院長日記

痛みの早期解消 札幌無痛整体

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

当院はご紹介で来られる方が多いのが特徴ではありますが、紹介頂いて来院される際、ちょっと困ったこともあるのでここで一言お話ししますね。

 

ご紹介して下さる方はもちろん善意で「肩こり・腰痛回復センターっていう整体院行ってごらん、凄く良くなるから!」って伝えて頂いているようです。これは本当にありがたいことですし、感謝しております。

 

ところが、それを聞いた方が
「私も早く治るのね!!」
と思い込んでしまうケースが多いのです。

 

早期改善

 

確かに同じ痛みでさっさと解消される方も多いです…が、人のカラダは100人100様で、同じ痛みでも原因が100様に異なるのです。

 

また、症状が出ている期間の長短も改善には大きく影響してきます。


つまり紹介してくれた方と紹介された方、「同じ痛み」でも原因は全く違いますし、症状を抱えていた期間も全く異なりますので、当然痛みやしびれが解消するまでの通院期間も違ってくるのです。

 

ご紹介で来られる方には最初にそう説明させて頂いてますが、“あまりにも早期改善の期待が高い方で、どう見ても時間がかかりそうな方”には、その理由も説前したうえで「ごめんね、期待ほど整体施術の技術がなくて~」と最初に笑いながらお話しさせて頂いてます。

face5

 

冗談ではなく、初回でここを笑顔でご理解いただけた方は、やはり回復のスピードは速まります。
それは、一度きちんと自分のカラダの状態と向き合ってくださっているからなんです。

 

自分のカラダときちんと向き合い、その原因と歴史を噛みしめることでカラダもホッとしてくれます。あなたに解ってもらえるとカラダは喜びます。本当です。それを当整体院では実感してもらうことが出来ます。

 

では、ご紹介された方々のお越しを…心からの笑顔でお待ちしておりますね (*^。^*)

患者さんの声

掲載日:2017/08/30

肩こり、腰の痛みにマインドフルネスの効果も

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

最近アメリカで話題になっている『マインドフルネスの効用』
もともとは、仏教から派生したものと言われています。

 

瞑想

 

物事において人間の最高のパフォーマンスを引き出す手段として高く評価されており、2000年以降、企業経営という点においてもじわじわと流行ってきているのですが、

 

予防医学と密接なかかわりがあるマインドフルネスの方が知られているようです。

 

実際に日本では、うつや自閉症への認知療法、ホスピス緩和ケア、スポーツへの介入、企業が研修に取り入れることも多くなってきて、その考え方は実に幅広い領域で注目されています。

 

マインドフルネスとは何か?と言う点に関してはここではさておき、その心やカラダに対する効果が実証されてきていることは確かです。

 

当院の無痛整体療法も、もともとこの思想を取り入れておりその効果は多くの方が体験されています。この整体療法を受けた感想の特徴は、痛みやしびれはもとより…「呼吸が楽になる」「自律神経が安定する」「頭がスッキリする」「整体後の帰り道はカラダがポカポカする」…といったことが寄せられています。

 

カラダを痛めつけない軽度の刺激により、通院されて慣れた方だと、日常の緊張した交感神経優位の状態から3分程度で副交感神経優位のリラックスした状態に入っていき、呼吸も深くなっていきます。

 

『整体は痛いときやしびれがあるときだけ来る場所ではないんです』

 

こうして日常の緊張から筋肉が硬直し血流が悪化した状態から解放してあげる時間を設けることで、より仕事にも高いパフォーマンスが発揮できますし、あれこれ考えすぎてストレスが溜まって疲労している脳の休息にもなるのです。

 

現代はすでに「予防医学」の時代に入っています。
東洋医学の考えも未病…病になる前にカラダをしっかり健康な状態に維持することにあります。

 

マインドフルネスの効果として、先に当院の療法の効果でも述べた「副交感神経が優位」になることで、

  • 高血圧の改善
  • 血糖値やコレステロールの上昇抑制
  • 不安の軽減
  • ヒーリング効果を高め
  • 大脳皮質の発達につながる(大脳皮質は注意力、感覚処理、記憶、認識など、高次機能に関与しています)

といったことが科学的に実証されています。

 

また、具体的に、医療現場では、患者さんのストレスの軽減や鬱病の再発防止を目的とした、8週間プログラム(MBSR)は広く普及しています。

企業では、従業員の幸福感や満足感の向上・モチベーションアップ・生産性向上といった面で活用されたり、

スポーツにおけるパフォーマンスの向上、子供や若者を対象とした教育プログラムでは、精神的落ち着きや学習能力の向上などで応用されています。

 

有名なGoogle社のみならず、下記の有名企業でもこの考え方が導入されていきました。

  • facebook
  • Intel
  • McKinsey
  • NIKE
  • Yahoo
  • アメリカ海軍
  • アメリカ国防総省
  • アメリカ農務省森林局

 

ビジネスライクに取り組んできたアメリカ企業が、「仕事で高い成果が出ることと、自分の幸せが必ずしも結びつかない」ということに気づき、心の部分に注目して、「幸福」のための時間を大切にする動きになってきました。

 

心身一如

心とカラダは1つであるという東洋の思想が、アメリカでも芽吹き始めています。

 

患者さんの声

掲載日:2017/08/23

しびれや痛みが起きて当然の生活

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

ちょっと辛口で言わせて頂きますと、

やはり「しびれや痛み」など抱える方は…“起きて当然の生活習慣”に陥っている方がもの凄く多いのです。

 

デスクワークの方は終日目と手だけしか使っていませんし、足はほとんど使っていないので、上半身は疲労し下半身は筋力が衰えていく一方なのです。パソコン作業の方は特に頭と目と手先を使いすぎてしまっています。

 

デスクワーク

 

それで休日には疲れを癒そうと寝ているので、上半身は疲労解消になりますが、下半身はより一層筋力が衰え血流などの循環が悪くなり不調が出てきます。

 

休日の過ごし方で、できれば、使いすぎてしまっている部分は休めてあげて、ほとんど使っていない部分は動かしてあげると少しはバランスも取り戻せますが、なかなかそう出来ていないのが実情のようです。

 

パソコンの画面や書類など近くのものばかりしか見ていない目は、遠くの山を見たり遠くの海を眺めたりしてバランスを整えることは可能です。実際、最近パソコン作業で増えているのが、目の周辺の筋肉の緊張から顔面神経に影響し「めまい」や「難聴」「聞こえすぎ」といった症状です。

 

手先だけしか使っていない場合は、腕をぐるぐる回してみたり、両手を上げて背伸びをしてみたりすることでも肩こりなどは少しは楽になります。また毎日いろいろなことを考えて疲れている脳は、「瞑想」ねどで、ぼ~っとしてなるべく考えることをしない時間を作ってあげることも大切です。

 

こういった不調和は、ガマン強い人や真面目な人に多く見受けられます。

 

背伸び

 

貧乏ゆすりをしたくなる人、ペンをくるくる回したくなる人、目をパチパチさせたくなる人、首を曲げたくなる人…実はこいういった動作は、カラダが不調和の解消としてその動作をさせようとしているのです。

 

貧乏ゆすりのクセがある人は、下半身に緊張を溜めやすく、足をゆらすことでその緊張を解消させていますし、ペンをくるくる回す人は、腕の緊張を解消するためにやっていたりします。

 

私たちのこういった無意識の動きは、日々の不調和な生活からカラダに溜まった疲労を解消しようという動作なのです。みっともないという理由でその動作を止めてしまわずに、人の目が届かないように動かしてあげてください。

 

伸びをしたり、あくびをしたり、寝返りを頻繁にしたり…無意識の動作からカラダが訴えている声を聴き、それを解消してあげるための行動に出ることが大切なのです。

 

「仕事に追われて忙しくてカラダに全く気を使ってあげていない」

 

それじゃカラダだって「しびれや痛み」を出して悲鳴を上げるわけです。

掲載日:2017/08/18

肩こり・腰痛に揉んで筋繊維を壊すのは有効?

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

人間を含めて、動物は本来 『カラダにいいこと=気持ち良い』と感じられる能力を持っています。なんだかじっとしていられなくて走り出すことがその時カラダに必要な運動であったり、寝起きに両手を万歳して伸びあがることが背骨の矯正になったり。

 

僕の家では犬を3匹かっていますが、動物はお腹の調子が悪くなると、だいたい食べないでじっと横になっています。そのことが内臓を休め、機能の回復につながることを本能的に知っているのです。動物は本来自ら病気を予防したり、治してしまうことが出来るのです。

 

犬たち

 

人も子供のうちは自然に寝返りを打ってカラダを矯正したりできるのですが、大人になるとそういった感覚が鈍くなり、寝返りを全く打たないで寝てしまっていて腰などに負担になっている場合が多いです。

 

そんな大人にとって、定期的に運動不足を解消するためにスポーツクラブで汗を流したり、カラダのゆがみを解消するために整体に通ったりすることが大切になります。

 

加齢とともに動物の感覚が鈍くなっていきますが、自分のカラダを守り、病気を治す働きは十分に備わっています。『気持ちが良い』という感覚は、自分のカラダがそれを求めているというサインです。つまり、カラダからの要求なのです。

 

そのサインを見逃さずに、それに従うことがカラダの自然治癒力をもっともっと有効に活用できる方法なのです。

 

現代人は1日のかなりの時間を仕事の時間に費やしていますが、ほとんど同じ姿勢で同じ部分だけを使いながら生活をしてしまっています

 

このような生活だと、負担が極端にかかって疲労してしまう部位と、まったく使われずに筋肉が弱くなってしまう部位が出てきます。そしてこれが何年も続くことで疲労が偏って蓄積され、カラダはゆがみ、筋肉の硬直により痛みやしびれが招かれます。

 

こうして慢性的な肩こり・首こり・腰痛・頭痛といった症状になっていくのですが、この硬直した筋肉に強い刺激で揉んだり押したりすると、さすがに硬くなっていた筋肉も筋繊維が壊されるので一時的には和らぎます。

 

ただし、カラダには再生機能があるので、壊された筋肉はより一層硬くなって再生されることになるのです。こうして、筋肉をどんどん強い力で揉みほぐさないと、された感が全くなくなるのでどんどんどんどん強い力で筋繊維を壊しては再生するといった堂々巡りになっていきます。

 

筋繊維

 

これがはたしてあなたが求める根本的な解消方法なのでしょうか?

 

痛みなくカラダのゆがみを整えることは可能な時代になりました。旧態依然のように、揉んで何とかするという発想を変えて行くべき時代なのです。さらに、自然治癒力を高めるためにも定期的な運動と、カラダのゆがみを解消する整体は必須のことなのです。

掲載日:2017/08/17

病は気から…の高い信憑性

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

僕ら整体施術の現場では、「脳」に対するアプローチの重要性がここ十年以上も前から唱えられ、ゴリゴリ揉んだりバキボキ痛くしなくてもカラダが変化することは自明のことでした。

 

そしてつい先日(2017年8月15日)のデジタル朝日新聞にこのように「脳」のカラダに対する影響が発表されました。
「病は気から」の仕組み、マウスで解明 北海道大

 

仕事が忙しい、休みが少ない、睡眠不足、不規則な食事などといった原因で疲れきった人が増えています。そして今回明らかになってきたのは「脳の疲労」という問題。

 

脳

 

私たちは常に何かを考えていて、1日に6万回思考すると言われています。ということは、睡眠時間を除いて、ほぼ毎秒何かしら考えながら生きていることになります。

 

今やらなければいけないこと、明日の予定のこと、人間関係のこと、将来のこと、老後のこと…。休むことなく少しでも時間があると、すぐに何かを考えてしまいます。

 

好きなことを考えてわくわくするなら良いのですが、いつも好きなことばかり考えている人は少ないですよね。好きなことも多少考えるけど、大部分は気になることがあって、無意識のうちに考えてしまっているようです。

 

意識的にしていることであれば、意識的に止めることは出来ますが、無意識のうちに気になってしまっていることは、自分で気にするのを止めよう、考えるのを止めようと思っても簡単には止められません。

 

逆に、止めようと思えば思うほど、余計そのことが気になってしまったり、考えたりしてしまいます。普段ストレスを感じている人や、何か気になることがある人の「脳」は常に何かを考え続けているのです。

 

休息が必要なのはカラダだけではありません、「脳」の休息も必要なのです。ただ、カラダの疲労はゆっくり休むことで解消されていきますが、「脳」の疲労はただのんびりしているだけでは解消されません。

 

「脳」は意識的に「空」にしないと、またすぐ無意識のうちに考えることを始めてしまい、ますます疲労を蓄積してしまいます。

 

真面目なタイプの人や自営業などをしている人は、ついつい頑張りすぎてしまう傾向があります。私の経験からも(詳しくはこちら⇒「僕の世界観」が生まれた過去)、そんな人こそ自分の「脳」やカラダを意識的に休めてあげることが必要になります。

 

ココロを解放

 

よく、慢性的な肩こり・慢性的な頭痛・慢性的な背中の痛み・慢性的な腰痛…といった症状を訴える人がいますが、そんな人は、是非日頃からの「無意識の脳の疲れ」に気を配ってあげて下さい。

 

当院の整体療法は「脳」のストレス度合をチェックしながらカラダの変化を実感していただく療法です。札幌には「脳」のチェックをしながらカラダを整える治療院は他にはありません。

 

あちこちの整体院やカイロプラクティックなどの治療院に行っても、なかなか慢性的な肩こり・慢性的な頭痛・慢性的な背中の痛み・慢性的な腰痛…といった症状が改善できない場合は、一度「脳」の状態を知ってみてください。悲鳴を上げているかもしれませんよ。

 

掲載日:2017/08/16

心の問題はカラダから

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

心理的な問題を抱えてしまったときに、心療内科で投薬を受けたり、カウンセリングを受けるというのが一般的な方法として認識されていますが、

 

僕の経験上、本人にとって病院で「症状を付けられる」ことはちょっとした恐怖でもあります。

「あなたは重度の躁うつ病です」

そう告げられた時、未来が真っ暗になり、全く見えなくなってしまうショックを受けてしまう方も多いようです。

 

4年間

 

そして、そのような治療を受けても思うように症状が改善しないという人も多いようです。

 

僕の経験も踏まえたうえで、当院ではそのようなときは頭を切り替えて「まずはカラダを整えましょう」とお伝えしています。

 

心理的な問題を抱えている方というのは、自分で自分の心をコントロールできない状態で悩まれているので、その心を意識でコントロールしようというところにそもそも無理があることに気づいてほしいのです。

 

心とカラダは一つ。

 

自分では気づかないようなストレスでがんじがらめになって、どうしていいかわからない人は、まずはカラダの調子を整えることから始めてみましょう。

 

カラダの調子が良くなってくると、自分の状況も冷静に判断できるようになっていきます。そうなると、自然に気持ちも前向きになるので、カウンセリングなどの効果も上がりやすくなるのです(当院ではカウンセリングも行っています)。

 

心理的な問題は、意識的にやろうとしていることに対して潜在意識がストップをかけている(ブロックしている)ことが多くあります。ですから、いかに潜在意識に働きかけていけるかが重要なのです。

 

気づいていない方も多いのですが、ストレスを抱えるとカラダは緊張します。そして本人がその緊張を自覚することができれば、肩こりや背中の痛みなどを訴えることもできますが、カラダが硬直しているのに全く自覚のないという人も大勢います。

 

自覚できているかどうかに関わらず、その緊張を解消するとカラダ(潜在意識)が安心するので心も解放されていきます。

 

本人はまったくストレスの自覚が無くても、カラダが緊張していたとすれば本人が意識できないところで実際はストレスを感じているので、むしろこういったケースの方が「意識されていない」分深刻な場合もよくあります

 

こういった場合は、初めから心の深い問題にアプローチしようとすると無意識なうちに心理的な抵抗を招いてしまいますので、まずは整体でカラダを整え、リラックスした状態にして、心が開放されやすい状態にしてあげてください。

掲載日:2017/08/08

慢性腰痛を甘く考えていませんか?

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

「はい、肩こり・腰痛回復センターです」と電話に出て「どうされましたか?」とお聞きすると

「いや~慢性的な腰痛で」

という方は意外に多いのです。

腰痛

 

慢性的…って甘く考えてませんか?

 

慢性的喫煙者

慢性的アルコール依存者

慢性的金欠病 などなど。

 

慢性的ということは、問題があることに対してなんら効果的な対処をしていないということではないでしょうか?

 

喫煙

喫煙はカラダにとって良くないことは周知の事実です。なのに、いつまでも止めることなく継続している慢性的喫煙者。ところがそういう人に限って、いざ病気になるときっぱりとタバコを止める。病気になるまで一切何の対処もせずに、自分のカラダを不健康な状態に放置しておく習性の方。

 

二日酔い

アルコールも適度であれば百薬の長にもなりますが、やはり毎日気分の悪さを紛らわせるために記憶が無くなるまで飲まないと気が済まない。そしてお酒の勢いで多くの失敗や大きな失敗を経験しないとなかなか止められない、自分のココロを不健康な状態に放置しておく習性の方。

 

金欠

お金が無い、お金が無い。いつも口に出す言葉は「慢性金欠病なもんで」…そう言っておきながらも、自分の好きなことや趣味などには見境なくお金をかけている。自分の価値を安く考え、努力してその価値を伸ばそうともせずに自分の好きなことの中にだけ幸せを見出す習性の方。

 

こういったケースを見てみても、「慢性的」というのは自分を大切にしていない方に多く見受けられます

 

半ばあきらめているような、問題をきっちりとらえず問題から目を背けてしまっているような、その場しのぎで人生を綱渡りのように生きているような感じの方。

 

なぜそんなことが言えるのか?

 

恥ずかしながら、僕の過去の人生がそうだったからです。

そして大きなしっぺ返しを食らいました。

※詳しくは僕のプロフィール か アメブロ「失敗に応援される心理学」をご覧ください)。

 

 

慢性的症状は解決できるものです。

 

ただそれを、あきらめているか、見てみないふりをしているか、場当たり的な対処をするかしてきているから解消されていないのです。

 

慢性的な腰痛は、カラダがあなたの『今の習性や生活習慣』のままだと重い病気になってしまいますよ!というメッセージを伝えてくれています。

 

ある医学博士の本では「腰痛の原因は怒りである」ということも叫ばれています。イライラした生活習慣、落ち込んだ感情を引きずる生活習慣、やる気の出ない生活習慣…それらはすべてカラダに影響してきます。

 

慢性的腰痛なので…と軽く考えずに、是非、人生好転への切り替えのチャンスだと思ってカラダの反応に耳を傾け、カラダをしっかりとメンテナンスしてあげて下さい。

チャンス

当院の整体は小さなお子様から妊婦さん、高齢の方まで安心して受けられる刺激の少ない・痛くない整体療法です。

 

是非多くの方の感想 をご覧頂き、納得された上でご来院ください。

掲載日:2017/08/02

患者さんからの心温まるお手紙

お手紙

 

5年前、体調不良で歩けなかった女性の方が、いまではすっかり元気になられて「今の幸せ」をかみしめていらっしゃるようです。


そしてこんなお手紙に、僕もとても癒されております。

この仕事を通じて少しでも来院された方の人生が幸せに満たされるよう、今日も精進させて頂きます。

掲載日:2017/07/14

頸椎ヘルニア手術後、前かがみでないと息苦しい

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

この写真は施術前と施術後の差を示したものです。

「ふ~ん、よくあるやつね」・・・あなたはそう思ったかもしれませんね。

でも、今回はそういった変化をアピールしたいのではありません。

施術前後

 

実は今回お伝えしたいのは、「こんなに変わったよ!!」ということを言いたいのではなく、「施術する側とされる側」つまり施術者と患者さんとの間には大きな感覚の差があるということを知って頂きたくて投稿しました。

 

この患者さんは常日頃から、頸椎ヘルニアの手術後に首の違和感と背中の張りと呼吸の苦しさを訴えていました。

 

「猫背がかなりきつくなっていますよ」とお伝えすると、本人も納得されていたので十分その姿勢を認識されているものだとこちらは思っていました。

 

本日も「猫背がまたいつもより強いですよ」とお伝えしたのですが、あまり実感が無かったようなのでご本人に実際の姿を見て頂きたく、施術前の写真を撮らせて頂きました。

 

「今一番楽な姿勢をしてください」
施術前に撮ったのが左側です。

 

すぐ本人にお見せすると
「え~!!!!猫背って自覚はあったけど、こんなにひどいんですか!!!」

と、かなり驚愕されていました。


ここに施術者として、僕はビックリさせられました。
「やっぱり自分の状態は把握できてないいんだ…わからないから施術者と患者さんの間で変化の尺度が違ってしまうんだ」と改めて考えさせられました。

 

施術後にはご本人から「背中の棒がスッと抜けていったような感じがします」という言葉を頂き、

 

「今一番楽な姿勢をしてください」
施術後に撮ったのが右側です。

 

患者さんと施術者は、常に同じものを同じ尺度で見て、感じていないとその変化や改善具合の受け取り方に差が出てしまい、お互いの信頼関係にも悪影響を与えてしまうことすらある・・・という自己反省的な投稿でもあります。

 

幸いこの方は信頼して通院して下さってますので、ご安心ください。

 

掲載日:2017/07/07

痛み、しびれ、めまいの本当の原因。

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

痛み、しびれ、めまいの本当の原因はあなたの常識の外にあります。

重要なことなのでもう一度言います。

痛み、しびれ、めまいの本当の原因はあなたの常識の外にあります。

不調

 

あなたは、カラダをもの扱いしていませんか?

 

例えば、ここがしびれるんです、ここが痛いんです、ここが…

と言ってはそこをドンドン叩いていたり、ねじってみたり、引っ張ってみたり。

 

そういえば、頸椎ヘルニアでいまだに首をけん引(引っ張る)しているのは先進国で日本だけだそうです

 

あ、話がそれましたが、

 

骨に筋肉がついていて、単純に姿勢が悪くて筋肉ねじれてコリが出たりハリを感じたりしたから、そこの筋肉をもみほぐす・・・これはヒトをモノ扱いしていることに他なりません。

 

肩甲骨の内側の筋肉をはがす???鶏肉の解体ではないんですよ!!!

もみほぐす

 

 

カラダはそもそも私たちの魂を入れてくれている器です。

 

魂とは、ココロであったり、思考であったり、感情であったり。

ココロを解放

そこで問題がひそかに起こっていても、残念ながらヒトの脳はうまく察知できません。潜在意識がアフリカゾウくらいの大きさだとしたら、認識できる顕在意識は、ほんの蟻の大きさに過ぎないのです。

 

蟻と象

 

そこでその問題を伝える手段として、器であるカラダを通してその重大さを教えてくれているのです。

 

せっかく痛みやしびれやめまいといった症状で教えてくれているにも関わらず、器の中の魂の問題を発見することなく、モノ扱いで揉んだり、叩いたり、引っ張ったりしてしのいでいるからまた再発したり、違う形で現れたりするのです。

 

「なぜ痛むの?」「なぜしびれるの?」「なぜ…?」

 

痛みの原因

 

あなたが原因を知りたいのは良くわかります。

でも誤解を恐れずに言わせて頂くと、我々治療家にはその本当の原因など解るはずはありません。

もちろん、筋肉のゆがみから血管や関節を圧迫して痛みが出ている、しびれが出ている、まめいが起きているといったことは解ります。

 

でもそれは器であるカラダに起こっている事。

 

肝心の本当の原因である、あなたの魂(ココロ・思考・感情)は誰も知ることはできません。

そして、その魂(ココロ・思考・感情)の問題は、あなた自身も顕在意識では認識できていないので、解らないのです。

 

ただ、治療家があなたにとって信頼できる人であれば・・・

あなたの魂(ココロ・思考・感情)に関して、一緒に何が原因なのか?探していくことはできます。

重要なのは、その治療家があなたにとって信頼できるかどうか。

 

なぜそんなことが解るかって?

 

それは、僕自身が体験してきたからです。

掲載日:2017/06/30

腰痛と生活習慣

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

β(ベータ)エンドロフィンという物質は痛みに対する鎮痛剤として用いられます。これはヒトが受傷した時など、体内に生成されます。まだ傷が残っているにも関わらず、すぐに痛みが引き始めるのはこのおかげでもあります。

 

β-エンドルフィンは、モルヒネと比べて、鎮痛剤としての作用が約80倍強いのです。
他にも免疫力を高める、血液をサラサラにするといった効果が知られています。

脳

実はこのβエンドルフィンは、笑うと脳内に分泌されます。

そして、笑っている人は、脳内の痛み中枢をこのβエンドルフィンによって麻痺させているのです。

 

怒ったりイライラすると血液は酸性になります。笑うと血液はアルカリ性になります。血液が酸性に偏ると尿酸が結晶化してその尿酸結晶があちこちに刺さるために痛みが伴います。

 

安らかな気持ちや笑顔でいると血液はアルカリ性になるのですが、会社でのストレス・人間関係でのイライラ・思うようにいかない不満や不安などは血液を酸性に偏らせてしまいます。

 

同様に、痛みを抱えてイライラしたり、不安になっていると血液は酸性になっています。そのため結晶があちこちに刺さって痛みが続いてしまうのです。

つまりは、笑顔で楽しそうに、笑顔でニコニコしているとは何より自分のために良いということになります。

 

その日暮らし

 

そして、人生には「投げかけたものは帰ってくる」という法則があるそうです。

 

愛すれば愛される、愛さなければ愛されない。

出したものは帰ってくる…お金を支払う(募金など)からお金が(ふたたび)入ってくる。

幸せな言葉を出していると、自分に幸せが押し寄せる。

 

 

法則にしたがって考えると、
今ある現状は、過去において自分が外に対して出していたものが、戻ってきている状態。

それを自分の都合ですぐ現状を変えてくれというのは…ちょっと都合がよすぎるのかもしれませんね。

 

こうして考えると、痛みやしびれで辛い表情をしている方は、まずは『笑ってみる』ことから始めてみるのが宇宙の法則にかなっていると言えます。

 

よく眉間にしわを寄せしかめっ面になっている方に、「もっと笑ったらいいですよ」とアドバイスさせて頂きます。するとほとんどの方が、「痛いから笑えません」「辛いから笑えません」と応えられます。

昔不調を抱えていた僕自身もそうでしたが、でも、順番が逆ですよ。

 

笑顔を外に向けて投げかける。

そうすると、笑顔が戻ってくる。
そして脳内からはβエンドルフィンが溢れ出し、痛みが消えていき、免疫力を高め、血液もサラサラになっていきます。

 

全ての出来事は自分から始まります。
この痛みをきっかけに、今までの人生を振り返り、新たな幸せな人生に向けて「笑顔」を投げかけませんか?

希望

掲載日:2017/06/24

整体でココロからカラダを改善させる

「カラダは哲学である」
僕はいつもそう考えています。

哲学

カラダはいつも様々なことを示唆してくれています。


魂は器が無いので自由に存在できます。

 

ただその魂がカラダという器に収まり人間になると、色々不自由になります。ピアノを弾きたいのに思うように指が動かせなかったり、久しぶりに走ろうと思っても思うように走れなかったり、きれいな文字を書こうと思ってもそうはいかなかったり。

 

そしてその不自由さに人間は思い悩んだり、
苦しんだり。


痛いと言ってはそのカラダを叩いたり、
ぐいぐい押したり。

 

あなたのカラダが生活習慣や思考習慣の影響で筋肉のバランスを崩してしまうと、筋肉にねじれやゆがみが生まれ、血管を圧迫して循環が悪くなったり、神経を圧迫して痛みやしびれなどが出てきたりします。

 

もし単純に悪い姿勢が続いてゆがんでしまったり、カラダの使い方が悪くて一部に極度の負担がかかってしまった場合には、カラダの異変を見て、正しい状態に矯正をしていけばやがて自然治癒力が発動し改善します。

 

そしてそういった、悪い姿勢やカラダの使い方の悪さに気を付けて生活をしていくと、自然治癒力で寝ている間に疲労回復が出来るので痛みは出ないカラダを維持できるようになります。

 

ただ、もしあなたの痛みが「人間関係」「会社での不満」「愛の欠乏」…などといった精神的なストレスやココロの負担から来ているとしたならいくら有能な治療家が施術してもまた再発します

 

不満

 

「人間関係」「会社での不満」「愛の欠乏」…などといった精神的なストレスやココロの負担は、知らず知らずカラダをゆがめたり、カラダに部分的な負担を生じさせたりします。そして筋肉のバランスを崩してしまうと、筋肉にねじれやゆがみが生まれ、血管を圧迫して循環が悪くなったり、神経を圧迫して痛みやしびれなどが出てきたりしまうのです。

 

しかも、本人はこういったことに気づいていないことのほうが多いのです。いえ、こういったことが日常で当たり前になってしまっていて、ストレスにさらされる事に鈍感になっているのです。

 

ではこういった場合なぜ再発するのか?

 

原因はココロにあるから。

 

ココロに原因があるのに、カラダだけ見ていては本当の解決にはつながらないのはお察しのとおりです。ココロの抱える負担が原因でカラダがバランスを崩しているなら、あなたが治療家だとしたらどこにアプローチしますか?

 

「人間関係」「会社での不満」「愛の欠乏」…などといった問題は、相手や社内環境を変えることが解決策につながるのでは?と思われがちですし、もちろん「会社を辞めて新たな環境で仕事を始めたら快調になった」というケースもあります。

 

ただ、往々にして相手の対応を変えようとしたり、社内環境を変えようとしたり、相手に愛を求めても、それは難しいのでは無いでしょうか?

 

相手に、あなたに心地よい人間になってもらうには何年かかるでしょうか?

 

社内環境をあなたの心地よい環境に変えてもらうのに何年かかるのでしょうか?それ以前に、あなたの要望を会社が受けいれてくれるでしょうか?

 

愛してほしいと望んで、相手からの愛を受けられるのでしょうか?

 

解決策は…あなた自身が変わること以外にありません。

 

こういったことをないがしろにしたままで、カラダの痛みを改善しようとしても、同じことを繰り返します。
そしてあなたは「治らない」と言って、あちこちの治療院をわたり歩くことになります。

恐れずに、あなたのココロを私に解放してください。当院の整体はカラダへアプローチしていますが、あなたのココロへもアプローチ出来るのです。カラダの変化からココロの変化へ導いていくことは可能なのです。


その場限りの痛みを取る事を繰り返すのはもう止めませんか?
あなたのココロが悲鳴をあげています。

 

ココロを解放

 

痛み・しびれといった不調は「悪」ではありません、ココロの非常ベルです。
この辛い体験を期に、一緒に自分のココロにしっかりと向き合い、自己改革に取り組み、より良い人生をスタートさせませんか?

 

大丈夫です。
なぜなら、私がそれを体験してきたからです。

掲載日:2017/06/16

整体でカラダとココロの治癒力を十分に発揮させよう。

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

骨折や肺炎などという病気は抗生物質やギプスを巻くという治療法が一般的です。

 

ただ、カラダとココロが関連している場合、そういった対処では済まないのがほとんどです。

 

「お客さん、ここ凝ってますね~。
 仕事の姿勢が影響してますからね~。
 しっかり揉みほぎしますね」

 

一見普通の対処のようですが、ここで施術者が見ているのはカラダだけ

 

その背景にあるココロはまったく見ていません

 

カラダがもし機械のように扱えるなら、マニュアル通りに、筋肉のハリやコリを解消していけば治るはずです。

でも実際にはどうでしょうか?何回マッサージに行って揉みほぐしてもまた同じ状態に戻りますよね?


ココロの状態への対処はマニュアルなどありません。

人それぞれ千差万別です。

 

腰痛で似たような症状の患者さんに同じ整体施術を行っても効果は全く異なります。同じ患者さんでさえも、その日の状態によって施術方法が大きく異なったりもします。


本来、人はそれぞれが別個の人生経験をしてきており、それに基づく価値観や感じ方、考え方も異なるわけで、画一的な対処マニュアルなどあるはずもないのはご理解いただけると思います。

 

ですから、僕は整体施術に関して、

「今日はこんなゴールを設定してみようと思いますがいかがですか?」

「最終的なゴールは○○で大丈夫ですか?」

と、必ずお互いの認識の一致を確認してから整体施術を始まるようにしています。


さらに、カラダにも事情があります

 

痛みを出して、今は動かさないでと言っているのに対し、いきなり動かせるようにすることは必ずそのしっぺ返しが来ます。

例えば、首の不調に関していきなり痛みなく動かせるようにしてしまうと、今まで動いていなかった筋肉をいきなり使ってしまうことになり、翌日に激しい痛みを出したりもするのです。

 

プロとして、患者さんのゴールとカラダが欲している状況の整合性を取ることも重要になります。


◆毎回違った先生が対応する
◆しっかり筋肉を揉みほぐすと言って淡々とマッサージをする

 

これで、あなたのココロの治癒力は高まると思いますか?

ココロの治癒力が高まって初めてカラダの治癒力が十分に発揮されます。

これが原則です。これを知ったあなたは、正しい治療院を選ぶ目が出来ましたね。

 

改善していかないのには理由があります。ココロとカラダ両面に対する観察眼と、患者さんと整体師との間でのコミュニケーション・信頼関係が円滑にいっていないと整体効果も半減してしまうという原則を知らないと、思う描くゴールにはなかなか到達できません。

 

「痛みが悪い訳では無いという事を知ってもらい、カラダの手入れをすることで人生が良くなり、魂の成長につながることを知って頂くこと。そして治療家として自分の魂の成長の為に今があり、目の前の患者さんがいる…という意識を忘れない」

 

この尊敬する治療家の言葉を胸に、今日も共に成長させて頂いてます。

掲載日:2017/06/08

整体で腰痛、肩こり、しびれ、めまいを改善するには。

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

どんな人でも皆、自分を癒す力を持っています。

癒し


そしてこの癒す力、患者さんが本来持っているカラダやココロの治癒力を、どうやって元の通り100%発揮できる状態に戻して行くかが当院の目指すところです。

 

カラダの治癒力とは、

例えばちょとしたケガや風邪であれば何もしなくても治ってしまいます。これは私たちのカラダにそれらを治す自己治癒力があるからです。

 

ココロの治癒力とは、

何かの理由で、悲しんだり、落ち込んだりすることがあります。でも、一度そういう状態になったからと言って、二度と元に戻れないかというとそんなことはありませんよね。ある程度の時間が経つと、どんな人でも少しは落ち着いていきます。

カラダの傷と同様に、ココロの傷も自分の力で癒すことが出来るのです。

 

ただし、ストレスを抱えている状態では、カラダに対する治癒力は抑制され十分な力を発揮することはできませんので、様々なカラダの不調が現れてしまいます。

 

一方、安心感や満足感、活き活きした感じはホルモンを刺激し、カラダの治癒力を刺激し活性化してくれます。

 

 

「ココロの状態が変化すれば、カラダの状態にも変化が起こる。ココロの治癒力はカラダの治癒力に大きな影響を与えるのです」

 

ではいったいココロがストレスを抱えた状態から解放されるには何が必要なのでしょうか?

それは「関わり」であったり「気づき」です。

 

「関わり」とは会社での人との関わり、家族や友人との関わり、痛みやしびれといった不調を抱える患者さんにとっては、整体院の治療家との関わりといったことになります。そしてこれらが安心感や満足感、活き活き感をもたらします。

 

「気づき」とは、たとえば痛みを抱えている患者さんが「痛いけど少し動かせるようになった」とか「整体施術前よりも少し楽になった気がする」ことであったり、「この整体の先生は私のことを解ってくれている」ということであったりします。

 

このようなココロの変化が起こると、自ずと症状は改善し始めます。患者さん自身が「よし、治る気がする」といった自己効力感を持てるようになると症状は大きく変化していきます。

 

ところが、心の治癒力を抑えてしまう要因というのがあります。

 

「・・・べきだ」「・・・ねばならない」「でも・・・だ」

といった思考習慣=こだわりの思考習慣があると、症状は一時的には良くなっても、すぐまたぶり返してしまいます。

 

このぶり返しを防ぐには、その思考習慣を変えていく必要があるのです。


そしてこういったこだわり・囚われの思考習慣が少しずつ改善されていくことで、ココロの治癒力の発揮を抑えていたものがはずれ、本来の力を十分に発揮することが出来るのです。

さらに、そこに「気づき」が加わるとカラダの症状も一層改善されていくことになります。

 

ココロの治癒力は、こだわり・囚われといった思考習慣を改善し、適切な「関わり」や「気づき」が得られると、本来の力を最大限に発揮することが出来るようになり、その結果、カラダの治癒力も最大限に発揮されるようになるので…症状は改善するのです。

 

ですから当整体院では、まずはココロの治癒力を最大限に発揮できる状態に配慮しながら各々の患者さんにあったやり方を模索し、整体施術を行っていくのが他の整体院との大きな違いです。

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残念ながら、毎回違う整体師があなたを担当する治療院では・・・ここのココロの治癒力の部分には手は及びません。

 

「痛みが悪い訳では無いという事を知ってもらい、カラダの手入れをすることで人生が良くなり、魂の成長につながることを知って頂くこと。そして治療家として自分の魂の成長の為に今があり、目の前の患者さんがいる…という意識を忘れない」

 

この尊敬する治療家の言葉を胸に、今日も共に成長させて頂いてます。

掲載日:2017/06/07

痛み、しびれ、めまいの改善が早くなる方法

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

整体に限らず、治療全般に言えることがあります。
そしてこれは治療家ならほとんどの先生がこのことを実感しています。

 

痛み・しびれ・めまいといった様々な症状は人それぞれ感じる度合いの違いはありますが、辛いことには変わりはありません。

ただ、ここに1つの原理原則があります。

「素直な患者さんは改善が早い」ということです。

素直


私たち、整体やカイロなどの治療家はこのことを実感しています



来院される患者さんは当然辛いですから、苦渋の顔つきで来院されます。「一刻も早くこの辛さから脱出したい!」という強い願望で、ワラをもすがる気持ちで来られていますからお気持ちはよくわかります。


そこで、なるべく早くその辛い状況から回復していくための大切なことをお伝えしますね。


それは今感じている「痛み」「しびれ」「めまい」はいったん脇に置いておいて、整体施術前後を比べて「カラダの動きに変化が出たかどうか」ということに注目してほしいのです。


大事なことなので、もう一度お伝えします。
整体での施術の関して、いったん症状の辛さは脇に置いて

「カラダの動きに少しでも変化が出たかどうか?」「少しでも痛みやしびれやめまいが和らぐポイントがあったかどうか?」

に注目してほしいのです。

 

私たちの整体療法は必ず検査をしっかり行います。それは整体施術後、効果があった場合は必ず動きに、少しだとしても、変化が起こるのですそしてその変化の連続が、健康な状態の回復へとつながるのです。

 

それが、変化に目を向けることなく「痛み・しびれ・めまい」にだけ注目してしまうと、このせっかくの整体効果を見逃してしまうことになるのです。
そして脳が「やっぱり良くならない」と決め込んでしまうのです。

 

痛みやしびれやめまいなどの不調は「脳」の働きが関係していることが解明されてきました。

脳

その脳が「相変わらず痛いんだ」と決め込んでしまうと、せっかく変化して改善へのきっかけがつかめたとしても、元に戻ってしまうのです。

 

<こんな実験があります>
一方の靴の中にペットボトルのキャップを上向きに入れて100mほど歩いて行ってもらいます。キャップが入っているほうの足は痛くて、それを避けようと歩き方はギクシャクしてしまいます。

今度はキャップを取って100m先から戻ってきてもらいます。するとどうでしょう…キャップは取ってしまったのに、脳が先ほどの状態を記憶してしまっていて相変わらずギクシャクしてしまうのです。


脳は痛みを感知するホルモンを出したり、痛みを軽減するホルモンを出したり…カラダに対する影響は計り知れません。


その脳に対し、整体施術後変化を感じた場合は、
「あ、確かに動きが変わった!先ほどより動く範囲が広がった!少しだけど楽になった!」と素直に認識させると、効果は俄然変わってきます。


脳の機能がどんどん解明されてきていますが、私たち整体療法を行っている者には、『脳にたいしてどういったアプローチをするか?』が昔から脈々と伝えられて来ています。


もし、興味があったら「先生、脳がカラダにどのような影響を与えるのか体験してみたい」と声をかけてください。

当院の整体で実際に体感すると、脳が納得しやすくなり、素直になれます。
つまりは改善が早くなっていくのです。

松下幸之助氏も言っていました。
「素直であれ」と。

掲載日:2017/06/03

札幌の整体院「肩こり・腰痛回復センター」

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

笑顔の患者さんが集まる治療院?

 

重度の辛い症状で来院されて、まだ来院回数が浅い患者さんから、時々こんな話を聞かされます。

 

「先生の所に来ている患者さんは皆さんなんで来ているの?

だってみんなニコニコ先生と話しているでしょ?

私なんか辛くて辛くてとても笑えない。みんな健康なんじゃないですか?

なんで笑顔なのに来てるのかわからない・・・」

 

smile

はい。


当院に定期的に来院されて整体を受け、自分のカラダに愛情を注いでいる方は皆さんニコニコ笑顔です。ですから待合室での雰囲気も、他の整体院・治療院とは全く違うと思います。


でも皆さん、最初はひどい症状で来られます。
座っても、立っても、寝ても痛い・しびれる・めまいがするなどなど。


札幌の整体院の中でも当院は料金的には高いと思いますが、慢性的症状でどこに行っても改善されなくて当院にたどり着かれる方は多いです。皆さん藁をもつかむ気持ちで来院されます。


そして

・「もう二度とあんな辛い生活に戻りたくない」

・「根本的な原因が自分にあることがしっかりわかった」

・「もっと自分のカラダもココロも見つめていたわってあげなくちゃいけないって気づいた」

・「無意識の生活習慣は自分ではわからない、だからこの幸せな生活を維持するために整体受けにくる」

・「カラダは機械じゃないから、単純にもんだり・叩いたり・切ったりしちゃいけないと思った」

・「精神的な部分がかなりカラダに影響していることを体感できた」

・「カラダが健康になっていくと気持ちが前向きになって楽しくなってきた」

 

といった理由から、皆さん定期的に整体を受けに来院されています。また、当院では心理学の面からもサポートさせて頂いております。

 

というのも、僕自身が精神的に大きな負担を抱えて、この世で孤立感・焦燥感・恐怖感・絶望感…を過去に経験しているからです。

頑張る

「自分以外はみんなあんなに幸せそうなのに、なぜ自分はこんなに辛いのか?自分だけがなぜこんな辛い目に合うのか?自分はこの世で必要とされていないのではないか?」

 

そんな気持ちで生活していた時期もありましたからね。

 

でも、僕を含めて

患者さんたち皆さん、そういった辛い経験をしたからこそ、

自分自身の気持ちやカラダにしっかり向き合う機会が与えられた
のだと思います。

 

だから・・・
当院は皆さん笑顔で来院されているのです。

 

眉間にしわを寄せている人は、痛みや不調の神経を刺激しているって知っていますか?眉間のしわの刺激が神経を伝わってそういった症状を招くのです。

当院の整体を初めて受けに来られる方は、ほぼ全員「眉間にしわ」を寄せている状態です。「ほら、ここにしわを寄せていると改善のスピードが落ちちゃうよ」と声をかけさせていただきますが、


「そんなこと言っても、辛くて…」

それはよくわかります。
ただ、笑顔でいるとその神経に良い刺激が伝わり、痛みや不調がどんどん逃げていくのです。

最初は作り笑いでもいいんです。笑顔でいればどんどん楽になっていくのです。

 

あなたがもし、今、辛い症状で顔をしかめてしまっているのであれば、ぜひ当院のドアを開けてみてください。

きっとあなたも笑顔で通院する日が訪れるのではないでしょうか。


整体を通して、僕にできることはほんの些細なことかもしれませんが、精一杯あなたと一緒にあなたのカラダとココロに向き合う覚悟はできております。

お一人で悩みを抱えずに、どうぞ僕にお話ししてください。

 

あなたがあきらめない限り、僕はあきらめません。

 

僕の人生は大失敗の繰り返しの人生ですが、
あきらめなければ・・・未来は切り開かれると、確信しているからです。

掲載日:2017/06/01

札幌で整体を学び脱サラ・自立

札幌の整体院 「肩こり・腰痛回復センター」院長の荒井です。

 

最近ちょっとした起業ブームのようです。特にセラピストとかカウンセラーの業界では簡単に起業できるとのうたい文句で多くの方が参加されるのだとか。

 

ただ、その実態を見てみると月に3万円~5万円程度の収入の方がほとんどで、5年以内にそのほとんどが消えてなくなってしまっています。いくら資格を取っても、実際には食べていけないのが実情です。

 

これでは脱サラ自宅で起業といった、自立する垣根が低くなった一方で、スクールビジネスを行っている企業だけが収益をあげ成長するという…矛盾を抱えているように思います。

 

そこには、“技術だけでは経営は成り立たないという現実問題をないがしろにしてしまっていて、とにかく技術さえ学べば何とかなるといった甘い考えがうかがえます。

 

現に多くの国家資格を持った治療家も、僕の「経営塾」で安定した売り上げを維持していくスキルを学んでいます。

セミナー

 

当院では整体の技術のみならず、特に経営に重きを置いて指導を行っています。それは技術を軽んじている訳ではなく、技術を重んじるからこそ、心理面で「お金」に対する不安要素があっては整体施術による効果も半減してしまうからです。

 

人はモノや機械ではありません。

 

日々心理面で多くの変化があり、ストレスに対する対抗力も個人差があるのです。それを知らずにただカラダの筋肉のコリだけを見て、筋肉をあれこれいじり、「はいコリは取れました」…ではその場は良くてもまた辛い症状は再発しますし、なによりも根本的な問題解決に至っていません。

 

そしてそんな整体技術の店舗から人はどんどん遠のいていきます。

 

日常生活での「考え方・感じ方」、「言葉遣い」、「行動の仕方(動作の仕方)」といった習慣がカラダには大きな影響を与えています。

 

同様に、自立起業して成功していくにも「考え方・感じ方」、「言葉遣い」、「行動の仕方(動作の仕方)」が欠かすことのできない要素となります。

 

僕は恥ずかしながら、整体で起業するまで大きな失敗の連続でした。
※詳しくは⇒『札幌の治療家の世界観』をご覧ください。

 

失敗に伴う痛みもこの上なく多く体験してきていますが…「失敗」は成功への途が断たれることではなく、成功へと後押ししてくれる応援団なのです。(ちなみに僕は「失敗に応援される心理学」も教えています)

 

失敗を避けて成長はありませんよね?赤ちゃんがはいはいから立って歩けるようになる時も、初めて自転車に乗ることに挑戦した時も、みな同じです。

 

ただ、多くの方が恐れるのが「お金」を失うこと。

 

確かに人間のDNAは失うことにないする防衛反応はものすごく強いです。命を失ってしまってはもともこもありませんからね。

 

でも、お金や幸福は無限にあり、尽きることはない…としたらどうでしょうか?

 

そういったマインドも経営には欠かせないポイントです。教室で教えている先生は、こういった経験やマインドはお持ちなのでしょうか?お金を稼ぐ喜びを知っているのでしょうか?そして自己実現していく幸福感を味わったことはあるのでしょうか?

 

全ての答えは現場にあります。

掲載日:2017/05/29

肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

札幌の無痛整体院 「肩こり・腰痛回復センター」 院長の荒井です。

 

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僕はかつて様々な「失敗」を重ねて来ました

そして今、札幌で幸せに整体の途を歩ませて頂いてます。

 

お蔭様で、

当院の療法を学んで独立起業した方も、男女年齢問わず複数いらっしゃいます。

 

カラダは肉体だけ見ていても根本的には改善しません。

カラダにはその人の今までの人生の歴史が刻まれています。

 

カラダの使い方だったり、物事に対する考え方、反応の仕方、感情の持ち方…など。

それらは無意識に作られてクセとなってあなたの生活に影響しています。

 

僕の人生がそれをしっかり物語っています。

時間があって、肩こり・腰痛回復センターの荒井はどういった世界観で仕事をしているのか知りたい方は、ぜひこちらをお読みください。

人それぞれの感じ取り方があるでしょうが、これが荒井の裸の姿です。

 

『荒井の世界観』

 

掲載日:2017/05/25

札幌の膝の痛みでお悩みの方へ

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

『心とカラダはつながっている』

 

これは言葉としては皆さんも聞いたことがあると思います。でも、あまりピンと来ていないかもしれませんね。

 

僕はかつて大きな不調を抱えました。

そしてそれがご縁でこの整体の途に入りましたが、実際に自分の過去の経験を振り返ると、見事に心とカラダはつながっていることがわかるのです。

 

過去の経験については、ぜひ「荒井の世界観」をご覧ください。

 

カラダはあなたの心を物語っています。


あなたの周りの人の言葉や態度、出来事について
心は常に、楽しい・うれしい・悲しい・イライラなど何かを感じています。

そして、それらの感情はやがて消えていきます。

 

ところが、あなたの中でうまく処理できなかった感情は、気づかない場所に溜め込まれていきます。

そしてそれは消化されないものとしてどんどん溜まり、ついにはもうあふれ出る状態になると、

カラダに変化を与え、あなたに心の問題の解消の必要性を知らせてくるのです。


あの時の

満たされなかった想いなのでしょうか?

癒されなかった悲しみなのでしょうか?

理不尽さに対する怒りなのでしょうか?


あなたを悩ませている症状が

人生観を大きく変える『ギフト』 だとしたら。。。それはあなたの明るい未来につながるチャンスです。
(実際に僕は『ギフト』を手にすることが出来ました⇒「荒井の世界観」

ギフト

今あなたの持っている常識で、

カラダの抱える症状の改善にうまくつながっていないとしたら

一度一緒に心の声に耳を傾けてみるのも何かの発見につながるかもしれません。

 

 

膝の痛みが伝えてくれてるもの


階段の上り下りがつらい。
痛くてかがめない。

外に出て歩くのも憂うつ。

 

膝が痛い方からは、こういったことをよく言われます。

 

また、病院に行ったら「体重を減らして膝への負担を減らすのに散歩して」と言われたけど、歩くたびにその膝は痛むし、痛むと散歩に出れないし、出れないと体重減らないし・・・という困った状況ということもよくお聞きします。

 

膝の痛み


ではいったい膝の痛みはなぜ起きるのでしょうか?

 

◆膝の関節のクッションの役割をしている成分が減ってしまった
◆スポーツなどによる激しい動きで膝の筋肉や靭帯に負担が大きい
◆体重が膝の負担になっている
◆カラダの使い方の生活習慣から膝に負担がかかっている

など、色々な原因がありますが、負担に耐えられなくなった膝の筋肉や靭帯は、なぜ負担に耐えられなくなってしまったのでしょうか?

 

本来、筋肉や靭帯はやわらかく柔軟性があるのが正常です。


ところがその筋肉や靭帯が硬くなって、

歩く時や、階段の上り下りする時、膝を曲げてかがむ時などに、膝の筋肉や靭帯が収縮出来ないと膝のお皿を圧迫してしまいちょうつがいの役割を果たせずに膝に痛みが出てしまいます。


健康な時の筋肉や靭帯の状態は、柔らかく、伸び縮みしやすい環境にあります。

ところが、同じ姿勢が続いたり、強い刺激や負担が続いたりしてこれらの筋肉や靭帯が硬くなってしまっていると十分な収縮が出来ません。

本来、筋肉の動きがポンプの役割となって血流を促すのですが、その筋肉が硬くなっているとポンプの役割も十分にはたせなくなり血流も悪化します。

 

この筋肉の硬さに関係している1つの要因が、
心の無意識(潜在意識)の部分です。

 

毎日の歯磨きや、ご飯の時の箸使い、ソファに腰掛ける姿勢、考え事をしながらの運転など。。。


いつも気にせずにやっている何気ないことは
無意識(潜在意識)がコントロールしています。

 

無意識(顕在意識)の奥に隠れている未消化な感情や欲求が元で、意識とは裏腹な場合があります。

 

自分がとった行動がうまくいかなかったのを他者のせいにして、自分を正当化してしまった場合、
表向きは自分の正しい言動であったと納得させていますが、後ろめたさがつきまとうために筋肉に硬さが生まれます


人前と一人の時では違う自分であったり…
つまりは言いたいことを我慢して本当の自分ではない自分を演じていたりしても同様です。

 

日常のしぐさのほとんどが、この無意識がコントロールしているので、無意識の反応(習慣・クセ)を変えない限り同じことを一生続けることになります。

なので、カラダの硬い人が自己流のストレッチをしても(意識的に動かしても)なかなか柔らかくならないのです。


こうして硬くなってきた筋肉は、ますます新しい酸素や栄養が届きにくくなり、筋肉はより硬く冷たくなって様々な機能に障害をもたらします。

整体でカラダを整えることでココロを落ち着かせ、日頃の緊張から解放される時間を持ちましょう。

あなたのココロは毎日の緊張・ストレスでくたくたに疲れてしまっています。
そんなときはカラダから調節してあげてくださいね。

掲載日:2017/05/15

めまいの原因と対処法

札幌の無痛整体
肩こり・腰痛回復センター 院長の荒井です。

 

『心とカラダはつながっている』

 

これは言葉としては皆さんも聞いたことがあると思います。

でも、あまりピンと来ていないかもしれませんね。

僕はかつて大きな不調を抱えました。

そしてそれがご縁でこの整体の途に入りましたが、実際に自分の過去の経験を振り返ると、見事に心とカラダはつながっていることがわかるのです。

 

過去の経験については、ぜひ「荒井の世界観」をご覧ください。

 

カラダはあなたの心を物語っています。


あなたの周りの人の言葉や態度、出来事について
心は常に、楽しい・うれしい・悲しい・イライラなど何かを感じています。

そして、それらの感情はやがて消えていきます。

ところが、あなたの中でうまく処理できなかった感情は、気づかない場所に溜め込まれていきます。

そしてそれは消化されないものとしてどんどん溜まり、ついにはもうあふれ出る状態になると、

カラダに変化を与え、あなたに心の問題の解消の必要性を知らせてくるのです。


あの時の

満たされなかった想いなのでしょうか?

癒されなかった悲しみなのでしょうか?

理不尽さに対する怒りなのでしょうか?

 


あなたを悩ませている症状が

人生観を大きく変える『ギフト』 だとしたら。。。それはあなたの明るい未来につながるチャンスです。
(実際に僕は『ギフト』を手にすることが出来ました⇒「荒井の世界観」

ギフト

今あなたの持っている常識で、

カラダの抱える症状の改善にうまくつながっていないとしたら

一度一緒に心の声に耳を傾けてみるのも何かの発見につながるかもしれません。

 

 

めまいが伝えてくれてるもの


肩がこってくるとめまいになるんです。
目の前がふわふわするんです。
目がぐるぐる回っている感じです。
歩けないくらいひどく、吐き気もします。

 

めまいの原因はいろいろありますが、脳への血流減少にかかわることが多いようです。

首から内耳への血流が、何かしらの原因でわずかに滞るだけで、クラッとして平衡感覚を失い、めまいに結び付きます。


めまい何度も繰り返すうちに発症頻度が高くなる傾向があるので、我慢は禁物。最初のうちはカラダを休めることですぐに症状は治りますが、週に2~3回も起こるようならばきちんと対応すべきです。

 

めまい2

 

1.眼球が動いてグラグラ

眼球の動きは、内耳、小脳、脳幹で制御されており、うまく機能しないと、眼球が勝手にピクピクと動いてしまいます。自身の意志とは関係なく眼球がピクピク動くことで、脳は外界が回転しているように感じて平衡感覚を失い、めまいが生じます。

 

2.耳が原因のめまい

内耳には、身体の回転などの動きを司る三半規管と、重力や頭の傾きなどを感じる耳石器がありますが、耳石に異常が起こるとめまいが生じます。

 

このように原因様々ですが、
ただはっきりしているのは、血流が原因に大きくかかわっているということ

 

デスクワークで頭の重さを支えている首や肩の筋肉、
光の強いパソコンをずっと見ている目の筋肉、
常時収縮運動している頭の筋肉…etc

 

これらの筋肉は猫背や長時間同じ姿勢を続けられたり、パソコンのモニターを眺めつづけられたり、ストレスなどによってバランスを崩してしまうと、血流に悪影響を及ぼしたり神経に作用したりします。

 

手足などを動かすときは、無意識にどこかの筋肉が縮み、どこかの筋肉が伸びるといった関係で生まれます。

そして、健康な時の筋肉の状態は、柔らかく、伸び縮みしやすい環境にあります。

ところが、同じ姿勢が続いたり、強い刺激が続いたりしてこれらの筋肉が硬くなってしまっていると十分な収縮が出来ません。

本来、筋肉の動きがポンプの役割となって血流を促すのですが、その筋肉が硬くなっているとポンプの役割を十分にはたせなくなってしまうのです。

 

目や内耳に関係する首の筋肉目の筋肉あごの筋肉頭の筋肉(頭蓋骨を覆っている筋肉)が硬くなると血流が悪くなり、必要な酸素や栄養が欠乏してしまいます。そして機能が正常に働かなくなってしまいます。

 

この筋肉の硬さに関係している1つの要因が、
心の無意識(潜在意識)の部分です。

 

毎日の歯磨きや、ご飯の時の箸使い、ソファに腰掛ける姿勢、考え事をしながらの運転など。。。


いつも気にせずにやっている何気ないことは
無意識(潜在意識)がコントロールしています。

 

無意識(顕在意識)の奥に隠れている未消化な感情や欲求が元で、意識とは裏腹な場合があります。

 

自分がとった行動がうまくいかなかったのを他者のせいにして、自分を正当化してしまった場合、
表向きは自分の正しい言動であったと納得させていますが、後ろめたさがつきまとうために筋肉に硬さが生まれます


人前と一人の時では違う自分であったり…
つまりは言いたいことを我慢して本当の自分ではない自分を演じていたりしても同様です。

 

日常のしぐさのほとんどが、この無意識がコントロールしているので、無意識の反応(習慣・クセ)を変えない限り同じことを一生続けることになります。

なので、カラダの硬い人が自己流のストレッチをしても(意識的に動かしても)なかなか柔らかくならないのです。


こうして硬くなってきた筋肉は、ますます新しい酸素や栄養が届きにくくなり、筋肉はより硬く冷たくなって様々な機能に障害をもたらします。

整体でカラダを整えることでココロを落ち着かせ、日頃の緊張から解放される時間を持ちましょう。

あなたのココロは毎日の緊張・ストレスでくたくたに疲れてしまっています。
そんなときはカラダから調節してあげてくださいね。

掲載日:2017/05/11

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