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「自律神経」の乱れを整え、不調・慢性症状を改善

どこに行っても治らない方の為の「最後の砦」

自律神経失調症の改善方法は?薬物療法や生活習慣から自力で回復する方法まで解説!

自律神経は、私たちの意識とは無関係に体の機能を調節する神経系で、心拍数、消化、呼吸など生命維持に必要な活動をコントロールしています。

自律神経失調症は、自律神経のバランスが乱れることで様々な身体的、精神的な症状が現れる状態を指します。

自律神経失調症の改善方法

自律神経失調症の改善には整体療法、薬物療法、そして生活習慣の見直しが重要な役割を果たします。

これらのアプローチは異なる側面から自律神経のバランスを整えることを目指しています。

自身が自律神経失調症か?セルフチェックしたい方は、「自律神経の乱れをセルフチェック」の記事で解説していますので、ご参考にして下さい。

整体療法

筋肉の緊張緩和: 筋肉の緊張を和らげ、体の痛みや不快感を軽減します。

〇姿勢の改善: 不良な姿勢を正すことで、体のバランスを整え、自律神経の機能を正常化させます。

〇ストレス軽減: リラクゼーション効果により、ストレスを軽減し、精神的な安定を促進します。

〇血行促進: 体の循環を改善し、全身の健康状態を向上させます。

整体療法は、自律神経失調症の改善だけでなく、体の不調全般に対しても効果が期待できます。

薬物療法

薬物療法における抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬、βブロッカーなどは、自律神経失調症の症状緩和に一定の効果があるとされていますが、効果には個人差があり「あまり効かない」といった声があるのも事実です。また吐き気や腹痛などの副作用のリスクも伴います。

抗不安薬

効果: 不安や緊張感の緩和。
副作用: 眠気、ふらつき、依存性、認知機能の低下、吐き気や腹痛など。

抗うつ薬

効果: 気分の改善、不眠症状の緩和。
副作用: 口の乾燥、体重増加、性機能障害、睡眠障害、不安増加、めまい、息苦しい、動機、吐き気や腹痛など。

睡眠薬

効果: 睡眠の質の向上、入眠の容易化。
副作用: 依存性、日中の眠気、記憶障害、反応速度の低下、めまい、息苦しい、動機、吐き気や腹痛など。

βブロッカー

効果: 心拍数の正常化、震えの緩和。
副作用: 疲労感、めまい、低血圧、性機能障害、息苦しい、動機、吐き気や腹痛など。

生活習慣

日常生活の中でストレスを管理し、自律神経のバランスを整えるための基本的な方法です。

規則正しい睡眠

重要性: 良質な睡眠は自律神経のバランスを整えるのに重要です。
実践方法:
・毎日同じ時間に就寝・起床する。
・睡眠環境を改善する(快適な寝具、適切な温度と暗さ)。
・寝る前のリラクゼーション(読書、軽いストレッチ、暖かいお風呂など)。
・スクリーンタイムを寝る1時間前には避ける。

バランスの取れた食事

重要性: 栄養バランスが整っている食べ物は、体の健康を維持し、ストレス耐性を高めます。
実践方法:
・食べ物に多種多様な食材を取り入れる。
・食べ物は新鮮な野菜や果物、全粒粉の穀物、良質なタンパク質を摂取する。
・食べ物は加工食品や高脂肪の食品は控える。
・食べ物のほかに、水分を十分に摂る(特に水やハーブティー)。

適度な運動

重要性: 適度な運動はストレスを減らし、身体の調子を整えます。
実践方法:
・週に数回、30分程度の中強度の運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)。
・ストレッチやヨガで柔軟性と筋力を保つ。
・日常生活に身体活動を取り入れる(階段を使う、自転車での移動など)。

ストレス管理

重要性: ストレスは自律神経の乱れの大きな要因となります。
実践方法:
・リラクゼーション技法(深呼吸、瞑想、アロマセラピーなど)。
・趣味や興味を持つ活動に時間を割く。
・社交活動や友人との交流を維持する。
・必要ならば、カウンセリングや心理療法を受ける。

自律神経失調症を自力で回復する方法

自律神経失調症を自力で回復するための主な方法は「ストレス管理」「規則正しい生活習慣」「適度な運動」となります。

自律神経失調症の回復期間については、別記事でまとめましたので、リンクをクリックしてご覧ください。

ストレス管理

〇実践: ストレスは自律神経の乱れの主要な原因です。自力でのストレス管理には、リラクゼーション技法(瞑想、深呼吸、ヨガ)、適切な休息、趣味への没頭、良好な社会関係の維持などが効果的です。

〇効果: ストレスを減らすことで自律神経のバランスを整え、身体的・精神的な健康を促進します。

規則正しい生活習慣

〇実践: 自力での規則正しい睡眠パターンの確立、バランスの取れた栄養豊かな食事、適度な水分摂取、日常生活における適度な身体活動を心がけます。

〇効果: 良質な睡眠、適切な栄養摂取、身体活動は、自律神経の正常化を助け、全体的な健康を向上させます。

適度な運動

〇実践: 週に数回の軽い〜中程度の自力での運動(ウォーキング、ジョギング、水泳、自転車、ヨガなど)を行います。

〇効果: 運動は自律神経の働きを改善し、ストレス軽減、気分の向上、良い睡眠の促進に寄与します。

自力でやる場合のいくつかの重要な注意点

自律神経失調症を自力で回復しようとする際には、いくつかの重要な注意点があります。

これらを意識することで、より安全かつ効果的に症状の管理と改善を図ることができます。

1. 過度な自己判断を避ける

自律神経失調症は、他の健康問題と症状が重なることが多いです。そのため、症状の自己判断により必要な医療を受けられない場合があります。

行動: 自力でやってみて症状が改善しない場合や重篤な場合は、専門医に相談することが重要です。

2. 徐々に生活習慣を変える

急激な生活習慣の変更は体にストレスを与え、自律神経のバランスを更に崩す可能性があります。

行動: 自力でやる場合、小さな変更から始め、徐々に生活習慣を改善していくことが推奨されます。

3. バランスの取れたアプローチを心がける

一つの側面にのみ焦点を当てるのではなく、睡眠、食事、運動、ストレス管理など、多面的なアプローチが必要です。

行動: 自力でやるときは、生活の全領域において、バランス良く改善策を取り入れることが効果的です。

4. 無理をしない

無理な運動や極端な食事制限は逆効果になり得ます。

行動: 自分の体調と相談しながら、無理のない範囲で改善策を実施します。

5. 継続性を持つ

自律神経失調症の改善は、一時的な努力ではなく、継続的な生活習慣の変化が求められます。
行動: 短期間での劇的な変化を期待せず、長期的な視点で健康習慣を維持することが大切です。

札幌で自律神経失調症を改善したい時は「肩こり腰痛回復センター」

札幌の整体院、肩こり腰痛回復センターでは体に対する刺激を極力少なくした北海道、札幌で唯一の整体療法をご提供しています。

体はとても繊細で、夏場の扇風機の風ですら刺激と感じ防衛反応を出し筋肉を固めてしまいます。

防衛反応は無意識の自律神経の分野、この自律神経を刺激せずに乱れてしまっている部分の調節を行っていきます。

札幌の肩こり腰痛回復センターは、背骨を揺らしながら心地よく整えることを第一ステップとしています。その後第二ステップとして歪みなどを整えていきますが、自律神経が整い始めると第二ステップではうとうとと眠たくなります。

これは防衛反応を起こさずに、交感神経から副交感神経へのスイッチングがうまく行われているからです。

また、自律神経の乱れに関しても整体療法の前に検査を行います。健康を回復させ維持する機能である自律神経の状態を確認するわけです。

それが上手く機能してないと、よくある「当日はいいんだけど翌日にすぐ元に戻る」といったことになってしまいます。

自律神経の乱れは1回ですぐに元のように整う訳でもありません。自律神経が乱れてしまった原因や、頻度、期間等によっても大きく異なってきます。

自律神経失調症の施術を受けた方の口コミ

札幌市・M.Tさん・30代女性

私は頭痛、不眠、同期などの症状でこちらの整体院に来ました。こちらに来るまでにいくつかの病院やカイロ、カウンセリング、鍼灸などにも行っていましたが、なかなか症状は改善されず、約2年間、不眠のための睡眠薬や精神安定のための薬を服用していました。

そんな中、荒井先生のプロフィールをサイトで拝見して、私の症状もこちらなら改善するのでは、と思い、サイトを見てすぐに予約しました。

初回は緊張しましたが、私の様子を診ていただいた後、間隔をあけずに集中して調整を重ねることで1ヶ月から1ヶ月半程度で良くなるのでは、という話でした。初めのうちはその意味がわかりませんでしたが、調整を重ねていくうちに日に日に体が変わっていくのを感じることが出来ました。

また、体と共に心も変わっていくのを感じることができました。言われたスケジュールで6回の施術をうけて、本当に1ヶ月ほどで、毎日、欠かさずに服用していた薬が必要なくなり、また仕事も休まず働けるようになりました。元気になって本当に感謝しております。ありがとうございました。

自律神経失調症でお悩みなら札幌で人気No.1!「肩こり・腰痛回復センター」感想
※個人の感想で成果を保証するものではありません。

札幌市 T.Sさん 40代女性

氏名:T.S
年代:40代女性
職業:会社員
主な症状:めまい、ふらつき、自律神経失調症

Q1:来院される前、どのような期待や不安がありましたか?

たくさんの整体や針に行ってもその場限りで次の日になったら元の体調に戻っていたので、とにかく良くなりたくて絶対に良くなると信じて来院しました。

Q2:実際に来院されてどうでしたか?

体をゆらゆらされてるだけで具合悪さや痛みが取れていくのが不思議でした。

Q3:整体前と整体後を比べてどうですか?

最初のころはすぐに元の状態に戻ることがありましたが、回数を重ねるにつれて体調が良くなっていくのが実感できました。

Q4:他の整体や医療機関と比べてどうですか?

すぐ元の状態に戻ることが多くて「なぜ良くならないのかわからない」と言われて不安になって、また他の病院や整体をはしごしていました。ここは不安になるようなことは言わないので安心して来ることができました。

Q5:私の説明はわかりやすかったですか?

(先生も)私と同じような症状に悩まれていたとのことで、説明にも説得力がありました。先が見えない時期にもはげましてくれたりして、心強かったです。アドバイスもたくさんいただけました。

Q6:その他、何かひとことお願いします。

時間はかかるかもしれないけど、良くなっていくのが実感できてとてもうれしいです。これからもよろしくお願いします。

自律神経失調症でお悩みなら札幌で口コミ・人気No.1!「肩こり腰痛回復センター」感想
※個人の感想で成果を保証するものではありません。

札幌市 60代男性

<症状>

7/23 動悸(地下鉄)
7/24 精神科受診:抗不安剤処方(頓服)
8/8 不安定:抗不安剤服用
8/9 動悸(地下鉄):抗不安剤服用
8/10 疲労感:抗不安剤服用
8/11 背中の張り:抗不安剤服用
8/12 動悸(地下鉄):抗不安剤服用
8/13 背中の張り:抗不安剤服用、不安定:抗不安剤服用
8/14 不安定:抗不安剤服用
8/15 背中の張り:抗不安剤服用
8/16 ほてり:抗不安剤服用、頭痛:抗不安剤服用
8/16 精神科受診:抗不安剤処方(朝夕1錠28日分)
8/18 ほてり

<参考>

2010/4~2016/12 精神科通院 抗うつ剤・抗不安剤

7月下旬、地下内で動悸が始まり、JR車内でも動悸が治まらなかったので、発車前に下車しました。自律神経失調症は以前にもなったことがあったので、翌日精神科を受診し、抗不安剤を処方されました。

それから半月ほどは、症状は出なかったので、一時的なものかと思っていました。8月上旬から毎日1~2回、自律神経失調症の様々な症状が出るようになり(動悸、疲労感、ほてり、背中の張り、頭痛)、その度に抗不安剤を服用していました。

以前、自律神経失調症になったときは、抗うつ剤で症状が治ったので、精神科の医師に相談したところ、以前に服用していた抗うつ剤は減量するときに離脱症状が出るため、服用期間が長くなってしまうことから、抗不安剤を1月分処方されました。

薬物以外に治療する方法を探したところ、肩こり・腰痛回復センターのホームページに、自律神経失調症を治療していたので、治療を受けることにしました。

肩こり・腰痛回復センターに電話し、その日の午後から治療を受けることになりました。その後週2回の治療を受けたのですが、症状は毎日1回~2回出ていました。

治療9回目後に、症状のない日が出るようになりました。治療17回目の翌日、地下鉄ホームで動悸が始まったので、抗不安剤を服用しようとしたところ、飲まなくても良いのではないかという気持ちになって、そのまま乗車するとそのうち動悸が治ってきました。

結果として、それ以降、症状が出なくなりました。治療も、週2回から週1回になり、3週間に1回になりました。治療間隔が空くにつれて、治療後の怠さも少なくなり、体も動くようになりました。

自律神経失調症でお悩みなら札幌で口コミ・人気No.1!「肩こり腰痛回復センター」感想
※個人の感想で成果を保証するものではありません。