痛が軽減しやすくなります。
再発しにくい体づくりを目指す
一時的な改善では意味がありません。
症状が戻りにくい体をつくるために、呼吸・姿勢・生活リズムの整え方もお伝えします。
「痛みをごまかす」のではなく「不調を繰り返さない体づくり」を一緒に目指していきます。
当院の施術が選ばれている理由
- 強くもまない整体で 「脳の緊張スイッチ」をやさしく切り替える
- 札幌の働く女性に多い 自律神経タイプのめまい・頭痛に特化
- 20年以上・ひとりで延べ 3万人以上 をサポートしてきた経験
「病院や他の整体に通っても変化を感じにくかった」という方からも、多くのご相談をいただいています。
まずは現状を確認してみませんか?
「このまま仕事を続けられるのか不安」
「いつまでこの状態が続くのか分からない」
「まだ病院に行くほどではない気もする」
そんな迷いを抱えたまま、毎日をやり過ごしていませんか?
倒れるほどではない。
でも、このままでいいのか判断できない。
実は、この“判断できない不安”の段階でご相談に来られる方が、 いちばん多いのです。
めまいは、耳や血圧だけでなく、
体が緊張からうまく切り替わらない状態が関係していることがあります。
当院では、マッサージのように強い刺激で一時的にゆるめるのではなく、
脳の緊張をやさしく切り替えることで、
体が自然に戻ろうとする流れを整えます。
初回はしっかりカウンセリングを行い、
「今は様子を見ていいのか」も含めて整理していきます。
無理に通院を決める必要はありません。
まずは一度、ご相談ください。
まだ病院に行くほどではないか迷っている段階でも、ご相談いただけます。
無理に通院を決める必要はありません。
まずは今の状態を整理するところからで大丈夫です。
※その場で通院を決める必要はありません

めまいの背景には、自律神経の乱れが深く関係しているケースがよくあります。
▶ 自律神経が乱れるとめまいが起こりやすくなる仕組みはこちら 自律神経ページを見る
ご予約・お問い合わせ
「一度相談してみたい」「自分の状態を見てほしい」という方は、お気軽にご連絡ください。
当院では初回時にしっかりと話を伺い、検査を通して「なぜ不調が続いているのか」「どうすれば改善していけるのか」を明確にします。
無理な通院提案や勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
よくあるご相談(FAQ)
Q1. 朝、立ち上がると一瞬ふらつくのはなぜですか?
A.
立ち上がった瞬間にふわっとする場合、血圧の変動だけでなく、体が「休むモード」から「活動モード」へうまく切り替わらない状態が関係していることがあります。
医療機関で重大な異常がない場合、この切り替えの乱れが続くことで不安定さが出ることがあります。
Q2. めまいが“休めば戻る”のに、なぜ繰り返すのでしょうか?
A.
一時的に落ち着いても、緊張状態が抜けきらないまま日常に戻ると、再び不安定さが出ることがあります。
特に「数日おきに繰り返す」「疲れると出る」タイプは、体の切り替えが乱れている可能性があります。
Q3. 病院で「異常なし」と言われました。それでも整体に相談できますか?
A.
はい。検査で大きな異常がないにもかかわらず、ふわっとした不安定さが続く方は少なくありません。
当院では医療機関での検査を否定するのではなく、その後も続く状態を整理するサポートを行っています。
Q4. 自律神経の乱れが原因と言われました。本当に関係ありますか?
A.
はい。自律神経は「活動」と「休息」の切り替えを担っています。
忙しさや緊張が続くと、この切り替えが遅れて、ふわっとした不安定さが出やすくなります。
数値に大きな異常が出ないタイプのめまいでも、こうした“切り替えの遅れ”が関係していることがあります。
Q5. 整体でめまいが悪化することはありませんか?
A.
強い刺激を加える施術では、一時的に症状が強まることがあります。
当院では、マッサージのような強い刺激ではなく、脳の緊張をやさしく切り替える施術を行っています。
不安がある場合は事前にご相談ください。
関連ページ
▶ 首こりが続く方はこちら(※めまいと同時に出やすい症状です)
旭川でめまい・ふらつきが続く方へ
旭川で、めまい・ふらつきが続いている場合、
「病院に行くべきなのか」「様子を見て大丈夫なのか」
迷う方も少なくありません。
旭川でめまい・ふらつきに悩んでいる方へまとめたページがあります。







